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マーチャンの写真日記(今を感じながら)

ついに退職の日が来ました。
この先どんな生活が展開していくのやら。
趣味の写真を中心に、つづってみたいと思います。

2月13日(水) 信州諏訪へ(3)  鳥編

2008年02月13日 | Weblog
"諏訪湖 横川川河口”12月10日撮影 昨年12/20ブログに同じ場所から撮影している。

 三回シリーズの最後です。
小学校の担任の先生の葬儀に同級生が集まりました。

 野鳥観察を始めて一年余の私に、同級生で超強力な先生が故郷にはいます。
それがH君です。
 君呼ばわりできるのは二人の時だけ、野鳥の会の役員もやっている、小学生時代から生き物一筋の人なのです。

 葬式に行くのに楽しみがあったなんて、不謹慎ですがお許しください。
H君と会って沢山の鳥を見て撮ってくる楽しみがあったのです。
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ミコアイサ

2008年02月13日 | Weblog
 諏訪湖にて
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ミコアイサ ♂

2008年02月13日 | Weblog
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カワアイサ ♀

2008年02月13日 | Weblog
 私にとって初鳥・初撮りです

 H君の話では、全国的な調査を行った時この鳥は全国で六千数百羽確認されたそうです。その内諏訪湖だけで二千数百羽が確認されたというのです。

 今諏訪湖では、この鳥による食害が問題になっているといいます。
ワカサギの採卵がここ三年間位に激減し、ワカサギ釣りにも禁猟期間が設定されました。原因はいろいろと上げられています、もちろん鳥のせいだけではありません。

 H君たちはこのことについても原因の究明や、対策に頭を悩ませているといいます。
 私は初鳥が撮れたと喜んでいるだけですが、現実の利害が発生す人たちの間で鳥が好きだから、だけではすまない大変な仕事だと思いました。
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アトリ

2008年02月13日 | Weblog
 塩嶺御野立公園で
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2008年02月13日 | Weblog
 ”アトリ” 塩嶺御野立公園で
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2008年02月13日 | Weblog
 ”アトリ”塩嶺御野立公園で
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ルリビタキ ♀

2008年02月13日 | Weblog
 塩嶺御野立公園で
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シロハラ

2008年02月13日 | Weblog
 塩嶺御野立公園で
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オオワシ

2008年02月13日 | Weblog
 ”ヨットハーバーから、対岸岡谷市ガスタンク方向”

 御野立公園にH君と二時間以上いた。
 これからだったらオオワシを見つけるのに良い時間でしょうと、諏訪湖の地図を書いて観察ポイントを印してくれた。二時半頃だった。

 最初のポイント下諏訪高浜の湖畔に立った。カミサンと双眼鏡で探す。
分からんなと思いかけたとき、思ったより右側に黒点発見。

 双眼鏡では見分けられない。デジスコで拡大してみると氷の上にちょんと立っている。物ではない。これまで見た鳥だったらあんなに大きくはない。

 見つけた。しかし遠すぎる。時計回りに湖畔を回ることになった。

朝のヨットハーバーまで来た、こっちの方が近かった。とりあえず撮っておこう。

 
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オオワシ

2008年02月13日 | Weblog
 ”デジスコのカメラをデジタルズーム上限まで拡大”
 白色の雨覆いがしっかり見える。くちばしの黄色も分かるぞ。

 結局ここでの撮影が最後となってしまった。
原田泰治美術館の先の大きなショベルカーが止めてある岸からはもっと近かった。
そこにたどり着く直前に足元に気を取られていたわずかの間に鳥を見失ってしまった。
 小屋の横を通るときは見えてたのに、と悔しがるカミサン。
空を見渡しても、湖上を探しても見当たらない。時間は3時40分になろうとしていた。湖上の風がピリピリと身にしみてくる。

 帰ろうか。往生際の悪い私にしてはすんなりと決心がついた。

 少しさかのぼったお話があります。
 このオオワシは9年前、諏訪湖に落下し衰弱しているところを保護され、49日間にわたって個人の自宅で保護飼育され、回復後放鳥された鳥なのです。
 その後毎年同じオオワシが諏訪湖に飛来しているのです。放鳥時の足輪も確認されています。

 このことはテレビや新聞でも報道されました。
H君は49日間自宅で天然記念物のオオワシを保護飼育したその人なのです。






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