
初めての韓国。
これだけ旅をしているけれど、なんと初めて。
こんなにも人々が温かい、なんて知らなかった。
Seeing is believing
~百聞は一見にしかず~
英語だと、「見ることは信じること」という意味。
私たちがいろんな所で聞いていた話や、Facebookで流れる物騒なお話。
韓流ブームの一方で、反日感情からくる危険でコワイお話。
初めて、ということもあってどこかちょっぴり緊張していた。うっかりアブナイ場所に足を踏み入れたらどうしよう?という思いがなかったわけではない。
なのに。
予想を毎日毎日裏切られ、町行く人々はどこまでも私たち日本人に優しかった。
まずは初日の地下鉄で。
帰宅ラッシュでギュウギュウの車内では
つり革につかまることもできず
麻ちゃんの腕を必死につかんでいると、
いきなり持っていたバッグ2つを取り上げられた。
無愛想で、ちょっとコワめの顔のおじさんに。
日本人だとわかっていたのだろう。
大きな私のバッグを自分の膝の上に乗せると
ジェスチャーで、降りるまで持っているよ、という手振り。
降りる駅になると無愛想なままの表情で、
でも優しく荷物を手渡してくれた。
次の日のこと。
ソウル郊外の昔の村を再現した街並みを歩いていると、
写真撮影中の私のスマホを
これまたいきなり取り上げられた。
ジェスチャーでここに立て、という。
腕を組んで、視線はこっちに。
突然、指示された。
言われた通りにすると、パチリ。
今度は目線こっち!アゴ引いて!
え?なに?…と思いつつ言われたようにしていると、
写真の画面を見せてくれた。
わー、すごく綺麗に写ってる~!
別の男性が近寄ってきて、カメラマンなのだと教えてくれた。


様子を見ていた仁美さんが、次は私も!
先を歩いていたく~みんや麻ちゃん、
案内をしてくれていた李先生も次々とモデルに。

こっちにも来い、とみんなを手招きして花と一緒に写真取ったり、
ここに座れと言われたり、延々と大撮影会に発展して
結局30分近くなったかも。

なのに、お金を要求されることなく
嬉しそうにニコニコと笑顔を手を降り、お別れの挨拶。
お世話になった地元のへオンちゃんやカンさん、李先生に聞いてみた。
私たち日本人は韓国の人たちに嫌われてると思ってた。
本当はそうなんじゃないの?
昔のこととはいえ、私たちはやってないけど、
日本はひどいことしちゃったから。
と勇気を持って核心をついた質問。
すると、
「え?私たちは何も思ってないですよ!」
その一言だけで泣きそうになる。
「政府間でいろいろあるんでしょ。
それに振り回されないようにしていきましょう。
韓国人は情が厚くてみんな優しいですよ♪」
「起きた"こと"を言っているのであって、
(個人の)"人"を嫌なわけじゃないから」
という皆さん。
私たちが日本人と知っているのに、
ベンチを詰めて、ここに座って!座って!と言う女性。
最終日、
地下鉄のプリペイドカードを払い戻そうと
改札前の機械で操作方法がわからずに困っていると
高齢の男性が肩を叩いてそこじゃないよ!と
別の券売機を指差し、またそこで何度かチャレンジしていると、
若い女性があっちだよ!と教えにくる。
そのうち警備員のおじさんがやって来て、
改札機を通してくれて駅室に連れていってくれた。
ようやく英語を話せる若い駅員さんがいて、
事情を話し返金手続きをしてくれた。
最後に使ったプリペイドカードを手渡して、
今度、韓国に戻ってきたらこのカードまた使って!と言う。
私、かならず戻ってくるよ♪というと
急に笑顔になる駅員さんに手を降り、
Thank You!と挨拶。
警備員のおじさんにも、
カムサハムニダ!(ありがとう)と手を降り、お礼の挨拶。
老若男女、みんなが助けてくれた。

今回、すべての日程を入れ替わりでご一緒してくれた
マミフラワーの先生や元生徒さんたちともたくさんのおしゃべり。

↑表参道教室や恵比寿教室でレッスンを担当した
カンさんとへオンちゃん。ふたりとも
マミフラワーの素敵な先生になっていました♪
マミのスピリットがこうして異国の地にもしっかり息づいていることに感激です。マミフラワーのパワー、本当にスゴい~O(≧∇≦)O

