
秋の空は高気圧の指定席ですね。
今日は二十四節季の「寒露」
ついこの間まで暑い暑いと言っていたのにいつのまにか布団は肌布団から
羽布団に変わり、焼酎水割りがお湯割りに変わっていました。
季節の変わり目は心も変わり目になりやすいのか、少しのことが引き金で
ずるずると心配の蔓が伸びてしまった時間。
人間だから心が揺れるのはあたりまえなのですが、
ここから早く脱出できるかどうかが問題です。
起こることには必ず原因があるので、その材料を断ち切ることができれば。
施した手立てが有効だったかどうかはもうすぐ答えが出そうです。
悩むのも自分だし、修正できるのも自分しかいないと痛感。
だけど、もう一つ何かに引っ張ってもらえたらなあ・・とちょっぴり思ったり。
『等圧線引いておくふたつの時間』
桂 晶月
川柳文学コロキュウム 56号 カレイドスコープより