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〔諸国漫遊@見聞ログ〕(続)写真する山旅人

写真付きで日記や趣味を書くgooブログ

20201101-1130 初冬の主役「サザンカ」が満開見頃〔11月の里山〕紅葉はこれから

2020-11-30 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

11月は県内紅葉旅等で出かける事が多く、里山歩きは少なかった。

[澄んだ空気に見晴らし良し]

 

11/5、久々に下浦頂上方面に向かってみると、この辺唯一の展望所付近の木々が見事に刈り取られ展望抜群になっていた。

恐らく、町による国土調査の際に意気な計らいとして、伐採してくれたと推察する。

[見えにくかった展望所が広々展望所に変身]

 

[石井町を北東に見下ろす、右奥には▲気延山方面がチラリ]

 

 

[石井町の中心部]

 

[前山公園には着々と秋の訪れ]

 

[西側林道の奥にも休憩所が造られたようだ]

 

[そろそろ初冬の主役「サザンカ」が咲き出した]

 

[木々の紅葉はチラホラ]

 

[サザンカが咲いてから紅葉が始まる]

 

サザンカは、11月下旬〜12月上旬が見頃となり、里山の紅葉は例年12月中旬〜年末である。

[鉄塔管理道から望む南(上)北(下)の展望]

 

[鉄塔広場はサザンカが花盛りとなってきた]

 

 

[里山が最も彩る季節になってきた]

 

11/25、再度西側の下浦頂上方面に向かった。

[木々が伐採されて広く展望が良くなった]

 

[鉄塔縦走路を縦断的にパノラマ展望する]

 

[石井町を見下ろす展望]

 

数ある鉄塔広場では今、初冬の主役「サザンカ」が花盛りとなっている。

サザンカに紅葉が混ざって、里山が最も彩る季節になってきた。

来月上旬には、昨冬にも歩いた「曲突越〜▲気延山」をサザンカ巡りの周回で予定している。

[これからの里山はサザンカが主役]

 

11/27、今度は久々に国府町の阿波史跡公園に行ってみた。

[▲気延山の紅葉は、まだ見えない]

 

[コチラに詳しい知り合いの案内で▲気延山周辺を歩いた]

 

[11月に咲くヒマラヤザクラ目当てだったが、少し遅かった]

 

国府側も多くのウオーキングコースがあるようだ。

[30番鉄塔広場にはサザンカが満開]

 

[好展望の30番や31番鉄塔広場も薮が生い茂ってきた]

 

[▲気延山頂上は展望がない]

 

[初冬の主役が見頃を迎えた]

 

[紅葉は、まだまだ色浅い]

 

[中には見頃が近い紅葉もチラホラ]

 

師走が近づき、コロナ禍の世間は大混乱だが、自然は普段通りに花が咲き、木々は徐々に色づき出したようです。

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20201001-1031 収穫の秋を迎えた〔10月の里山〕徐々に季節は進む

2020-10-31 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

里山も10月に入り、実りの秋を迎えた。

[山中には、アケビや栗が実り出した]

 

[お手製の飛び道具を披露し、いざ山中へと向かうヤマアラシ達]

 

[流石に手慣れた腕さばきで次々アケビをゲット👍する]

 

石井の旧農大付近では、今年は咲き遅れた彼岸花が満開との情報を受け、午後から向かった。

[ここには、珍しい白い彼岸花も多数咲き出していた]

 

[これだけ白い彼岸花が混ざって咲いているのは初めてだ]

 

[時折、蝶々の姿も見られた]

 

[朱に交われば白くなる?ん]

 

[小さな用水路を挟んで、紅白の彼岸花が咲き誇る]

 

春にはサクラの通り抜けで有名な旧農大横の大通りも、彼岸花の存在は余り知られていないようで、花見客は殆ど見られなかった。

[春にはサクラの通り抜け、秋には一面に彼岸花が咲きそろう]

 

[紅白の彼岸花に黒アゲハが留まる]

 

そばのハウスには、コスモスも植えられていた]

 

今年は10月1日が中秋の名月、翌2日が満月🌕と、中秋の名月と満月の日付が1日ズレています。(中秋の名月が満月とは限らないということ)

[10/1には中秋の名月が見られた]

 

そして、10月は満月🌕が1ヶ月に2度見られるという、ブルームーン(珍しいことを例えた造語で2018年7月以来)の見られる月(10/31に2度目で今年最小の満月)で、ハロウィンナイトと重なるハロウィンミニマムムーンとなるのは何と46年振りということらしい。


