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STUDIO ZODIAC

黄道12星座のように様々な得意分野で活動を続けています。

【形態形成場理論】結晶グリセリンの宣教

2004年11月30日 | ■ (;・∀・)ノ【ロバくん辞典】
「今から250年ほど前~」の件(くだり)から始まる「結晶グリセリン」の話であるが、18年前の昭和60年8月5日発行の学習研究社 ムー別冊「世界超科学百科」の記述を元にしたので、プラス20年の「270年ほど前」と変更して記述した。

サーチエンジンで検索すると同様のソースを基にしているようで、常に「250年前」にはグリセリンは結晶化しないが、「19世紀初頭もしくは20世紀初頭(「世界超科学百科」には、今世紀初頭という表現が成されており、各々が解釈した際の誤りによると思われる。)」に結晶化したという記述が見受けられる。

「形態形成場理論」の説明として引用しているが、検証出来ないので真偽は不明。
「シンクロニシティ(共時性)」と混同して解説される向きもある。
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言葉が鍵を掛ける!

2004年11月23日 | ■ (;・∀・)ノ【ロバくん辞典】
1969年(昭和44年)1月18日、大学側は機動隊8500人を構内に導入し、封鎖中の校舎を次々と解体し、安田講堂の解体を図った。機動隊による放水や催涙ガスなどに対して、学生約500人が安田講堂に立て篭もって、火炎ビンや投石などで激しく抵抗、翌19日の夜まで35時間にわたって激しい攻防戦が繰り広げられた。 これで、300人以上が逮捕され、重傷者76人を含む多数の負傷者を出した。

俗に言う「東大闘争」東大安田講堂陥落である。

機動隊突入前日に、中学生が居た事はあまり知られていない事だが、覚悟を決していた学生達に「中学生は帰りなさい!」と諭され、「頑張って下さい!」の言葉を残し、彼はその場を後にした。

「何々するな!」と警告のある事をすると、「良い」か「悪い」かは判らないけど何かが起こる!

彼のよくクチにした言葉だった。

漂白剤や洗浄剤にある「まぜるな危険」の注意書きを例に話してくれた。

禁忌や学問も似たようなもので、常識や言葉で鍵を掛けてしまう。

そこから先へ進ませぬように!

言葉が鍵を掛ける! しかし、鍵を壊すのも言葉である!

以前、友人にπ(パイ)ウォーターを作るセラミックのボールを貰ったが、これは非イオン水を作り出す。 イオン化しないということは、毒すら無毒に変える。

毒を飲めとも言わないし、確認した訳ではないので断定はしないが、仙術に出て来るレシピの中に「毒」があるからと言って、仙術自体を否定する根拠にはならない。

陶磁器による非イオン化、気によるコントロールなどという可能性が隠されているからだ!

「そんな事はキミしかしないよ!」とよく言われたけど、実際に固定され同じ条件下で渦の実験を繰り返していた時でも、逆の結果が出る事があり、時間や場所など別の要因が関係しているとしか考えられない事が多々ある。 同じ北半球でもだ!

終着点と思われる処が開始点であったり、まったく逆に答えが潜んでいる事がよくある。

これは一例であるが、このように封印でもされているかのように思考自体を止める様々な仕組みが構築されており、知ってしまった事で死を予感する事もあるが、自分が如何に無知であったのかが判り、肉体という着物を脱いで宇宙と一体になるその日まで、何処まで行けるか楽しみでもある。

思考は止めるな!

常に疑問を抱いて生きろ!>(;・∀・)ノ【額縁を外せ!】


そして動く時は、何も考えるな! 感じろ!>(・∀・)ノシ


「まぜるな危険」とは?
http://www.kao.co.jp/soudan/answer/cloth/inqredient/ans_05.html
π(パイ)ウォーターの秘密(Q&A)
http://www.kageyama.gr.jp/mizu/pai.htm


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身体全体を連環する動き

2004年11月21日 | ■ (;・∀・)ノ【ロバくん辞典】
簡単に説明するとモビールのような身体操作を指す。

日常生活でよくある「椅子に座った状態から立つ」という動き一つ取っても、実際は重心落下点を内踝(うちくるぶし・ないか)の間に移動させて骨を積み上げて直立するのが正しいのであるが、ほとんどのヒトが上半身を前に倒した反動で立ちあがっている。

極真空手 故大山倍達(おおやま ますたつ)氏が椅子に座った弟子の額(ひたい)を1本指で押さえて「立ってみなさい!」と言い、弟子が立とうとしたが立てなかったという話があるが、身体を曲げた反動で立ちあがるヒトは子供にされても立てない。

向ヶ丘遊園地にあったような家自体が歪んでいて椅子が傾斜したものでも同様で、アトラクションのおねえさんが「さあ、みなさん立って下さい!」というので、普通に立ったら驚かれた。

立てないのは椅子自体の傾斜で支点が臀部に移り、いくら腹筋が強くても日常の習慣通り、身体を起こす反動では自重に耐えられずに立てないからである。

これは動き始めの「機先を制した」結果によるもので、相手の動作の起こりを止めることが出来れば小さなチカラで相手は無力化する。

合気道養神館 故塩田剛三(しおだ ごうぞう)氏がケネディ大統領のボディガードを、ピンで張り付けたように抑え付けたという話が事実であったと理解出来るのであるが、自称常識人に限って何でもウソで片付ける、もしくは特別扱いして自分の可能性をも否定する結果となる。

ほとんどが簡単な物理学で解明出来る事なのであるが、大概のヒトが放棄して一生を終えてしまう。

接点は動かさないのが正しい!