↑ふたりの教室。ナチュラルでセンスよくおしゃれなインテリアです。
韓国の美味しいものと、素敵なお店に連れていってもらい、
先生のお家では手作りのご飯を一緒作り、
サムギョプサルのバーベキュー♪

↑ソウルから南へ車で4時間。
李先生の田舎のお家に泊まってスローライフ♪

↑お庭には麦やネギ、玉ねぎ、ニンニクが♪
ご飯の準備の時には、畑のお野菜も大活躍。

↑先生から韓国のお料理教えてもらってます。

↑お庭でサムギョプサルバーベキュー♪
煙りがすごいから韓国では庭で焼くのが元々のスタイルなのだとか。

↑朝から温泉に。韓国で温泉に入れるなんて感激♪地元の人しかいない、観光客は遠くて来られない場所。ローカル気分をたっぷり味わってきました。
普通のツアーや個人旅行では体験することの出来ない、普段の韓国を。ありのままの韓国を見ることができて、
何度胸が熱くなり、何度泣きそうになったことか。
く~みんのおもしろいギャグに李先生は、
私、日本語でこんなに笑ったの初めて!
韓国でもこんなに笑ったことないかも。
というぐらいツボにハマったらしく爆笑の連続。
そして、日曜日にソウルを案内して
一緒にチマチョゴリを着て街歩きをしたまじめでシャイなへオンちゃんも、
く~みんギャグに思わず笑いっぱなし。

笑顔が日韓を繋いでいるかのような、
そんな時間を過ごす旅でした。
そして、美味しいご飯やスィーツやお茶も♪


韓国で、こんなにゆったりと穏やかで
温かい気持ちになれるとは思ってもみなかった。

ソウルも、先生の田舎のお家にも鮮やかな花々が大地を彩る。暖かいのか、花の時期が日本よりも少し早くて驚き♪

名残の八重桜やツツジやサツキ、ハナミズキ、満開の藤の花からは甘い香りが。百花繚乱、春爛漫、新緑の美しい国。
大好きになっちゃった、韓国(≧∇≦)ノ☆

Seeing is believing
~見ることは信じること~
情報があふれる昨今だけれど、、
それをそのまま信じるのはかえって
アブナイことなんだとつくづく思う。
そうやって今まで私たちの歴史長い間、情報操作されたり、
洗脳されたりしてきたんだね。
これからは、もっと自由にみずからで動いていける時代だから、
自分の足で動き、確かめ、体験し、
肌で感じたことを信じていこう。
心を開いて。
恐い恐い、と思っていたら恐い事実がやってくる。
この先きっと素敵なことが待っている、と信じていたら素晴らしい何かを体験できる。
人生という旅は、そんなふうにできている。





















春節で新しい年が始まって最初の
ランタン祭り in ホイアン♪
Happy new year2016の文字があちこちに。
月灯りの下で、街の電灯を消してランタンの光に集まる人々。
灯籠をそっと川面に落として祈る人々。
川沿いに、プラスチックのおもちゃみたいな
テーブルセットが並び、屋台のジュースや
炭火で香ばしく焼いた焼き鳥をハーブと一緒に手巻き生春巻きにしたり
ドーナッツ、豆腐花のスイーツなどを
囲み語らう人々。
ランタン屋さんにはあでやかなランタンが
夜のとばりに浮かび上がると、
まるで別世界に舞い込んだような気分。
3つの光に包まれながら
モダンで大胆、クラッシックとのコントラストが
私のハートを刺激する色づかいのベトナムのすべて。
この色の組み合わせ、形の使い方、
デザインの素晴らしさ。お花やジュエリーの
ヒントがいっぱいで、
単なる休暇やリラックス旅行ではなく、
次なるインスピレーションやイマジネーションを
かきたてるための時間。
春節初日、新月は長崎のランタンフェスティバルで。
満月はここホイアンのランタン祭りで迎えるなんて。
以前からずっと計画していたわけではなく、
今年に入って先月決めたどちらも思いつきだから、
自分でも驚きの旅運び。
あ、ちょうど新月?
あれ?その日ってもしかして
満月のランタンフェスティバルに重なる?
そんな行き当たりばったりで、計画もなく
日本どこでも、世界どこでも
1人でも、家族とでも、仲良しとも、
ご縁のある方々とも、
気ままに自由に歩いていきたいな~♪
これからも(≧∇≦)ノ☆

























































