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以心伝心?   Ooloo and I can understand each other without talking like the movie E.T.!?

9月になりました。 8月は猛暑ということもありウ〜ル〜はほとんど軽井沢で涼しく過ごしました。おかげ様で嘔吐以外は大きな体調の問題もなくすごせました。

ところが飼い主のほうが、軽井沢滞在中に予期せぬ急病に見舞われました。

8月12日深夜(13日未明) 胃の上部のみぞおちあたりがムカムカし出して、また胸焼けだろうと思ってましたが、なかなか治らず、痛みが強くなってきて救急のある軽井沢病院に自分で運転して行きました。 結果は胆石(胆嚢結石)とのことで、緊急入院、点滴で痛み止めを処置しますが、改善せず、結局近隣の設備のしっかりした経験豊富な医師がいる佐久医療センターに転院し翌14日に手術し、17日に無事退院というスピード処置でした。

写真はMRI画像ですが、真ん中やや左のちいさな白く写った粒が胆石です。

ちなみに胆石の多くは薬で溶解させたり砕くことに頼る内科治療は消滅率が低く再発率が高いので手術が一般的です。その場合、もともとあまりなくてもいい臓器である胆嚢ごと切除して再発の可能性ゼロを選択します。人によってはこの胆石がいくつかあっても一生悪さをせず症状がないまま一生を終える人もいますし、私のように写真のような固まりが1つぶ(直径7~8mm)しかなくともイテテテー・・・となって手術に至るケースもあるそうです。盲腸みたいですね。

手術も多くは腹腔鏡下手術で、カメラ用と3本程度の穴をおなかに刺す?だけなので社会復帰も問題なく跡もあまり残りません。

先生に色々話を聞いている最中で、おもしろかったのが、昨年の今頃、獣医さんたちから説明を受けたウ〜ル〜のケースと同じなんですね。

ウ〜ル〜も同様に胆嚢を切除したわけですから、犬とヒトの差はあれど基本、話が一緒なんですね。で、私の術前の検査結果を先生が説明するときに「ビリルビンの数値は?」「CRPは?」などと・・・私のほうから先生に聞いて、”先生もナンでこのヒトそんなこと知ってるの??”ってな感じになり、実は・・・とう話で先生も苦笑いで納得でした。

この先生が執刀した若い先生。東京のある医系大学病院から依頼でこちらに移ったそうです。佐久医療センターは内臓の手術は実績のある病院です。

それでも、術前には ウ〜ル〜とときと同じように先生の当該手術の通算施術数はしっかり確認しました。この先生らのチームで3日一度くらいのペースで胆嚢摘出手術をしているとのことで安心でした。

まあ、胆嚢がとれたので再発がなくなりましたが、先生から貴方のおなかの中は内臓脂肪が多いので、もっと難易度の高い手術はチョットしたくないおなかの中でしたと言われ、ショックでした。内臓脂肪が多いと手術時間が長くなり、手術そのものの質も落ちる確率が上がるそうです。

少しスリムにならないと・・・!! この教訓、今年の夏の収穫ですね。

もともと孫たちと数日過ごす予定で、孫たちも軽井沢に来ましたが、なんと予期せぬお見舞いに来てくれました。

黄金週間にはyuipooが急病でこれなかったので新設の追加棟にやっと滞在できました。

退院後は毎年恒例の近隣の教会のキャンドルサービスにいったり・・・

両陛下にも2度もお目にかかれたり・・・

 
災難でしたが、教訓も得られ 意味ある夏でした。
 

実はウ〜ル〜、私が入院したとたん、嘔吐がぶり返し、ママが私の病院がらみで忙しかったこともあり、近所の病院に入院兼ペットホテルしていました。すぐに治まったそうで、検査数値もさしあたって問題なくよかったです。飼い主もウ〜ル〜の病気と同じような病気をしたのでウ〜ル〜もお付き合いで入院していたということです。以心伝心でしょうか? E.T. とエリオットのようにお互いの痛みが以心伝心でシンクロしちゃうのでしょうか??? そんなお付き合いしなくていいのに・・・

まあ、お互いに「胆嚢レス」ってことで 頑張りましょう!

