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KAORU♪の「気ままなダイアリー」

KAORU♪が見つけたステキな風景、出会ったおもしろいできごと、おいしい料理などを“気が向いた時”にご紹介します。

★ただいま✨ニューヨーク!

2025年08月25日 | Kaoru ♪の【New York 的スローライフ】
ただいま〜❣️
ニューヨークに戻ってきました✨

今回は初めてのダラス経由。








しかもニューヨークがストームで
悪天候のため2時間遅れで
快晴のダラスで結局待つこと約4時間。










ブロンクスのアパートメントに着いて
時計を見たら、日本の空港に到着してから
ちょうど24時間の長旅。

でも毎回そうだけれど、日本⇄NYは
時間の感覚をオフにしているので大丈夫♪

機内の映画を観たり、持ってきた文庫本で
思わず泣いたり、笑ったり
うとうと寝てみたり。

携帯の写真を整理しがてら思い出に
ひたって、チビちゃんたちのかわいい
ビデオを何回も見直しては
ホッコリした気持ちになってみたり。






入り口ではLeoがカメラを用意して
出てくるのを待ってくれていた。






キッチンのテーブルの上には花束。
ユリの甘い香りが優しく疲れた体を包みこむ。






空港から家へ向かう途中、遠くに
マンハッタンの摩天楼が見えるといつも
ホッとする。そして、摩天楼に向かって
「ただいま」とつぶやく。

日本に行く時には「行ってきます」と
あいさつするのがいつのまにか
習慣になっている。

ニューヨークはただいま17℃

猛暑を超えて炎暑の日本からはもはや
想像もできなくなっている
快適な夏、快適な気温。

クーラーも扇風機もいらず、昨夜は
薄い羽毛布団をひっぱり出したほど。

本日の最高気温は23℃の予想

このところずっとそんなに暑くないよ、と
言っていた通り、週間天気予報をみても
最高気温は高くても27,28℃あたり。

来週はみんなでリサのアパーメントの
プールでバーベキューをする予定だけど
寒くないといいな、とちょっと心配しながら。

日本では楽しい思い出がいっぱいできた。


10月までの2か月のニューヨーク
今度も思いっきり
素敵な思い出たくさん作ろう♪






#newyork #ニューヨーク暮らし

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★レッスンの後のお楽しみ♪

2025年08月03日 | KAORU♪ in Japan
先週末、花教室のレッスンは
ピンクやオレンジなどのスイートな色でデザイン。



















気が向いた時にだけ作る
お茶タイムのスイーツ

今回は、山形の「農家の店」で買った
ブルーベリーと

タイミング良く岐阜のブドウを作っている
親戚から送られてきた

シャインマスカットとナガノパープル

妹Naokoがおすそ分けしてくれた
沖縄からのお取り寄せ

マンゴー
パイナップル
パッションフルーツ
ドラゴンフルーツ

のトロピカルフルーツ。

それから、母和惠さんが買っていた

イエローキーウィ。

偶然にも集まった8種類のフルーツを使った

「フルーツと青いバタフライピーティの
サイダーゼリー✨」










水やジュースの代わりに強炭酸ソーダ水
甘味はオリゴ糖
風味にはニュージーランド産の無農薬レモン

最初に、青いバタフライピーのお茶で
青く煮出して色づけをして
オリゴ糖と無農薬レモン果汁で
淡く味つけをしてゼラチンで
固めておいたので写真では
わかりづらいけれど二層になっている。

