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KAORU♪の「気ままなダイアリー」

KAORU♪が見つけたステキな風景、出会ったおもしろいできごと、おいしい料理などを“気が向いた時”にご紹介します。

✨ジェルプリント✨ 「マグノリア・ファンタジー」シリーズ

2025年05月14日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「マグノリア・ファンタジー」シリーズ

桜が咲き始める少し前

大きな木に
電球のようなつぼみをつける乳白色のモクレン

まだ肌寒い夕暮れ時に花が開くと
まるで光が灯ったように
空をぽっと照らすモクレンが好きだ

寒い冬が終わってまもなく春がやってくる
そう思うとなんだか心まで温かくなっていく

桜の開花宣言が発表されて
人々はそちらに夢中になる頃
モクレンはひっそりとその花を地表に落とす

その姿がなんだか切なくもあり。

コブシの花は
30年近く前に病床にあった父が
「せめて桜」と最期に桜を見たがっていたが
わずかに間に合わず息を引き取り
帰り道、空に咲いていたのが
満開の純白色のコブシだった

毎年、季節がめぐりきて
どちらの花を見るたびに

春を告げる喜びと切なさと
思い出がよみがえる

けれど、少し間をおいて
紫のモクレンが咲き始める

再び息を吹き返したかのように思えて
嬉しくなってしまう

空に光を灯すマグノリアは幻想的で空想的
超自然的なファンタジーがよく似合う

**********************

“Magnolia マグノリア”とは
モクレン科の総称なのだそうで
コブシや白モクレン、紫モクレンがあり
ほんの少しずつずれて咲き
夏前には艶やかな葉とともに咲く
大ぶりのタイサンボクがある。

早春のはかなげで小ぶりのコブシから
大輪のタイサンボクまでだんだんと
たくましくなっていくマグノリアたち

(長いこと、マグノリアはタイサンボクの
ことだと思っていたら、
先NYボタニカルガーデンの大好きな
大きなコブシの木の下のプレートに
“Magnolia”と書いてあるプレートを
見つけて、えっ?知らなかった…

コレもマグノリア?しかもJapanって。
Kobusってコブシのこと?
調べてみたらモクレン科の総称だと
知りました。
まだまだお花の知らないことたくさんです。)

**********************

1、「満月とマグノリア」






2、「三日月とマグノリア」






3、「新月とマグノリア」






4、「春らんまん」






5、「春うらら」






6、「朝もやのマグノリア」






*************************

ジェルプリントは版画に近い手法で、
専用のジェルシートにローラーで
絵の具を幾層にも重ねながらベースの色を
作り紙に写し取ります。
そして自分で描いた絵を切り抜いて作る
シートをステンシルの要領でスポンジを
使って色を乗せて。

基本的に絵筆は使わずそのほかに、
スタンプや空き箱、市販の立体シールや
ワイヤーのメッシュ、木の葉や枝などなど、
なんでも使って色をつけて押してみたり
色や形を抜いて残してみたり。

油絵でも水彩画でもなく自由に
心の風景を映し出しています。

#newyork #newyorkslowlife#magnoliafantasy#gelprint#handmadestencil##ニューヨーク#ニューヨーク的スローライフ#マグノリア・ファンタジー#ジェルプリント#自作ステンシル

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★ジェルプリント「NY 早春の

2025年03月26日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「NY 早春の息吹き 」シリーズ

寒くて厳しい冬の後に

突然、土や枯れ葉の間から飛び出してくる

春の球根の葉と球根の花たち。

まだあたりは新芽も花もない裸樹が並ぶ
無彩色な風景の中から

時に甘い香りを放ち
柔らかく儚げで透明感のある花を咲かせる

冬が来て一度命を終えたかのような
凍てつく大地を突き抜けて光を浴びながら 

天に向かう様はなんと力強いことか

群生して咲く小さい花々の中に秘める大きなパワー

早春の日差しに包まれた淡くふんわりとした
空気感と優しい色

その中に
灯火のような明かりを散りばめた。

それは“希望の光”でもある

小さくてもわずかでも
たとえ見えなくても

いつでもここそこに“明るい光”が
優しく灯っていることを忘れないで

そんな思いで、色を重ねた

*************************

1、「淡色の風景」






2、「スノードロップ」






3、「春の宵あかり」






4、「青いシラー・シビリカ」






5、「春の始まり」






6、「夕陽に包まれる時」






7、「静かに降る春の雨」






8、「黄昏れ時の優しい光」






*************************

ジェルプリントは版画に近い手法で、
専用のジェルシートにローラーで絵の具を
幾層にも重ねながらベースの色を作り
紙に写し取ります。

そして自分で描いた絵を切り抜いて作る
シートをステンシルの要領でスポンジを
使って色を乗せて。

基本的に絵筆は使わずそのほかに
スタンプや空き箱、市販の立体シールや
ワイヤーのメッシュ、木の葉や枝などなど
なんでも使って色をつけて押してみたり
色や形を抜いて残してみたり。