[10/31(土)に撮影した10月に二度目の満月🌕、ハロウィンミニマムムーン]

 

この満月🌕は、10/31(土)県内中級山岳へ旅行中に佐那河内村の大川原高原で撮影したもので、同じ望遠ズーム倍率で撮影したものであるが、10/1の満月とは大きさが違うのが分かる。

そして、猛暑が続いた今年の里山にも秋の花々が見られ出した。

[サクラの傍で静かに咲いていたタマスダレの花]

 

久しぶりに尾根筋を東側へと歩き、昨日訪れた旧農大付近に再度降り立った。

コチラも木々が伸びて見通しが悪くなってきた。

[何とか▲向麻山方面(上)、▲焼山寺山(下右)を遠望]

 

[再び、彼岸花から10月の花としてコスモスが咲き出した]

 

[10月の花、いろいろ]

 

[野鳥たちも秋へと向けて]

 

[10月の花、いろいろ②]

 

[そして、今後11月にかけての主役はサザンカです]

 

10月に入ってからは県内高峰の紅葉狩りが増えてきて、里山ウオークが減って来ました。

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20200901-0930 猛暑から残暑へ変化〔9月の里山〕やっと下旬に彼岸花が満開

2020-09-30 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

今年は記録的な猛暑だった8月が終わり、台風襲来と残暑厳しい9月となりました。

[日の出も遅れて来ました]

 

[今年は少なかった、蓑虫の幼虫とその糞]

 

[山中で、クヌギのどんぐりが目の前に出現]

 

[やっと9月の風景]

 

[山中に繁る、芭蕉(バナナ)の大木]

 

過去最強クラスの触れ込みで台風10号が九州の西海上を北上したが、幸い本県には殆ど影響がなかった。

[台風一過、好天の朝]

 

[林道も枝葉の散在位で台風の影響は少なかった]

 

[久々に南側の展望地を確認]

 

[かなり下草が成長して煩わしい]

 

[今年は山中のクモの巣🕸️も少なく助かった]

 

[夏空に雲の演出]

 

[まだ夏の風景も多少残る朝]

 

[少しスッキリしてきた展望]

 

[公園の野鳥① ]

 

残暑厳しい中でも、秋の花「萩」が見られ出した。

[林道沿いに咲く、萩の花]

 

[日の出が日々遅くなって来ました]

 

[日の出の頃]

 

そして、今年は遅れていた秋の風物詩「彼岸花」が咲き出したようです。

[やっと林道沿いに咲き出した彼岸花]

 

[彼岸花越しに里を遠望する]

 

[9月の野鳥②]

 

[お彼岸に間に合った、9月の風物詩「曼珠沙華」]

 

[葛の花(上)、可憐な白蝶草(下)]

 

[可憐な白蝶草(ガウラ)が赤い彼岸花を引き立てる]

 

[彼岸花のバックで白蝶草(ガウラ)が舞う]

 

[今年に植えられた白蝶草(ガウラ)]

 

 

[白い彼岸花もあった]

 

 

[紅白の彼岸花]

 

 

[控え目な秋の花「萩」]

 

 

[秋の花いろいろ]

 

 

[可憐な白蝶草と赤い彼岸花がコラボした里道]

 

 

[彼岸花咲く秋の里山]

 

 

[紅白の彼岸花]

 

 

[南側の▲西龍王山方面の展望]

 

 

[緑濃くなった県央方面の山並み]

 

 

[下草が煩い南側の展望所付近]

 

 

[ススキが生え出した初秋の里山]

 

 

[春は、この里山一番のオンツツジ群が見られる下り坂]

 

 

[足元にも秋の気配の里山]

 

 

[里山の秋いろいろ]

 

 

[秋の花いろいろ]

 

 

[公園の野鳥 ③]

 

 

[遅ればせながらも、秋の気配の里山]

 

 

[9月の里山は彼岸花が主役]

 

彼岸花は花期が一週間程度と短いが、時期的・色彩的に9月の花の主役である。

 

[白い彼岸花が輝く]

 

 

[白いタマスダレの花が咲き出した]

 

 

[ヘビ🐍が木の枝で休憩]

 

 

[前山公園にも秋の気配]

 

 

[雨粒滴る彼岸花]

 

 

[紅白の彼岸花が満開]

