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ぱどまの会日記

ヨーガとインナーチャイルドの癒し方とアーユルヴェーダ

ぱどまの会NEWS

アーユルヴェーダやヨーガにはインナーチャイルドを癒すヒントが沢山つまっています★★ヨーガで心も体も魂もリフレッシュ!ヨーガ教室再開しました。どなたでもご参加頂けます ★★アーユルヴェーダおはなし会、ヨーガ、インナーチャイルド癒しのレッスン、ぱどまの会・ぱどま堂で行っております★★

よいお年を・・・・

2008-12-30 | アーユルヴェーダ
本年もぱどまの会BLOGをご覧いただきまして、ありがとうございました。

今年9月に行われました
「Dr.Bheema Bhatアーユルヴェーダセミナー アーユルヴェーダ的強精学」には
アーユルヴェーダに初めて触れる方、SEXについて勉強されたい方、など多数の皆様がご参加くださいました。本当にありがとうございました。早々に満席となりキャンセル待ちの方にお席を用意することができなかった事、大変申し訳なく思っております。今後のセミナー運営の参考とさせて頂きます。

来年のセミナーも現在企画中です。詳細が分かり次第こちらで発表させていただきます。ご期待下さい!

来年も、ぱどまの会は皆様の健康と幸せな生活のお力となれるよう、日々精進し、様々な情報を提供していきたいと思います。
来年もよろしくお願い申し上げます。

皆様、良いお年をお迎えください!

宴会メニューをアーユルヴェーダ的に変化させよう!

2008-12-19 | アーユルヴェーダ
皆様、お久しぶりです!
さて今回はご無沙汰ついでに趣向をかえて・・・・

先日、世話人hottaは超有名ホテル内の超有名和食料理店へ懐石料理のミニコースを頂きにいってまいりました!そしてこの時、出席者の内2名がヴェジタリアンだったため、事前にお店に連絡して特別にVegコースを2名分用意してもらいました。

和食はよく昆布出汁を使うので菜食料理は簡単そうに見えますが、実は割烹や懐石で使う出汁は鰹など魚が主。精進料理の専門店でない限りVegだけで懐石を用意するのは非常に困難だそうです。今回の料理店も精進料理(ピュア・ヴェジ)はできないとのことでした。

インドには卵も食べないピュア・ベジタリアンの方が多くいます。例えばセミナーでお世話になりましたDr.Bheema Bhat、Dr.Shreekanth U.、両ドクターはピュア・ヴェジです。また魚はnon vegでも限られた人しか口にしませんし(仏教徒は魚のことを「海の野菜」と称してよく食べますが・・・)海藻に至っては食べる習慣がありません。
だから日本にやってくるインド人旅行者にとって、和食は非常に難関です(T_T)。以前Dr.Shreekanthが来日した際、昆布出汁の味噌汁を「菜食だから」と御馳走してもらったが全く食べられなかった、と言っていました。「あれは魚の味」ですって。毎年来日しているDr.Bhatも、やはり日本での食事のほとんどはインド料理です。
(尚、長年日本に住んでいるインド人の方の中には、味噌汁も納豆も全く問題なし!という兵もおります^_^)

最近の接待は(インド人ばかりなので)インド料理店onlyでしたが、今回は久しぶりの和食の席。楽しみながらもアーユルヴェーダ的な側面から考察してみる良い機会となりました!

せっかくなので、皆さんにも写真付きでvegとnon vegがどうように違ったのかご紹介しましょう。(アーユルヴェーダの小ネタ付きです)
*写真上が通常メニュー、下が菜食です*



non vegは魚介寿司(大根がはさんであります)、vegは稲荷寿司。
ブロッコリーも卵であえてあるので、vegは「おひたし」になっています。冷たいものが多いですね。初っ端ですから、せめて消化力UPのために生姜をきかせてほしかったぁ~


刺身の変わりに出てきたのは「野菜天ぷら」。この天ぷらには(右上より)
山盛りの大根おろし、天つゆ(これは鰹だし)、塩、そしてレモン汁
がついています。
インドでは客をもてなす時、必ず油を使った料理をメニューに入れます。油が料理を「浄化」するという考えがあるのです。だから天ぷらはインド的にはOK!そして油とともにレモンや大根など消化を助ける食材が入っているのはアーユルヴェーダ的にOKですね!逆に冷えた器に入れたnon vegチームの刺身は消化を落としやすい。必ず付け合わせの大根や生姜を食べてほしいものです。


