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かわいい花とおかわり君

ありふれた日常の中にある小さなタカラを拾い集めて

あなたのお月様はどんなあじ?

2011-12-03 | オススメ♪の[本]と[絵本]
図書館に行くと、
①まず棚にある絵本を眺める。
②タイトルの感じで「これどうかな?」と思う本を手に取る。
③文字数や絵の感じを確認する。

あとは、こどもが気に入って持ってくる本なども合わせてみる。

それで借りるかどうかを決めてきたんですけど、
絵本の貸し出しが多くて、棚に本が少ない時とか
結構選ぶのに時間かかるんですよね。

そこで事前にパソコンで
「おすすめの絵本」とかをある程度探しておいて
図書館のホームページに入ってそれがあるかどうか確認する。
(予約もできるみたいだけど、いついけるか分からないので)

ということをはじめてみました。

↑「お月さまってどんなあじ?」

その実践、第1号です。

おとちゃんはおつきさまが「ひょいっと」にげるところが気に入っています。

お話はいたってシンプル。
お月様を食べてみたくなったカメが土台になってスタートし
次々に動物を呼んできては担いで、あと少しなのに・・・というのを、
最後ねずみがお月様を食べる迄ひたすら繰り返していく話なのですが

3歳は「繰り返し」タイプが分かりやすくて楽しい月齢。

「お月様ってどんなあじがすると思う?」

「あまいあじがするとおもう」ですって。

想像膨らむおはなしです。

このごろ、1歳3ヶ月哲平君も、絵本に興味を持ち始めました。
バスや電車、そして食べ物の本が好きみたいです。

寝る前、
右にてっちゃん、左におとちゃんを乗せて
絵本を読むようになりました。


いっすんぼうしにストライク

2011-11-02 | オススメ♪の[本]と[絵本]
うう~やばい。
台に乗ってモノを取るのをおぼえちゃった

手が届いたら困るものは、更に高いところへ移動です。



先日図書館から借りてきた絵本で音葉が気に入っている本↑。
特に「いっすんぼうし」は、かなりはまっています
(子供の頃、私も打ち出の小槌にあこがれたわ~)

図書館にある昔話の絵本は
何故か絵のタッチが怖いものが多いから
あまり借りないんですけど、これは大丈夫な感じ

右の本は、


繊細で技術性の高い鉛筆画に「赤」だけの凛とした色使い、
クリスマスイブのしんしんと雪が降る静かな夜の世界が
美しく広がってくる・・・
鉛筆が奏でる柔らかい世界に感動しました

さて最近我が家ではぼちぼち🎅さんの話題・・・

この前までプレゼントのお願い内容が
「ドロップ」とか「折り紙」だったのに
突然6090円もするギターに変身。
(プリキュアのアレでございます)

とーたまが「クリスマスくらいさ~」と言うけど、
そのギターはスルーして、音葉&哲平がちゃあんと喜ぶものを
🎅さんへのお手紙にしたためようと思います


眠る前の絵本

2010-11-15 | オススメ♪の[本]と[絵本]
久しぶりに絵本のご紹介です。

「ペネロペ こわいゆめをやっつける」↑

寝る前によく読んであげる本の一つです。

「絵」の芸術性も高くお話も可愛らしくて
読んでいる方も気持ちが入る絵本なので
1600円と絵本の割には高いかもしれませんが
とーたまもママも勿論音葉も結構気に入っています。


こわいゆめを見てしまうペネロペに
こわいゆめをやっつける古い魔法の粉がついた本を
もってきてやさしくなでるパパ。

是非是非パパさんに読んでもらいたい本です。

そしてもう一冊ご紹介は~

図書館から借りて来ている本なのですが

久しぶりに動物もので新鮮な感じがした↓「バルバルさん」

ご存知の方も多い絵本かな。

バルバルさんの床屋さんに
ある日お客さんとしてライオンがやってきて
「カット」を頼まれるバルバルさん・・・

動物達のそれぞれの身だしなみを「床屋」という場所介して
上手く馴染み可笑しく愉快にストーリーを受け入れることが出来ます。

「ぶんと絵」が別々の人でも違和感ないどころか
とても息ぴったりな絵本★

これを読まれた方、どちらの絵本でも良いので
いつか出会った時ちょっと立ち読みでもいいから
手に取ってみていただけたら嬉しいナ~と思います。

待っててね、絵本さん

2009-11-28 | オススメ♪の[本]と[絵本]
先日図書館で「MOE」という絵本案内の↑月刊誌が
目に留まり借りてみました。

絵本選びのヒントになるかな・・・と思いまして。

実は図書館や書店でたくさんの絵本の中から選ぶ時
ただでさえどれにしよう?と思い悩む私なのに
この頃はおとちゃんの絵本への好みも出て
何かと選び難くなってきて。

だからこそ落ち着いて探したいのに
あちらこちら好き勝手に歩き回るのも
以前に増してスピードアップ↑↑

絵本選び・・何か私の中に「標」が欲しい、
ずっと気になっていたのです。

それで早速MOE↑を3冊程読んでみました。

色んな作者のライフスタイルや絵本への思いなどが紹介してあったり、
本屋さん達の様々なコメントも寄せられていて
以前より絵本との距離がぐっと身近になったような気がします。

作者の受賞コメントを読みながら思わず涙が出てしまうほど。

先月書店で主人共々この可愛らしい絵に惹かれて

買った絵本↑なのですが
作者の酒井駒子さんは
今最も絵本界で注目されている方ということを知りました。

どうりで数多の絵本の中で光るはずです。
この本に出会ってから私はすっかり酒井駒子さんのファンです★


↑こちらはおとちゃんの本棚。(一番左の布絵本は私の母の手づくり)

お祝いで絵本をいただく機会が多かったので
私達がおとちゃんへ買ったのはまだ5冊。

明日は月に一度の絵本を買いに行く日。

どんな絵本が私達家族を待っていてくれるのでしょうか?

新しい視点で絵本たちと出会えるのが楽しみです。

どうか今のおとちゃんにとっていい本に出会えますように・・・。