〔諸国漫遊@見聞ログ〕(続)写真する山旅人

写真付きで日記や趣味を書くgooブログ

◆〔里山〕INDEX〔20181130-20210630 里山〕歳時記@見聞ログ

2021-06-30 | 〔里山〕歳時記@見聞ログ

〔里山〕INDEX〔20181130-20210630 里山歳時記@見聞ログ



*近くの里山関係のブログ記事や写真が増えてきましたので、里山歳時記を時系列にカレンダーとして新規作成し、記事ページが出来次第にリンクを貼っておきます。



20210601(火)-0630(水)キノコの女王「キヌガサダケ」が豊作「6月の里山」


20210531(土)-0531(月)四国地方で史上最速の梅雨入り宣言「5月の里山」


20210401(木)-0430(金)サクラが終わり、春の花々が咲き出した「4月の里山」


20210301(月)-0331(水)コロナ禍の中、今年も春が来ました「3月の里山」


20210201(月)-0228(日)咲き出した早春の花々「2月の里山」中旬にはなごり雪


20210101(金)-0131(日)予想以上に凌ぎやすい寒さ「1月の里山」


20201201(火)-1231(木)コロナ禍で大騒ぎの一年が終了「12月の里山」


20201101(日)-1130(月)初冬の主役「サザンカ」が満開見頃「11月の里山」


20201001(木)-1031(土)収穫の秋が到来「10月の里山」


20200901(火)-0930(水)猛暑から残暑へ変化「9月の里山」


20200801(土)-0831(月)コロナ禍と熱中症による記録的猛暑の夏「8月の里山」


20200701(水)-0731(金)今年は長梅雨(5/31-7/30)だった「7月の里山」


20200601(月)-0630(火)梅雨の主役はアジサイ「6月の里山」


20200511(月)-0527(水)ツツジ類が終了、山は新緑から深緑へ「5月の里山 2」


20200501(金)-0506(水)ツツジ類が見頃の連休「5月の里山」


20200421(火)-0430(木)春風と共にベストシーズン到来「4月の里山 2」


20200411(土)-0421(火)サクラが終わり「4月の里山」春の花が咲き出す


20200408(水)-0410(金)散り初め「2020里山サクラ」葉桜へ


20200329(日)-0402(木)例年並みで「2020里山サクラが満開」


20200319(木)-0323(月)好天続きで「里山周辺のサクラ開花宣言」


20200302(月)-0309(月)彩りを増す里山周辺「春直前の里山」


20200226(水)-0228(金)桃やツバキに春の足音「早春の里山2」


20200220(木)-0225(火)冬花から春花へ移ろう「早春の里山」


20200131(金)-0218(火)立春過ぎて初雪と初氷「寒の里山(後半)2」


20200116(木)-0130(木) 全国的に記録的な暖冬「寒の里山(前半)」


20191226(木)-20200115(水) 年末年始、令和の里山


20191211(水)-1225(水) ようやく色づいた里山の秋


20191118(月) 里山の秋


20191018(金) 初秋の里山2


20191010(木) 初秋の里山1


20190909(月) 里山にも秋の気配


20190724(水)-0816(金) 梅雨明け後の里山


20190718(木) 梅雨入り後の里山4「キヌガサタケ」発見


20190701(月)-0703(水) 梅雨入り後の里山3


20190628(金) 梅雨入り後の里山2


20190627(木) 梅雨入り後の里山


20190626(水) 里山6月の花2


20190625(火) 里山6月の花


20190624(月) 里山の紫陽花2


20190622(土) 里山の紫陽花


20190611(火)-0621(金) 雨乞いの花/紫陽花


20190505(日) 2019「令和」GW連休の里山


20190501(水) 2019輝く「令和」幕開け


20190430(火) 2019「平成」大晦日の里山


20190428(日) 2019GW連休初日の里山の花々


20190408(月) 2019もう一つの里山サクラが満開


20190407(日) 2019平成最後の里山サクラが次々満開


20190322(金) 2019我が里山の春は開花宣言


20190201(金)-0311(月) 早春の里山


20190113(日)-0119(土) 寒の里山


20190102(水)-0108(火) 2019 年始の里山点描


20181228(金)-1229(土) 2018 師走の里山点描


20181130(金) 鴨島〜▲気延山の「やまなみウオークラリー前半コース」②



〔20181130 〜 里山歳時記@見聞ログ

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20210601(火)-0630(水) 花の主役はアジサイ〔6月の里山〕今年はキノコの女王「キヌガサダケ」が豊作

2021-06-30 | 〔里山〕歳時記@見聞ログ

今年は四国地方の梅雨入りが5/15と異常に早かったが、6月に入って中休みが続いた。

[ユキノシタの小さな花が揺れ出した]

 

6/1 何やら地面から出ているのに気づいた。

[6/1 Googleレンズで調べると、スッポンダケと出たが…さて?]