エビイモ。これは甘くて美味しかった!
ただ通常コースのエビイモにかかっているクリームソース、これはアーユルヴェーダ的にはout。牛乳と塩の食べ合わせ、これは消化力を落としやすく、繰り返し摂ることで皮膚炎など様々な疾患の原因となります。牛乳ではなく豆乳でつくるとgood。


「福」と書かれた皿にのってきたのが、こちらのメイン料理。どちらも美しいですね~!美味しそうに見えることは消化力はUPさせますね♪
上にのっているのは、稲のまま米をポップコーンにしてある優れモノ!手が込んでいます。さすがです(*^_^*)

デザートは全員同じでした。紅玉リンゴのジュレとシャーベット。
美味しいのですが、最後に冷たいものを食べることで消化力は一気に下がる。仕方がないのかしら・・・・
お酒&魚の組み合わせは、熱のエネルギー「ピッタ」を悪化させます。この組み合わせを食べ続ければ、確かに体は熱くなりやすい。しかし、ピッタ悪化状態で逆の性質(冷え)を一気に加えると、体は未消化物(Ama)を作りやすくなり、これが様々な症状の誘因となります。
スイートは温かいもの&スパイシーなものがアーユルヴェーダではお勧めです。
例えば焼きリンゴのシナモン和えなど、いかがでしょう!


お食事中の飲み物は、もちろんお白湯!(ポットごと貰っときました^_^;)デザートを控えめにしたおかげで、vegチームはわりと直ぐにお腹がこなれました。
今回感じたのは、何が美味しいか・何が良いものか、よりも、どのような組み合わせか、どのような順番で食べるか。これがすごく大事。その点ではvegはなかなか良かったですよ。
勉強になりました。御馳走様でした~!!

年末年始、忘年会・新年会など会食が多い季節です
皆さんも宴会のお料理をアーユルヴェーダっぽく変化させながら
体に&心に美味しく楽しく召し上がってくださいね

本日新月、、、、暗闇を背負い込んで

2008-11-28 | アーユルヴェーダ
9月に御講演頂いた、インド・デリー在住のDr.ビーマ・バットと本日連絡がつき、皆様お元気だとお返事を頂戴しました。ひと安心です。

報道によると今回の同時多発テロを企てたのはイスラム過激派「デカン・ムジャヒディン」。初耳の名前。もちろんバックに大きな組織が関与しているのでしょう。そうでなければ、今回のような大規模はテロは不可能です。

ここ最近、インド各地ではイスラム過激派によるテロ活動が本当に頻発していました。しかしそのほとんどは時限爆弾などによる無差別テロ。被害は一般市民に及んでいました。

ところが今回は1泊3万円以上の最高級ホテルでの機関銃によるテロ攻撃。確実に外国人や国内資産家を狙っています。また病院や駅構内での無差別攻撃。ユダヤ教の礼拝所での立てこもり。。。。。
必ず海外メディアが飛びつくやり方です。

彼らのシナリオの狙いは・・・・もし大組織にバックアップされているなら、今回のテロ攻撃でイスラム兵士の解放があるとは考えていないはずです。つまり言い方が悪いですが目的は目立つ事。そして海外の恐怖をあおる事。

ニュースではムンバイ発成田着ANA便(←これ、全席ビジネスなんです!)で在印ビジネスマンが帰国してきた映像を放送していました。何人かはインタビューに対し「今後のインドとの取引は現地の情勢を見ながら・・・・」という答えでした。

つまり

海外の恐怖はインドの経済問題に波及します。

私、世話人hottaも今回の商業都市ムンバイでの大規模テロのNEWSを見ながら一瞬思いました。
「デリーで企画していた、日本人コミュニティー(日本人村)建設、残念だが先送りになるだろう。。。。これじゃ無理だ。。。。」

このBLOGをご覧の皆様の多くは、様々なインドの知恵に触れることで、日本にいながらもインドを近くに感じていらっしゃると思います。そのため、今回の事件はショックも大きかったことでしょう。今後の変化をしっかり見ていきましょう。そして、恐怖に苛まれることないよう願います。この恐怖が一番のテロリズムなのですから。
(自分にも言い聞かせながら・・・)





出産はどこで?