油絵でも水彩画でもなく自由に
心の風景を映し出しています。

#newyork #newyorkslowlife#breathofearlyspring#gelprint#handmadestencil##ニューヨーク#ニューヨーク的スローライフ#早春の息吹き#ジェルプリント#自作ステンシル

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★✨ジェルプリント「“未来”への記憶」

2025年02月04日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「“未来”への記憶」


真ん中の木がまるで“未来”という文字みたいね、と母がそう言った。
だから題名に“未来”という言葉を使った。

未来は記憶や思い出やら体験がパッチワークのように繋がり、一枚の絵のように広がり続けていく。

そのひとつひとつに時間や空間が重なって
さまざまな色や形の紋様を織りなしていくさま。

その時はたとえどんなに苦しく
辛く悲しいことがあったとしても

いつの日かやがて
すべてが美しくて、尊くて、愛おしい一枚へと
変化(へんげ)していくのであろう。

大きく鮮やかに咲く花は

今この瞬間、天に向かって
精一杯咲きほこる。

******************

かなり昔から飾ってあった作品がだいぶ
古くなってきていることに先日気がついた。

フレームはまだまだ使えそうだからせっかくなので
ジェルプリントを描こうと思いついた。






サイズは横54cm x 縦77cm

これまでで一番の大きなサイズ。






部屋が明るくて元気になるような
それでいて
落ち着くような気持ちになれるもの。

そんな作品を作ってみようと思った。

ここ数年は、未来への希望や目標や計画も
まったく浮かばないほどに、毎日毎日を
生きているだけになってしまった。


その時々に目の前に来たことや
訪れたチャンスに気が向いたら乗ってみる。
そんなスタンスである。

無気力や諦めや不安な気分からではない。

むしろ、心は以前の私よりずっと“透明”だ。
何かが重くのしかかっているモノもなくて

むしろ“無”の境地だ。

京都の叔父が書いたという“無空虚”という
文字の掛け軸が好きだった。

その時は若くてどんな意味かよくわからなかったし
今だって理解したわけじゃない。

でも、その境地に向かいかけているのだろうか。
そちらにいけるのなら行ってみたい。

そんなことをここ数年、
ふっと思ったりしている。

******************

ジェルプリントは版画に近い手法で、専用のジェルシートにローラーで絵の具を幾層にも重ねながらベースの色を作り紙に写し取ります。
そして自分で描いた絵を切り抜いて作るシートをステンシルの要領でスポンジを使って色を乗せて。基本的に絵筆は使わずそのほかに、スタンプや空き箱、市販の立体シールやワイヤーのメッシュ、木の葉や枝などなど、なんでも使って色をつけて押してみたり、色や形を抜いて残してみたり。油絵でも水彩画でもなく自由に心の風景を映し出しています。

 #gelprint#handmadestencil

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✨ジェルプリント✨「Autumn in New York 」

2024年11月10日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「Autumn in New York 」シリーズ

2024年の秋は日に日に色が移ろいゆく
紅葉と、ホリディシーズンが始まる街を
彩るパンプキンをたっぷりと心ゆくまで
楽しむことができた。

NY はそろそろ晩秋の気配。もう少しだけ
名残りの秋の様相、嬉しいことに。

例年ならば、短い夏が終わると
あっという間に秋風が樹々の葉を散らし
長い冬が始まるニューヨークも今年は
ここもいつもと気温が違う。

地球規模の気候変動はいいサインとは
言えないけれど、でもおかげで
毎日うっとりするような秋の風景を
堪能することができたのは 
思わぬギフトだった。

ニューヨークの

アップステイト(郊外)の
Bear Mountain ベアマウンテンの紅葉や
Warwick ウォーウィックでのリンゴ狩り
近所のブロンクスの街路樹が色づいていくさま
見慣れた黒い鉄製の扉の美しさ
ハロウィンの前からあちこちに飾られるパンプキンたち。