 

 

[しっとり真っ赤な曼珠沙華]

 

 

[清楚な純白のタマスダレ]

 

 

[真っ赤な彼岸花を見上げてみた]

 

 

[白い彼岸花いろいろ]

 

今年は夏の猛暑が長引き、秋の訪れが遅れていたが、何とか十日遅れで彼岸花が満開となったようです。

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20200801-0831 低温長梅雨一転、記録的猛暑の夏〔8月の里山〕コロナ禍と熱中症でウンザリの夏

2020-08-31 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

今年は、比較的低温ながら後半雨が多く長梅雨、梅雨明けが7/30と遅れた。

その後は一転、コロナ禍と共に熱中症が多発した「猛暑の8月」となった。

これは全国的な傾向であり、40℃超えの激暑が相次いだ。

本県でも然り、8月の猛暑日は12日/31(昨年は3日)、

熱帯夜は29日/31と徳島県も記録的な猛暑となった。

また、8月は全く雨が降らず、夕立も予報だけで「降る降るサギ」の如く、にわか雨すら降らなかった印象です。

県西部への避暑&山歩旅(8/3~8/7)後は、里山ウォークも日中は無理で、今年も早朝日の出頃に変更しました。

[涼しげなユリの花]

 

 

[水蒸気たっぷりの遠景]

 

 

[峠までの歩きで汗が流れる]

 

 

[ガス湧く入田町側]

 

*今年の夏場の里山歩きで気がついた事に、

①林道では、垂れた毛虫や大きなミミズ、セミの死骸が極端に少ない。

②山中でもクモの巣が殆ど見られない。

③そして、8月に全く雨が降らなかった。

これらは、猛暑の賜物だろうか?

[8/12は珍しく、清々しい朝の展望]

 

[通常最も多い、モヤった情景]

 

[夏花の定番はムクゲ]

 

早朝の山中ウォークでは顔ぶれも変わるが、猛暑の中でもみんな元気だ。

[早朝の顔見知りになった方々の後姿]

 

 

[地蔵峠]

 

[日が射すと気温が急上昇する]

 

 

[マムシも木に垂れて休憩中]

 

[栗も実る前に落下か?]

 

 

[久々にスッキリとした展望]

 

 

[日の出も日々遅れてくる]

 

 

[猛暑に耐えて咲く]

 

 

[よく整備された里道]

 

 

[暑さの為か、少なかった野鳥たち ①]

 

 

[今日も厳しい猛暑の予想]

 

[真夏の日射しが作る影、熱い☀️😵💦]

 

 

[今年は山中でも殆ど無かったクモの巣]

 

[セミの死骸も少なかった]

 

[早朝の情景、イロイロ]

 

 

[8月のモヤっとした風景]

 

[暑さの為か、少なかった野鳥たち ②]

 

さて、この暑さは9月になっても続くのでしょうか😱😠😫?

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20200701-0731 いよいよ猛暑近づく〔7月の里山〕やや低温多雨傾向の今年は長梅雨だった

2020-07-31 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

今年は梅雨入りが5/31と早かった。

それでも、予想通り前半は小雨状態で気温もさほど上がらず、例年より湿気が少なかったような印象だった。

[夏場は花も少なくなる]

 

[今年のアジサイは花付きがイマイチ]

 

[梅雨時は展望もイマイチ]

 

[何かとジメジメ]

 

[さて、これは何だろうか?]

 

[数少ない夏の花を集めてみた]

 

 

[これはバナナと聞いたが?]

 

 

[竹もすくすくと育ってきました]

 

それでも中旬になって雨が続きだし、梅雨明けは7/30と平年よりかなり遅かったようだ。

全国では豪雨災害とコロナ禍での悲惨な状況が連日報道されているが、本県では何とか恵まれていたようだ。

[峠では「ぐゆみの杖」をプレゼントされ、ご満悦の長老]

 

[山中でも木々や下草が伸びてきました]

 

 

[連休にはオンツツジで鮮やかな急坂も木々がうるさい]

 

[眼下には緑いっぱいの石井町内]

 

[冴えた視界の日もある、奥には淡路島方面まで遠望出来る]

 

 

[神山町側の展望所も下草が目立つ]

 

[夏の象徴はクルマユリ]

 

[暑くなり小鳥や蝶も喉を潤す]

 

 

[夏花の定番あれこれ]

 

 

なお、昨年7/18に見かけたキノコの女王「キヌガサタケ」は、今年は発見できず見逃したようです。

[涼呼ぶ、揚羽蝶の舞]

 

[バテバテのご一行]

 

[やっと7/30に梅雨明け、お次は猛暑の到来😥😷😰だ!]

