「鯖街道(さばかいどう)とは、若狭国などの小浜藩領内(おおむね現在の嶺南に該当)と京都を結ぶ街道の総称であり歴史的名称である。主に魚介類を京都へ運搬するための物流ルートとなっており、その中でも特に鯖が多かったためこの名で呼ばれるようになった。・・・」とWikipediaにある。
春のタカの渡りを見に行くときに通るこの「熊川宿」が毎年気になっていたので、ちょっと早めに行って立ち寄ってきました。
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いつものタダ券で、某デパートへ河井寛次郎展を見に行ってきました。
陶器は詳しくないですが、この人の作品は独特の風情があって面白いなあと思います。
人気の作家さんですが、ゴールデンウィークということもあって、大勢の方が見に来られてました。
白地草花絵扁壺(1939年作49歳)
呉州辰砂花紋碗(1947年作57歳)
呉州筒描扁壺(1953年作63歳)
河井寛次郎といえば、こんな感じのイ . . . 本文を読む
5ヶ月振りの原生林行きです。
降水確率80%、強風注意報・・・条件が悪いのは覚悟しての原生林行きでした。
TOPの画像はトチノキの芽吹き
例年より半月は季節が遅れているようです。
林内はまだたくさんの雪。夏鳥もまだまだ少ない。
多いところではこんなに・・・50cmほどもありました。
例年だとこの時期では盛りを過ぎているイワカガミも、まだ蕾も出ていない。
花はまだ少ないです . . . 本文を読む
京都御苑のとなりに「とらや」さんがあるのですが、そこで所蔵品展があるというので行ってきました。
「とらや」と言えば、東京の赤坂にある羊羹で有名な和菓子屋さんですが、もともと京都で創業されたお店で東京遷都と同じくして東京に本社を移されました。
京都のとらやさん
とらやさんでは、十四代目さんが主に収集したという美術品の数々を、このお店に隣接する「虎屋京都ギャラリー」で無料公開されています。 . . . 本文を読む
もうそろそろ夏鳥が来ているかなと思って、京都御苑に行ってきました。
この日の御苑は「散る」がテーマでしょうか。風が強くて、桜吹雪がすごかったです。
この画像で桜吹雪が見えますか?
今ごろ桜吹雪が見られるのは、やはりなかなか暖かくならなかったので花期も遅れたんですね。
夏鳥も例年ならそこそこ入っているんですけど、ほとんどいません。
ヤブサメとクロツグミが1羽ずついた、という話を聞いただけ . . . 本文を読む