goo blog サービス終了のお知らせ 

ALL THOSE YEARS AGO~過ぎ去りし日々

なんでもありの気まぐれブログです。

ナイトライダー

2006-04-06 18:59:02 | 映画


87年から88年にかけて放送されていました「ナイトライダー」
主演のマイケル・ナイト(デビット・ハッセルホフ)吹き替えは、佐々木功でした。
あとメカニック担当が女性という設定も意外でしたね。

それとなんといっても、スーパー・コンピュータ(K.I.T.T)を搭載した車“ナイト2000”が
かっこよかったですよね。
真っ黒いボデイに、正面に赤い発光ダイオードのような
光が右へ左へと移動している。

原型はなんという車か分かりませんが、憧れでしたね。
といっても現実に手が出せる筈もありません。

コムリンクという腕時計みたいもので通信が出来、
無人の状態でもピンチに陥った、マイケル・ナイトを助けに来てくれたりできる
すぐれものです。
本当に夢のような車でしたね。
こんな車に乗っていれば、女の子にモテモテでしょうね。
(それが本音かい。どうもすいません。)

デッドリー・フレンド

2006-03-21 19:21:33 | 映画


デッドリー・フレンド

1986年 アメリカ
監督:ウェス・クレイヴン
出演 マシュー・ラボートー(ポール・コンウェイ役)
クリスティ・スワンソン(サマンサ・プリングル役)
マイケル・シャレット
アン・トゥーミー
リチャード・マーカス
アン・ラムジー

分類としては、一応「ホラー」に入るんでしょうね。
といってもそんな強烈なものではありませんので、大丈夫です。多分。

人工頭脳を開発し、ロボットを作った主人公のガール・フレンドが、不慮の事故で死んでしまいます。
彼女を失った悲しみから、自分の作った人工頭脳を彼女に移植させ、生き返らせてしまうというストーリーです。

しかし、彼女に移植した人工頭脳には、ロボットの時の記憶(隣人の婆さんにショットガンで打たれ壊れてしまい、その時の人間に対する憎しみみたいな記憶)が残っており、次々と人を殺してしまう。

次々と問題を起こしてしまうサマンサをかばいきれなくなってしまい、とうとう警察に追われるはめに。
サマンサはどうなってしまうのか、ハッピーエンドに終わるのか、バッド・エンドで終わるのか。じっくり観てください。
主人公の気持ちも分からない訳でもありませんね。大事な人を失ってしまったら、誰もがそうするんじゃないでしょうか。

以前紹介した「ペット・セメタリー」に共通するものがありますが、こちらの方がずっと力を抜いて観られます。

サマンサのロボットみたいな動き、演技、表情が面白いです。
(ここだけの話、サマンサ役のクリスティ・スワンソンは、グラマーで魅力的ですよ。)

エレファント・マン

2006-03-19 18:22:02 | 映画


エレファント・マン

1980年 アメリカ・イギリス合作
監督 デヴィット・リンチ
主演 ジョン・ハート アンソニー・ホプキンス 


1980年制作ですが、あえてモノクロにしています。この作品にはぴったりですね。

19世紀末のロンドン。とある見せ物小屋には“エレファント・マン”と呼ばれる
21歳の青年ジョン・メリック(ジョン・ハート)の姿があった。

見せ物小屋を訪れた外科医フレデリック・トリーブス(アンソニー・ホプキンス)は、
彼の姿に釘付けになる。
その日からジョンとフレデリックの交流が始まるのだった。

フレデリックの研究発表により、メリックの名は知れわたり、一躍時の人になるのだが。
彼は、普通の人間らしく生きることを望んでいたのだった。

そしてとうとう彼の夢は実現するのだが、それは、・・・・・・・・。

アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭のグランプリ受賞作品。
まさに真のヒューマンドラマではないでしょうか。