寒い冬が来る前のひと時、
ニューヨークの街はひときわ華やいでいく。

*************

1、「ブロンクスから見えるマンハッタンとパンプキン」






2、「パンプキン・パンプキン」






3、「三日月の夜」






4、「秋色のニューヨーク」






5、「アップルピッキングの思い出」






6、「ベアマウンテン 湖の秋景色」






7、「ブロンクスの紅葉」






8、「満月と紅葉」






9、「樹々の彩り」



⭐︎1〜4はパンプキンがモチーフに
5〜9は紅葉がテーマ

*************************

ジェルプリントは版画に近い手法で、
専用のジェルシートにローラーで
絵の具を幾層にも重ねながら
ベースの色を作り紙に写し取ります。
そして自分で描いた絵を切り抜いて作る
シートをステンシルの要領でスポンジを
使って色を乗せて。

基本的に絵筆は
使わずそのほかに、スタンプや空き箱
市販の立体シールやワイヤーのメッシュ
木の葉や枝などなど、なんでも使って
色をつけて押してみたり、色や形を抜いて
残してみたり。油絵でも水彩画でもなく
自由に心の風景を映し出しています。

#newyork #newyorkslowlife #autumminnewyork#gelprint#handmadestencil##ニューヨーク#ニューヨーク的スローライフ#オータムインニューヨーク#ジェルプリント#自作ステンシル

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✨ジェルプリント✨ 「日本の色・日本のカタチ」

2024年10月22日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「日本の色・日本のカタチ」

京都や金沢などの古都を旅すると
自然とともにいきづく
日本に古くから伝わる色や
カタチの美しさに心うばわれる。

酸化鉄が原料なのだという
「弁柄色(ベンガラ)」の赤茶と
黒壁のコントラスト

竹や木の格子の直線や曲線

生活の知恵や機能性がまずありき。

そしてシンプルなのに粋な組み合わせは
どんなに時を経ても変わらずカッコいい。

縁起の良い伝統紋様の
千鳥やひょうたん、波型や亀甲文様など
もまたさまざまな願いや想いが
込められていて、今も色あせることなく
愛され生活に根づいている。

移りゆく四季と日本の色とカタチの美しさ。

悠久の時を越えて受け継がれてきた
“伝統美”や美的感覚は私の原点のひとつ。

******************

1、「円窓の四季 〜秋〜」






2、「円窓の四季 〜冬〜」






3 、「円窓の四季 〜春〜」






4 、「円窓の四季 〜夏〜」






5、「古都の雅(みやび)」






6、「弁柄色の壁と格子」






7、「紅葉の金色の円窓」






8、「古都の青もみじ」






9、「清流と色もみじ」






******************

ジェルプリントは版画に近い手法で、専用のジェルシートにローラーで絵の具を幾層にも重ねながらベースの色を作り紙に写し取ります。
そして自分で描いた絵を切り抜いて作るシートをステンシルの要領でスポンジを使って色を乗せて。基本的に絵筆は使わずそのほかに、スタンプや空き箱、市販の立体シールやワイヤーのメッシュ、木の葉や枝などなど、なんでも使って色をつけて押してみたり、色や形を抜いて残してみたり。油絵でも水彩画でもなく自由に心の風景を映し出しています。

#newyork #newyorkslowlife #gelprint#handmadestencil#japan# japanesetraditional#ニューヨーク#ニューヨーク的スローライフ#ジェルプリント#自作ステンシル#日本# 日本の色#日本の形

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✨ジェルプリント✨ 「Bonaire 🇧🇶 〜ボネール島に吹く風〜」

2024年10月18日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「Bonaire 🇧🇶 〜ボネール島に吹く風〜」