 

 

[今年最後の収穫は真竹か?]

 

[カラットした梅雨が続きます]

 

昨日見つけたキノコは、キノコの女王「キヌガサダケ」だったようです。

[6/2 僅か1日で立派なレースを纏っていました]

 

 

[見上げると、テイカカズラの花が絡みついていました]

 

 

 

[こちらは蛇結茨の花のようです]

 

先日と同じ場所で、倒れたキヌガサダケが二本出ていました。

[6/7 倒れながらも、純白のレースを纏っていました]

 

[6/7 たった1日の寿命、出会うのは、1/365の奇跡です]

 

独特の異臭を放ち、沢山の小さな虫を呼び寄せ、来年の為の胞子を運ばせます。

[6/7 キノコの女王「キヌガサダケ」]

 

翌日には、ほとんど跡形もなくなる儚い命。

今年は6/1〜6/24の間、同じ場所で8本ものキヌガサダケを見ることが出来ました。

[たった1日の儚い命を謳歌する]

 

 

[こちらは、何時もの場所にユキノシタの小さな花]

 

そして6月、「梅雨の主役」アジサイの季節がやってきました。

この花は、雨上がりが最高ですか、梅雨の中休みが続いていました。

[雨待ちのアジサイ園]

 

 

[初夏の花「ユリ」も咲き出した]

 

 

[梅雨時期らしいモヤッタ風景]

 

 

[ガクアジサイが一杯]

 

 

[リズミカルなガクアジサイ]

 

 

[やっと雨が降りました]

 

 

[その他、6月の花いろいろ]

 

 

[涼しさ放つアジサイ]

 

 

[目に付いた特異なガクのアジサイ]

 

 

[6月は気温的には凌ぎやすかったようです]

 

 

[これから梅雨も終盤に向かう]

 

 

[6/24 まだ続いた、キヌガサダケの出現]

 

 

[そろそろアジサイも終盤]

 

 

[最後の輝き放つ、ブルーのアジサイ]

 

 

[6月の最後にアイスコーヒーのお相伴を頂きました]

 

 

[そして、真夏の花「ムクゲ」が咲き出した月末]

 

これからは一気に蒸し暑くなりそうです😥😖😡。

なお、来月中旬には「2021東京オリンピック・パラリンピック」が開催されるようです。

昨年から続くコロナ禍が終息せぬままの強行開催、さてどのような展開となるのでしょうか?


◆〔里山〕INDEXに戻る

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◆〔番外③編〕INDEX〔20210323-0625 歩く徳島 (花見)(隠山)(低山)(県山)〕歩記@見聞ログ[継続更新中]

2021-06-25 | 〔歩く徳島 番外編〕

〔番外③編〕INDEX〔20210323-0625 歩く徳島 (花見)(隠山)(低山)(県山)〕歩記@見聞ログ[継続更新中]



*日々の記事ページが出来次第にリンクをはります。



【番外編 参考図書】

(1)徳島の隠れた名峰と峠


(2)徳島の低山を登ろう


(3)徳島県の山(見出し画像)、徳島250山 等



◆〔番外①編〕は、コチラから[終了]


◆〔番外②編〕は、コチラから[終了]



【歩く徳島 第二歩 参 考】ガイド本 / 歩く徳島 第二歩 全52+3コース 参照


◆〔歩く徳島 第二歩 前編〕は、コチラから[終了]


◆〔歩く徳島 第二歩 中編〕は、コチラから[終了]


◆〔歩く徳島 第二歩 後編〕は、コチラから[継続更新中]



【歩く徳島 第一歩 参考】ガイド本/歩く徳島 第一歩 全52コース 参照


〔歩く徳島 第一歩 前編〕は、コチラから[終了]


〔歩く徳島 第一歩 後編〕は、コチラから[終了]



20210625(金)