外見で人を判断してはいけない。やっぱ、人は心です。内面のきれいな人が、一番美しいんですよ。
外見に騙されてはいけませんよ。

「僕は動物じゃない! 僕は人間だ!」
ジョンが叫ぶこの言葉が全てを表しています。

この言葉の意味。重さというものを実感してください。

感動のヒューマンドラマです。

詳しくはこちらをご覧ください


オーロラの彼方へ

2006-03-18 20:55:24 | 映画


こちらでレンタル出来ます


1969年、ニューヨーク上空に珍しいオーロラが出現する。
このオーロラが30年後に再びニューヨーク上空に現れる。
このオーロラを通じてストーリーが展開します。

消防士フランクは、妻ジュリアと6歳の息子ジョンとの3人暮らし。幸せな日々を過ごしていた。
フランクは、ハム(無線)が趣味で、毎日のように交信していた。

一方、30年後のジョンは、警察官になっていたが、家庭ではトラブルが続いていた。
たまたま友人が遊びに来ていた時、偶然昔父親フランクが使っていた無線機を発見。
空にはオーロラが現れていた。

すると、突然無線機から男の声が聞こえてくるではないか。
無線機から聞こえてきたのは、なんと30年前の父親フランクの声だったのだ。
そこから、30年前の父フランクと36歳になった息子ジョンとの不思議な交信が始まる。

実は、父親フランクは、オーロラが現れてから2日後に殉職し、30年後の時代には存在していないのだ。
36歳になった息子ジョンとの交信を通して、自分が2日後の火事の救助で死んでしまうことを聞き、自分が脱出する方向が、逆の方向だったら死なずにすんだということを知らされる。

半信半疑だったフランクだったが、野球の試合が教えられたとおりの展開になったことで、火事の救助の際、ジョンの言葉を思い出し、自分が選ぼうとしていた逆の脱出路を選択。無事生還したのだった。
このことで、フランクは、すっかり交信相手が、自分の本当の息子であることを確信するのだった。

しかし、本来その時、死ぬはずだったフランクが生存したため、その後の家族の未来に変化が現れてしまう。
オーロラが出現した30年前、ニューヨークでは、ナイチンゲール殺人事件と言われる、看護婦ばかりを狙う殺人鬼が現れていた。

父親が助かったということを無線の交信で聴いて、喜んだジョンだったが、フランクが生存したお陰で、その殺人事件の被害者が増え続け、なんとその中に母親のジュリアがいることを知ったジョンは愕然とする。

母親を助けるべく、無線の交信を通して、フランクが連続殺人事件が起こらないように妨害作戦を実行するのだが、うまく阻止できるのか。無事母親を助けることが出来るのか。ここからは、フランクの行動ひとつにかかってくるのだが・・・・・・。

ここから先は、観てください。
30年前の時代と30年後の時代が同時進行しますので、文章にすると、大変難しいです。読んでて分かりましたでしょうか。観ていただくのが一番てっとり早いです。

SF要素あり、家族愛あり、サスペンスあり、とっても面白いですよ。たしかこの作品は、以前テレビで放送したことがあります。その内容がとっても面白かったので、レンタルして観ました。

ほんと、一押し、お勧めの作品。★★★★★星五つの作品にしておきます。

ラストが見物ですね、過去と現在で同時に父と、息子が殺人鬼と・・・・・・・・・。

2000年 アメリカ映画
監督:グレゴリー・ホブリット
主演:デニス・クエイド,ジム・カビィーゼル

激突

2006-03-13 21:23:00 | 映画


激突

「警部マクロード」で有名なデニス・ウィーバー。
確か「刑事コロンボ」が終わった後に、放送されていたのではないでしょうか。
彼が出演(主演)している映画です。惜しくも先日81歳で亡くなったそうです。

一台の大型トレーラー(タンクローリー)を追い越したがために味合う恐怖を描いた作品です。
トレーラーを運転する男?は出てきません。
一台のトレーラーそのものしか写さないため、よけい恐怖が盛り上がります。

実際にあり得る話なので、とっても現実味あふれる作品です。
明日あなたの身にふりかかるかもしれません。
だって実際あるでしょう。トロトロ走っている車がいたら、追い越したくなりますよね。
全くあり得る話です。
しかも相手は大型トレーラー。こっちは、乗用車。勝ち目は全くありませんね。
ひたすら逃げるしかありませんね。

スティーブン・スピルバーグの初監督作品。
アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭でもグランプリを受賞している。
さすがスピルバーグと思わせる作品ですね。