次に、フルーツをたっぷり入れた
強炭酸ゼリー。ドラゴンフルーツの
マゼンタカラーに染まってくれた。

パイナップルやキーウィは酵素が強くて
ゼラチンではかたまりにくいそうなので
出来上がってからのデコレーション用に。

最後に香りの良い「キューバミント」を
乗せて出来上がり✨

味見をしながらテキトーに作ったし
これだけのゴージャスなフルーツが同時に
手に入ることなんて奇跡なので
2度とできないけれど

「美しい宝石のようなサイダーゼリー✨」

「銀座の○○のお取り寄せと言っても
遜色ないくらい綺麗」
 

と絶賛をいただいたスイーツ✨ 

炭酸のシュワシュワ感も
しっかり残っていて涼しさ倍増。

お店だとどうしても甘くなりがちだけど
自分で作ると極限のギリギリまで甘さを
抑えてフルーツや素材の味を引き出せるのが魅力。

とはいえ、初めて作るし思いつきだし
分量はテキトーなのでうまくできるか
わからないし。

失敗したらごめん💦的な
気持ちだったけど
思いのほかうまくできたので

これから、またチャレンジしてみたい
夏のデザートの一品に♪

上大岡クラスの皆さまには
長いこと作ってない手作りスイーツ✨

次回はぜひ❣️
 

お花のレッスンも楽しいけれど
そのあとの持ち寄りお茶タイムが嬉しい、とご参加くださる皆さまのお声。

近況を報告しあったり、私の体験談や
近ごろ感じていることをお伝えしたり。

そして、それぞれがまたいろいろなことに
気づいて成長し、喜び合う。

それは単なる習い事でも、テクニックや
ノウハウを学ぶだけでなくて
自分の人生をより豊かに
過ごしていくことにつながっていくための
素敵な時間なのだと思っている。






#japan#flowerarrangementlesson #手作りスイーツ#フルーツサイダーゼリー

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★5年越しの願い叶えて

2025年07月04日 | KAORU♪ in Japan
2025年6月28日(土)
梅雨時とは思えないほどの鮮やかな晴天。






珠を抱いた龍神雲が昇りゆく青空のもと
家族や友人たちに見守られ
赤坂日枝神社にて
挙式を執りおこないました。






コロナ禍でのzoom婚、長引くコロナや
ビザの関係やらで日本に戻る事が出来ず
その後私の病や治療、突然のマリアの
他界など、さまざまなことがあり
5年越しに想いが叶いました。

すっかり時が経ち、
私的には別にもういいのではないかと
思っていたのですが
Leoはあきらめることなく粘り強く
日本式のウェディングを挙げる
タイミングを待っていました。

そしてついにこの日
実現する運びとなりました。






親族代表の玉串奉天は、息子のタツローと
甥っ子のジョニー。

フィンランドから姪っ子の夫、アーポ、
直子の夫健ちゃん、ファミリーの男子たちは
清水家の家紋の入った羽織り袴や着物で。






チビちゃんたちの超キュートなドレスや
蝶ネクタイ姿に何度もキュンとしたり。



祝詞や雅楽、巫女の舞など
素晴らしくて荘厳。





ニューヨーク、ロンドン、イスラエルからも
参列してくれた方々だけでなく
日本人の私たちもなかなか触れることが
できないと喜んでくださったほどに
格式高く、皆さま感動してくれていました。

そして場所を移し
東京芝 とうふ屋うかいにてお食事会。











日本らしい美しい部屋で
美味しい豆腐料理をいただき
なごやかでにぎやかなひとときを過ごしました。











ドレスはニューヨークで見つけた
ステキな布から型紙を起こし、手作り。
お花の生地はビーズがついていたために
すべて手縫い。何度もやり直し
途中で何回も泣きたくなり
やっぱり買えばよかった…と後悔したり。

でも予想以上に大好評でビックリ💦
がんばった甲斐がありました。














ブーケもヘアドレスも、ブートニアも、
母への花束も全部自分で。














お礼の小さなポーチもすべて手作り。
環境に優しい竹の歯ブラシは、
ファインさんが特別仕様で
パッケージを作ってくれました。






できる限り、できうることは自分で。
精一杯の真心を込めて。

時間はかかるし、既製品みたいに
うまく出来ないけど
それでも作っている時間そのものが
楽しくて愛おしいと思えるようになった
今日この頃。






還暦を過ぎて、孫ちゃんつきで
さまざまな国の方々もご一緒し

清水家4世代、ニューヨークとフィンランドから日本へ集結し、こうして結婚式を
挙げることができるなんて
夢にも思わなかった。
人生ってなにが起こるかわからない。

Life is wonderful.
Life is beautiful.