2008-11-13 | アーユルヴェーダ
救急で搬送された脳血管障害の妊婦が死亡・重体となったニュースがここのところ目につく。産科医不足、ER不足などが取り上げられているが、最も重大な原因が「連携不足」だという。
例えば、脳血管障害の兆候があり搬送された場合でも、患者が妊娠中ならば、まずは産科医の診断が必要。産科医が常勤していない病院ならば、緊急事態と脳外科医が判断しても他にまわすしかない。かかりつけが院外の産科専門病院ならば、そこから脳外をあらためて探してもらうしかない。時間のロスが生じる(これが先日の死亡事故のきっかけ)。
対策も取られてはいる。某県では医者不足から、産科医が常勤していなくても、かかりつけ医との電話連絡だけで妊婦の処置ができるようにしたところ、脳血管障害からの救命率が上がったらしい。「医療は地場産業ですから」という医師の言葉に納得。

ただこのような例はまだ一部。もしもの時はどうしよう・・・と不安になる女性達が安全策として考えているのが「最新設備の整った総合病院での出産」。数が少ないので、もちろん入院は予約制。現在、
10ヵ月待ち

・・・・・・
つまり、病院が決まったから妊娠する。妊娠したら、出産日が決まる。出産は日勤の医師がいる時間に行う。
・・・・・・・

自然衝動を抑えることは、Vataを悪化させて健康の妨げになる、とア-ユルヴェ-ダではいいます。文献上はこの中に陣痛など出産に関する衝動は含まれていません。
ただ、子の「生まれたい」という衝動を自我と考え、母の「産みたい」という衝動を自然な欲求と考えるならば、
日程までも社会の都合に合わせることは、自然衝動の抑圧となりVataを悪化させるのではないか・・・これは出産後の母子の健康向上の妨げにはならないのか???

女性は安全ならば自然な出産を望む人が多い、といいます。しかしハード面・ソフト面ともに現在は整備不足です。少子化問題と向き合うならば、早急に対策をとらないとっ!

総額2兆円の国家予算の使い道、他にあるんじゃないですか・・・・


★ぱどまの会よりお知らせ★
前回9月のセミナーの際にご案内致しました「強精学セミナーPart2」は来年以降の開催を予定しております。もう少々お待ち下さい!


アグニ・チキッツァ

2008-10-09 | アーユルヴェーダ
10月4日(土)Dr.クリシュナ U.K.の講演会「ヘッドマッサージと脳疾患」に参加してきました。
アーユルヴェーダの講義は代々口伝で行われてきました。したがって優れた講師は、必ずその日の参加者の知識レベルを見て、その場で内容や話し方を変えます。日本のアーユルヴェーダ第一人者であるクリシュナ先生の講演も、毎回その場の状態で内容を多少変更するそうです。したがって、たとえ初心者向けの内容であっても必ず私たちに向けた「宝」が潜んでいます。それを見つけて「合点!」としたり「そうかぁ」と納得したりするのが、楽しくって嬉しい(^O^)/

今回は脳血管障害についての講演。先生の出身校SDM Ayurveda Collegeで行われているアグニ・チキッツァという治療法が、どのように片麻痺に効果があるかをお話下さいました。(アグニ・チキッツァについては、確か数年前の総会や医学学会でもご講演下さいました。)

私・世話人hottaはこのSDMに短期留学をしていた経験があります。アグニ・チキッツア治療も実際に見てきました。治療は簡単ではありませんが、
家族に抱えられて来ていた片麻痺の患者さんが、2週後に自力で歩いて通院してくる様子を目の当たりにすると
驚きの一言です!!

このアグニ・チキッツァを受けるために遠方より来院する患者さんも多いのも納得です。(インドの場合、遠方はホントに「遠方」ですから・・・)

そして、現在この治療を第一線に行っているのが、昨年ぱどまの会にて御講演いただいたDr.Shreekanth U.。(お世話になってます!ダンニャワードガル!

