虎 2017-11-23 | 江戸笑話 ご訪問ありがとうございます→←ポチっと押してください 狩人が息子を連れて山へ行った。 大きな虎が出てきて、あっという間に親父を口に咥えて走り出したので、息子が弓に矢を番えて射ようとした。 親父、虎の口に咥えられたまま、 「これこれ、足を射れ。皮に疵がつけば、値が落ちる」 <蛇足>まあ、この親父なら、虎ごときに喰い殺される心配はなかろう « 造り酒屋 | トップ | 上戸 »
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