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音楽、映画、漫画、車、デジタル機器などなど…ネタがあれば随時記載~。

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人気ゲーム「アサシン クリード」がマイケル・ファスペンダー主演で映画化

2016-01-07 12:08:07 | 映画
マイケル・ファスベンダーが主演とプロデュースを務める映画『Assassin’s Creed(原題)』のファースト・イメージが公開された。
大人気の潜入アクションゲーム「アサシン クリード」シリーズをベースとし、ニュー・リージェンシーが実写化す本作品は、ジャスティン・カーゼルが監督を務め、米FOXを通して公開される。
本作品は2016年12月に公開を予定している。


UBIソフトの人気ゲーム「アサシンクリード」が実写映画化されるようです。
そのファーストイメージが公開され、いつものフードを被った姿を見せています。
アサクリと言ったらこのスタイルですねぇ。

気になるのはアサクリのどのタイトルがモチーフになっているか。
アサクリの場合、ナンバリングタイトルによって時代が違いますからねぇ。
アメリカであったりロンドンであったり。

まぁ、あくまでもアサクリをモチーフにしてるってことで、オリジナルのストーリーなのでしょうねぇ。
でも、出来ればゲームのアサクリ同様、実際に起きた歴史を織り込んで貰いたいですね。

アサクリの面白いところは、実際に起きた歴史的な出来事を基にしているところですし。
さらに、実在する人物が出てくるところもいいです。
もちろん、アサシンが存在して殺害された事などはフィクションですけど。

ゲームの内容をギュッと凝縮して2時間の映像に収めるのも面白くはないでしょうけど。
でも、アサクリならではの特徴を織り込んで欲しいですね。
鷹の目とか。

そう言えば、YouTubeにアサクリを真似た動画が上がってましたね。
追いかけるアサシンの身体能力の高さが素晴らしかったです。
下手に特撮をするよりも、あのくらいのアクションの方が見ていて面白い気がしますし。

出来ればこの手の実写化は色々なゲームでやって欲しいですね。
とりあえず、UBIsoft繋がりで「WATCH_DOGS」辺りも映画化して欲しいです。
エイデンがダミアンと組んでいた頃の話しを映像化して欲しいです。

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ポケモン・ザ・ムービー「光輪(リング)の超魔神フーパ」

2015-08-11 19:23:58 | 映画


毎年恒例、夏のイベント第二弾、「ポケモン・ザ・ムービー「光輪(リング)の超魔神フーパ」」を見てきました。
結構面白かったです。

今年は忙しくてすぐには行けなかったポケモン映画。
まぁ、そんなに急がなくても良いのですが。

で、今年は朝思いついていきなり映画を見に行くことに。
今朝、映画見に行かなきゃ…と思いついたので上映開始の1時間前に行動開始。
今日は夏休み真っ只中といっても、さすがに今日はそれほど混んでいないだろうと思ったら、あれ?激混み?!

チケットを座席に替えるための行列と、ポップコーンを買うための行列が凄いことに。
これだけの人が!…ポケモンとは限らないか。

よく考えたら、シネコンの場合は1スクリーンで結構な人数が入りますからねぇ。
全部で10スクリーンくらいあると考えれば、全スクリーン分の人が並んだらこんなものじゃないだろうねぇ。

なーんて考えているうちにポップコーンを買って座席へ。
しかし、座席は全然人が居なくてがら空き。
まぁ、朝一の上映ですからねぇ。

でも、周りに人が居ないというのは静かで良いですね。
ちょっと離れたところにはストーリーを喋ってる子が居ましたが、まぁ、あまり気になりませんでしたし。

で、内容の方は結構面白かったです。
伝説ポケモンがたくさん出てきましたし。

ちなみに、レックウザは黒い色をしていましたが、普通は緑色じゃなかったんでしたっけ?
伝説ポケモンって何匹もいて色違いってこと?





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寺沢武一の「コブラ」が実写映画化?!

2015-05-09 22:11:41 | 映画
ホラー映画の傑作を次々と生み出しているフランス出身の鬼才アレクサンドル・アジャが現在、寺沢武一の人気漫画『コブラ』の映画化プロジェクトに奮闘という。
「映画化権を取得できたことはうれしいが、製作費が膨大にかかるし、キャスティングも難しい。あのコブラをいったい誰が演じるんだ? と考えると行き詰まってしまう」と吐露。
ただ、難航はしているが、企画は確実に進行中ということで、今後の動きに注目されている。


え?
コブラが実写化?!
しかも、海外映画?!