日本では脳血管障害後に日常生活に復帰される方が増える一方、リスクである片麻痺に悩まれる患者さんも増えました。一部のドクターは油のマッサージがいいらしい、という少ない情報から、患者さんにオイル・トリートメントを勧めているようですが、不十分な知識により湿疹など未消化物(AMA)による症状を併発して「やっぱり油はだめだ」となるケースも残念ながら多数あります。
片麻痺には確かにオイル・マッサージは効果的です。しかしその前にやるべきこと(AGNIを上げる)をしっかりと行わないとAMAの病が発症するのは当然なのです。。。。。

日本でもアーユルヴェーダの知恵をもっと活用できる日がくるよう、世話人hottaも宝の発掘を進めていきたいです。

健康観光とは

2008-10-04 | アーユルヴェーダ
ぱどまの会blogにお越し頂きまして、ありがとうございます。(しばらく留守してまして、スミマセンでした~)

今回はインド系情報HPからの医療ネタをご紹介します。

インドでは健康が観光の目玉になる時代がやってきました・・・

2008年9月16日VOICE OF INDIAより
「インドのウッタラーカンド州、健康観光に進出」
〈バンガロール〉ウッタラーカンド州カンドゥーリー州首相は「ウッタラーカンド州は、健康の回復・促進・保持を目的とする新しい観光形態であるヘルス・ツーリズム(健康観光)に大々的に進出する」と発表した。豊富な薬草とアロマテラピー植物を利用して、ウッタラーカンドを拠点とした観光の促進を行うという。

インド人民党(BJP)全国執行委員会大会に出席していたカンドゥーリー州首相は「これまで我々は宗教関係やアドベンチャー関係の観光に力を注いできた。しかし、現在健康観光に流行の兆しが見えてきています。ウッタラーカンド州も健康産業に乗り出す」、「医薬品などに使用される様々な種類のハーブやアロマ関連の植物の大規模な生産に力を注いでいきたい」と語った。

カンドゥーリー州首相は雇用を生み出す「換金作物(現金収入が目的の農作物)」栽培の促進を検討しているという。「ハーブなどの換金作物の栽培が促進されれば農民はより多くの現金収入を得ることができ、人々の労働意欲も沸く」というのが州政府のシナリオだ。カンドゥーリー州首相は「ウッタラーカンド州を医療目的で使用されるハーブ・薬草・アロマ植物などの国際的拠点にしたい」と抱負を語った。

宗教関連ツーリズムについては、特定の1ヶ所だけを大々的に宣伝するのではなく、いくつかの見所を「巡回」できるツアーを打ち出していく予定だという。



ウッタラーカンド州ってどこだ???
と思って調べると、数年前に既存の州の分離によってできた州でした。聖地リシケシもこの州の都市。
私が初めてインドでアーユルヴェーダの施設を訪れた時は、医療や健康が観光の目玉になるなんて全く考えられなかった(どうしてもキチャナイimageがありましたので)!しかし現在はジェネリック大国として知られる通り、インドの医療面での注目度が世界的に急上昇しています。
あわせてインドには聖地や宗教的施設・ヨーガ道場が沢山あり、精神医療の側面でのケアも万全な態勢がとれます。

しかし「健康観光が流行の兆し」って
それだけ世界的に生き物は病んでいるのですね・・・・

皆様にダンワンタリ神のご加護を・・・・



9月7日Dr.バットセミナー「アーユルヴェーダ的 夫婦生活」③

2008-09-21 | アーユルヴェーダ
今日はDr.Bhatのセミナーで私世話人hottaが垣間見たコトをお話しましょう!

