アイカム不動産専務のブログ

OCNブログ人が無くなったので引っ越してきました。

自分に起こった10大ニュース

2020-12-26 15:56:01 | 日記
1.空手の教え子の全国大会に引率した。(子供たちの頑張りでこっちが連れて行ってもらったようなもんです。♫神戸♫泣いてどうなるのか~♫)

2.幼少の頃育った川崎市に行った。(小田急線沿いの生田というところなんですが、街がミニチュアのように見えた。生田小学校を横切ると昔の自分が遊んでいた)

3.からし屋の母ちゃんが死去。(突然だった。天神花神輿の総代もされていた関係でチョコチョコ寄っていた店でした。)

4.3月にコロナで下がったところを買えた。(決死の覚悟で現物株を追撃買い)

5.ランニングを始めた。(運動不足で太ってきたので石手川の土手をゆっくり走っております。やっとマルナカ橋まで行けるようになった)

6.香川うどん巡りも悪くない。(わざわざうどん屋をはしごするなんて。と思っておりましたがこれが意外に旨くて楽しかった。まだまだ行きたい店がたくさんある)

7.車を買い替えた。(と言っても軽ですが。でも一番ええやつにしましたところ、機能がすごくてメチャ便利。事故や迷惑運転がある程度自動的に避けれますね)

8.空手界の重鎮I先生と会食を共にした。(憧れの大先輩でもあり、これ単体でブログに書きましたが得るものが大きかった。将来の視界が広まった)

9.コロナで空手会員が減少した。(やりましょう・やりましょうとも勧めれない雰囲気です)

10.やっぱり風邪をひいた。(あんだけうがい手洗いをしてるのに。なる時にはなるのか?)


番外編
・一本歯下駄の歯の部分が外れた。(走っている時でなくてよかった)



コロナに大いに影響を受けた年でした。みんな同じだと思います。(コロナの野郎~!)

(専務)
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空手界の重鎮2.

2020-11-28 11:01:44 | 日記
ここで最大の問題とされている試合ルールの話が出てきましたが今後どのようになっていきますか?どのような形が理想的でしょうか?

 「しばらく空手からか離れている時期があって、久々にフルコンの試合を見たときにびっくりしたんだよ。顔面パンチなしルールが悪いほうに進化して、パワーでの押し合い空手がますます顕著になってる。ポイント制を導入して寸止めの顔面パンチを認めていかないと空手本来のスピード感がなくなってしまうよ。空手の一番の醍醐味は一瞬で極めるスピードと緊張感なんだから。初期のフルコンは顔面あり想定だったじゃないですか。ガードが下がると顔面に掌底が飛んできてたでしょう。そういう意味ではA先生(注:故人)の意思を引継ぐことにもなるしね」。


 少子化で空手人口が減ってきている昨今、今後の道場運営はどうなりますか?

「何もかも自前でやっていくには厳しい時代だね。今後は企業とのタイアップが鍵になるでしょう。例えば企業の研修所なんかは都会に作る必要はないから地価の安い地方にくるでしょう。研修は毎日あるわけじゃないからそこの一部に本部を置かせてもらって道場とすることは可能でしょう。みんな車で来るから郊外の広いところがいいな。企業のほうもイメージアップにもなるし周辺が栄えてくれば地価も上昇するしで、要はウィンウィンの関係をいかに築くかだね」。


 若い支部長クラスの人は、その辺のところをどのようにとらえてますかね?

「ユーチューブを見てごらんよ。流派やジャンルを超えて個人間ですでに交流が始まってますよ。そうなってくると団体の必要性にも疑問符がついてくるんだよ(注:現状の形での道場はますます成り立たない)。我々が現役の頃は勝手に多流派と交流したら即破門なんて言ってたけど、僕はそのころからこれからはもっと自由になってくるよと言ってたよ。そして現実そうなったでしょ」。


 最後にびっくりしたのはI先生が「じゃあみんなでラインの交換をしましょう」。どんだけ若い!必死でQRコード画面を探しましたよ。 空手団体の長であり、企業経営者であり、イベントプロデューサーであり、まさに桁違いの大先輩・大先生でした。
    

(専務)            
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空手界の重鎮

2020-11-02 16:37:44 | 日記
「いや~ まさかこんな大人物とご一緒できるなんて夢にも思ってなかったな~!」

 社会的な影響があまりにも強すぎるので仮に「I先生」としておきましょう。それもわざわざ松山まで来られるということで主催者も気を遣ってか会場はANAホテルの雲海。(普段はまずこんな高級なとこで飲むことないですね)

 おりしもコロナ禍のなか、対策の行き届いた広々したテーブルに間隔を開けて座ります。初対面の方々も多く、さらにはI先生がドドーンと座っているためか皆さん緊張気味で言葉少なめ。でもそこは各界で活躍される面々。先付が運ばれてくるころにはすっかり打ち解けて談笑が始まります。

 数日前からこの時まで、私の頭の中には質問したいことがたくさん渦巻いておりました。フルコンタクト空手界は昔から統一しようとする動きがありはするものの、一度も実現するには至っておりません。空手界の人間はもちろん政界、経済界、今迄たくさんの人がチャレンジしては実現には程遠いもので終わっております。そこで質問です。「いま空手をやっている子供たちが無理せず継続できる組織体制はないものなのか?柔・剣道団体に見合うような統一組織づくりはできないものか?」。
 実は質問するまでもなく、みんなが興味を抱いている問題なので自然と話がそちらに向きました。ここでI先生の見解に一同が聞き入ります。

