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晶月のほっこり・おつきみじかん ~エガオールのこと 風水のこと 川柳のこと 日々のつれづれを大阪から~

株式会社エガオール代表の土本晶子です♪ HPは「エガオール」で検索を(http://www.ega-all.com)

ふたご座流星群、見られました?

2012-12-14 03:06:55 | 川柳


今晩がピークのようですね、ふたご座流星群。

「2012年のふたご座流星群がもっとも流れるとされる極大時刻は、12月14日朝8時と予想されています。
すでに太陽は昇っていますが、極大予想時刻の前後にも流星は流れますから13日の夜から
翌14日の明け方までがたくさん見られるチャンスです。」

ネットで調べるとこのような記載がありました。

と、いうことはこの時間はもっとよく見られるということか・・

もういくつも見たのですが、布団に入る前にもう一度見上げてみることにします。
もしこのブログを読んでくださっている方で深夜族の方がいらしたら今です、今がチャンスです!!

天体の「特別」ってどうしてこうも魅力的なんでしょうね。

私の川柳にも月やお日さまや星などを詠んだ句がとても多いのです。

2年前のこの時期にも夜空を見上げて想いを馳せていたようです。



『流星群の下ではずしたネックレス』

桂 晶月

川柳文学コロキュウム40号(2010年1月)
フィッシュアイ より




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うんと着ぶくれて冬の夜空を

2012-12-12 01:51:00 | 川柳


14日夜が「ふたご座流星群」の見ごろだそうです。

ふたご座は私の星座、しっかりと見届けたいと意気込んでおります。

冬の夜空は空気が冷たく澄んでいるので、星がほかの季節より近くに見えますね。

弱弱しい光を放っている星もあれば存在感たっぷりの星もあるけれど
それぞれの星たちにもそれぞれのストーリーがあるんでしょうね。

自分が星ならどんな光を放っているのかな。

地球にまで届いているのかな。

そんなことを想いつつ
今夜もベランダで夜空を見上げています。




『冬の星たちが探している梯子』

桂 晶月

川柳文学コロキュウム 12月句会
自由吟 入選


川柳文学コロキュウム 12月句会

2012-12-10 19:05:54 | 川柳


先月は急なハプニングでおやすみしてしまい、句会の連続投句自己記録が途絶えてしまいました。残念(涙)

今晩は今年最後の句会。

このところ仕事のことばかり考えていたので、そこから離れて言葉の余韻を楽しめる時間はとても心地よいのです。

初めての呼名係を仰せつかってますので、ちょいとお色直しにいってきまーす!







浮遊する川柳と秒針の音がする写真と~徳永政二フォト句集~

2012-12-07 02:29:27 | 川柳


写真家であり川柳家でもある藤田めぐみさんからとっても素敵なプレゼントが届きました。

めぐみさんとは最初twitterを通して知り合い、その後実際にお会いすることもできて
川柳について、またご本人がお仕事とされている写真についてたくさんのことを
聞かせていただいていました。

めぐみさんの撮られる写真はその一瞬でありながら余韻もあるもの、
一見無機質だけど、語りかけてくるような、そんな印象です。

川柳というとサラリーマン川柳に代表されるようなイメージをお持ちの方がほとんどで

「川柳やってます!」というと「おもろいことやってはりますな。」
と言われることが多いのですが、

川柳は時事川柳から抒情川柳まで幅が広い短詩文芸です。

滋賀県在住の徳永政二さんは川柳界では有名な方で、
一般の川柳イメージとは違う感性の句を作られる柳人です。
私は政二さんの柔らかくも芯の通った句が大好きです。
こんなに言葉って感性に訴えてくるんだと実感できる句を作られています。

その政二さんの句にBGMのようなめぐみさんの写真がコラボレーションした句集「大阪の泡」(今年10月出版)

ページをめくるごとに心が揺れる言葉と写真が詰まっています。

12人の川柳作家の句にめぐみさんの素敵な写真が一緒になった「川柳カレンダー」もいただきました。
こちらもそれぞれの現実と心を詠んだ川柳がやさしい写真でまとめられています。


大阪の泡から一句を

『ふりそそぐひかり私の逆上がり』 徳永政二


(「大阪の泡」を置いている書店はこちらでご案内をしています。
  詳しくは出版社 あざみエージェントさんのHPをどうぞ  )

 

 




右足の次に左足を出せば、ほら。

2012-11-28 02:00:10 | 川柳



考えるのは頭。歩くのは足。

当りまえのことを口に出してみたり、文字にしてみるとなんだか新鮮。

じゃ、今度は今の自分をもう一人の自分になって語ってみたり書いてみたりすると、、
あらあら、口ごもったり、筆が止まったり。

神さまではないからできること、できないことがあるのは当りまえ。

だけど、できるのにやってないことはない?