えー。
出来れば止めて欲しいですね。

寺沢武一のコブラは実写映画にするのは難しいと思いますし。
しかも、海外で日本の漫画を実写化するのは失敗する確率が高いですし…。

まず、あの世界観をどう表現するか?
漫画と同じように完全に宇宙のどこかという設定にするのか?
それとも、宇宙を旅しているが、偶然、地球に来た時の物語にするか?

もしくは、あのキャラで設定は全然別のものにするのか?
腕にサイコガンを持つって言うだけで、コブラとは全然違う設定にするとか。

出来れば完全再現の方が嬉しいですが、でも、ちゃちなセットで宇宙のどこかっていうものだったら悲しいですね。
なんとなく誰でも想像できる宇宙チックな設定というか。
とは言っても、元々漫画の中でも異星人がたくさんいる世界というところで宇宙のどこかの星って感じを出していましたが

まぁ、今は特撮や3DCGの技術力が凄いですからねぇ。
頑張れば良さそうなものが出来るかもしれませんけど。

CGといえば、寺沢武一自体が3DCGとかに興味を持っている感じがしますからねぇ。
漫画もCGで描き直したりと積極的に取り入れていますし。

映画化自体も寺沢武一が望んでいるのでしょうかね?
過去にも実写化した本を出してしましたし。

最初は嫌だなぁと思っていましたが、なんか、ちょっと期待したくなってきました…。
今の技術ならチープな出来で終わることはないはず…ですし。

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落ちゲー「テトリス」が実写映画化?!

2014-10-02 18:12:00 | 映画
今年で誕生から30周年を迎えたパズルゲーム「テトリス」が映画化されると、テトリスのライセンスを管理する米The Tetris Companyが発表した。
映画化を担当するのは、レゴブロックのCGアニメ映画「LEGO:ザ・アドベンチャー」などを手がけたThreshold Entertainmentで、映画「モータルコンバット」の製作に名を連ねているThreshold会長のラリー・カサノフ氏は「壮大なSFストーリーになる」とコメントしている。


えー?!
テトリスが実写映画化?!
どういうこと?!

テトリスと言えば誰もが知ってる落ちゲー。
上から降ってくるブロックを組み合わせてブロックを消して行くというゲーム。
落ちゲーの代名詞とも言えるゲームですよね。

まぁ、今までもゲームが実写映画化されることはありましたね。
「バイオハザード」とか「トゥームレイダー」もゲームでしたし。

でも、それってある程度ゲーム内にストーリーや設定があっての話しですよね。
しかも主人公がしっかり居る。

しかし、テトリスは単なる落ちゲー。
主人公も特に無し。
それで実写化?!

噂されてるのは、ブロックがエイリアンで、空から降ってくるというストーリーのようでしたね。
まぁ、安直に考えたらそうでしょう。
ラインが一杯になったらゲームオーバーって通りに、ブロックエイリアンが侵略完了したら世界の終わり。

ちなみに、YouTubeに上がっていたクオリティの高過ぎるFake映画予告映像にテトリスがありましたね。
中にはパックマンやポケモンの実写版もありましたが。

まぁ多分、なんらかのブロックが湧いてきて、繋がると消えるって設定がテトリスってだけの映画でしょうね。
まさか、ゲームと同じで、ストーリーも主人公も無く、淡々とブロックが積まれるだけの前衛的な映画になる?!
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「トランスフォーマー/ロストエイジ」

2014-08-14 21:38:32 | 映画
いつ行こうか迷っていた「トランスフォーマー/ロストエイジ」を、今日、見てきました。
取り合えず感想はと言うと、前作よりもかなり迫力が増した感じがしました!

内容は面白いです!
車が好き!アクション映画が好き!恐竜が好き!
色々な人が見て楽しめる映画って感じですね。

トランスフォーマーの1から3作までとはキャストも設定も一新した今作。
主人公も高校生から父親に代わると言う、想定外の設定でした。
さらに、予告の頃から話題になっていた恐竜タイプのトランスフォーマーが登場するってところも話題でしたが…。

そう、この恐竜タイプに関しては、ちょっと不安もありました。
なぜ恐竜?!メカじゃないじゃん!