7月に旅したベネゼエラ沖のカリブ海の島
Bonaire にはいつも貿易風が吹き抜けていた。

青い海と空
ピンク色のフラミンゴと塩田
雲や塩の白
砂漠のような乾いた風景とサボテン

世界三大花木の一つという
ホウオウボク(鳳凰木)の透明感のある
鮮やかな赤と黄色のコントラストの美しさ

砂のガーデンの焚き火と流れ星の
幻想的な夜

心踊るようなトロピカルカラー

そのすべてが私の内側を揺さぶり
ジェルプリントで色を重ねるたびに
目に焼きつけた景色がもう一度よみがえり

風や降り注ぐ太陽の光、その空気までも
鮮明に感じることができる。

一枚一枚描くたびにボネール島を
再び旅したような気持ちになっていく。

貿易風をうまく描くのはむずかしいけれど
それでも少しでも肌で感じたこの記憶を
表現してみたかった。

またこの絵を見るたび思い出すだろう。

たくさんの心のときめきと
心地よい風を。

********************

1、流れ星 〜砂の庭で〜






2、トロピカルカラー









3、海の青 花の赤






4、青い海と塩田






5、満月が昇る頃






6、カリブの風と太陽






7、フラミンゴのマーチ






8、焚き火〜砂の庭で〜






9、フラミンゴサンクチュアリ






10、トロピカルフラワーとココナッツの傘






11、サボテンファンタジー






********************

#newyork #newyorkslowlife #gelprint#handmadestencil#bonaire #ニューヨーク#ニューヨーク的スローライフ#ジェルプリント#自作ステンシル#ボネール島#カリブ海#毎日を大切に丁寧に#ナチュラルに暮らす#心豊かに生きる#毎日ありがとう

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★ジェルプリント〜南イタリアの風景〜

2024年03月05日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「〜南イタリアの風景〜」

マリアの魂と一緒に
ファミリーの故郷を旅した記憶

プーリアの秘境、Polignano a Mare 
ポリニャーノ・ア・マーレ

断崖絶壁の上にある同じ色をした四角い建物が
積み木のようにつまれていて

その下には深い藍色の海、打ち寄せる白い波

夜のとばりが降り始め
瞬き始めるライトに浮かび上がる

幻想的で美しいコントラストに吸い込まれそうだ

プーリアにはいたるところにウチワサボテンがあり
そのなんともかわいい形が心に残る

シチリア島のパレルモは道の先に山々がみえて
海と緑とともに歴史を刻んできた教会とヤシの木

シチリア島といえばレモン

市場の木箱には枝や葉と一緒に無造作に
置かれた、というよりてんこ盛りに放り込まれたレモン

シチリアの太陽を浴びてたくましくのびのびとしていた

だからレモンをたくさん描いてみたかった

ヤシの木、黒い実をたわわにつけたオリーブ
1月なのに咲き誇るブーゲンビリア
それからウチワサボテン

プーリアもシチリア島もここが南国であることを
教えてくれるやわらかく心地よい風

家族からたくさんの愛をもらった大切な時間を
ひとつひとつ思い出しながら描いた南イタリアの風景

1、ポリニャーノ・ア・マーレの1日






2、夜のポリニャーノ・ア・マーレ






3、シチリア島パレルモとレモン






4、シチリア島の教会とヤシの木
  〜夕陽の残る時刻〜






5、シチリア島の教会とヤシの木
 〜パレルモの優しい風と〜






******************

ジェルプリントは版画に近い手法で、専用のジェルシートにローラーで絵の具を幾層にも重ねながらベースの色を作り紙に写し取ります。
そして自分で描いた絵を切り抜いて作るシートをステンシルの要領でスポンジを使って色を乗せて。基本的に絵筆は使わずそのほかに、スタンプや空き箱、市販の立体シールやワイヤーのメッシュ、木の葉や枝などなど、なんでも使って色をつけて押してみたり、色や形を抜いて残してみたり。油絵でも水彩画でもなく自由に心の風景を映し出しています。

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★✨ジェルプリント✨イタリア・ヴェネツィアの風景

2024年02月21日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「イタリア〜ヴェネツィアの風景〜」

縦横無尽に張り巡らせた水路は
ゆったりと大地を水が流れゆき
人々の古来からの営みを支え、歴史を刻む

ひしめき合うように水辺に並ぶ建物や
荘厳なドゥオモと、青い空と水の青さが
息をのむほどに美しい

夕暮れ時、オレンジ色から紺碧色へと
刻々とその姿を変える空の色

明かりが灯り始め、ライトが水面に映り
それが揺れてきらめいていくさま

長い歴史を経て受け継がれてきた
ヴェネツィアングラスの透明感

同じ場所でも時間によって色が変わっていき
ついさっき見ていたものと
今の景色が変化する

脳裏に浮かぶ“記憶”は
一瞬を切り取ったような平面ではなく
もっと複雑に入り組んでいて立体的だ

降り注ぐ太陽や月の柔らかな光、瞬く星々
風や空気、温度だけでなく
その時の気持ちや匂いや質感やら
交わした会話だったり、食べたものや
買ったもの、それらが同時に内在していて
まるで層のように重なりあっている