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〔番外(花見)ウオーク/初夏の水辺を彩る大輪「鴨島町知恵島 江川沿いのユリ」〕

 

〔日帰り〕



20210617(木)

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〔番外(花見)ウオーク/梅雨の合間に香川県さぬき市で「6月の花見」ウオーク〕

(1)「亀鶴公園」の花しょうぶ園

 

 

(2)四国霊場 88番札所 大窪寺 「八十八庵」のアジサイ園

 

〔日帰り〕



20210610(木)

〔番外(県山)トレック/ブナの緑風テラス「▲中尾山②」~ 天空の展望テラス「▲赤帽子山⑤」避暑&山歩 2〕

 

〔帰宅〕


20210609(水)

〔番外(県山)トレック/信仰と伝説の山を巡る「▲天行山(美馬市木屋平 925m)~▲東宮山(木屋平 1091m)」見つけた大岩テラスで避暑&山歩 1〕

 

〔泊地〕美馬市木屋平 中尾山高原P(車中泊)



20210528(金)

〔番外(花見)トレック/県内もう1つのササユリ、閉ざされた島の固有種「阿南市伊島の伊島ササユリ」島内花見周回②〕

 

〔帰宅〕


20210527(木)

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〔番外(撮影)ウォーク/神領ユリの里を見下ろす「出羽集落の尖峰、向獄(むかいだき)周辺」雨上がりの撮影行〕

 

 

 

 

〔番外(花見)ウォーク/30数年振りの訪問「那賀町相生 あいあいランド」梅雨の花アジサイが見頃〕

 

〔泊地〕那賀町 道の駅P(車中泊)


20210526(水)

〔番外(隠山)トレック/登山途中、長安口を取り囲む中央山系を大展望「▲高磯山(那賀町 611m)」山腹植林の産物〕

 

 

〔番外(花見)ウォーク/蛇紋岩地に特定自生「那賀町 出羽集落の神領ユリ」再訪、今年もひっそりと可憐に咲く〕

 

〔泊地〕那賀町 木沢花木園P(車中泊)


20210525(火)

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〔番外(花見)(隠山)トレック/深山、もう1つの白花「シロヤシオ」を探索「▲南高城山②~▲高城山⑦~▲樫戸丸③」川成峠から周回〕

 

〔泊地〕那賀町 木沢花木園P(車中泊)

*3度目のコロナ禍の緊急事態宣言、沖縄県追加と期間延長(~6/20)を発出



20210514(金)

(ガス)

〔番外(隠山)トレック/思わぬガスにシャクナゲがイキイキ「神山町の奥山三山②+銚子の滝&▲旭ノ丸(神山町 1312m)」新緑に映える紅色〕

 

〔日帰り〕



20210511(火)

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〔番外(隠山)トレック 2/山頂部に苔むす岩塊抱く「▲西三子山(那賀町 1349m)」雲早〜高丸縦走路の展望台〕

 

 

〔番外トレック 3/ミツバツツジからオンツツジへ移行中「▲旭ヶ丸⑩〜▲高鉾山③」〕

 

〔帰宅〕

*3度目のコロナ禍緊急事態宣言、9都道府県に拡大、延長(4/25〜5/11〜5/31)発出中。


20210510(月)

〔番外(隠山)トレック 1/今年のシャクナゲは当たり年「▲雲早山④」縦走路もカタクリやツツジ各種など花いっぱい〕

 

〔泊地〕上勝町 高丸山千年の森P(車中泊)



20210427(火)

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〔番外(隠山)トレック/早くもアケボノツツジ全開「▲高丸山⑥〜▲旗立山②〜▲赤石丸(上勝町 1232m)」〕

 

〔帰宅〕


20210426(月)

〔番外ウオーク/山も里も目に染む新緑「神山森林公園」〕

 

 

〔番外トレック/新緑とミツバツツジが同期する「▲旭ヶ丸⑨〜▲高鉾山②」〕

 

〔泊地〕上勝町 上勝町役場P(車中泊)



20210423(金)

〔番外(花見)ウォーク/天空の地に色とりどりの大輪「三好市池田町 密厳寺のボタン園」〕

 

 

〔番外(花見)ウォーク/静かな別天地に舞うオンツツジ「三好市池田町の黒沢湿原②」周回ウォーク〕

 

〔日帰り〕



20210422(木)