ラブ×2・カップル

今回はご夫婦やご結婚前のカップルでご参加の方が半数近くいらっしゃいました。アーユルヴェーダのセミナーというと、女性だけ参加とかご主人は家で留守番というケースが多いので、今回は主催した私どもも大変嬉しい結果となりました。
その中でも、ある若いカップルさんが、セミナー中ず~~~っと手をつないだり肩を寄せ合ったりしながら先生の話を聞いていました!なんとも微笑ましいこんなセミナーいいよなぁ、と実感。。。。。
Dr.Bhatにもこのお二人のことを話すと「今晩は今日学んだことを実践してくれるといいよね」と嬉そうでしたね~♪

強精法は幸せの第一歩

「お子さんを望むならば月経初日から12日~18日目は毎日SEXしてください」
このバット先生の話で、ガーーーンとなった男性が多数いたようです・・・・・皆さんのご意見は、ひとつ。「そりゃ無理です・・・・」
無理だからしません。無理だから私には合わない~終わり。
バット先生は、そうはおっしゃっていません。
今から始めるのです。今からセミナーでもご紹介した強精法や強精薬をとるのです。奥さんも、こっそり「一服もる」のです。
それがご夫婦がもっと幸せに、健康になるための一歩です。
いきなりゼロから100を求めることはありません。まず0.001からでもOKです!


満腹・懇親会

セミナーの後に開催された懇親会(詳細はこちら)。美味しいネパール家庭料理(特別メニュー♪)!先生もご参加の皆さんも満腹~~っだったみたいです!
でも後からきくと「家に帰ったらお腹すっきりだったの」「胃もたれしなかった」などなど満腹なのに不思議??だという感想を沢山頂戴しました。
理由が何点かあります。
・作りたてだった~日曜日で懇親会の直前までお料理の準備ができなかったことが幸いし、フレッシュなお料理だった
・油が少ない~ネパール料理はスパイスも油が少なく、また今回は辛味を控えてもらいました
・ご飯がバスマティライス~日本米と違い、インド米はわざと1年間保管して米の中の水分を抜きます。そうすることで粘性も低くなり香りも高くなり、たくさん食べてもお腹にもたれないお米になります。このお米は消化に軽いので病気がある時に有効です

などなど
すべてアーユルヴェーダの理論にのっとっています。
もちろん愛情いっぱい料理!なのも理由のひとつですね。

Satvikさん、ありがとう

今回のセミナーでも通訳をSatvik Inc.の代表・佐藤さんにお願いしました。佐藤さんは前日までの河口湖でもヘルスキャンプ(ハタイクリニック主催)での通訳でお疲れにもかかわらず、当日は素晴らしい通訳をしていただきました。
会場後方ではスパイス研究家・香取先生著のインド料理本やアーユルヴェーダ学会の会報、インド・ハーブなどの展示ブースをSatvikのKさんのご協力により設置、多くの方がアーユルヴェーダに興味がでるようにと、今回もたくさんサポートをして頂きました。ありがとうございました。

後日、9月13日吉祥寺商工会館ではSatvikさん主催によるバット先生のセミナー「痛みについて」が開催。大学院レベルの理論から、すぐにでも活用できる各論まで細かく説明された、非常に素晴らしい講演でした。

Satvikさんではアーユルヴェーダのセミナーを定期的に開催されています。HPをのぞいてみて下さいね。



今回セミナーでも多くの皆様にご協力ご尽力いただきました。
皆様に感謝いたします。
これからもぱどまの会は、様々な講演会を主催していくために精進してまいります。






9月7日Dr.バット「アーユルヴェーダ的 夫婦生活」②

2008-09-18 | アーユルヴェーダ
Dr.ビーマ・バットのアーユルヴェーダ・セミナー
「アーユルヴェーダ的 夫婦生活」
終了しました。ありがとうございました。


アーユルヴェーダでは健全な生命の維持(長寿)のためには3つの柱があると説明しています。それが適度な睡眠・食事・そしてSEXです。しかし私たちは文化的環境からか、柱のひとつであるSEXについて今まで学ぶ機会に恵まれませんでした。
今回、満を持して、ぱどまの会ではセミナーのテーマに3本柱の一つを選びました。強精学(VAJIKARANA)、ずばりSEXです。今回の内容は、生命の坩堝、広大な国・インドから日本へ投げかけられた、まさにSEX意識への提言でした。

