オクテック ガレージ ブログ OKU-TEC garage

大した人生ではないけれど,それでも読み返せば思い出されるあのときのこと.消えないように,そして生きた証になるように

2018年夏 車中泊の旅 興部ルゴーサエクスプレス 紋別 オホーツク流氷公園 五鹿山公園列車宿 上湧別道の駅

2018-08-21 12:10:06 | 2018年夏 車中泊の旅 北海道か東北あたり
8月17日

西興部の道の駅「花夢(かむ)」の朝。
相変わらずの雨。













そだね〜









道の駅をのぞいて見る。









次の目的地はオホーツク海岸沿いを走っているときに気になってきた道の駅な割に観覧車がある所。
遊園地らしい。

とりあえず昨日行こうとしていた興部の道の駅を目指し、海岸線沿いを南下する。

今年のお盆休みは雨ばかり。
この時だけは車で良かったと思った。








途中のセイコーマートで昼ご飯を調達。
今日も定番のメニュー。
鯖の塩焼きにも飽きてきた。
キャベツの千切りは美味しい時と青臭い時がある。
持参したエゴマ油と醤油ではドラッシングのようにごまかしきれない。

















興部の道の駅「おこっぺ」到着。
雨は霧雨程度になっている。

ここには列車が2両置いてあって休憩や宿泊が無料で出来る。

「ルゴーサエクスプレス」
(ちなみにルゴーサとは、はまなすの意味)









左の客車は「ホステル出会いの宿」という名前でお座敷列車風になっていて泊まることができる。
右の客車は「サルーン語らいの舎」という名前でテーブルとイスが用意されていて休憩ができるようになっている。










雨の日は満室になることが多く、前に泊まった時は場を仕切るオッサンみたいなのが牛耳っていて、サルーンの方にブルーシートを敷いて
寅次郎と寝た思い出がある。
















列車で寝れる話をしたら娘が自分もしたいと言い出した。
さすがに日程的なら今日ここで寝るわけにもいかず、この先の似たような列車で寝れる所に行く事にした。

雨が降ったり止んだりで一向に晴れる気配がない。





ガソリンを入れに道の駅近くのホクレンのスタンドに入った。
ふと隣を見たら「おこっぺアイス」のお店。
以前、寅次郎を見てブログにコメントを書いてくれたお店だった。
寅次郎は単なる夫婦のライダーだった私達に色々と花を添えてくれた。









興部を出て更に海沿いを南下する。








天気が悪く外で遊べないので予定を早めて洗濯する事にした。









紋別のコインランドリーに立ち寄る。ここには大型スーパーにダイソー、ドラッグストアーなどいろんなお店があってすごく拓けて賑やかな所。








洗濯している間に昼ご飯の買い出し。









品揃えが豊富。








ホッケのお弁当にがっつり入った塩鯖のお弁当。
焼き魚のお弁当なんて始めて見た。









美味しかったです。
恐るべし紋別。












オホーツク海岸沿い走っていると、ふと遊具が目に留まった。







雨は小康状態になってはいるものの遊べるほどではない。
とりあえず次のために写真だけ撮っておこうとしたけど娘が行ってみたいと言うので、ひょっとして屋内遊具があるかもしれないと思い、慌てて車をUターンさせた。