〔番外(花見)ウオーク/奥山の山中に華やかな彩り「神山町上分 花の隠れ里」ツツジやシャクナゲが見頃〕

 

 

〔番外(隠山)トレック/神山の奥山3山「▲大道丸(神山町 1239m)〜▲柴小屋山(1249m)〜▲高根山(1232m)」カタクリやミツバツツジが顔見せ〕

 

〔日帰り〕



20210420(火)〜0422(木)

〔番外(花見)ウオーク/名西郡内、藤の名刹3景〕

0420(火)

(1)石井町 童学寺

 

 

0421(水)

(2)石井町 地福寺

 

 

0422(木)

(3)神山町 神光寺

 

〔日帰り〕



20210415(木)

〔番外(花見)ウォーク/美馬の天空に広がる、もう1枚の混色絨毯「美馬市 入倉の芝桜」〕

 

 

〔番外(花見)ウォーク/花や緑に癒される「四国で唯一国営の讃岐まんのう公園(春らんまんフェスタ2021)」目玉のネモフィラとチューリップが見頃

(1)ネモフィラの丘

 

(2)チューリップの花道

 

(3)見はらしの山(▲松城山 277m)展望台

 

 

〔番外(香川)トレック/讃岐七富士の中で最も高い綾上富士「▲高鉢山(香川県綾川町 512m)」〕

 

〔帰宅〕

*4/15〜4/16 徳島県内にて2021東京五輪の聖火リレー(各地で交通規制)実施


20210414(水)

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〔番外(花見)ウォーク/新緑に映える朱色の山ツツジ「つるぎ町荻生の山ツツジの里」〕

 

 

〔番外(花見)ウォーク/目を引く原色系の西洋シャクナゲ等「つるぎ町一宇のローディーの森」のシャクナゲ園〕

 

 

〔番外(隠山)トレック/剪宇峠から辿る「▲毘沙門岳(つるぎ町 978m)」S48年に大蛇騒動のあった山〕

 

〔泊地〕美馬市 三頭山頂直下P(車中泊)



20210409(金)

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〔番外(花見)ウオーク/4月の天空に広げた極彩色の絨毯「美馬市 広棚の芝桜」〕

 

 

〔番外(県山)トレック/寒風の阿讃縦走路を周回「大生口から▲大滝山 城ヶ丸三角点〜細尾峠」〕

 

〔帰宅〕


20210408(木)

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〔番外(隠山)トレック/美霞洞温泉から阿讃縦走路へ「▲竜王山 一等三角点②を周回」三頭越まではリンソウロードが華やか〕

 

〔泊地〕美馬市 三頭山頂直下P(車中泊)



20210407(水)

〔番外(花見)ウオーク/春花の開花が急ピッチ「神山森林公園」ミツバツツジと八重サクラが満開見頃〕

 

〔日帰り〕



20210406(火)

〔番外(低山)(花見)トレック/県内最終の展望低山で残り桜の散策「▲城山(徳島市 61m)」野鳥が飛び交う原生林の小山〕

 

〔日帰り〕



20210405(月)

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〔番外(低山)(花見)トレック/桜吹雪舞う鳴門市の妙見山公園を出発「中央公園内▲棒杭山(鳴門市 73m)」鳴門〜徳島方面まで大展望〕

 

 

〔番外(低山)トレック/棒杭山〜鳴門市民に親しまれている信仰の山「▲金光山(鳴門市 151m)〜妙見山公園P」コチラも鳴門市内を大展望〕

 

〔日帰り〕



20210327(土)

〔番外(花見)ウオーク/サクラ見頃の春爛漫「気延山麓の前山公園(石井町)」花見客で賑わう〕

 

〔日帰り〕



20210326(金)

〔番外(花見)ウオーク/キャンプ客で賑わう「宮川内ダム湖畔」サクラ並木が咲き揃う〕

 

〔日帰り〕

*3/25(金) 徳島市でサクラ開花宣言(西日本県庁最遅、平年よりは3日早い)



20210324(水)

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〔番外(県山)(花見)トレック/コース間違いで一度撤退後、クルマで登頂「▲明神山(美波町 441m)」サクラとツバキが満開〕

 

 

 

〔番外(低山)トレック/名産の竹音と涼風に癒される「▲一升ヶ森(阿南市 174m)」子供の遊び山〕

 

〔帰宅〕


20210323(火)