可能性はもっとあるから。

だから、明日は少しでも進もう。



『さざ波はまだ消去法を知らない』

桂 晶月

川柳文学コロキュウム 57号 
カレイドスコープより


いよいよ冬だなんて

2012-11-07 22:45:59 | 川柳


今日は二十四節気の「立冬」 暦の上では冬がやってきました。

お昼は暖かかったのですが移動中、車には赤い葉っぱがほろほろと落ちてきて秋の終わりを告げているかのようでした。

この時期になると気持ちも気忙しくなってきて、やり残したことのラストスパートに入る方も多いことと思います。

目標があってこそのラストスパート。ぜひ大晦日には達成感満載の時間となってほしいものです。

仕事は成果が数値となって表れますが、心の頑張りは形になって表れないもの。

一生懸命でありたいと思っても息切れもするし、うつむいてしまうこともあって当然。

セルフコントロール・・言うのは簡単ですがなかなか難しいですね。

できないことを克服することは素晴らしいことですが、できることがもっと素敵にできるかもしれません。

そして、その「もっとできること」は誰にも負けないかもしれません。

線を引くことは、諦めるのではなく自分を活かす舞台を作ることではないでしょうか。


『折り合いをつけますシマウマのように』

桂 晶月

川柳文学コロキュウム57号 フィッシュアイ より





木枯らし一号と秋の香りと

2012-10-29 23:14:16 | 川柳


昨日の雨で一気に気温が下がったかと思いきや、大阪は今日、木枯らし一号が吹いたとのこと。

10月最終週。残すところのあと2か月を迎える準備をしておきたい時間です。

*****

自宅から最寄駅までは徒歩約15分。速足で11分。バスもありますがいつも歩いています。

遊歩道、住宅街を抜けて歩く道には今、金木犀の香りがあふれています。

今日の木枯らし一号で花が落ちてしまったでしょうか・・

金木犀の香りが好きな方は多いですよね。

小学生の1年生か2年生だったと思います。
金木犀の香りがする消しゴムを買ってもらってずっと匂っているうちに
たまらなくなって、ガブッと食べてしまったことがあります。

当時は今のようにおやつも豊富ではなく・・きっと甘味に飢えていたんでしょうね。
きゅうり以外は何でもかんでも食べ尽くすような肥満女児だった私(今、なお)
しかし、何も消しゴム食べなくても(涙)

ま、それくらい魅力的な香りなんですね、金木犀。

大人になってからは、この甘い香りがする頃のちょっとほろ苦い時間が
思いだされて心の揺れ幅が香りと共に大きくなったり・・

皆さんはいかがでしょうか。どんな想いでこの花の香りを匂っていらっしゃるのでしょうか。



『スペアキー探す金木犀の下』

桂 晶月

川柳文学コロキュウム 113回句会 
自由吟 入選句


『暗示 』 今日はありましたか?

2012-10-13 23:39:54 | 川柳
普段短い睡眠時間なのですが、どうも熟睡しているようで夢はほとんど見ません。
しかし、今朝久しぶりに夢を見ました。

目覚めてから、すっかりそんなこと忘れていましたが・・・
さっき、テレビで北海道の山が冠雪した映像を見て思い出した次第です。

「雪山」の夢。

誰かは定かではないのですが、
「あ~、すっかり雪化粧してるね~」なんて、山を見ながら話していました。

仕事柄、夢は分析したくなり・・
その結果は

どうも転換期にいる。雪山は悩みの暗示。
しかし朝日や青空を背景にしていると事態の好転を表す。



確かこんな風景だったので・・良い夢でしょうか。

そういうことにしておきましょう。

昨夜の川柳句会のお題に「暗示」というのがありまして、3句出したところ3句とも選んでいただきました。
とても尊敬している選者さんだったのでうれしかったですね、ほんとに。



『角砂糖なかなか溶けない勝負前』

『きっと今日はフレアスカートを選ぶ』

『明日は晴れメレンゲ角が立っている』

桂 晶月 

川柳文学コロキュウム10月句会 
井上一筒選 「暗示」入選