「オホーツク流氷公園」と書いてあった。








幸運にも屋内施設があった。













中に入ると体育館ほどの広さに遊具が置いてあった。
娘は待ちきれなくて「行って来ま〜す」と言ってた飛んで行った。



























棒状と球状の木片のプールと言うべきか池と言うべきか。















棒状の木片のプールの方は恐怖映画「ソウ」 (SAW) で被験者が針の付いた注射器が溜まった中に突き落とさせるワンシーンを思い起こされる。

子供は全然平気なのに球状の方でも大人は足が痛い。























外にはドッグランもあって良い公園でした。









フワフワドームも有って、今度は晴れの日に来たいと思います。










晩ご飯の買い出しに湧別のA co-opな立ち寄った。
夜7時まで。
地方の店は閉店が早い。
二人して半額のお刺身を買った。











紋別の「五鹿山公園キャンプ場」に客車を利用した無料で泊まれるところがあるので行ってみた。






前に来た時、ここで鉄道マニアの一行と出会った。
各地の鉄ちゃんがワンボックスに乗って廃車体を見て回る行脚をしていた。
私は彼らを「最強の鉄ちゃん軍団」と思った。

彼らは無心でこんな写真を撮っていた。










国鉄
懐かしき、良い時代だった気がする。










泊まろうとしたけど蜂が出て利用出来なかった。
残念。












上湧別の道の駅まで移動して温泉に入ることにした。

ここは古い駅舎が再現されている。










人感センサでちょっとだけど駅のアナウンスとSLが発車する音が再現され流れる。

















道の駅にある温泉「チューリップの湯」












お決まりのガチャガチャ。











たまに見かけた「北海道のおみやげフィギア」。
買ってみた。












こんなの









北海道新幹線が出てきた。












晩ご飯はさっきのA co-opで買った半額のお刺身とセイコーマートのおにぎり。お決まりの絹ごし豆腐と千切りキャベツの組み合わせ。










では、おやすみなさい。






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西興部 木の遊園地「森の美術館 木夢(こむ)」 温泉は森夢(りむ) 道の駅は花夢(かむ)

2018-08-20 15:43:12 | 2018年夏 車中泊の旅 北海道か東北あたり
8月16日

「道の駅 マリーンアイランド岡島」の朝。

一晩中降り続いた雨は朝になっても止むことはなかった。
雨粒が天井を叩く音を聞くのって意外と好きだったりする。
幼かった頃、雨で遊びに行けずぼーっ外を眺めていた時に聞こえてきたトタンを叩く音。
懐かしいあの頃を思い出すからだと思う。











朝食は昨日のうちに買っておいたセイコーマートのオニギリとパン。













道の駅を少しのぞいて見る。

どこにでもあるガチャガチャ。
子供の心に上手く入り込む。
大人はつい買ってしまうか、買わないと言い聞かせるのに苦労する。






今日の目的地を探す。
雨でも遊べる所を、とら母が探して見つけたのが西興部の木の遊園地「森の美術館 木夢(こむ)」という所。

距離にして90km。







北海道の東の海岸、オホーツク海岸沿いを走る。
雨で波が高い。










雨の中、ひたすら車を走らせる。












途中のセイコーマートで昼ご飯の調達。
雨の日は外に出る方が少なくなるので、食べてばっかりな気がしてならない。

定番の鯖の塩焼きに玉子焼き、絹ごし豆腐に千切りキャベツ、それとセイコーマートの店作りのおにぎり。











とら母は相変わらずガッツリ食べる。









西興部の木の遊園地「森の美術館 木夢(こむ)」










広い施設に木の遊具やおもちゃがたくさんある。








モーターとかゼンマイなどは無く全て人力。































木で出来たボールをカップに乗せてハンドルをくるくる回すと上まで上がって行く。
滑り台をボールがカタンカタンと転がり落ちてくる。

単純なものだけど子供はボールをかき集めて必死になって次々上げて行く。

世のお父さんお母さんは我が子のためにと、一緒になってボールを集める。
















ペダルを漕ぐ乗り物、体を揺らして動かす乗り物、足で漕ぐ乗り物。
大人にはちょっと辛い。










クランク運動を回転に変える機構ならやや無理があって効率が悪く、思うように前に進まない。










木で出来た滑り台にジャングルジム。








木のボールがたくさん。








お決まりの
「埋める」









相変わらず外は雨。










広い施設にいろんな遊ぶものが盛りだくさん。

北海道には広い敷地を活かした子供に優しい施設が沢山あるなと思った。









入り口にこんなポストカードを見つけた。

GL先生が欲しがりそうなやつ。
GL先生の分ももらってきた。欲しければ連絡を下さい。(GL先生はフルサイズの一眼レフカメラという武器を財にもの言わせて買って、女子アナを撮る
エ○カメラマンの側面を持つトランペッター。カーリング女子も当然好き)











