子供の頃、いくつか子供向けシャーロック・ホームズシリーズを読みましたが、ちゃんと文庫本で読もうと思い、最近読み始めました。
最初に「シャーロック・ホームズの冒険」という3番目に出版された短編集(全12編)から読み始めました。読み始めてから、先に出版されている1番目の「緋色の研究」と2番目の「四つの署名」のことが、時々出てくるので、やっぱり出版順がよかったかなあと思いました。
しかし、出てくることは、特に知らなくても問題ないことですし、「冒険」は、短編で読みやすいので、久しぶりに読むなら、また、初めて読むなら、「冒険」からが正解ですね。
その後、最初の作品の「緋色の研究」を読みました。これは、ホームズ登場場面や、ワトスン君との出会いやらがあるので、早めに読んでおきたいところですね。内容的にも、すごい推理で、初作品としてはすごく面白い、というか、以後のホームズのスタイルが確立された記念すべき作品だと思います。
3.、1.、2.と進んでいますので、その後は、出版順どおりで、2.の次は4.以降読み進める予定です。
1.「緋色の研究」(2番目に読みました)
2.「四つの署名」(今、読み始めています)
3.「シャーロック・ホームズの冒険」(最初に読みました)
4.「シャーロック・ホームズの思い出」
5.「バスカビル家の犬」
6.「シャーロック・ホームズの帰還」
7.「恐怖の谷」
8.「シャーロック・ホームズ最後の挨拶」
9.「シャーロック・ホームズの事件簿」
10.「シャーロック・ホームズの叡智」