それらをレイヤーのように何回も色や形を
重ねていくジェルプリントの手法は
私の内なる記憶を表現できるのだと気づいた

以前、ゴッホ展を訪れた時にゴッホが
「見たままを描かなくていい」という
言葉を残した一文を読み、私はどれだけ
気持ちが軽くなったことか

そうか、ただひたすら楽しんで描こう 
心のままに 自由に私らしく

その時にそう決めた

ジェルプリントの絵から私の“楽しんでいる気持ち”が伝わるだろうか

もしそんなふうに描けたらのなら
どんなに素敵だろう

******************

1、ヴェネツィアの月と太陽〜三日月〜






2、ヴェネツィアの月と太陽〜夕陽〜






3、グラスの向こうのヴェネツィア1
〜ヴェネツィアングラスの色とカタチ〜





4、グラスの向こうのヴェネツィア2
〜ヴェネツィアングラスの色とカタチ〜






ヴェネツィアングラスにはさまざまな手法がある。

「ミレフィオーリ・ガラス」は
千の花を意味し小さな花紋様が
金太郎飴のようになっていて
それらを集めてガラスにしたもの。

レース編みをガラスで表現した
「レース・ガラス」

ガラスの中に金属を入れた
「アベンチュリン・ガラス」

名前はわからないのだが、私は
切子硝子のようなヴェネツィアングラスに
心ひかれた。切り込まれた部分に
カラフルな色が施してあり透明なグラスに
鮮やかな紋様が浮かび上がる

今回はその模様のパターンを
ステンシルで作り、ショーウィンドウに
並ぶグラスの重なりをイメージしてみた

ウィンドウにはヴェネツィアの
街も映り込む

そんな私なりの
ヴェネツィアングラスの記憶

******************

ジェルプリントは版画に近い手法で、専用のジェルシートにローラーで絵の具を幾層にも重ねながらベースの色を作り紙に写し取ります。
そして自分で描いた絵を切り抜いて作るシートをステンシルの要領でスポンジを使って色を乗せて。基本的に絵筆は使わずそのほかに、スタンプや空き箱、市販の立体シールやワイヤーのメッシュ、木の葉や枝などなど、なんでも使って色をつけて押してみたり、色や形を抜いて残してみたり。油絵でも水彩画でもなく自由に心の風景を映し出しています。

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★✨ジェルプリント✨「クリスマスタイム in NY」

2023年12月25日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「クリスマスタイム in NY」


レンガ造りのアパートメントやタウンハウス
そしてビルの上のトンガリ屋根がかわいい
木製ウォータータンクは

ニューヨークらしい風景。


ウチの窓から見える街並みをモチーフにしたり
マンハッタンのカテドラルをカタチにしてみたり。

ここで暮らす人々がクリスマスライトを家々に飾り
外を通る人にも見えるようにと玄関先や窓辺に
デコレーションして夜になるとキラキラと無数の光が
輝いているのを見るのが好きだ。

みんなでホリデイシーズンを楽しみ、シェアして
街がきらめきたつ。

日が短かくなり
太陽が沈んで暗い時間が増えていき
冬に向かって寒くなっていくけれど

こうして灯りをともすと心まで温かくなる。

マンハッタンの5番街のような
豪華さや迫力はないけれど

それでも人々のぬくもりと
ニューヨークの息づかいを
感じるような色や形を表現したかった。

******************

息子のタツローが以前のクリスマスの
ジェルプリントを見て

「オレ、かーさんの金色づかい、好きなんだよね。前、よく使っていたよね?金色。あれ好きだったんだ」

「あ〜、クリスマスの時期ね。そういえば
(作品やオーナメント作りに)よく枝とか
石とかワイヤーとかに金色塗ってたね」

とそんな会話をした。子どもながらにそんなふうに思って私の制作風景を眺めていたなんて。ちょっと嬉しかった。そしてあの頃を懐かしく思い出す。

また久々に金色を使ってみた。

すっかりオトナになった息子はどんな風に
今年の金色を感じるだろうか。

******************


1、三日月と夜霞のニューヨーク






2、月あかりの星降る夜に






3、ブロンクスのクリスマスツリー





 
4、クリスマスホーリーとクリスマス色の街






5、クリスマスライトとツリー






6、NYの心踊るホリデイシーズン







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ジェルプリントは版画に近い手法で、専用のジェルシートにローラーで絵の具を幾層にも重ねながらベースの色を作り紙に写し取ります。
そして自分で描いた絵を切り抜いて作るシートをステンシルの要領でスポンジを使って色を乗せて。基本的に絵筆は使わずそのほかに、スタンプや空き箱、市販の立体シールやワイヤーのメッシュ、木の葉や枝などなど、なんでも使って色をつけて押してみたり、色や形を抜いて残してみたり。油絵でも水彩画でもなく自由に心の風景を映し出しています。