しかし、その不安もあまり不要でした。
あまりネタバレはしないようにしますが、期待を裏切らないと言うか、今までのトランスフォーマーの流れを損なわない程度に登場するので心配ありません。

もう一つの心配は、上映時間が長いこと。
今作は165分、約3時間弱という長編です。
話しが中弛みしないかとちょっと不安もありましたが…。

でも、それ以上に、上映中にトイレに来たくなったりしないか?!という心配もwww。
実際、今日も途中で何人か席を外す人が居ましたし。

その辺は水分を控えるなどで何とかした方が良いかも知れませんね。
ただ、トイレは我慢しない方が良いと思いますが。

あー、ストーリーに関してはあまりとやかく言わないようにしますが、劇場に関しては、ちょっと暑かったという不満もありました。
TOHOシネマズの映画館ですが、「弱冷房」だからか、ちょっと汗をかいてしまいました…。
まぁ、中にはあれくらいでも寒いって言う人も居るかも知れませんが。

あと、2Dで日本語吹き替え版が上映されなかったのはちょっと不思議でした。
2Dは日本語字幕版しか上映していなくて…。
3Dをメインにしたいのかも知れませんが、出来れば2Dでも日本語吹き替え版を上映して欲しかったです。

ちなみに、今回は2Dで観ましたが、あれなら3D版でも観てたいと思いましたね。
結構、目が疲れるので、3時間弱の映画では大変かと思って2Dで観ましたが。

ちょっと不満ばかりでしたが、本編の方はしっかり楽しめる内容ですのでご安心を。
長かったり、キャストが代わってちょっと心配でしたが、見て損はないはずです。

多分、DVDが出たら買ってしまうと思います。
でも、そろそろBDで買いたいとも思っていますが…。
せっかく、きれいな3DCGですからねぇ!
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「ポケモン・ザ・ムービー XY 破壊の繭とディアンシー 」

2014-07-21 12:52:41 | 映画


とりあえず、夏恒例の劇場版ポケットモンスターを見に行ってきました。
土日に行こうと思ったのですが、用事があったので今日行ってきました。

まぁ、毎年の事ですが、この時期の映画館はとにかく混んでいますね。
子供が夏休みに入ったってこともあるでしょうけど。

でもやっぱり座席をとってあるということは良いですよね。
遅く行っても座れますし。

ただし、ポップコーンなどを買うなら早めがいいでしょう。
今日も入場時間寸前はポップコーンを買う人の長蛇の列が出来ていましたし。

で、それはそれで、本編の方は?というと。
まぁ、安定して面白かったです。

ストーリーは問題ないんですけど、ポケモン映画の問題はゲスト声優ですよね。
もう、聞いていて辛いってゲスト声優もいますからねぇ。

ダイアモンド&パールの時のように、伝説ポケモンがギャーギャー言っているだけではないので良かったです。
あれは単にドッタンバッタン戦うだけだった気がしますし。

一番残念な事は、ここ最近忙しくて寝不足が続き、途中何度か目をつぶってしまったこと。
一瞬寝ちゃって…ってことが 多かったです。

次回から映画を見る前は体調を整えてから行こうかと思います。

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劇場版ポケモンの半券でポケプラゲット!

2013-07-18 17:32:40 | 映画


先日見に行った「劇場版ポケットモンスター 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」の半券でポケプラをもらってきました!
ポケモンセンターで映画館の座席券の半券をスタッフに見せると貰えるクリアバージョンの「ピカチュウ」ポケプラが貰えます!

この情報は映画館のポスターで見かけたのでもらいに行きました。
でも、ポケモンセンターにはポケプラをプレゼントしていることが書かれていなかったので既にプレゼント終了しているのかと思いました。

しかし、スタッフに聞いてみるとすぐに貰えました。
なくなるほど貰いに来てないのかな?

半券は判子を押されて返してくてます。
何度も貰う人がいないようにってことでしょう。

ポケプラの方はかなり小さいです。
組み立て方も前後を合わせてシッポをつけるだけ。
高さ3cmなのだから仕方がありませんね。

とりあえず、もらえるものはもらっておこうかとwww。
ついでに製品のポケプラも買っちゃおうかと思いましたが…。



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「劇場版ポケットモンスター 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒」

2013-07-13 20:31:00 | 映画


今日から公開された「劇場版ポケットモンスター 神速のゲノセクト ミューツー覚醒」をさっそく見に行ってきました。
もちろん、来場記念の色違いゲノセクトももらいました。

今年の劇場版ポケモンはもう少し後に見に行こうと思っていましたが、急きょ今日見に行くことに。
最初は月曜日にしようと思ったのですが、今日の夕方の時間が空いていたのでその時間に。

