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〔諸国漫遊@見聞ログ〕(続)写真する山旅人

写真付きで日記や趣味を書くgooブログ

20200408-0410 散り初め〔2020里山サクラ〕葉桜へ

2020-04-10 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

4/8(水)

◎地蔵峠周辺

久しぶりに地蔵峠周辺に行ってみると、殆ど葉桜となっていました。

[最後は、影ザクラが満開でした]


[今後は新緑の季節です]


[地蔵峠のサクランボにも実が出来ていました]


[次の主役が目立ってきました]


[こちらは地面の主役です]


[葉が目立ってきました]


[花散らしの風に吹かれて、花吹雪が見られました]


[バイクも直ぐにUターン]


[前山公園のサクラは、まだ頑張っていました]



4/10(金)

◎地蔵峠周辺

サクラの季節が過ぎて、次の花々が目立ってきました。

[クルメツツジ?のような深紅の花弁]


[影のサクラが満開です]


[色とりどりの小さな花々]


[ハナショウブ?の色合いが新鮮です]


そして、とうとうサクラの季節終了となりました。

[爆風で強制終了となりました]


里山に入っていくと、次の主役が見られました。

[山ツツジ類を散見]


南部側のビューポイントでは、里山の春を実感する。

[一気に新緑が広まってきました]


[昨日歩き回った、▲西龍王山~▲東龍王山の山々]


[中央が▲東龍王山頂上の南山]


[▲須賀富士(上)、▲西龍王山(下)]


次に、石井町側を展望する。

[ここでも、新芽が目立ってきました]


◎前山公園周辺

最後に満開になった前山公園では、まだサクラが一部残っていますが、公園の奥には次の主役が咲き出していました。

[遅咲きの八重ザクラが咲き揃ってきました]


[八重ザクラとツバキのコラボが見られます]


[主張する八重ザクラ]


[足元には、桜冠かぶるタンポポが目立つ]


*今春は新型コロナウイルス蔓延による外出自粛が広まり、人出少なく静かな花見となったようです。

それでも自然は、何時もと変わらない時の流れを繰り返しています。

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20200329-0402 里山周辺は例年並み〔2020里山サクラが満開〕今年はコロナ禍自粛による静かな花見

2020-04-02 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

3/29(日)

◎地蔵峠周辺

前山公園周辺よりもいち早く満開になりました。

ここはサクラだけでなく、早咲きのサクランボや桃の木があり、早くから華やかである。

桃とサクラが同時期に咲いた時には、とても華やかになるのだが、今年は例年並みであった。

 

[顔見知り御一行は、満足して下山のようです]

 

 

[雨上がりも、しっとりとしてよろしいです]

 

 

[枝垂れサクラが華やかである]

 

 

[今年はコロナ禍による自粛が広がり、静かな花見となりました]

 

春の訪れに、珍しい外来種「ソウシチョウ」もやって来た。


[3/30 山中で遭遇した、特定外来種のソウシチョウ]

 

 

◎森本院天堂周辺

残念ながら、一番の早咲き枝垂れサクラは、すでに葉桜となっていました。

[大きな枝垂れサクラは、すでに葉桜となっていました]

 

[展望もよく、見応えありました]

 

大きな枝垂れサクラ以外は、ちょうど満開過ぎのようでした。

[散りだした花びらにも風情が有りました]

 

 

◎前山公園周辺

今年は、前山公園周辺のサクラが一番遅れていました。

地蔵峠周辺が散りだしても、まだ前山公園周辺のサクラは咲きそろっていないようでした。

[前山公園周辺は、まだ2〜3分咲きの状態が続いていました]

 

 

3/31(火)

◎前山公園周辺

ようやく、咲き出してきた前山公園周辺。

 

 

◎地蔵峠周辺

サクラ以外の春の花も目立ってきました。

[3/31には、個人的な標本木のサクラ2本が満開となりました]

 

 

[地蔵峠の枝垂れサクラが花盛りのようです]

 

 

[見上げるサクラも清楚です]

 

 