 「今一番大きい全空連に空手界全体が合流していくのが現実的でしょう。少しづつ動いてきてますよ。よく各流派が今更あんたの下にはつけない的なことを言いますが、傘下に入るということじゃなくて頭に「空手」がきてその一部門として各団体が成立するかたち。いまある団体は解体することもできないだろうし、またする必要もない。「ホールディングス」みたいな考え方ですか。全空連の方々も人格者ばかりで思っているより自由にやらせてくれますよ。試合ルールについてもレスリングにあるフリースタイルとグレコローマンのように複数ルールでやったらいい。新しいルールも生まれてくるでしょう。オリンピック競技に採用された今が最大のチャンスでしょう。(著者注:次回の採用はどうなるか分からない)」


(専務)
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ストレッチ

2020-10-07 09:52:35 | 日記
 23歳の時に芦原空手を始めて一番びっくりしたのは、みんなの柔軟性の高さです。稽古前に雑談しながらめいめいがストレッチをやっていて黄色帯以上になるとほとんど180度開脚で前に胸がペッタリなんですよ。「こりゃ組手の前に柔軟体操でギブアップやな」と思ったね。

柔軟性がないと高いところの蹴りがうまくいかないのでそれから結構頑張りましたよ。でもストレッチってなかなか難しいもんなんです。一生懸命にやるのは当然なんですが、気持ちはゆるめてリラックスしないといかんのですよ。筋を伸ばすと痛みが走るから自然と力が入ってしまうのですが、それを抜かんといかんのですよ。

練習しながら昔は(子供のころ)どんなことしてたか思い出していったんです。いろいろスポーツはかじりましたが、ほとんど開脚なんて重視してやったことはなかったですね。足を伸ばしたままどこまでかがめるか、みたいなことばかりしてました。しかも「イチ、ニッ、サーン」の掛け声で反動をつけてやってました。今思うととてつもなく間違った方法でやってましたね。

では現在のやり方です。ます軽く走るか足踏みしながら体を温めつつ各関節をグルグル廻して緩めていきます。あっ最短時間でやる方法です。次に片脚ずつ開脚して伸ばします。筋が少し伸びてきたところで両足開脚。手で少し体を持ち上げながら右を向いて、左を向いて、元に戻す。(イラストが欲しいところ)。

また手で持ち上げながらおしりを前に押し込みながらできるとこまで開脚。そこから右斜め前にペチャーン、左にペチャーン。最後に真ん前にペッチャーンです。

よくストレッチは一つの動作を20秒以上するように言われてますのでいつもそうしていました。ある時、もっと長く1分間くらいするとさらによく伸びてくることがわかりました。その時、呼吸もゆっくり静かに、体の力を完全に抜いてリラックス。「アレッ?これってヨガじゃん」。

そらから数年後、調停協会のイベントでヨガ体験がありました。委員のなかに松山ヨガの第一人者がいたみたい。そこでさらに分かったのが「各動作の間に必ず大きな呼吸を入れて一拍おく」です。

空手の起源には諸説ありますが、インドから中国を経由して沖縄に伝わった後、本土に持ち込まれたのが有力な説だと聞いたことがあったな。

「股の間から 無限に広がる 宇宙」



(専務)
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もう30年?

2020-09-02 14:08:32 | 日記
会報誌への一言コメントを書いていたところビックリしたんですよ。

「ここはこの業界で長いことをアピールしてやろう」と思い計算してみると、なんと30年も経っているではないですか!

確かに大学を卒業してから職場は変われどずっと不動産業界にいますね。不動産業界は定年してから始める人などが多いので30年もやっている人は珍しいんですよ。だって90歳になっちゃいますから(笑)

長年やっているとあり得ないことに出くわすんですよ。

その一 契約の場にみんな集まった後、話がこじれパーになった。売主・買主の条件を調整してから重要事項説明書・契約書を事前に作成して臨むわけだから通常あり得ないことなんですが、そこは「人間は感情の動物」。あるんですよ~長年やっていると。

その二 買主さんが契約手付金170万円を放棄して買うのを辞めた。まるまる170万円もほり捨てて辞める人なんておるん?おるんですよ~長年やっていると。でも当の本人は「仕方ないわ~」と意外にあっさり。

その三 最終代金決済の場(銀行の応接室)に買主の一族郎党がぞろぞろ8人でやって来た。さすがに「見せもんやないんやから、関係ない人は外に出とってや」と言いましたけど。

その四 売主さんが印紙代の一万円をキャッシュコーナーで下ろしたところ、伝票とお札をどう間違ったか、シュレッダーにかけてしまった。後から丹念に貼り絵のようなことをして戻してもらったとか。

その五 決済時に銀行の対応(怒るほどのことでもなかった)に売主さんが怒り狂い、途中でスタスタと帰ってしまった。それを司法書士が走って追いかけた。

その六 決済金7,000万の振込がうまくいかず、仕方なく私が持って行った菓子折りの袋に入れて売主さんが三番町通りを歩いて持って帰った。

これから何十年かはこの仕事を続けますから、また「あり得ない」話が出てくるかもしれませんね。



(専務)
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