直立する時だけでなく、相手と対峙した場合のすべてに言える事だが、アタマを前傾しようとチカラを入れた時点で、相手も指にチカラを入れる。 結果、打ち消し合うチカラで相殺されるが、相手の方が効率的にチカラが入れ易いので立ちあがれない。

では、「どうするか?」と言うと、「遠い部分から動かす」のである。

「接点を動かさない」とは、「相手にチカラを出させない」という事で、通常の相手は触れた部分と目からの情報で意識・無意識の違いはあれチカラを制御している。

足から立ちあがり、斜め下から大きなウネリが指先に届いた時には、既に抑える事すら出来ないのである。

合気道の接点を擦るように動かす事によって、重心を崩したり、避けようとした相手をぶら下げたような状態にして接点に張り付かせ、重みを移して制御すると言った技術も、この辺りを理解する事で判るようになる。

「相手のチカラとぶつからない」、「接点は最後まで動かさない」、「地面から煙が立ち上るように立つ」、「身体全体を協調して動く」など学ぶものは多い!>(;・∀・)ノ

【六合クマたんシリーズ】
クマたん大地に立つ_〆ヾ(・(エ)・ ) サラサラ
http://blog.goo.ne.jp/roba_kun/e/bbf1e99f84ecda70d70d6e040d812261
クマたん停止命令_〆ヾ(・(エ)・ ) サラサラ
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クマたんの攻防_〆ヾ(・(エ)・ ) サラサラ
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【逆転】リバース馬鹿【社会】

2004年11月18日 | ■ (;・∀・)ノ【ロバくん辞典】
医師:「サルも木から落ちるとは、どういう事かね?」

患者:「サル? サルとは何ですか?」

医師:「動物園にいるじゃないか。」

患者:「ああ、あのサルのことね。 でも、天王寺の公園にもサルは居ると思いますけれど・・・ もし何だったら、動物園に行ってみようかなぁ・・・ あ、サルが木に登った時はまただんだんと下に下りるでしょう。 上野で1回見た事がありました。 たしかにサルでした。」
(田中真知・生き残るためのダブルバインド理論より)

精神分裂病の中でも語義失調の著しい患者と医師との会話で、医師の言う「サル」に対し患者は「上野動物園のサル」なのか「天王寺動物園のサル」なのかと悩む結果となるのであるが、そもそも「サル一般」の概念というものは存在しない。

ここで言う「サル」とは、医師の考え得る「スタンダードなサル」のイメージである。

問題なのは、共通認識で経験と知識の差が重要となってくる。 病気云々の話でなく、社会全般の話でだ!

弟:「おにいちゃんのデカい(クマの)プーさんのぬいぐるみっていくらしたの?」

ロバくん:「??? デカい(クマの)プーさんって、どのデカいプーさんだ?」

断っておくが、私は精神分裂病と診断された事はない。 自律神経失調症で脳神経外科に通院してた程度だ。>(;・∀・)ノ

弟は、部屋にある任意の「(クマの)プーさんのぬいぐるみ」を見て聞いたのであろうが、「大きいと言うのは、どのくらいデカいのか?」、「どのデカい(クマの)プーさんのぬいぐるみなのか?」と悩み抜く結果となる。

目的のものがあるなら、指を指せば済む事だが、世の中そんな上手く行かない。

ぬいぐるみなら未だしも、仕事となると厄介だ!

結果、養老 孟司 氏の著書「バカの壁」どころか、形勢が逆転するのである。

知識が豊富なほど、バカに見えるという現象が起きる。

リバース馬鹿とでも、名づけてみよう!>(;・∀・)ノ

無知なものほど、是非の判断がハッキリしている。

選択肢を考える必要がないから、妙に自信を持っていて同様に勘違いをしているものにしてみれば頼もしい限りなのであろうが、会社や集団で固執してリバース馬鹿中心の社会が出来あがってしまったという訳だ。

そういう輩に限って「絶対」、「有り得ない」、「ウソに決まっている」を連発する。

後から「そんな事なら、教えてくれれば良いのに・・・」とか、「そんな事で恥を書かさないで下さいよ!」と言うものも居るが、「答えは自分自信の内にあって、自分で判る以外に答えを見つけ出す事はない」。