[春らしくパステル調に撮ってみました]

 

 

◎旧農大周辺

[▲気延山も笑い出したようです(上)、3/27に訪れた枝垂れサクラの▲向麻山方面(下)]

 

旧農大周辺では、未だにツバキの花が満開のようでした。

[今年のツバキ園は見応えがありました]

 

[多くの品種がありました]

 

[ツバキとサクラのコラボもありました]

 

[ツバキは落花も絵になります]

 

[池周辺のサクラも咲き出してきました]

 

[イチゴ系の白い花も群落]

 

[黄色い花の群落も目立っています]

 

[正門前のサクラ並木が満開になりました]

 

[恒例の通り抜けのサクラ並木は8〜9分咲きとなりました]

 

[山肌にサクラ並木が目立ってきました]

 

 

 

◎前山公園

まだまだ6〜7分咲きのようです。

 

4/2(木)

◎地蔵峠周辺

 

[地蔵峠周辺は、満開過ぎとなってきました]

 

◎前山公園周辺

ようやく、シンガリの満開模様となりました。

 

[奥には▲気延山が覗いています]

 

今年はコロナ禍による自粛で静かな花見となり、カメラ撮影は順調です。

 

公園の奥には、遅咲き八重サクラが咲き出してきた。

[これから主役になる、遅咲き八重サクラ]

 

[ようやく華やかになってきた前山公園]

 

[満開に咲き誇る前山公園のサクラ]

 

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20200319〜0321 昼間の高温好天が続き〔里山周辺がサクラ開花宣言〕例年よりは早咲き

2020-03-23 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

県内ウオーキングをしているうちに、里山周辺のサクラが咲き出し、「2020里山サクラ開花宣言」となりました。

◆3/19(木)

[個人的な標本木のサクラは、まだ蕾の状態でした]

[まだまだ綺麗なツバキの花も残っている]

[コチラの早咲きサクラは、既に満開です]

[朝の陽光が透ける]

◆3/21(土)

今日は夕方に歩いてみた。

[サクラ以外にも着実に春の訪れを感じさせる]

[地蔵峠でも早咲きサクラが満開]

ここの桃の花は、既に散ってしまっているが、年によっては桃とサクラが競合することがあり、その時は見事である。

[夕暮れの山並み]

[中央鉄塔から超望遠で覗くと、まだ吉野川堤防沿いの菜の花が残っている]

[まだまだ山並みは笑っていない]

[グランド側のサクラは、ぼつぼつ開花していた]

[ジョウビタキ(上)とツグミ(下)だろうか?]

◆3/23(月)

[毎年一番に咲き乱れる、林道口の枝垂れサクラはもう満開]

[標本木の蕾もピンク色に膨らんできた(上)]

[地蔵峠がだんだん華やかになってきた]

[もう少しで満開である]

[白いサクラも咲き出してきた]

[地蔵峠は、今週末には満開だろう]

[曽我氏神社のサクラも五分咲きになってきた]

前山公園グランド側のサクラ並木も咲き出している。

[サクラに留まる黄色い蝶]

こうして、今年のサクラも月末までには満開を迎えそうだ。

なお、早咲きで知られる「森本院天堂の枝垂れサクラ」が満開とのニュースがあったようです。

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20200302-0309 彩りを増してきた里山周辺〔春直前の里山〕

2020-03-09 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

昨春は久々にサクラの開花が遅れ、四月にずれ込んだ。

今年は記録的暖冬の影響か、全国的に早まりそうな予報である。

徳島県では3/25(水)辺りが予報されているようだ。

 

なお、巷は冬季からのコロナウイルス蔓延による、世界的パンデミック状態が宣言され異常事態が続いている。

日本でも集団での行動が抑制され、気分的に抑鬱状態が続いてる。

こんな時には、ノンビリと山里歩きが最も安全でオススメである。

 

里山の春を彩る草花は、水仙やロウバイの冬花から梅やツバキと移り変わり、そろそろ早咲きの桃やサクラがぼつぼつ見られるようになってきた。

 