温泉は隣接するホテル森夢(りむ)のお風呂。








6のつく日は「フロの日」という事で半額。
ラッキー。






温泉は安くていいお風呂でした。こちらも露天風呂が無くて残念。









風呂場にあったカルピス味のソフトクリームのポスターを見て娘が食べたいというので私もチャレンジしてみた。

半分でもう要らないと思った。
やっぱ味覚の変化は恐ろしい。








ソフトクリームを売っていたのが売店ではなくレストランだったので他のお客さんはお食事中。
出てくる料理は皆、ボリューミーで美味しそうに見える。

とら母の「宇宙の胃袋」の叫びが聞こえてくる錯覚に陥る。

「す、すみません、メニューを見せてもらえませんか」
ウエイトレスさんにメニューを頼んだ。


とら母の食べたそうなオーラに負けてここで食事することにした。

私が頼んだ親子丼は鶏肉はたくさん入ってたものの卵の熟させ方がイマイチだった。
とら母が頼んだあんかけ焼きそばは結構ボリュームがあったけど数分でとら母の胃袋に溶けて無くなった。









今日の寝床は西興部の道の駅「花夢(かむ)」
相変わらずの雨。
おやすみなさい。





ではまた。
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2018年夏 車中泊の旅 サガレンから北海道立宗谷ふれあい公園 そして枝幸へ

2018-08-18 01:33:55 | 2018年夏 車中泊の旅 北海道か東北あたり

8月15日
サガレンの朝。
4時にはジャイアン兄が散歩に行き、6時にはGL先生はおにぎりを頬張っていた。






寅次郎といつしか築かれていた信頼関係。
見知らぬ犬と接して始めてその事に気付かされる。








ジャイアン兄がドローンを持って来ていた。









本格的な奴を間近で見るのは初めて。
かなり安定しているのに驚いた。









GL先生とはここでお別れ。
前の日にはサガレンに来ておきながら、またこの日のために戻って来てくれた人。
SLを運転体験するために4万円出した人。
私の旅の主役の一人。楽しかったです。
またいつか会える日までさよなら。









朝ご飯を買いに近所のセイコーマートへ。








本当のノシャップ岬まで行って食べた。
セイコーマートのお店で作ったおにぎりが美味しいです。









私たちは以前行ったことのある宗谷の公園に行くつもりにしていたらジャイアン兄も付き合ってくれる事になった。
娘は大喜びした。


「北海道立宗谷ふれあい公園」










お目当はこのフワフワドーム。
私がやっても楽しかった。











ジャイアン兄にいっぱい遊んでもらった。

















ジャイアン兄も飛んだ。









ドローンも飛んだ。




























これも楽しい遊具。









ここの遊具もいくつか使用禁止になっていた。
地元にもこんな遊具かあればと思うけど、町にこんなのがあって怪我でもしたら、うるさく言う人が出て来てしまいそする。
そんな感じがここでもした。















穴場というか、最果ての公園なので結構空いている…
















































ジャイアン兄が猿払のホタテカレーを食べに行くと言うので自分達も行く事にした。

「道の駅さるふつ公園」に行く途中で見かけたチャリダー。

自分が自転車を好きだった昭和の頃の全てが詰まったチャリダー。
ランドナータイプのドロップハンドル。
ちゃんと有る泥除け。
Uガードが付いたキャリア。
サイドが編み上げになった帆布製のパニアバッグ。
全てが当時のままだった。

通り過ぎざまに顔を見たら真っ白なヒゲを蓄えたご老人だった。

この夏一番目を引いたサイクリスト。







道の駅さるふつ公園のホタテ定食。
メニューの半分しかホタテが無かってがっかりだった。











ジャイアン兄とはここでお別れ。

たくさん遊んでもらって、最後にギュとしてもらいました。








ありがとうございました。
また小さなドローンをもらいに上がります。











私たちはオホーツク海沿いに南下して興部を目指します。


気温は16℃
寒いです。






国道238号線を外れて海沿いを走る「エサヌカ線」を走る。
このシーサイドラインも有名。
私たちは初めて走った。

ダート好きなオフローダーは更に海沿いの未舗装道を走るみたい。









途中、あまりの眠たさに神威岬で1時間ほど仮眠した。
ここにはキャンプ場があるけど、ここは幽霊が出ると聞いたことがあって自分達は利用しない。
利用する人はそんな事知らないんだろう。