まぁ、内容はネタバレになるので言いませんが、結構面白かったです。
ひとつだけ、ヤミラミが可愛かったです。

映像の方は相変わらず年々進化していますね。
今回もきれいでした。

ゲスト声優に関しては特にいうことなし。
もちろん、キャスティングにはちょいと疑問は残りますが。

とりあえず、夏の恒例行事がひとつ終わりました。
今回は何事もなく見られて良かったです。
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今夏の劇場版ポケットモンスター正式タイトル決定

2013-02-13 19:18:49 | 映画
今年の夏に公開される劇場版ポケットモンスターの正式タイトルが決定した。
正式タイトルは劇場版「ポケットモンスター 神速のゲノセクト ~ミュウツー覚醒~」 。
公開は7月13日(土)となる。


先日年始を迎えたと思ったら、もう2月も中旬。
早いものですね。

そうこうしている間に、話題は今年の夏に公開される劇場版ポケットモンスターの話しに!
まだ5ヶ月も先の話なんですけどね。

その劇場版の正式タイトルが決定したようです。
タイトルは劇場版「ポケットモンスター 神速のゲノセクト ~ミュウツー覚醒~」 。
え?!ミュウツー?!

ゲノセクトが出るのは当然といえば当然。
最近配信もありましたし。

さらに伝説ポケモンとしてミュウツーが出るようです。
しかも覚醒って。

去年に引き続き、BWやBW2の伝説ポケモン達も出るとは思いますが。
まぁ、ゼクロム、レシラム、キュレムは暴れるだけかもしれませんけどね。

その中になぜかミュウツー。
まぁ、強いでしょうけど、なぜ今?

今秋には新しいポケモンタイトル
も発売されるので、新しい伝説ポケモンが出るのかと思いましたが。
でも、まだ発売されてないポケモンをメインに持ってくることはしないってことですかね。
ゾロアとゾロアークもタイトルには入っていなかった気がしますし。

とりあえず、今年も見に行こうかと思ってます。
まだ先の話と思っていても、あっという間に前売り券だの、特典ポケモンプレゼントだの、って話しになって、気付けば公開てるってことになりますからねぇ。
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「ONE PIECE FILM Z 」

2012-12-16 20:26:57 | 映画
今日は予告通り映画を見てきました。
昨日の東京ディズニーシー帰りでお疲れのところでしたが、朝一の上映で見てきました。
ということで、仮面ライダーウィザードは今週も録画!

もう少し遅い上映時間でも良かったのですが、座席の予約がちょっと遅くて良い席がなかったので早い時間に。
なんせ、見に行ったのが「ONE PIECE FILM Z」だったので。
ワンピース映画は大人気ですからねぇ。

何故ワンピース?!って疑問もありますが、まぁ、それはさておき。
ワンピース初心者ですが、結構楽しめましたよ。

人気の高さは以前の「0巻」配布の時からわかっていましたが、今でも人気は健在。
さらに人気が再確認出来ましたね。

朝一の上映だというのに劇場では多くの人で賑わっていました。
ポップコーン売り場も大行列。
昨日の東京ディズニーシーに比べたら少ないですが、それでもいつも映画を見に行く時と比べると多いですね。

上映30分前に着いて、発券、グッズ購入、ポップコーン購入でギリギリ。
予想以上に人が多かったですからねぇ。

席はギリギリ予約できたという感じだったので中央席ではなく、階段付近の2人席。
これが思ったより悪くなく、左右の客を気にしなくても良いので逆に良かったです。
次からも優先的にこの位置にしようかなぁ。

子供にも人気のワンピースだけに、客層は小中学生の男子がメイン。
親子以外に子供だけの団体も多くいました。
みんなで映画も楽しそうで良いですね。

子供が多い割に、上映中は思ったより静か。
仮面ライダーやポケモンに比べてしゃべっている子供も殆ど居ない感じ。
みんな真剣に見ているのか、年齢層がほんのちょっとだけ上なので落ち着いているのか。

肝心な内容については、ワンピース初心者なのでとやかく言える立場じゃないため多くは語らないようにします。
ネタバレも良くありませんしwww。

設定とか全然わからなくてもストーリーは分かり易かったです。
キャラ設定がわかっているともっと楽しめるのでしょうけど。

面白いシーンもあってドッと笑いが起きたりしていましたね。
さらに、感動も。
最後は泣けたり。

感動して外に出てビックリ!
土曜日にはワンピース以外にも色々と公開されたため人が多いこと!多いこと!
映画館離れと言われている最近ですが、これだけいればそんなことない感じがしますね。
ま、一時的じゃダメかもしれませんが。