この言葉が好き。

もっとたくさんの大切な方々に
声をかけたかったけれど
式場のお席の関係でお声かけすることができずに
申し訳なく思っています。

ご参列いただいた皆さまも
そしてここで報告をご覧くださっている方々も、心よりありがとうございます。

おかげさまで人生の節目となる
とても佳き日になりました。

これからも2人で愛を育み、お互いに
思いやりいたわり合いながら
年を重ねていきたいです。

そして周りの皆さまと一緒に
素敵な時間をともに歩んでいきたいと
思っています。

皆さまにもたくさんの幸せが
降りそそぎますように✨

今後ともどうぞよろしくお願い致します♪






Leo & Kaoru

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✨ジェルプリント✨ 「マグノリア・ファンタジー」シリーズ

2025年05月14日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「マグノリア・ファンタジー」シリーズ

桜が咲き始める少し前

大きな木に
電球のようなつぼみをつける乳白色のモクレン

まだ肌寒い夕暮れ時に花が開くと
まるで光が灯ったように
空をぽっと照らすモクレンが好きだ

寒い冬が終わってまもなく春がやってくる
そう思うとなんだか心まで温かくなっていく

桜の開花宣言が発表されて
人々はそちらに夢中になる頃
モクレンはひっそりとその花を地表に落とす

その姿がなんだか切なくもあり。

コブシの花は
30年近く前に病床にあった父が
「せめて桜」と最期に桜を見たがっていたが
わずかに間に合わず息を引き取り
帰り道、空に咲いていたのが
満開の純白色のコブシだった

毎年、季節がめぐりきて
どちらの花を見るたびに

春を告げる喜びと切なさと
思い出がよみがえる

けれど、少し間をおいて
紫のモクレンが咲き始める

再び息を吹き返したかのように思えて
嬉しくなってしまう

空に光を灯すマグノリアは幻想的で空想的
超自然的なファンタジーがよく似合う

**********************

“Magnolia マグノリア”とは
モクレン科の総称なのだそうで
コブシや白モクレン、紫モクレンがあり
ほんの少しずつずれて咲き
夏前には艶やかな葉とともに咲く
大ぶりのタイサンボクがある。

早春のはかなげで小ぶりのコブシから
大輪のタイサンボクまでだんだんと
たくましくなっていくマグノリアたち

(長いこと、マグノリアはタイサンボクの
ことだと思っていたら、
先NYボタニカルガーデンの大好きな
大きなコブシの木の下のプレートに
“Magnolia”と書いてあるプレートを
見つけて、えっ?知らなかった…

コレもマグノリア?しかもJapanって。
Kobusってコブシのこと?
調べてみたらモクレン科の総称だと
知りました。
まだまだお花の知らないことたくさんです。)

**********************

1、「満月とマグノリア」






2、「三日月とマグノリア」






3、「新月とマグノリア」






4、「春らんまん」






5、「春うらら」






6、「朝もやのマグノリア」






*************************

ジェルプリントは版画に近い手法で、
専用のジェルシートにローラーで
絵の具を幾層にも重ねながらベースの色を
作り紙に写し取ります。
そして自分で描いた絵を切り抜いて作る
シートをステンシルの要領でスポンジを
使って色を乗せて。

基本的に絵筆は使わずそのほかに、
スタンプや空き箱、市販の立体シールや
ワイヤーのメッシュ、木の葉や枝などなど、
なんでも使って色をつけて押してみたり
色や形を抜いて残してみたり。

油絵でも水彩画でもなく自由に
心の風景を映し出しています。

#newyork #newyorkslowlife#magnoliafantasy#gelprint#handmadestencil##ニューヨーク#ニューヨーク的スローライフ#マグノリア・ファンタジー#ジェルプリント#自作ステンシル