◆3/2(月)

[蕾が膨らんできた地蔵峠の桃の花]

 

[足元には春らしい草花が見られ出した]

 

3/3(火)

[早くも満開になった毎年早咲きの桃の花]

 

 ◆3/6(金)

[ツバキも見頃となり、ユキヤナギが開花した]

 

[早咲きのサクラが開花し出した]

 

[地蔵峠の桃の蕾は開花直前だが、山道のサクラの蕾はまだ固い]

 

 その後は再び、国府町の阿波史跡公園に行ってみた。

ツバキは見頃を過ぎた状態となり、早咲きサクラは終了していた。

コチラも後はソメイヨシノの開花を待つばかりのようだ。

[国府町の阿波史跡公園]

 

[ツバキは傷んだ花輪が目立ってきた]

 

[中にはまだ、ちょうど見頃のツバキも見られる]

 

[ここのツバキは種類が豊富である]

 

[今年のツバキも最後の輝きを放つ]

 

[木々の新芽も春らしい]

 

[東側を展望する花畑も、春の装いに変わってきた]

 

[山麓に降り注ぐ黄色い花々]

 

[春の通り抜けを待つ、旧農大のサクラ並木道と山麓のため池]

 

[山笑う春真近の気延山周辺の里山]

 

[民家の庭にも春近し]

 

 

◆3/9(月)

足元の春の草花と共に、桃やサクラが咲き出した。

 

まだ冷え込んだ朝には、高峰に残雪を見ることもあった。

 [そろそろ最後の雪見か、今年も残雪は少なそうだ]

 

[地蔵峠も彩りが出てきた]

 

[とうとう綻び始めた、地蔵峠の桃の花]

 

寒暖を繰り返しながら、今年も春直前となって来たようです。

 

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20200226-0228 桃やツバキに春の足音〔早春の里山2〕阿波史跡公園方面を周回

2020-02-28 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

サクランボや桃の開花を皮切りにツバキの花が目立ち出した。

 

2/26(水)

[地蔵峠周辺の桃色ツバキ]

 

[サクランボとツバキが満開の地蔵峠周辺]

 

[蕾が膨らんできた地蔵峠の桃の花]

 

[頭が重たげに俯くツバキの大輪]

 

[匂いそうな桃の花]

 

[より一層鮮やかな、雨上がりの桃の花]

 

[艶やかな桃の花]

 

 

2/27(木)

[青空を見上げるサクランボの花]

 

[3月最初の主役はツバキ]

 

[今の山中の主役はツバキである]

 

2/28(金)

好天に恵まれた2/28(金)、3月上旬の主役になるツバキの咲き具合を見に、阿波史跡公園方面へ行ってきた。

[今年も雪の少ない▲一の森山方面]

 

[霧氷らしき▲高城山山頂(上)、▲剣山周辺(下)]

 

[サクランボとツバキの花]

 

[NO30鉄塔から眺める鴨島町の▲向麻山方面]

 

阿波史跡公園手前の展望所から眺める早春の山並み

[大川原高原方面の山並み(上)、▲雲早山方面(下)]

 

東側を眺めるツバキ園地に到着した。

 

ツバキの花は傷みやすく、綺麗に咲き揃っている木は少ない。

[近くで見ると案外傷んでいる花が多いツバキ群]

 

[鮮烈な色彩のツバキ]

 

[情熱の赤ツバキ]

 

[錦鯉のような色合いのツバキ群]

 

ツバキの花は、サクラの花のように一斉に咲き出すのではなく、一本の木の中でも咲いている花があったり、まだまだ蕾があったりと、全体に咲き誇るツバキは少ないようである。

史跡公園の駐車場まで下って行くと、早くも満開の早咲き桜が目立ち出した。

[早くも満開となった早咲ききサクラ]

 

[まるでバラの花のようなツバキの花(下)]

 

[一足早い春を感じる阿波史跡公園]

 

[お先に春爛漫]

 

[早咲きサクラ満開]

 

[春を先取り]

 

[桜とツバキがピンクのコラボ]

