渋温泉
入浴後、明るくなってきてから外へ出て見ました。10月とはいっても
寒くはなく、気持ちの良い朝です。
今回泊った渋ホテルです。
到着したのが暗くなってからだったので分からなかったのですが、
ちゃんと庭もあったのですね。
外湯が始まるのが6:00からです。
5分ほど前にホテルを出発して、残りの外湯に向かいました。
街並みも、夜見るのとは全く違って見えます。他のホテルからもちらほら
宿泊客が出てきています。
昨日は入れなかった八番湯の神明滝の湯です。
効能は婦人病です。さすがに朝一の中途半端な番号の外湯には
誰もいませんでした(笑
ここでふと思ったのが、さすがにこの時間なら誰もいないので、
昨日写真に撮れなかった風呂も撮れるだろうと思い、
最期の九番湯をまえに昨日回った風呂へ向かいました。
途中、昨日は気がつかなかったのですが、足湯 信玄がありました。
そして昨日写真を撮れなかった四番湯に到着。
改めて効能は、痛風です。
そしてここで大きなミスをしてしまいました・・・
昨日もう一つ写真を撮れなかったのが五番湯だと思って写真を撮ったのですが、
このブログを書いていて、写真を撮ってなかったのは六番湯だったことに
気がつきました・・・まぁ。どうでもよいことですけどね(笑
そして最期の九番湯 大湯です。
効能は子宝、リュウマチ、神経痛です。この渋温泉の外湯で唯一
宿泊客以外も入れる風呂が、このお湯だけです。
大湯というだけあって、大きめの湯船で、サウナもあります。
さすがに朝一とはいえ、ここには多くの客がいました。
ここの湯、朝一だったからか、ものすごく熱い。入っていると
体がしびれるほど熱い。一応1分くらい入りましたが、
電気ショックでも受けたように、体がしばらくしびれていました。
後から聞いてみたのですが、男女の別はあっても、女性の風呂も
入れないくらい熱かったそうです。
今まで自分はぬるめのお湯しか入れないと思っていたのですが、
熱いお湯でも大丈夫なのだなと初めて知りました。
(自宅ほ風呂は、いつも37度設定)
で、ようやくすべてのスタンプを達成で、後は神社で祈願するのみ。
ここは他のメンバーと一緒に行こうと思い、一旦ホテルへ戻りました。
朝食です。いつも朝食食べない自分にとって、さすがにホテルの朝食は多いです。
(しっかりお代わりしましたが・・・)
朝食後、手ぬぐい持って祈願へ行きました。てっきり奉納するものだと
思っていたら、神社でもスタンプ押して、持ち帰って良いそうです。
良い記念になりました。
その後、温泉街をしばらく散策しましたが、朝と夜とでは雰囲気が
全く違いますね。
渋ホテルです。遠くから見るとまた違った感じに見えます。
今回ホテルの駐車場に車を止めましたが、公営駐車場の手前には
マスコットキャラのしぶざるくんがいました。
9時前には渋温泉を出発しました。
今回の旅行で、温泉でこんな宿泊客だけが入れる外湯があったり、
温泉街で射的をして楽しむ旅行を初めて経験しました。
あらてめて温泉街に興味を持ってしまいました。
個人的に最近よく温泉に行っていますが、よく車中泊するのは、
その日の気分や天候によって行き先を変えられるというメリットや、
温泉旅館に泊まったら、そこの露天風呂にしか入れないので、
それよりは、いろんな風呂に入ってみたいということから、
ホテルや旅館に宿泊せず、いろいろ回るのが好きでした。
ただ、今回の旅行により、泊らなければ味わえない楽しみも
あることを知り、大変有意義な時間を過ごすことができました。
ちなみに、渋温泉を指名してきたのは他のメンバーですが、
その後の宿泊場所や、立ち寄り先を決めたのは私です。
帰りに苗名滝に寄ってみました。前回来た時は雨だったので。
晴れの日にこれでよかったです。