Ooloo was actually in hospital becuase of vomiting while I was in hospital for surgery for gallstone trouble. And she got better soon and left the hospital on the same day as I got back home. It's a kind of an unspoken thing, like knowing each other by telepathy. I recall Elliott and E.T from the movie. 


―― 8/15/2018年 8/24/2018年  通院メモ (中軽井沢動物病院 堤谷先生)   ―――――――――――――――

8/10 夕方 水を吐く 8/12 午前 水と餌を吐く  8/14 夜 2回 水と餌を吐く(8/14 飼い主の手術の都合で出かけてしまうので間があくので2回で多めに餌を与えた)

8/15   昼に嘔吐が2度あったので通院 皮下点滴  滴念のため血液検査 嘔吐しているので以下3項目で多少の脱水症状傾向あるが問題の数値はない。→Na 131mEg/L (141~152)    K 2.3 mEg/L (3.8~5.0)  Cl 84 mEg/L (102~117)( )内は正常値範囲

食事は普通でサプリは3日間投与停止 飼い主の入院さわぎで忙しかったのでウ~ル~も預かって貰う。2泊。その後、1回あたりの食事を数分おいて2回に分けてあたえたり、水を一気に飲まさないように小分けして与える。

8/24 その後、念のため検査 Na 146mEg/L (141~152)    K 3.7mEg/L (3.8~5.0) Cl 99 mEg/L (102~117)  と脱水症状傾向もほぼない。

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猛暑・・・ご自愛下さい。

今年の夏も異常な暑さで 何回かにわけて軽井沢で暑さをしのいでいますが・・・

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東京が暑い日は、買ったばかりのソフトクリームが即溶けるくらい軽井沢も昼間はけっこう暑いので外に出れません。軽井沢ならクーラーいらない・・というのは今は昔。

それでも陽が落ちると涼しくなるのでアスファルトの少なめなところでお散歩。

8月二週目になり昼間も涼しい日があり、夜は閑散としてしまうので日中しかこれない旧道でお散歩。

いつものパオムさんでランチ。デザートの桃果肉たっぷりゼリーはおいしかった!

カフェ好きなウ〜ル〜はテラス席が目に入ると歩くことをやめてしまいます。

カフェで飼い主がテーブルに座りお茶するとついでに自分もおやつがもらえるからです。

きょうは地元の獣医さんで爪切りと校門線絞り。

とても優しくて、知識も豊富な先生で安心です。先日の嘔吐の話も報告。短頭種の犬は呼吸器系同様に胃腸も構造的な問題が多く、ウ〜ル〜のような胃の肥厚なども多いという認識でした。

近所に湯川ふるさと公園というドッグランがあり犬の公園にもいい公園があり、ウ〜ル〜も日没ごろに時々行くのですが、つい数日前にそこで日中遊ばせていたフレンチブルドッグが熱中症で駆け込み治療に来たそうです。

軽井沢とはいえ、この暑い中 散歩させたり フレンチブルドッグを運動させては ダメですよね。いつも思い出しますが、かつてパッジーも5月のさほど暑くない日にお散歩であわや危険な水域の呼吸になったこともありました。

やはり短時間でも フレンチブルドッグは 息づかいをハアハアさせない方がいいと思います。

特に軟口蓋、気管などに問題のありそうな子は一発で命を落とすことがあります。

そもそもフレンチブルドッグは 狩猟犬じゃないですからたくさん運動する必要はありません。

運動するなら夜明け頃か日没後に、地べたの熱くない場所で気分転換程度で十分なはずです。

今の東京なら、クーラーは24時間付けっぱなしで当然です。夜間でも消しては危険です。

人間の身体と一緒に考えてはダメです。

たとえ楽しく遊んでいるときでも ”ハアハアぜいぜい” しているときは フレンチブルドッグは 苦しいのです。

ウチはパッジーのことがあってから長年、少しでも”ハアハアぜいぜい”したら保冷を巻くとか、クーラーの環境に戻すなど、過保護といわれようが 呼吸が落ち着く環境にすぐにもどすように心がけています。

ちょっとくらい・・・と思って 取り返しの付かないことがいつ起こってもおかしくない・・もともとそういう構造の身体で生まれてきているのです。

ニッポンのフレンチブルドッグのみなさま 飼い主以上に ご自愛下さい。

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もう梅雨明け!