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★✨ジェルプリント✨テッセンと藤の花

2023年06月28日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「テッセン」と「藤」シリーズ

テッセンはクレマチスの一種で、鉄のようなツル性の茎を持つことから“鉄線”と呼ばれるのだとか。

細いのに強い線。
大きく開く花びら。

繊細さとダイナミックさをあわせ持つテッセン。
そして、江戸紫色、紺碧色、純白やピンクなど色も、そして形もバラエティ豊かな夏の花。

藤は、去年“あしかがフラワーパーク”で見た大藤のライトアップが幻想的で美しく、いつかモチーフにしたいと思っていたもの。

ただステンシルを作るのに気の遠くなるような作業のため構想だけでなかなか手がつけられず、ようやく。

今年の藤の季節も終わってしまったけれど。
来年は藤の季節にまた描いてみたい。

1、「白いテッセン」






2、「月明かりの藤」






3、「紫色のテッセン」






4、「黄金色の月と藤」






5、「白い月と藤色のテッセン」






6、「青いテッセン」






7、「水辺の藤」






******************

ジェルプリントは版画に近い手法で、専用のジェルシートにローラーで絵の具を幾層にも重ねながらベースの色を作り紙に写し取ります。
そして自分で描いた絵を切り抜いて作るシートをステンシルの要領でスポンジを使って色を乗せて。基本的に絵筆は使わずそのほかに、スタンプや空き箱、市販の立体シールやワイヤーのメッシュ、木の葉や枝などなど、なんでも使って色をつけて押してみたり、色や形を抜いて残してみたり。油絵でも水彩画でもなく自由に心の風景を映し出しています。












#newyork #newyorkslowlife #gelprint#handmadestencil#finland #ニューヨーク#ニューヨーク的スローライフ#ジェルプリント#自作ステンシル#花に愛と願いを込めて#毎日を大切に丁寧に#ナチュラルに暮らす#心豊かに生きる#毎日ありがとう

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✨ジェルプリント✨メキシコの風と空と海と。

2023年05月02日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「メキシコの風と空と海と」

メキシコで感じた色とカタチ。

空と海と、ブーゲンビリア、建物の色。

コントラストが美しすぎて
それをどう表現しようかと
試行錯誤した。

そのまま表現しようとすると
ガチャガチャになってしまい
騒がしすぎたり、陳腐になりすぎて
うまくいかなかった。あの空気感が出せない。

でもやっぱりハッとするような
鮮烈でカラフルな色を使いたい。

抜けるような自然の美しい配色と
人々の営む暮らしをモチーフにして。

1、ブーゲンビリアと灯り始めたランプの光






2、神秘の泉「セノーテ」と藁ぶき屋根のお家






3、プラヤデルカルメンの街並みとブーゲンビリア






4、風にたなびくパペルピカド
(お祝いやお祭りに使う旗飾り)






また行きたいメキシコ。

去年旅した時は、実は体調が
本当に悪くて、歩くことさえ
ままならない状態で楽しみきれなかった。
(写真ではそうは見えなかったと思うけど😂💦)

美味しいメキシカンのごはんも
もっと爆食べしたかったのに…
あー、残念。本当はもっと
あちこち行きたかったし
ゆっくり買い物もしたかったし。

もう行けることもないのかな、と
思っていたけれど
もしかしたらいつか
行けるようになるかもしれない。

ううん、絶対また行く!