ちなみに、先週も見られなかった仮面ライダーウィザードは今週も見られず。
録画はうまく行きましたが、昨日の疲れと今日の映画で体力が無くwwww。
来週、まとめて見て感想を書きます。



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劇場版ポケットモンスター キュレムvs聖剣士ケルディオ

2012-07-14 10:32:30 | 映画
劇場版ポケモン、とりあえず観終わりました。
今回の物語は単純でわかりやすいです。
難しいところはありません。

登場人物も少なく、メインは聖剣士と呼ばれるビリジオン、コバルオン、テラキオンたち。
あとはサトシたち。
ポケモンもあまり多くは出ませんでした。

まぁ、感想はまた今度。
とりあえず、来年もこのシリーズのようです。

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「風の谷のナウシカ」に登場する「巨神兵」が特撮映画化?!!

2012-05-11 07:51:34 | 映画
東京都現代美術館で7月10日から開催される展覧会「館長 庵野秀明特撮博物館」の記者発表が10日、都内で行われ、「館長」庵野秀明氏、「副館長」の映画監督・樋口真嗣氏、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが出席。
同展にて、スタジオジブリの名作アニメ「風の谷のナウシカ」に登場した巨神兵のキャラクターを使用した新作特撮短編映画「巨神兵東京に現わる」を制作・上映することが発表された。


「風の谷のナウシカ」に登場する巨神兵が映画になるそうです。
しかも、ナウシカ同様のアニメではなく、ナント「特撮」だとか!

しかも、その巨神兵が公開されているのですが、どうみても「ホラー」
怖い!

これって、アイアンメイデン「エディ」が実写化されたときに似ていますね。
二次元で描かれたエディは軽く怖いくらいのイメージでしたが、実写化されたエディは恐ろしいイメージでした。
恐ろしいというか、気持ち悪いというか…。

確かに、ナウシカに出てきた巨神兵はドロドロ溶けて気持ち悪い雰囲気でした。
これを実写化したらこういう雰囲気なのかもしれませんが。

ただ、これを巨大化して合成したらちょっとチープな雰囲気にならないか不安ですね。
単に戦隊ものの巨大怪物にならないか…。

せっかくやるのなら良い出来になって欲しいですね。
まぁ、あまりやり過ぎると大人向けになってしまうかもしれませんが…。
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劇場版ポケットモンスターの主題歌をローラが担当

2012-04-12 00:23:01 | 映画
今年7月に公開される「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ」の主題歌をタレントのローラが担当することが発表された。
タイトルは「Memories」で、この曲はローラのデビュー曲にもなる。
またローラは本編で声優も初挑戦する。


今年の劇場版ポケットモンスターの主題歌があの変わったキャラのローラが担当するようです。
えー?!あのローラ…ですよね。

タメ口キャラとしては知っていますが、歌は大丈夫なのでしょうかね?
さらに声優なんて…。

劇場版ポケモンといえば今まで何人もゲスト声優が居ましたが、今まで話題作りだろう…と思うケースばかり。
実力は…ということが多かった気がします。
期待していても…ってことがありましたし。

でも今回は期待どころか不安が…。
まぁ、声優でもあのキャラそのままなのでしょうけど。

個人的には、最初にローラがテレビへ出てきた時は「なんだ?あれ?」って感じでした。
まぁ、叩かれキャラなのだろう…と思っていました。

しかし!…と、ここで見直すコメントが出ると思いきや、そうでもない。
相変わらず…でうね。

でも最近はちょっと見慣れてきてしまいましたね。
良くはないけど悪くもない…という感じでしょうか。

ローラの歌がどうなのかちょっと聴きたくなりますね。
意外と上手いのか?!それともあのキャラのままなのか。
前者なら良いのですが…。

ちなみに、同映画の前売券は今週末の4月14日(土)から発売されるようです。
前売券の特典として幻のポケモン「ケルディオ」が貰えます。
ケルディオの引き換えは6月23日からです。
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「LIAR GAME」

2012-03-21 02:31:58 | 映画
前日話しかけた「LIAR GAME」についてちょっと。

現在上映中の「ライアーゲーム -再生-」の原作は甲斐谷忍による漫画「LIAR GAME」です。
正直者の主人公・神崎直がある日送られてきた小包を開封してしまったばかりにお金を賭けたLIAR GAMEに巻き込まれて行く…というもの。