〔番外(花見)ウオークAM/自慢のしだれ桜が満開「神山サクラ街道(鬼籠野〜上角)」〕

 

 

 

〔番外(県山)トレックPM/展望山歩「▲旭ヶ丸⑧」南下して勝浦町坂本のサクラ花見〕

 

〔泊地〕那賀町 道の駅P(車中泊)

*3/21 首都圏(1都3県)の緊急事態延長宣言を解除。



◆〔番外①編〕は、コチラから[終了]


◆〔番外②編〕は、コチラから[終了]

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20210501(土)-0531(月) 新緑から深緑へ〔5月の里山〕5/15に四国地方史上最速の梅雨入り

2021-05-31 | 〔里山〕歳時記@見聞ログ

華やかな4月が終わり、一気に新緑から深緑が進む5月となりました。

[アパガンパスのブルーが目に染みる]

 

 

[足元には控えめに咲くキンラン・ギンランが終盤]

 

 

[新緑から深緑へ変化する]

 

 

[さて何の花か?]

 

 

[これはノバラかな?]

 

 

[今年のオンツツジは、全くの不作だった]

 

 

[バラ科やウツギ類の花が目立つ]

 

 

[これは分からない?]

 

 

 

[せんだんの花が満開]

 

 

今年の四国地方の梅雨入りは、5月15日と史上最速だった。

[今年は早くも雨の季節到来]

 

梅雨入り後は雨続きだったが、その後は中休みが続いた。

[アジサイ園が準備中]

 

 

[これもウツギの花か?]

 

 

[梅雨に煙る里の田園]

 

 

[湿気が纏わりつく]

 

 

[マルバウツギだろうか?]

 

 

[アジサイの花も着々と成長]

 

 

[ヤマボウシやスイカズラの白花が目立つ]

 

 

[梅雨に煙る阿讃山脈]

 

 

[しっとりとした里山]

 

 

[5月の花いろいろ]

 

 

[民家の枇杷がたわわに実る]

 

 

[山中が繁り出した]

 

 

[深緑が進む里山]

 

 

[いよいよアジサイの花が登場]

 

 

[梅雨時の代表花アジサイがちらほら咲き出す]

 

 


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20210401(木)-0430(金) サクラが終わり、春の花々が咲き出す〔4月の里山〕

2021-04-30 | 〔里山〕歳時記@見聞ログ

4月はサクラを始めとして県内アチコチで春花の咲き出す季節で、地元里山へのウォーキングが少なくなりがちです。

◆4/5(月)

サクラも終わった里山を久々に歩く。

[今年の染井吉野も散り染め]

[春花が咲き出す]

[前山公園奥の八重桜が満開]

[ピンクの八重桜が満開]

[今春最後のサクラが満開]

そして、早くも石井町花「フジの花」が咲き出したようです。

[前山公園のフジ籠]

◆4/6(火)

フジの花と八重桜に注目。

[目に染みる新緑]

前山公園のフジ棚は、早咲きの品種のようです。

[今年のフジの花は特に早い]

[染井吉野が散る頃に咲く八重桜]

◆4/12(月)

民家のハナミズキが咲き出した。

[花見と紅葉にと、見所が多いハナミズキ]

そして、桐の花も4月の花だ。

[フジと競演するキリの花]

[ヤマブキが目立つ]

花見が終わって、春の収穫がアチコチで始まった。

[恒例(高齢?)!春の収穫祭]

[ここは、高齢者の展望秘密基地?]

[ホタルカズラの青い星]

[前山公園の池に泳ぐコイ]

[いよいよ石井町花のフジの花が垂れ揃ってきた]

◆4/19(月)

[だんだん緑が濃くなる]

[緑の陰が濃くなってきた]

道端には、小さなキンランとギンランの花が見られ出した。

その気になって探さないと中々目に留まらない「小さな宝石」である。

[キンランの花をアップ]

[タツナミソウの一種か?]