希望の光が湧きあがりながら
記憶に焼きつけていた心の中にある
メキシコの風を、雲を、花の色を
1枚1枚、紙に映しだす。あふれでる。

知らない街や国を訪れる時の
ワクワクとドキドキは
“旅びと清水薫”にとって
なににもかえがたい。

旅に出ること、
それがずっと私の原動力だった。

これからもきっと私の原動力。
  

******************


ジェルプリントは版画に近い手法で、

専用のジェルシートにローラーで

アクリル絵の具を幾層にも重ねながら

ベースの色を作り紙に写し取ります。











そして自分で描いた絵を切り抜いて作る

シートをステンシルの要領でスポンジを

使って色を乗せて。









基本的に絵筆は使わずそのほかに、

スタンプや空き箱、市販の立体シールや

ワイヤーのメッシュ、木の葉や枝などなど、

なんでも使って色をつけて押してみたり、

色や形を抜いて残してみたり。


















油絵でも水彩画でもなく自由に

心の風景を映し出しています。


大切な地球で生きる人々に

心からの笑顔が戻りますように。


太陽も月も星々も、いつも私たちを照らしてくれてありがとう。


すべての人が愛に満たされていきますように。


私の大好きな花たちに願いをたくして、

心を込めて。


清水薫







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★✨ジェルプリント✨「春色の風景」

2023年04月15日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「春色の風景」

1、「桜色の風に包まれて」





2、「ネモフィラの丘、空と海と。」





3、「菜の花畑とポカポカ太陽」






春のやわらかな色を見ていると
優しい気持ちになります。

厳しい冬を乗り越えた向こう側に広がる
景色はこんなにも穏やか。

長く辛い時はやがて終わる。
でもその時期があったからこそ
パワーを蓄え、美しく花開くのだと

自然はいつもこうして私たちに
教えてくれているかのよう。

春を迎えて、大地が目覚め
エネルギーが満ちていく風景を描きました。

****************

実は皆さまにご案内があります♪

2023年5月9日(火)〜5月14日(日)

清水ファミリー4世代による作品展を
開催することになりました。

ウチの母、清水和惠の点描画を中心として、
第二世代は私のジェルプリントを15点ほど。
妹Midori のフェルト作品
そして第三世代は達郎の写真や
SaoriやAiriは絵を出展予定。
第四世代のSayo とChiyoも絵を予定しています♪

また詳細はあらためてご案内いたします。

4世代それぞれの世界観を
表現できたらいいな、と思っております。

どうぞお楽しみに〜💖✨✨✨

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★ジェルプリント「花と星に願いを込めて」

2022年10月19日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「花と星に願いを込めて」

世界中の人々が幸せでありますように。

そう願いながら描いた
「花と星」シリーズ

1、「花と青い地球」






2、「花と満月」





3、「花と紅(くれない)の太陽」




4、「花と月夜」




5、「花と黄金の太陽」





うちの母は点描画に向かう時、
宇宙とともに、宇宙と繋がりながら
描くのだという。

「絵は誰のために描くのか?
“神への奉納”に近いものを感じる」と
先日、ふと目にした有名な画家のエッセイの一文。

そんな域に私もいつの日か
達することができたなら
なんて素敵なんだろう。

そう思いながらジェルプリントに
色や形を重ねていく中で

遠い日の記憶が蘇ってきた。

中学高校の朝礼の時に毎朝、
短いお祈りの時間があった。とはいえ
何かを唱えるわけでもなく、
ただ目を閉じて一瞬だけ静寂のひとときが
あるだけだったのだが、
中学に入学したばかりの初回のその時から

「世界中の人々が幸せでありますように」と

そんな言葉が浮かんできて、
高校を卒業するまでの6年間
ずっと私はその言葉を心の中で祈り続けた。

そして、卒業してお祈りの時間がなくなり
大人になって年を重ねていく中で
すっかり忘れてしまっていた。

でも突然に思い出したのだった。
40年以上前の記憶。

幼かった私は、毎日心から
そう願って手を合わせていた。

宇宙や神と繋がって絵を描くのは
まだまだだとしても、今、あの時のように
祈りながら描くことはできる。

大切な地球で生きる人々に
心からの笑顔が戻りますように。

太陽も月も星々も、いつも私たちを
照らしてくれてありがとう。

すべての人が愛に満たされていきますように。

私の大好きな花たちに願いをたくして、
心を込めて。

******************

ジェルプリントは版画に近い手法で、専用のジェルシートにローラーで絵の具を幾層にも重ねながらベースの色を作り紙に写し取ります。
そして自分で描いた絵を切り抜いて作るシートをステンシルの要領でスポンジを使って色を乗せて。基本的に絵筆は使わずそのほかに、スタンプや空き箱、市販の立体シールやワイヤーのメッシュ、木の葉や枝などなど、なんでも使って色をつけて押してみたり、色や形を抜いて残してみたり。油絵でも水彩画でもなく自由に心の風景を映し出しています。

#newyork #newyorkslowlife #gelprint#handmadestencil#finland #ニューヨーク#ニューヨーク的スローライフ#ジェルプリント#自作ステンシル#花と星に願いを込めて#毎日を大切に丁寧に#ナチュラルに暮らす#心豊かに生きる#毎日ありがとう