枝幸の「ホテルニュー幸林」の温泉に浸かる。
大人500円と安くて良い。露天風呂が無いのが残念。














枝幸の街中で晩ご飯の調達。
夜8時前。
町には誰一人歩いていない。
お店も8時で閉店。






最近必ずお菓子コーナーとガチャガチャが有ると黙って消えて行く娘。







静かな町だった。

結局、興部まで行けずその手前の「道の駅マリーンアイランド岡島」で寝る事にした。

晩ご飯のおかずは持ってきた鯖缶をプラス











雨が結構降っていて風も強い。





ではおやすみなさい。
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2018年夏 車中泊の旅 鐘の鳴る町秩父別から今は無き「ライダーハウス サガレン」へ その③

2018-08-17 21:58:06 | 2018年夏 車中泊の旅 北海道か東北あたり


「2018年夏 車中泊の旅 鐘の鳴る町秩父別から今は無き「ライダーハウス サガレン」へ その②」の続きになります。

その②はコチラ

オロロンラインを北上し午後5時半、サガレンに到着。

ライダーハウスの看板が外されキチンと後始末がされていた。

26年前に始めて泊まって以来、何度も利用したライダーハウス。
ここで多くのライダーと出会った。











まだ誰も居なかったのでノシャップ岬に向かった。
車で1分の距離。
駐車場に側車の付いたGL1500が止まっていた。GL先生だ。


岬を見るとヒゲもじゃで熊のような人が海を眺めていた。










GL先生と再会。
この人ともサガレンで出会ったライダーの一人。
当時は二人とも独身だった。今は嫁子供もいて、なかなか北海道にも来れない。
ようやく来れた北海道。せっかくの北海道なのに訪れるのは最果ての街、稚内のノシャップ岬。
因果なものです。










稚内も野生の鹿がいて、年々その数が増えていっている。











すると1台の軽トラックがやってきた。

一見すると地元の軽トラ。
どう見ても旅人の車には見えない。
サガレンでテントを張ろうと言い出した「ジャイアン兄」だ。











元はライダーで出会った時は独り身だったのが後に20歳くらい年下の若い娘を物にして二人仲良く来た。
それもいつしかまた独り身。「驕れる者久しからず 」

今回は愛犬二匹を連れての軽トラの旅。











趣味でマタギをしていて愛犬は狩猟犬。











再会を記念して出会った当時のノシャップ岬の碑の場所で記念撮影。












随分前に岬の碑が引っこ抜かれ、向こう側に岬が整備され、そちらに移された。











ここを懐かしむ旅人がどれだけいるだろうか。












新しい岬。
引っこ抜かれた岬の碑。















こんな小洒落たイルカのモニュメントもできた。










みんなで近くの温泉へ











ギンジとクマ。
若いだけあって元気元気!

クマに「ウ〜」って唸られた。
話を盛る事で有名な「ジャイアン兄」。
多分帰ったら「噛まれた」って話になって、3年ぐらいしたら「噛まれて5針ぐらい縫った」とか、
「稚内病院に入院した」って話になって出会ったライダーに吹聴していると思う。