 

[見頃を迎えたツバキ]

 

[今を主張するツバキとサクラ]

 

[3月上旬の主役]

 

[史跡公園の上段から東側を展望]

 

[ツバキの見頃を迎えた史跡公園]

 

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20200220-0225 冬花から春花に移ろう〔早春の里山〕桃やツバキが準備中

2020-02-25 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

 今年は寒の時期も記録的暖冬に終わり、里山周辺では冬花から春花に移ろい早春の雰囲気が漂ってきたようだ。

 

2/20(木)

[日本水仙(下)は終盤、黄色いラッパ水仙(上)の時期になった]

 

[甘酸っぱい香りのサクランボが咲き出した]

 

最近、山中の管理道で何かのメッセージか?いたずらか?と思われる木々の障害物が目につき出したのである。

[山中に何かのメッセージか?いたずらか?]

 

最近、せっかくボランティアの方が綺麗に掃除してくれていた管理道周辺が倒木や落石で荒らされているのである。

それも、掃除といたずらが繰り返されてのイタチゴッコである。

新型コロナウイルス蔓延危機で大騒ぎの下界をよそに、多少の花粉はあるものの今最も安全安心なのが山歩きである。

揉め事を山中にまで持ち込むのであれば、全く迷惑な話である。

[童学寺越付近には管理道に岩の障害物が散乱]

 

[そんな中、いち早く咲き出した桃の花]

 

 

2/23(日)

[2/21に登った阿讃山脈の▲大山]

 

[▲大山山頂で見た電波塔をズームアップで確認(下)]

 

今後の地蔵峠では、サクランボ、ツバキ、桃、桜の順番で咲きそうだ。

[8分咲きまで来た地蔵峠にあるサクランボの花]

 

[ツバキの奥にはサクランボの木]

 

[桃の蕾も目立ってきた地蔵峠]

 

[春爛漫を待ちわびる地蔵峠周辺]

 

[何度もいたずらされた管理道周辺も直ぐに掃除されていた]

 

[早春の神山森林公園方面の山並み]

 

[春待つ夕方の山並み]

 

[上板町第十新田の菜の花畑をズームアップで確認]

 

[障害物のいたずらも直ぐに掃除されていた]

 

[夕日を浴びる▲気延山]

 

[今の山中で唯一咲き出した桃の花]

 

 

2/25(火)

 

[ちょうど満開になったサクランボの花]

 

[木々の新芽も鮮やか]

 

[次の主役はツバキのようだ]

 

[桃、ツバキにツツジと準備中です]

 

[里山周辺のハイキング予定も出てました]

 

こうして、開花を待つばかりの里山周辺です。

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20200131-0218 立春も過ぎた頃に初雪(2/6)と初氷(2/10)〔寒の里山2〕花々も例年以上に早咲き

2020-02-18 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

1/31(金) 今年は寒の最中も記録的に暖かく、国府町の阿波史跡公園にツバキの咲き具合を見に行ってきた。

[no30番鉄塔からの西側展望]

 

[向麻山公園方面の眺め]

 

全く、今日も寒の最中とは思えない暖かさである。

[▲一の森山の積雪も少ない(下)]

 

▲気延山の山頂を下って、阿波史跡公園方面に下る。

 [途中にある、気延山東の峰展望台からの眺め]

 

[山頂奥の分岐を八倉比売神社方面へ下る]

 

直ぐに南側の展望所に着いた。

[ここからは▲一の森山は見えないようだ]

 

 

八倉比売神社に降り立った。

[長い山道を下って、阿波史跡公園のツバキ園地に向かう]

 

[ツバキの咲き具合を見に阿波史跡公園に向かう]

 

早咲きの花もあるが、まだまだ蕾が多い。

[まだまだ蕾が多く目立っていた]

 

[こちらの園地では、ツバキの種類が多いようだ]

 

[早咲きのツバキの花]

 

[東側の国府町方面を展望する]

 

その後は阿波史跡公園に降り立ち、再度ツバキ園地を抜けてUターンした。

[阿波史跡公園に復元された古代住居モデル]