否定され憤慨した感情と脊髄反射で「反論のための反論」を繰り返し、無駄な説明を繰り返すのに終始する。

バリバリに仕事をこなして来た社員が、派遣先で肩身の狭い思いをしてたり、転職して無能扱いされているのを見ると「勿体無いなぁ・・・」と常々思う。

コツコツと積み上げて来た経験も知識も何も残さずに消えてしまうのは、大変不幸な事なのだが当人にしてみれば「判るものにだけ判ってもられば満足」なのだろう。

仕事でも何でも、1度失敗すればレッテルが貼られるが、それがそのヒトの全てでないのは誰もが理解しているのであるが、実際はそうでもない。

間違った常識の中で、努力する事も忘れる、もしくは間違った方向に努力するという結果となっているのだが、チカラ感覚による達成感が更にヒトをマヒさせる。

チカラにも段階があり、指し示す言葉にも認識した数だけ種類が存在する。

今の社会を見れば、教育が間違っている事は明らかなのだが、右や左を教える前にニュートラルな位置を教えるべき教育者は皆無に近い!>(;・∀・)ノ
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地面を蹴らずに歩く

2004年11月12日 | ■ (;・∀・)ノ【ロバくん辞典】
古武術に「無足の法」というものがある。 「歩かずに、歩け」「動かずに、動け」という一見相反する事柄だが、自由に動く事によって「無法」な動きが生まれ、型や禁忌、規則による雁字搦めの中で初めて「法」に従った正しい動き生まれる。

何が違うのかと言うと、筋入力がまったく逆となり、立つ場合でも後ろ側の筋肉主体となる。 最低限のチカラと骨によって立つ事により、天からぶら下がるのである。

歩行とは、「軸足に乗って移動し、重心落下点が基底面を外れて倒れる前に、後ろ足の重みと振り子運動によって、後ろ足が前に出て軸足となる」の繰り返しである。 冷静に考えれば、前足が地面に接地した状態の中、後ろ足で地面を蹴っても無駄で、且つ「地面を蹴る」ために重心が残り「居着(いつ)く」という状態を作り出してしまう。

生死を分ける武道・武術において、この「居着く」という動作を大変嫌うのであるが、チカラのみを求めるものには逆の方向にあるものと言えよう。

速く歩こうとすると歩幅が詰まり、足を前へ前へと考えると、振り出した足の反作用で、更に居付く結果となる。

中国拳法の話や時代劇などで「濡れた紙の上を破らずに歩く」という話がよく出て来るが、まさしくそういった歩行方法が「地面を蹴らずに歩く」歩法であると言える。

この歩行は武道・武術に限らず、快適で正しい歩行方法で、神社・仏閣などによくある玉砂利も「地面を蹴る」という行為を抑止し、足裏を刺激すると共に「快適な生活を送る気付きであったのでは?」と考えている。 竹馬や修行僧らが使ったとされる一本歯の下駄も、地面を蹴るという行為を抑止する選(すぐ)れたアイテムだと思う。

足裏で距離を稼ぎ、浮身と滑落で神速へと更に近づく!

何事もそうであるが、ニュートラルな位置を知って初めて先に進める!

歩くためには、この他にセンターを始め様々な課題が必要なのだ!>(;・∀・)ノ

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香具師(ヤシ)>(;・∀・)ノ

2004年11月09日 | ■ (;・∀・)ノ【ロバくん辞典】
「ヤツ」の事。(2ちゃんねる語)
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ニートくん

2004年11月06日 | ■ (;・∀・)ノ【ロバくん辞典】
 フジテレビの「とくだね」に登場した「働かない若者 = ニート」を代表する若者(24歳・男性)を指す。

 あまりにも奇抜なキャラクター性に、テレビ局側が用意した「やらせ」(役者、CG)と噂されているが詳細は不明。 なぜか、3Dポリゴンデータも存在する!

「働いたら負けかなと思っている」がキメゼリフ!>(;・∀・)ノ

ニートまとめサイト@ガイドライン
http://www.geocities.jp/soso_evolution_x/neet.html


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この先生きのこるには!>(;・∀・)ノ

2004年10月28日 | ■ (;・∀・)ノ【ロバくん辞典】
「~この先、生き残るには~」の事。(2ちゃんねる語)

「この先生(せんせい)キノコるには」と読む。

元々、ニュース記事「この先生きのこるには」に「、」がないのをネタとしたネタスレであるが、サーチエンジンで「この先生きのこるには」で検索すると判るようにあらゆる「この先生きのこるには」が存在する。

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http://ruitomo.com/~gulab/s.cgi?k=%90%E6%90%B6%82%AB%82%CC%82%B1%82%E9&o=b&2=t&e=100
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まつ!>(;・∀・)ノ

2004年10月24日 | ■ (;・∀・)ノ【ロバくん辞典】
「~ます!」の事。(2ちゃんねる語)
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でつ!>(;・∀・)ノ

2004年10月24日 | ■ (;・∀・)ノ【ロバくん辞典】
「~です!」の事。(2ちゃんねる語)
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