先週はRyutaのお誕生日パーティにおじゃましました。

もう6歳だって!はやいなあ。おめでとう。おねえさんが後ろでピアノ伴奏!

 おかげさまで嘔吐はおさまりました。食欲旺盛・・・ママが御飯をくれるのをひたすら待ちます。

 

最近、ウンチポーズがなかなか決まらないので・・・きのうは久しぶりにD&Cの長坂先生に椎間板ヘルニアの相談。 

こんな感じでチェックしてもらいます。

 

↓このように馬尾という箇所(腰の終わりとシッポの付け根部)のヘルニアの狭窄が悪さするとのこと。

 

屈伸運動と軽度の散歩でリハビリ。併せて小豆カイロ温めが血行促進に効果的とのこと。小豆カイロは目の温めにも良いしね。利用価値大ですね。

ことしは6月末ですでに梅雨明け。早速の猛暑の連日。暑くて外などいけませーん!

 

とりあえずゴロゴロ・・・

―― 6/29/2018年  通院メモ(D&C Physical Therapy 長坂先生)  ――――――――――――――― 

最近、肺便時になかなか、さっと中腰になり排便ができず位置決め?に時間がかかるので相談。高齢の子にはよくある。中腰がきかない。

検査の結果。ナックリング 姿勢反応は左右共低下している。 脳神経は問題ない。途中の神経伝達に問題ある。脊髄にもんだいある。 膝の反応は正常やや低下。すねの反応(足首の上げ下げ)はやや低下。

腰の骨6番までは正常。腰の最後、尾につながるところの馬尾とよばれるところの椎間板ヘルニア。椎間板の出っ張りと上部の靱帯の肥厚などにより神経を圧迫。ここを押すと痛がる。(神経が集まって束状に細くなっているところを馬尾という)ここの問題。「馬尾症候群」

尿漏れ、便漏れ、シッポがだらんとして丸まらない(フレンチブルドッグはあまり尾がないのでわからない)などの症状がでる。シェパード等に多い。ラブラドールなど歳とったから若い時みたいに喜んで尾を振らなくなったという場合このケースも多い。

対策・・・ いま頻繁に針治療は不要。 1,温める。(電子レンジの小豆カイロは良い) 運動は必要。 2.屈伸・・・座って立つの繰り返し と 立つ歩いて止まるの繰り返し これを1日3回づつ 3~4回  3.散歩で歩く (できればアスファルトより土)

バランスボールは今の時点ではしない方が良い。

 その他

(ウ~ル~の突発性前庭疾患の見解)

三半規管の平衡感覚を司る箇所に毛が生えている。ここに耳石という、石のような塊(結石みたい?)なものが出来て毛に絡み?前庭疾患になることが、体質などの影響で加齢でおこる。高齢犬に多く発症。脳腫瘍の場合はじりじりと症状が出るが、この場合突然起こるのが特徴。

(肝臓のためのステロイド投与の見解)

肝臓の悪化の原因がなにかをしっかり医師に確認すべき。免疫介在性のものでステロイドは効果があるが、副作用も注意しながら投与量をチェック。現在の投薬量ならかなり少ないので問題ないとは思うが・・・副作用として筋肉の面で萎縮して筋力低下があるので、足腰の面ではネガティブ。 

 

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久しぶりのノズル給水器。

ウ〜ル〜はその後、おかげさまで嘔吐もだいぶ治まってきました。結局水を飲むときに同時に一気に空気をかなり胃に入れてしまうのでそれを防ぐことで嘔吐も治まりました。本人、不慣れなノズル式の給水器もだいぶ慣れてきましたが、ヘタくそでデレデレとたらすので十分な量を飲むのに時間がかかります。もしかするとノズル式の給水器はあかちゃんの時以来かも?

ご飯もゆるめにして回数を増やしました。赤ちゃんの離乳食程度でしょうか?