神山町側の新緑が目に染みる。

[そろそろ高山に足が向く季節]

山中にオンツツジの朱色がポツポツ。

昨春はオンツツジの当たり年だったが……。

[4月の里山は紫色が目立つ]

◆4/20(火)

[前山公園のフジ棚が満開]

◆4/24(土)

[艶かしい菖蒲]

今春は、足元のキンラン・ギンランを追ってみました。

[キンランの方がやや優勢]

周りに春花が咲き出した。

[石井町花のフジが山肌を染める]

 

◆4/30(金)

キンランは花びらが開きかねるようです。

[キンランとギンラン]

[峠に植栽されたシランの花]

[ギンランの花が開きます]

残念ながら、今年のオンツツジは裏作のようです。

[山中で見られたオンツツジは少ない]

昨年のオンツツジは、5月の連休中に花盛りだったが、今年は完全に裏年で不作でした。

ちなみに、昨春2020年の連休辺りの〔近場の里山、オンツツジ①〕はコチラ

                 〔近場の里山、オンツツジ②〕はコチラ

小さな白い花が目立ってきました。

[春の収穫祭も終盤です]

なお、今年の連休もコロナ禍が収まらず、G(ガマン)W(ウイーク)のようです。

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20210415AM 美馬の天空に広がる、もう1枚の混色絨毯〔番外(花見)ウオーク/「美馬市入倉の芝桜」〕

2021-04-15 | 〔歩く徳島 番外編〕

昨夜も、先週に続いて▲三頭山直下の駐車場で車中泊をしていた。

[朝のトワイライトから日の出前にかけて]

 

 

[山頂で日の出を迎え、川面が輝く]

 

もう何度も見慣れた風景となった印象です。

[日の出後は、▲三頭山頂へ朝の散歩]

 

その後は、少し手前の展望台に行った。

この付近は整備が終わった為?なのか、以前にあって便利だった綺麗な簡易トイレ(3+1)基が全て無くなっていた(*_*)。

[▲剣山~祖谷山系にかけて大パノラマが広がる]

 

 

[朝日に照らされる▲竜王山方面(上)、先の▲三頭山頂越しに県央山系(下)]

 

 

[剣山山系~祖谷山系のパノラマ]

 

 

[祖谷山系の山並み(上)、▲剣山~▲次郎岌(下)]

 

[香川県境の▲竜王山方面]

 

 

[祖谷山系(下左)、剣山山系(下右)]

 

 

[吉野川を跨ぐ東三好橋を見下ろす]

 

今日は午前中に東京五輪の聖火リレーが美馬市内で行われる予定で、市内は交通規制があるようです。

本日予定の「讃岐まんのう公園」の開園が9時なので、それまでに先週に訪れた美馬市「広棚の芝桜」の西側山中に広がる「入倉の芝桜」の見学に向かった。


一度美馬市内に下ってから入倉を目指し、山中の狭路を上り現地に到着した。(予想通り駐車場も狭い)

[美馬の天空に広がる入倉の芝桜園]

 

 

[上段から芝桜園を見下ろす]

 

 

こちらは一段と山中深く、静かな芝桜の庭が素晴らしい。

こちらは、淡い芝桜が多く混じり、色合いが自然な印象である。

早朝で誰もいない。

 

 

[下段から芝桜のパノラマを見上げる]

 

 

[上段から見下ろす芝桜の絨毯(上)]

 

 

[見事に編み上がった芝桜の絨毯]

 

 

新緑の山中にひときわ映える風景です。

 

その他、春花も咲き出す。

芝桜の淡いグラデーションが素晴らしい。

正に春爛漫でした。

小さな花びらを覗いて観ます。

[色とりどりの花びらがビッシリ]

 

 

 

淡いパステル調の絨毯が広がる。

[綺麗に手入れされていました]

 

 

 

春花もイキイキ。

遊歩道も整備されていました。

[春の彩が見事です]

 

 

今朝は、美馬市内でも東京五輪の聖火リレーが行われる予定です。

ただ今朝の山中では、小鳥の囀り以外に何も聞こえず、全くの別世界でした。

 

その後は、本日のメインである香川県まんのう町の「讃岐まんのう公園」に向かった。

 


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20210414PM つるぎ町一宇の剪宇峠から辿る〔番外(隠山)トレック/▲毘沙門岳〕S48年に大蛇騒動のあった山

2021-04-14 | 〔歩く徳島 番外編〕

つるぎ町一宇の「ローディの森」でのシャクナゲ見物を終え、更に東奥に進んだ高所にある「剪宇峠」へ向かった。

傾斜地に集う集落を抜け、どんどん標高を上げる。

民家が無くなり、峠に差し掛かる辺りで道が行き止まりとなっていた。

[道沿いにはミツマタがあった]

 