 

[こちらのロウバイの花も終盤でした]

 

[個性的なツバキの花々]

 

[1/31(金)こちらは、春先取りのツバキ園地]

 

[1/31 本日のハイライトでした]

 

 [園地には子供遊具や展望歩道もあった]

 

[途中にある展望台から神山町森林公園方面の山々を望む]

 

[帰り道では早くも梅咲く民家もあった]

 

[今年も春到来は早そうである]

 

[2/5 モラエスの花として有名な黄花亜麻(キバナアマ)の花と桃の蕾]

 

今年の冬は立春も過ぎ去った頃、約50日遅れで何とか初雪(2/6)と初氷(2/10)の便りがあった程の暖冬であった。

ただ寒さも長続きせず、気温のアップダウンの激しい日々が続いているようである。

[メジロ等の野鳥も目立ってきた]

 

[マウンテンバイクの一行(上)と春のハイキング予定チラシ(下)]

 

後日再度、2/14(金)雨上がりの阿波史跡公園ツバキ園地を見学に行ってきた。

 

半月経っても前回と余り変わりなく、さほどツバキの花は咲いていなかった。

なかなかツバキが咲き揃うのは難しいようだ。

[2/14 梅の花だろうか?、前回よりも散っていた]

 

[2/14 各所のツバキを撮影]

 

[早くもアセビの花だろうか?]

 

 

2/17の風雪予報で山間部の積雪を期待したが、雪景色にはならなかった。

[地蔵峠からの山間部(上)と石井中央鉄塔の南奥からの山間部(下)]

 

[2/18 地蔵峠で桃や桜の先陣を切って咲き出したサクランボの花]

 

[石井中央鉄塔から超望遠で覗いた、第十新田の菜の花の黄色い帯]

 

[一級国道バリに整備されてきた山中の管理道]

 

[2/5の蕾が開花した2/18の桃の花]

 

こうして今年も早春の花々が、例年にも増して早く咲き出しているようだった。

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20200116-0130 全国的に記録的な暖冬の前半〔寒の里山〕早春の花々が開花

2020-01-30 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

20200116-0130

寒の里山(前半)

 

今年は、全国的に記録的暖冬である。

[真冬の花「スイセン」が立ち上がってきました]

 

[全国的に記録的暖冬でも、奥山には時々積雪が見えた]

 

[最奥に見える▲高城山にも少し積雪が見えた]

 

[初冬のパノラマ展望]

 

[▲高城山頂上付近をズームアップ]

 

[徳島中部方面の山々を展望する]

 

[奥には▲中津峰山方面の山々]

 

[息の長い初冬の花サザンカ]

 

[日だまりでは早くもスミレの花が覗く]

 

[タケノコが生え出すのを待つばかり]

 

[真冬の花も次々開花が進む]

 

[芳しい香りを放つロウバイは終盤]

 

[早くも色鮮やかな新芽?が見える]

 

[阿讃方面の▲大山]

 

早春の花々も咲き出した。

[薄いピンク色のツバキも咲き出した]

 

[地蔵峠から久々に見えた▲一の森山(上)も少雪]

 

[▲高城山頂上をズームアップ]

 

[最近ますます掃き清められてきた鉄塔管理道]

 

[1/29 真冬と思えない、昨夜の風雨に倒れるスイセン]

 

[時折見せる冬の山景色]

 

[吉野川北岸河川敷に広がる菜の花畑を鉄塔広場から展望]

 

[六条大橋(下)とその東側に広がる菜の花畑をズームアップ(上)]

 

大寒の時期に菜の花畑が見頃となるとは、いかに今年の暖冬が凄まじいかである。

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20191226-20200115 暖かい日々が続く〔年末年始、令和の里山〕紅葉が終り早春の花が咲き出した

2020-01-15 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

短かった里山の秋も終り、暖かい年末年始を迎えた。

そして里山では、早くも真冬の花から早春の花が咲き出した。

[暖冬の冬にも、真冬の花が咲き出した]

 

[新年2020年(令和2年)を迎える準備も完了した、里山の地蔵峠]

 

[南側の展望パノラマ]

 

[紅葉の葉を落とし、新年を迎える山並み]

 

[こちらは依然として、真っ赤な実が健在]

 

 

[新春恒例の徳島駅伝を里山から望遠で覗いてみた!]