一気に水が胃に入っていかない分、気を付けないと水を飲ませる量が減って尿が臭くなったり血尿がでるのでそのバランスが微妙です。

嘔吐が治まり、体重も徐々に戻りつつあります。

病院通いはかわいそうですが、やはり病院で検査をすることで、症状が悪い病変に起因するのでないことの有無を確認できますし、薬の投与も、心配して頂いた方々からいろいろご意見も頂きましたが、なかには毒になる薬?も少量の投与で病変の有無の検証になるので意味があります。 

久しぶりに病院の帰りにレイクタウンでお散歩。暑くなったら室内でお散歩できるので助かります。

シニアになると健康においてもいろいろな要因がからむので原因の特定が複雑になりますね。 


―― 6/13/2018年 通院メモ(JARMeC 日本動物高度医療センター東京院)  ―――――――――――――――

JARMeC 日本動物高度医療センター 東京消化器課 鈴木敬子獣医師

経過報告 前回の処置(水をノズル式供給器に変更・食事をドロドロにして食事回数を4回/日に)が功を奏したのか 嘔吐は6月1日午前に3回嘔吐、その後6月5日の朝1回を最後に、以降ほぼ10日間嘔吐はなくなった。

体重も5月末ごろ8.3~8.5kgまで落ちたが6/12で9kg程度まで増えてきた。

食事をドロドロにしたことで消化を助けたと思われる。カチカチだったウンチは少し柔らかくなった。食べてからウンチまでの時間も短縮していると思う。

食事と水の補給方法を変えて少量ずつ胃に入ることで、胃が急に膨らまず嘔吐が止んだと思われる。ゆっくり膨らむことで少しずつゲップで空気を排出できるようになったのではないか。

胃がんのマーカー的な検査である、ガストリンという血液検査(本来これはヒト用の検査だが)をしてみたが問題なかった。(今回の数値 140 pg/ml ―  30~150 pg/mlがヒトの正常値。胃がんがあると数値が桁違いに上昇するとのこと)

幽門の肥厚も異常な水準ではなく、短頭種はその呼吸導入の仕組みからして息の吸い方などの影響で一気に空気を胃に入れることでが肥厚の原因ではないかという説もあるとのことで短頭種の特徴的なことと捉える必要があるとのこと。

病変もなさそうで、食事と水の与え方で改善されたので 物理的な一気のガブのみなどで空気の飲み込みで起こしていた嘔吐で病的なものではなかったと結論づけしていいのではないか。

今後も食事と水の与え方は留意していく。

ノズル式供給器で水の飲む量が少し減って、しばらくチョット尿が臭くなって膀胱炎が怪しくなってきたと思っていたら12日から血尿が始まってしまった。これはこれで対処。水を欲する機会が増えている。

(参考 水を飲む量・・・ 体重9kg の場合、 360cc ~630cc が適量の範囲。それ以上飲んでいるようだと 別の要因があるので要チェック)

やはりずっと見ている飼い主の見解で 昨年の夏の胆嚢摘出手術とその後の前庭疾患の症状のころからウ~ル~は水の飲み方がヘタ?になった。若い頃はパッジーとちがって舌も長いので顔を汚さないで飲んでいたが最近はデロデロになるようになってきた。これで空気を一気に胃に入れるようになり胃の肥厚、加齢?などで胃の柔軟性が低下してきたことと相まってこういう事態になったのではないだろうか? と思うが どんなものか???? 

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宇佐見のダイビングサービスの看板犬の想い出。

昔懐かしい写真を見つけました。

これはちょうど2000年の7月、宇佐見でウチの息子がダイビングのライセンスを取得の講習に一緒にいったときのことです。

ここのダイビングサービスのタンク置き場に、ゴールデンレトリバーがいつもつながれていました。その名も「タンク」といいます。

タンクは泳ぎがとっても得意でした。

ダイビングが終わってから一緒に競泳しました。けっこういい勝負だった気がします。

水上でボール投げもしてとても楽しいひとときでした。

宇佐見ではこんな感じでダイビングサーボスの真ん前からエントリーしていきました。

前夜に泊まった民宿のお刺身が美味しかった!アワビの肝がこんなに美味しいことを初めて知りました。

懐かしい想い出です・・・

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