作業中の高齢者がいたので、剪宇峠への行き方を聞いた。

行き止まりの手前から山側に取り付く山道があり、山肌をトラバースしながら標高を上げると、巨大杉や祠に常夜灯が佇み趣のある「剪宇峠」に到着した。

[深山の山中、歴史を感じる剪宇峠]

 

昭和48年5月26日に剪宇峠付近で大蛇を発見。全国的に取り上げられ、各地から延べ3000人もの大蛇捜索隊が来県したが見つかること無く収束してしまった経緯があるようだ。

この峠から東の穴吹側には、大蛇大権現を祀る神社があり、世界一社大蛇大権現遷座祭祈念碑の標識と共に、当時の記録を偲ぶことが出来るという曰くのある峠である。

[ここから▲毘沙門岳を目指して登る]

 

時々、目印の赤テープがあるのが心強い。

[間もなく、萱の繁る山肌に出た]

 

[山肌が伐採・植林され、展望良好]

 

 

[一宇独特の傾斜地に集落が散らばる]

 

 

[萱が深く、歩きにくい]

 

 

[落ちていた立派なシカの角、記念に持ち帰った]

 

 

[山腹の伐採・植林のお蔭で展望良好]

 

▲津志嶽~祖谷山系方面の山々が展望できるようです。

 

[伐採地を抜け、更に登る]

 

 

[間もなく、▲毘沙門岳頂上に到着]

 

頂上は樹林に囲まれ、展望はなかった。

[ピンク色のミツバツツジが咲いていた]

 

 

[新緑に映えるピンクのミツバツツジ]

 

 

 

[展望がないので早めに下る]

 

 

 

剪宇峠から覗くと、穴吹側の直下までは峠道が出来ているようだったが、先の高齢者の話では「峠道を繋げる工事は、完全に頓挫してしまった」らしい。

[山中の道沿いを彩るフジの花も見かけた]

 

その後は下に下り、剣山木綿麻温泉で入浴。

[気軽に入れる地域の名湯]

 

入浴後は、つるぎ町から北上して、今週も美馬市に向かった。

なお明日は、早朝の内に大滝山麓に隠された「入倉の芝桜」を見学後、香川県まんのう町にある国営「まんのう公園」で見頃を迎えたネモフィラ畑とチューリップ畑の花見を予定している。

そして今夜は、今週も▲三頭山直下の駐車場で車中泊にしました。

 


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20210414 目を引く原色系の西洋シャクナゲ等〔番外(花見)ウオーク/つるぎ町一宇「ローデイーの森」のシャクナゲ園〕今年は入園出来ました

2021-04-14 | 〔歩く徳島 番外編〕

昨春以来、つるぎ町一宇の「ローディの森」は二度目の訪問である。

昨春はコロナ禍の煽りで、入園が閉鎖されていた。

その為、ちょうど満開のシャクナゲ群を閉じられた入口から眺めるだけであった。

今年も案内看板は、名前が消されたままだった。

どうやら「一見さんはご遠慮下さい」と言っているようです。

[何とか入園は可能だった]

 

狭い駐車場に運良く停めれた。

ただ通常であれば、国道沿いの空地に停めて少し歩くのが良さそうだ。

[剪宇峠方面の傾斜集落を眺める]

 

園内を上がって行くと、原色に彩る西洋シャクナゲが目につき出した。

ここは、目にも鮮やかなビビッドカラーのシャクナゲ群である。

山中で見かけるシャクナゲにしては、少しドギツ過ぎる色彩といった印象である。

[シャクナゲ越しに山腹の集落が覗く]

 

[ここまで色鮮やかなシャクナゲは記憶にない]

 

少しずつ時期をずらして咲き出すようで、今は先発隊が満開のようだ。

咲き出したばかりの花が多く、傷みがなく、花に勢いがある。

花は傾斜地にびっしりと植えられ、観賞する通路が造られていた。

[足元にも小さな花々が散らばる]

 

[まだまだ蕾も多い]

 

[鮮やかピンクのシャクナゲ群]

 

[こちらはビビッドカラー]

 

[一宇の傾斜地を彩るシャクナゲ園地]

 

[山中に見上げるビビッドカラー]

 

[シャクナゲの概念が変わる色彩である]

 

 

[原色カラーのシャクナゲ群]

 

[緑に映えるピンク系統のシャクナゲ群]

 

園内には、シャクナゲ以外にも旬の花々が咲き乱れていた。

コロナ禍の為、控えめな宣伝のお蔭?で、花見客も少なく、撮影には好都合でした。

咲き揃ったばかりのようで、ほとんど傷んだ花はなかったようです。

[ヒメシャガの花も満開]

 

[各種ツツジ群も彩り多数]

 

[原色のシャクナゲはアクセント]

 

[昼過ぎには、狭い駐車場は満車]

 

[一宇の春を彩るシャクナゲ群]

 

あと一週間後が最盛期だろうか?

