娘が留学中の間、あちらの学生生活がどのようなものなのか興味がありましたので時々ボストンに行きました。
教育学部の中には13のコースがあり彼女が専攻したのはprevention science and practiceというコースです。日本でも英語でも聞きなれない言葉ですが、学習リスクを抱えた人達の学習環境をサポートする研究。リスクというのは経済的、家族環境、政治や社会的要因などがリスクファクター。そして実証に基づいた学習プログラム作りをリサーチャーとしてするのが目的だそうです。
こちらはカウンセリングの授業です。事前に教授にお願いして見学させていただきました。Dr.Kimという先生でこの日の授業は“Undestanding Personality Types and Resolving Differences “という興味深いものでした。パーソンリティを16に分けて分析します。日本語でも調べられるサイトがありますので興味のある方はぜひトライしてください。この分析は高校生の将来を考える参考資料、会社の人事資料などにも使われているそうです。