goo blog サービス終了のお知らせ 

しし丸とウォーキング

ミニチュアダックスのお爺さん犬・しし丸と私・RAY(かなり軟弱者)の公園&里山歩き紀行。

昭和記念公園にて

2006-10-15 23:07:59 | 東京都西部編
コスモスが見頃を迎えたという昭和記念公園に行ってみました。

無料開園日だったこともあってか、駐車場も、もちろん園内も、そしてドッグランも大混雑。
どこのドッグランへ行っても、あちらのお犬さま、こちらのワンちゃんと、ご機嫌伺いがてらブラブラ歩き回るだけのしし丸も、今日は書き入れ時のごとく早足で動いていました。短い足ながら、それなりに。


一面にコスモスが咲いている丘や、色々な品種が育てられている花畑など、どこも見ごたえ十分なのですが、とにかく凄い人出の多さ。
背が高いコスモスを、低姿勢の犬と一緒に写すのは難しい・・・それも雑踏の中で。




カメラマンが四苦八苦している間に、ちゃっかりかわいこちゃんとご挨拶。


コスモス畑と、そこへ通じるルートを外れてしまうと、信じられない位、人に出会わない静かな散策路がありました。注目度は低いながら、ススキが綺麗な一角を発見。


無人のお散歩コースを満喫したのも束の間、木陰に人影を発見。
人込みの中を歩いていると、いちいち行き交う人などチェックしきれませんが、誰もいない場所でいきなり人に遭遇すると、どうしても注目してしまいます。(私の場合、特に。)
シルエットから察するに、老人に近い中高年(?)といった感じの男女2名。木の幹を見上げてさかんに写真を撮っています。何か珍しい実でも・・・?と思って目を凝らして眺めてみたら、なんとリードをつけた猫が2匹、枝の上に乗っかっていました。・・・というより「乗せられていた」様子です。
猫を励ましていると思われる声も漏れ聞こえてきます。


皆さん、ペットの写真撮影には色々ご苦労、勘違い思い入れもあり、様々な小細工工夫をされているんですね・・・
愛猫家ご一行のお邪魔にならぬよう、ひっそりと立ち去ったのは言うまでもありません。

野川公園にて

2006-07-09 23:10:32 | 東京都西部編

 天気予報では“曇り時々雨”の予報でしたが、お昼近くになっても曇り空のままだったので、きっとお天気は持ちこたえそう・・・と信じて「チョイ遠出」をしてみることにしました。

 自宅からは片道1時間程度。川岸に下りて散策ができるなんて、暑い季節にはもってこいじゃないの、というチョイスで調布市の野川公園へ。

 「野川」という名の小川に沿って散策路が続いていて、川の水も結構キレイ。でも川辺は夏草ボウボウで、土手から降りていくのも一苦労。
 涼しい水辺に辿りつくまでに、既にもう汗みどろ。

 ちょっとしたサバイバル気分で、腰位ほどの丈の雑草をかき分けて川岸まで下りて行きました。(しし丸は私の足を盾にして、もろピッタリ真後ろに付いて歩いてました。要領の良いこと・・・)


 しし丸は自ら積極的に川に入り、かなりお気に召した様子。水に浸かったままほとんど動きません。
 ひょっとしたら泳ぐのでは?との飼い主の期待をヨソに、まるで露天風呂、いや足湯にでも入っているつもりでしょうか。


 カルガモ親子が焦り気味に通過しても、とんと興味を示さず。という以前に、気付いてないかも。しし丸くん、キミの猟犬としてのDNAはどこへ行ったのかな?

神代植物公園&深大寺界隈にて

2005-03-13 00:10:19 | 東京都西部編
 神代植物公園へ行ってきました。

 神代植物公園の敷地は道路を隔て南北に敷地が分かれており、南側の植物園はペット入場不可なのですが、北側には小高い丘を囲んでお洒落にベンチが配置された自由広場、体育館、ドッグランなどがあります。

 正面入り口脇の駐車場(¥300/1h)に車を停めてドッグランまで500m程、街路樹沿いに散策。
樹木にはかなり疎い人間にとっても、新鮮な感動があります。
黄色い蕾をつけた木を発見して・・・「この木なんの木?」・・・わからずじまいです。

 本日はドッグランの向かいに「臨時駐車場」が営業していましたが、どういう時期が「臨時」を指すのか不明です。

 ドッグランは2つのゾーンに分かれていて、遠目から見ても判断のつく“小ぶりな犬・集合エリア”へ入場。
 今日はMダックス・ロングが多かった。徒党を組んで土ぼこりを上げて走り回るさまは、モップ集団みたい。あのエネルギーを有効活用出来ないものでしょうか。

 駐車場へ戻る途中、自由広場へ寄ってみると、ノーリードで遊ぶ犬数匹。
ドッグランより遥かに広い空間でのダッシュは速いこと。しし丸羨望の眼差しです。

 公園の名前は神代(じんだい)、町名は深大寺(じんだいじ)。
この表記の違いは何なのか。
コレもわからずじまい。しかし特に気にはならない・・・ふふっ
 
 深大寺といえばお蕎麦。
深大寺通りへは初めて行きましたが、予想以上に“蕎麦屋街道”でした。
深大寺バス停横から、深大寺山門前へ向かうと、そこはちょっとしたテーマパーク風。
だるまや土鈴を売ってたり、お饅頭をせいろで蒸してたり・・・伊勢神宮前の「おかげ横丁」を超縮小したような感じです。

 今回は屋外テーブルのある「大師茶屋」でお蕎麦を食べました。
うーん、さすが手打ちの蕎麦は違うわね・・・と堪能した帰り道・・・・
三鷹通り沿いの一角に「深大寺そば製造・サイトー」という看板の工場を発見。
・・・んっ?(゜Д゜≡゜Д゜)?

本日は謎の多い(でも、尾を引くことはなさそう。)日でありました。

昭和記念公園にて

2004-11-07 20:57:22 | 東京都西部編
 例年より銀杏並木の色づきが早い、というニュースを見て、それならと、紅葉シーズンの遠出第1弾として昭和記念公園へ出かけて来ました。http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/
 開園が9時30分、そこから逆算して1時間前に自宅を出発しましたが、朝8時台の環八~甲州街道は空いていて、中央高速に乗らなくても快適なドライブでした。ただ、府中市に入ったあたりからの甲州街道は路面がゴツゴツで、所々縦に亀裂が入っているのがかなりブキミでした。しし丸が車酔いしなくて良かった…。

 昭和記念公園へは立川口の駐車場から入りましたが、駐車場エリアも既に紅葉が始まっていて、しょっぱなから、かなり感動モノ。ドッグランでひと遊びしてから、総面積180haという広大な園内をぐるっと一周するのに3時間余りかけて、
・舞い落ちる木の葉
・結構季節外れの強い日差し
・これは仕方ないか、土ぼこり をたっぷり浴びて帰路に着いたのでありました。
 もし、くまなく散策されるのでしたら、是非公園の入り口で「季節の玉手箱」というリーフレットを入手することをオススメします。園内のマップと紅葉スポットが紹介されています。やみくもに歩くと、絶対“ここはどこ?”状態になる位、広い公園ですので。

 駐車場の誘導や園内のパトロールなど、スタッフの配置も中途半端なテーマパークより余程きちんとしているし、公園にありがちな、ばっちいトイレではなくて清潔な、しかも音姫付、というのには結構感心してしまいました。さすが国営公園…?
 また所々で垣間見た、草木への肥料やり、落葉の清掃など、ボランティアの方々の活動にも頭の下がる思いでした。