[足元の小さな花々も個性を主張する]

 

[見渡すシャクナゲ群が主役だ]

 

[各地各種のシャクナゲを栽培中]

 

一宇の花見を終えた後は、この奥の剪宇峠から登る(隠山)▲毘沙門岳の登山口に向かった。


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20210414AM 新緑に映える朱色の山ツツジ〔番外(花見)ウオーク/つるぎ町荻生の「山ツツジの里」〕

2021-04-14 | 〔歩く徳島 番外編〕

4/14~4/15は、徳島県内において2021東京五輪の聖火リレーが予定されているので、県内各地で交通規制がある。

そこで、規制にかからないようなルートで、今が旬の花見旅に出た。

今日は、つるぎ町一宇の山ツツジと西洋シャクナゲの花見に向かった。

[瑞々しい新緑の山々に入る]

 

先ずは、つるぎ町荻生の「山ツツジの里」に向かった。

新緑に映える朱色のツツジが目につき出した。

周囲の新緑と朱色のツツジが眩しい。

[ちょうど満開見頃の山ツツジ群]

 

 

[アチコチに朱色の塊が広がる]

 

 

[朱色とピンクのツツジが対比]

 

 

[朱色が映える]

 

 

[朱色のツツジが青空に舞う]

 

ここでは1組2名に出会っただけだった。

その方も、奥のシャクナゲ園「ローデイーの森」に向かうようでした。

[山ツツジから里を覗く]

 

 

[落ちても絵になる山ツツジ]

 

[ツツジから覗く里山]

 

[新緑がツツジを引き立てる]

 

 

[山里にツツジが舞う]

 

 

[何とも言えない山里、春の色合い]

 

 

ここは、昨年に寄り損ねた荻生「山ツツジの里」だった。

その後は、もう1つの目的地である西洋シャクナゲが見頃の「ローディの森」へと向かう。

昨春はコロナ禍による開園自粛だった為、閉じられた入口から満開のシャクナゲ群を覗くだけだったが、果たして今年はどうでしょうか?


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20210409PM 寒風の阿讃縦走路を周回〔番外(県山)トレック/大生口から▲大滝山(城ヶ丸三角点)〜細尾峠〕

2021-04-09 | 〔歩く徳島 番外編〕

お昼には「広棚の茶屋」で買った巻き寿司を大滝寺辺りで食べた。

[大滝寺門前付近からは、遠く香川県側が瀬戸内海まで望める]

 

食後、▲大滝山(城の丸三角点)への登山口になる大生口付近に向かった。

[中間道は通行禁止になっていた]

 

[大生口から出発]

 

[大生峠で阿讃縦走路に出た]

 

[立派な松が立ち並ぶ]

 

[間もなく▲大滝山(城の丸三角点)に到着]

 

[ここから大滝寺四国霊場巡拝路の逆打が始まる]

 

 

[ここから510m区間は個人(寺社有地?)所有地で通行禁止らしい]

 

ここからブナ林が始まるのに残念だった。

[奥に続く立派なブナ林]

 

立派なブナ林は、まだ冬枯れの状態のようだ。

[徳島・香川の県境にブナ林が立ち並ぶ]

 

城の丸三角点から引き返し、阿讃縦走路を西側に歩いた。

[途中の▲苫尾山(819m)]

 

山中は目立った草花は少ない。

[一度は細尾峠を下るが、廃道まがいでUターン]

 

時折寒風が吹いて、まだ肌寒い。

[一つ手前の細尾峠から下る]

 

 

多くの峠道があるようだが、人通りが少なく廃道もあるようだ。

[何とか苫尾峠口に降りた]

 

[足元の春花を眺めながら帰る]

 

[昨日、今日と歩いた阿讃山地をパノラマで見上げる]

 

[そろそろ春の芽吹き始まる阿讃山地]

 

昨日、今日と縦走路が走る阿讃山地を歩いてみた。

 


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