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★木婚式をワシントンD.Cで✨

2025年04月27日 | Kaoru ♪の【New York 的スローライフ】
Happy wedding 5th anniversary ✨






2020年、コロナ禍のロックダウン中に
入籍してあっという間に5年が経ち

木婚式をワシントンD.C近くにある
いとこのMichael (マイケル)のおウチで
いとこのSteve(スティーブ)夫妻も来て
ファミリーたちにお祝いしてもらいました💖


















マイケルの妻、Mako(マッコ)の
ジョージア(グルジア)🇬🇪おうちごはん







作りたての手打ちパスタ










それから
マイケルとリオのイタリアン












(↑プラントベースミートを使った
ミートボールとソーセージ
すべてベジタリアンで作ってくれました。)



スティーブの妻Lynn(リン)のバラと
ピスタチオとココナッツのムースの
美味しいこと❣️






特に生地から作った「カチャプーリ」✨







ジョージア料理屋さんで以前食べてから
ずっともう一度食べてみたいと
思っていたものが、まさかここで
実現するとは思いもかけず。

チーズはジョージアンチーズが手に入らないために、自分たちで手作りしたのだそう。





モッツァレラとフェタチーズ、ミルク、
塩などを混ぜて近い味にして、
発酵させた生地に乗せてボート型にまとめて













オーブンで焼き、さらに卵を乗せて混ぜ
軽くまたオーブンで焼いた
ジョージア(グルジア)の代表料理のひとつ。
(地域によって円形だったりフタ付きだったり形が違うのだとか)






みんなでワイワイとおしゃべりしながら、
久々におなかがはち切れそうになるまで
食べました😂✨





















****************

5年前、入籍の申請をして書類を持って
あとはマンハッタンのシティホールで
数人の立ち会い人のもと
役所で籍を入れる、あのドラマに出てくる
ワンシーンになる予定だったのに
直後にロックダウン。

街はすべてシャッターをおろし
ゴーストタウンのようになったニューヨーク。
私たちはカントリーハウスに避難したものの、書類の期限が迫る中
どうして良いのかまったくわからず
途方に暮れていた。未曾有の事態だから
たぶん有効期限は伸ばしてくれるだろうと
思いつつ、どうなるかわからない。



もしもう一度最初からやり直し、となると
外国人の私とはけっこう手間がかかる。
日本からいろいろ書類を
取り寄せていたからだ。
それも有効期限が切れてしまう。

私の5年間の学生ビザの有効期限も
迫っていたから、そんなに
先延ばしにはしたくない。

すると当時のNY知事が一時的に
Zoom 婚を認める、とニュースで発表。
詳細は追って、というのに一向に
情報が上がってこない。問い合わせても
まったく返信もこない。
なにしろどこもやっていない状況だったから。

あちこちに電話やメールをしたりして
手を尽くした。あと数日に迫って
あきらめかけたところ

マリアがほんのわずかな情報をつかんで、
決行しましょう!と背中を押してくれた。

そして日本とニューヨーク、フィンランドの
家族たちだけでわずか40分間のZoom 婚となった。

今でも忘れられない思い出。

あれから5年。

昨日のことのようなのに
さまざまな出来事があった。

マリアはもうここにはいない
私は大病をしてまだ経過観察中
息子は結婚して孫もできたし
還暦を迎えて

なんと激動の時間だったのだろう。

それでもこうして無事に木婚式を
迎えられたのは感慨深い。
いつもいつも大切に寄り添ってくれる
夫のLeoと、温かく見守ってくれる
家族たちと、友人たち、皆さまのおかげ。

シニア婚の私たち。






この先もお互いに支え合いながら
楽しく人生を歩んでいきたいです。

銀婚式を目指そう!というLeo。

あと20年。最近、孫ちゃんの成人式を
見たいな、と思っていたので
ちょうどあと20年。

それを目標に、健康第一。
心穏やかに、ハッピーに
日々を暮らしていきたいです♪

いつも優しく温かく見守ってくださる
皆さまにも心から感謝申し上げます。

この先もどうぞよろしくお願いいたします💖✨






#newyork#ニューヨーク便り

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