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★ジェルプリント「一粒万倍日に、夏至の夕陽」

2022年06月28日 | ジェルプリント

ジェルプリント

「一粒万倍日に、夏至の夕陽」

〜奇跡の瞬間〜


雨の予報だったから

夕陽のことはすっかりあきらめていた。


空には薄鼠色の雲がぶ厚く垂れ込めていて

時折気になって窓の外を

覗きこんでみるものの、風も吹いていないし

とうていこれが突然どこかへ

行ってくれるような気配ではなかったからだ。


日没は夜の8時半近く。

夕食を終えて、片付けをしていたら

地上低くに陽の光が差し始めた。


その突然が起きようとしていた。


取るものとりあえず、カメラだけを手にして

サンセットレイクパークへと向かう。


まさに水平線のような、地平線のような向こうに

丸が少しずつ半円になり、ほどなくして

完全にその姿が消えゆく瞬間だった。


海に夕陽がひとすじ映り込むさま。


放射状に光が飛び散るさま。


ほのかに陽の光が残り、紫色から宵闇に

溶けゆくさま。


天井なしの巨大スクリーンを

見ているようなそんな気分。


そうだった。


今日は一粒万倍日だった。

そして夏至だった。


太陽はいつだって光輝いていて

明日もまたおんなじように陽は昇る。

昨日の太陽と今日の太陽に違いはないけれど


それでも地球がこうして動いている限り

こちらから見えるその姿は

まったく同じ、なんて言いきれない。


そして、昨日の私と今日の私も違うはず。

だっていつも動いているんだもん

時計の針も、私も。


でも、海の向こうに沈んだ太陽も

朝にはまた新しく生まれていくように


一粒万倍日という縁起の良い日に

奇跡のように輝く夏至の太陽を見送って

私もまた新しく生まれよう。


******************


1、夏至のサンセット







2、夕陽色に染まりゆく







3、夏至の夕空









******************


ジェルプリントは版画に近い手法で、専用のジェルシートにローラーで絵の具を幾層にも重ねながらベースの色を作り紙に写し取ります。

そして自分で描いた絵を切り抜いて作るシートをステンシルの要領でスポンジを使って色を乗せて。

基本的に絵筆は使わず、スタンプや空き箱、市販の立体シールやワイヤーのメッシュ、木の葉や枝などなど、なんでも使って色をつけて押してみたり、色や形を抜いて残してみたり。油絵でも水彩画でもなく自由に心の風景を映し出しています。


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★ ✨ジェルプリント✨ 「星降る夜空とオーロラの下で」

2022年03月28日 | ジェルプリント
✨ジェルプリント✨
「星降る夜空とオーロラの下で」
〜美しい地球と壮大な宇宙からのギフト〜

山の頂きから見た星空は360度
まるで地球に降り注ぐかのようだった。

北極圏に近いからだろう、
不思議な樹のカタチ。
夜空の下で漆黒の美しさが
光に照らされて浮かび上がる。

すごく寒かったけれど
とてもとても静かな夜だった。 

まるで地球は眠りについたかと思うくらいに。

けれど。

午前2時前、大空にオーロラが突然現れた。

地球はそのエネルギーを大地に
そのまま受け止めていくかのように
呼応する。眠っているのではなく、
この瞬間も息づいているのだ。

一瞬一瞬、姿を変えゆくオーロラの下で
この青き星はともに輝いていることを
あらためて感じた瞬間だった。

こんな美しい星に生まれたことを
嬉しく思う。

果てしなく大きな空を見上げると
きらめく星々も登りゆく月も
沈みゆく太陽もいつも
どこにいようとも
私の人生とともにずっとある。

四季の自然と、地球の風景と。

オーロラをこの目で、この肌で感じた
感動と一緒に描くシリーズ。

1、オーロラと満天の星空






2、オーロラの虹






3、オーロラのカーテン






4、エメラルドグリーンのオーロラ






******************

基本的に絵筆は使わずに
ジェルプリントは版画に近い手法で
幾層にも色を重ねながらベースの色を作り
そして自分で描いた絵を切り抜いて作る
シートをステンシルの要領で
スポンジを使って色をのせてみたり。

そのほかに、スタンプや空き箱やら
市販の立体シールやワイヤーのメッシュ
木の葉や枝などなど、

なんでも使って色をつけて押してみたり
色や形を抜いて残してみたり。

油絵でも水彩画でもなく自由に
心の風景を映し出しています。
#newyork #newyorkslowlife #gelprint#handmadestencil  #northernlights #ニューヨーク#ニューヨーク的スローライフ#ジェルプリント#自作ステンシル#アラスカ#オーロラを観る旅#オーロラ#毎日を大切に丁寧に#ナチュラルに暮らす#心豊かに生きる#毎日ありがとう💖

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