 

それにしても、今冬の暖冬は全国的に記録的であるらしい。

特に各地のスキー場や雪祭りでの雪不足が深刻で、そろそろ農産物にも影響が広がりそうだ。

確か一昨年前には、この里山でも一面の雪景色が広がっていた。

このままでは雪景色はおろか、氷さえお目にかかれないかもしれない程の暖冬が続いている。

[新年を迎えた地蔵峠]

 

[地蔵峠には、早くも新年の予定が出ていた]

 

[順調に増えて来ているスイセンの花]

 

[綺麗に掃除されたヘアピンカーブ]

 

[徐々に花びらが開いてきたスイセンの花]

 

[日向ぼっこに没頭する御老隊の冬]

 

[御老体に鞭打つ朝のウオーキング]

 

[未だに頑張るサザンカの花]

 

[▲高城山からは、霧氷の便り]

 

[今年も雪は全く少ない]

 

[▲高城山の頂上付近をズームアップ]

 

[地蔵峠では、早くもロウバイの花が一斉開花]

 

[可憐な匂いが漂うロウバイの花]

 

[山中では、更に管理道の整備が進んでいる]

 

[サザンカだけは、未だに健在です]

 

こうして令和の新年を迎え、今年もいち早く花暦が進んで行きそうです。

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20191211-1225 ようやく色づいた〔秋の里山〕今年最終の紅葉ウオーク

2019-12-25 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

今秋は気温が下がらず、里山の紅葉も遅れていた。

ここにきてようやく、我が里山周辺にも秋がやって来たようだ。

[のどかな里を見下ろす]

 

[サザンカは未だ盛とガンバル]

 

 [新しい展望台から南側を遠望する]

 

[最近は、ここからの展望が日課となっている]

 

[秋の彩りの中、2019年も年末が迫ってきた]

 

[今の時期だけ、サザンカと紅葉がコラボする]

 

[最近ボランティアさんによる管理道の整備が素晴らしい!]

 

[秋色の里山から阿讃方面を覗く]

 

[ここの紅葉(黄葉)が終われば、この里山の秋が終わる]

 

 

[年末を前に、早くも咲き出した真冬の花二輪を見つけた!]

 

[鳴門の名峰、▲天円山を遠望する]

 

[咲いては散り、散っては咲く、サザンカの小路]

 

[サザンカに朝の光射す]

 

[秋を啄む野鳥が三羽、春を待つ]

 

[葉が落ち、真っ赤な実が鈴なり]

 

[顔見知りの御老隊が整列して里山の秋を見送る]

 

[奥の▲気延山を包む秋色の里山]

 

[ここの里山を締める秋もみじの大木]

 

[すっかり葉を落としたヘアピンカーブ]

 

[サザンカの花びらに囲まれる花一輪]

 

[鮮烈の赤が秋を放つ]

 

[サザンカが見送る登山道]

 

[鮮烈の赤が目立つ]

 

[たわわに実った実りの秋]

 

[残り僅かになった里の秋]

 

[秋の夕暮れ迫る]

 

[暖冬の▲高城山にも初雪の便り]

 

[前山公園の秋]

 

[色づく公園]

 

[公園に落葉の花が咲く]

 

[落葉に埋まる公園のベンチ]

 

[秋色の里を見下ろす]

 

[朝露に濡れて輝く、茄子系の花びら]

 

[つるウメモドキの花、花言葉は「開運」、「大器晩成」]

 

[奥の▲高城山までクッキリと遠望]

 

[暖冬の山並み]

 

[南側では、早くも芽を出す早春の花]

 

こうして里山が秋色に包まれる中、2019年の冬も暖冬が予想されている。

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