車で5分くらいにある「稚内温泉童夢」。
露天風呂もあってすごくいい温泉。













夜はみんなで居酒屋に出掛けて宴会。
稚内駅前はどこも閉まってて店探しにウロウロ。










北の大地での再会を祝して乾杯。











娘も仲間の一人として可愛がってもらいました。









サガレンに戻ってみんなで花火をした。










隣の家も空き家になったようだった。








サガレンの駐車場にあった自販機。
ピークにはかなりの売り上げがあったけど今はもうない。















サガレンの駐車場でテント張りませんかと言いだしたジャイアン兄は軽トラの狭い車内にサッサと寝床を作っていた。
こんな所が「ジャイアン兄」と言われるゆえん。







車内を見たらもうすでに眠ってた。









怖がりなGL先生は野宿は基本しない。
やむを得ない時はサイドカーに寝ると言っていた.。









サイドカーを覗いたら、こっちもすでに眠りについていた。
まさに熊の冬眠。
こう見えて音楽の先生で、オーケストラのトランペット奏者。





サガレンのオーナー、勝手に来て、勝手に寝てごめんなさい。
また来ます。




こうやって2018年のサガレンの夏が終わりました。
ではまた。





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2018年夏 車中泊の旅 鐘の鳴る町秩父別から今は無き「ライダーハウスサガレン」へその②

2018-08-17 11:07:57 | 2018年夏 車中泊の旅 北海道か東北あたり

「2018年夏 車中泊の旅 鐘の鳴る町秩父別から今は無き「ライダーハウス サガレン」へ その①」の続きになります。

その①はコチラ


秩父別を出て留萌まで行き日本海に沿って北上することにした。
出発してすぐに深川留萌自動車道の秩父別インターがあって無料区間だったのですぐに乗った。










留萌からは国道232号線で北上。
この国道は「オロロンライン」と言って小樽から宗谷岬を目指すライダーが皆走るシーサイドライン。












気付いたのが、すれ違うバイクはいるものの抜いて行くバイクがいないという事。
来る度にツーリングライダーが減っていってるように思うけど、今年もまたより一層少ないと思う。


95%が60歳台のオッサンで、大概がBMWかドカティ。
中にXJR1300かCB1300がチラホラ。

BMWのアドベンチャー似の国産ツアラー車も多かった。

トライクはほとんどが成金趣味みたいなLEDライトで電飾しまくったお下品なのばかり。
質素で旅を楽しんでいるというのはもはや見かけることが難しくなった。











風が強い所なので風量発電所が多い。
羽根のない風量発電機はなぜか異様に見えた。









うちの娘はまだ海が塩っぱいことを知らない。
海水浴ができたらと水着は持って来たものの昼間で25℃、夜は20℃と寒くて入ることができなかった。

せめて海に触れさせてやろうと、昼飯を兼ねて道の駅「おびら鰊番屋(にしんばんや)」に車を止めた。





昼飯は冒険をせずにいつもの焼き魚に卵焼きに絹ごし豆腐。カット野菜のキャベツはレンジでチンして持参したえごま油と醤油で頂く。

キャベツが良いのか旅の間もお腹がゆるくならずに調子が良い。










とら母は痩せるとか、食べ過ぎとかは存在しない。
なんたって「宇宙の胃袋」なんだから。












食事の後、浜に降りた。










塩辛いからペロってなめてみなっていったら、少し怖気付いたのか嫌がった。


















初めての波打ち際。
流され消えていく砂山。












飽きもせずずっと遊んでいた。









苫前
昔、熊が村を襲った「三毛別羆事件」で有名な所。
街から外れた寂しい所にあって今でも熊が出て来そうな場所。
前に来た時、寅次郎が居なくなり置いて行くわけにもいかず、一晩過ごす羽目になりかけた思い出の町。









この国道沿いには多くの廃線跡が見られる。










この辺りが線路跡かと思って少し脇道に入ってみたけど違った。









数メートル海寄りに鉄橋跡があった。
国鉄羽幌線。
廃線を撤去するにも費用が掛かるのでこうやって残されているものが北海道には多く見られる。










天塩の道の駅を過ぎた所にある店先に置いてあった駅名表示。










天塩から国道を外れ道道106号線を走る。
サロベツ原野の風力発電所も今や有名な撮影ポイント。

「オトンルイ風力発電所」









どこまでも続く真っ直ぐな道。

















遠くに利尻島が見える。

サガレンまであと25km。






その③に続く。
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