この漫画、ドラマ化される少し前に偶然にも読み始めました。
第1巻の最後で単純ながら上手いこと騙す手口を見て面白い!と思っていました。
…とは言っても、すべての巻は読んでいませんが…。

しかし、残念ながらドラマ映画にはあまり興味がありませんでした。
別に配役などが…というわけではなく、単純に漫画を実写化したドラマや映画はアタリハズレが大きいため…というもの。
下手すると原作の良いところを潰す可能性がありますからねぇ…。

と思っていたのですが、先日、「ライアーゲーム -再生-」の公開を目前に放映された「LIAR GAME ザ・ファイナルステージ」を見て一転!
面白かった!
始めはリンゴを使って単純なゲームを続けるだけか…と思っていたのですが、見て行くうちにずんずんとのめり込んで、最後はハラハラしながらなるほど!と思ってしまうことが多かったです。

ルールは単純なのですが、徐々にトリックが複雑に…。
途中から「え?今のは?」とすぐには理解できなかったり…。
万全な体制で見ないと置いて行かれそうですwww。

漫画の第1巻では結構単純なトリックだったのに、映画は複雑。
もちろん、映画で簡単なトリックだけでは物足りないでしょうからねぇ。

ネタバレを…と思ったのですが、この映画ってネタばかりで1つ1つは書けませんからねぇ。
ただ1つだけ言えるのは「大富豪が50億円程度で破産はしないでしょ…」と…。
意味は…最後まで見てください。

ただ、ドラマの方はどうなのでしょうかね?
もしもトリックが気になるところで「また次回」ってことになったらかなりモヤモヤしたまま次回を待たなければいけませんからねぇwwww。
それくらいのめり込める作りになっていましたwww。

ちなみに、この映画でもう1つ気になったのが音楽。
聴いていて何となくわかりましたが、調べてみたらやっぱり!という人でしたね。
何かと話題の中田ヤスタカが担当しているようです。

こちらの話しもまた今度書こうかと。
取り合えず、映画を見てすぐにサントラを購入。
何度も聴いています!

映画を見に行こうか、それとも我慢しようか。
見に行っても良いのですが、複雑すぎると訳が分からないまま終了ってなりかねませんからねぇ。
テレビで放映されるのを待ち、録画して何度も見るのが賢明なのかもしれませんが…。
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パナソニックと紙兎ロペがコラボ

2012-03-20 16:35:28 | 映画
パナソニックのワイヤレスサラウンドヘッドフォン「RP-WF7」が発売を記念して株式会社ROBOTが制作しているアニメ「紙兎ロペ」とコラボレーション企画を実施する。
コラボレーションの内容はパナソニックのRP-WF7を体験しながらいつものゆるいトークをするというもの。
3月30日まで全国8カ所(船橋、六本木、銀座、横浜、名古屋、大阪・北、大阪・南、京都)TOHOシネマズで映画の上映前に流され、続きはパナソニックのYouTube公式チャンネルで限定公開している。


「マァ~ジっすか?」

「紙兎ロペ」パナソニックがコラボだそうです。
しかも続編YouTubeでも流しているとか。

しかし、「ギフトムービー」のスタイルは変わらない様子。
やはり見たいのであればTOHOシネマズへ行かないといけないようです。

ただし、今回は全国で8カ所という限定もの。
さらに今月の30日までと、すでに終わりに近い。
あと10日しかありません。

以前の勤務先だったら会社帰りに歩いて行けましたが、今の勤務先は会社帰りにちょっと…という場所にTOHOシネマズがない…。
電車に乗って数十分…。
なんで市の中心に無いのでしょうかね…。

ちなみに、今観るとしたら…何かやっていましたっけ?
あー、「ヒューゴの不思議な発明」とか観たいですね。
「長ぐつをはいたネコ」とか「ライアーゲーム -再生-」も…、

「ライアーゲーム」と言えば…って、この話しはまた別の時に書こうかな。

話しを戻して「紙兎ロペ」
劇場では観られないかもしれませんが、YouTubeで続編を観ちゃいましたwww。
いやー、今回も笑わせてくれました。

一番面白かったのは、アキラ先輩最後の言葉
でも、よく考えたらアキラ先輩も…良いの?あれで?

さらに5月には「紙兎ロペ」映画として上映されますからねぇ。
こちらも期待したいですね。
絶対に見に行きます!
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