アンケートでは「今回を初級として中級・上級を学びたい」「日本人には言いづらい内容を明確に医学的に哲学的に説明されて気持ちよかった」「男女の関係は芸術だとおっしゃった言葉に感激した」「一般的なSEXに対する考えから一歩進むためのきっかけになった」など沢山の感想を頂戴しました。
また「質問時間が短かった」という意見もあり、時間が経つとともに、もっと話を聞きたいという気持ちが湧き上がってくる、そんなセミナーとなりました。



アーユルヴェーダの意義、それは「健康の維持と病気の治療」です。
つまり、どんなSEX意識があるか、どんなSEXをしているか、二人ともSEXエネルギーが十分あるか・・・全てが健康&様々な疾患の治療と関係しているのです。
健康のために。そして病気の治療のために。絶対に無視しては通れない、それが性行為なのです。



先生はセミナーの最後に言いました。
「SEXの意味がわからない?その質問は変ですね。それは自然の欲求を感じられない、という意味です。最近の日本ではSEXをしない夫婦が増えている、と聞きます。しかし夫婦は友達ではありません。真実のSEXを学び、素晴らしい性生活を送ることによって、夫婦は愛を育みます。素晴らしいSEXにより夫婦は一生健康でいられるのです。」

「優れた薬や医者に頼っても、人間の根源である生活が誤っていると病は存在し続けます。つまり誤ったSEX意識や滞ったSEXエネルギーは、様々な病(心身とも)の原因となります。日本でVAJIKARANA(強精学)を講義できたことを私は本当に幸せに思います。なぜなら、それはどんな優れた薬よりも有益だからです。」







9月7日 Dr.バットセミナー「アーユルヴェーダ的 夫婦生活」①

2008-09-10 | アーユルヴェーダ
真夏のような日差しと湿気を含んだ空気が、まるでインドにいるかのような9月最初の日曜日。
東京・三鷹産業プラザにてインドの首都デリーのホーリーファミリー・ホスピタルのアーユルヴェーダ部門部長、Dr.ビーマ・バットの講演会
「アーユルヴェーダ的 夫婦生活」
が定員以上の方が参加する中、開催されました。

今回のテーマは強精学(性科学)Vajikarana(ヴァージカラーナ)。
海外での講演が豊富なバット先生も、性をテーマにするのは日本では今回が初めて。海外では2回目とのことでした。

参加者も半数以上がアーユルヴェーダに触れるのが今回初めて。ほとんどの方々が「SEXや性について学びたい」というお気持ちからのご参加でした。そして男性の参加者が15名近くいらっしゃいました。(これはアーユルヴェーダのセミナーでは大変珍しいことです!バット先生も大変驚き、そして喜んでいました)

セミナーではVajikaranaの理論とともにカーマスートラなど性の経典についても触れ、単なるHOW TO SEXの話に終わらず、それでいて難しい理論ばかりにもならず、非常に実践的で、興味深い、重要なお話がバット先生から語られました。
参加者の中にはセクシャルな内容から面食らった方も多かったようですが、それでも最後まで真剣に耳を傾けている姿から、強精学は現代に必要な知恵であることを実感しました。

アンケートには「素晴らしかった!」「勉強になった」というご感想のほかに「じゃあ、今からどうしたらいいのか。。。」という実践に関する内容がもっと必要だというご意見も多く頂戴しました。これは私も当然だと思います。3時間はあっという間でした。バット先生も「Vajikaranaのテーマだけで丸1日話せるから、もっと話たい」とおっしゃっていました!(実は、打ち合わせでは3時間通訳なしで語りっぱなしだったんです^_^;)

私たち、ぱどまの会でも今回の講演をきっかけに、来年もPart2を企画していきたいと考えています!




写真は講演中のDr.ビーマ・バット。熱弁中!(^O^)/

ありがとうございました!!~Dr.バット アーユルヴェーダセミナー

2008-09-07 | アーユルヴェーダ
本日Dr.ビーマ・バット アーユルヴェーダセミナー
「アーユルヴェーダ的 夫婦生活」
終了しました!!!


ご参加下さいました総勢50名以上の皆様!本当にありがとうございました<(_ _)>
懇親会にご参加でした20名の皆様、ありがとうございました<(_ _)>

セミナーの詳しい内容は、近日中にこちらのBLOGにUPします!
まずは感謝感謝です。

世話人hottaより