 

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20200601-0629 梅雨の主役はアジサイ〔6月の里山〕今年の花付きはイマイチ

2020-06-30 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

6月に入り緑が濃くなると共に、気温と湿度が上がってきました。

[緑が濃くなる中、上期の管理道草刈が入りました]

林道沿いでは、6月主役の花が目立ってきました。

[6月当初は、アジサイが準備中です]

[ユキノシタも目立ちます]

ユキノシタに混じって赤い斑点のある小さな花(左上)が日に一花毎咲き出したが、三花咲いた後で誰かに刈り取られてしまったようです。

里山を歩く人の中にも、そのような事をする人がいるとは嘆かわしいものである😡😩😱。

[そろそろアジサイが目立つ]

[青いガクアジサイが多い]

[梅雨の花の登場です]

[青いアジサイは涼を呼ぶ]

[第一ヘアピンカーブのアジサイ]

[梅雨にも負けじと今朝も行く]

[景色もしっとりしてきました]

ガクアジサイの方が絵になります。

6月中旬にはアジサイが咲き揃ってきました。

[アジサイ坊主の方が種類が多い]

[アジサイ以外もぼつぼつ]

[梅雨前半は今年も小雨だった]

[峠では、甘酸っぱいスモモのお裾分け]

[鉄塔広場が綺麗に刈り上がりました]

[赤いアジサイの方がが目立つ]

[冷風ブルーのアジサイも清々しい]

6月中旬にはアジサイが満開になりました。

[今年のアジサイは、花付きがイマイチです]

[ユリ系の花も見頃です]

今年のアジサイは、乱雑な葉が目立ち、花付きが悪いようだ。

その為、写真も撮り辛い感じでした。

[アジサイは、花が終わった後の枝打ちが肝心のようです]

今年の梅雨入りは5月末と早かったが、梅雨前半は雨不足のようだった。

今年は特に、ガクアジサイの出来が悪いようだ。

もう山中を回っても、目新しい花は見られない。

[梅雨でも視界良好の日もある]

[梅雨の主役、アジサイあれこれ]

[里山のアジサイあれこれ 2]

[その他の花々]

[球根系のユリ?]

今年のアジサイは、6月中旬~下旬頃が満開のようでした。

初めて見る花も2〜3ありました。

[これは初めて見る花ですが、この花も切り花にされていました😓😠😤]

[第一ヘアピンカーブのアジサイ]

[そろそろアジサイも見慣れてきた]

[夏の花、ネムノキも咲き出した]

[その他の花々 2]

梅雨の後半になって、雨も増えてきました。

アジサイが終盤になると、気温と湿度が一気に上がってくる。

そして梅雨が明けると、里山歩きは早朝に限られるようになってきます。

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20200511-0527 連休が明けツツジが終了〔5月の里山 2〕山は新緑から深緑へ

2020-05-27 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

連休が明けツツジ類や桐が終了、里山は新緑が一気に進み出しました。

[一気に緑色が濃くなって来ました]

 

[よく頂くコーヒーもアイスコーヒーに変わりました]

 

[緑濃くなって来ました]

 

[高い木の上に咲いた黄色い花、ジャコチイバラとか?]

 

[林道沿いにあるバクチノキが衣を剥がされそうです]

 

 

 

[ノイバラなどの白い小さな花が目立ちます]

 

[衣を剥がされ出したバクチノキ]

 

小さな花が目立ちます。

[里の水田には、水が入ったようです]

 

[今回はこれくらいで堪えてくれました]

 

[木陰を抜けると深緑の世界です]

 

[足元には小さな花々]

 

[神山町側の展望]

 

[新緑の山々が清々しい]

 

[丸裸はこらえてくれたようです]

 

[民家の庭先に実る枇杷]

 

そしていよいよ、雨乞いの花「紫陽花」が育ってきました。

[6月の主役が準備中です]

 

5/27 灌木が繁り、眼下の展望が悪くなってきていた地蔵峠で、久々に草刈が行われました。

[「四季の会」数名により、作業開始]

 

[数年振りの草刈]

 

[入田方面が見晴らし良くなりました]

 

[木陰で風が通って涼しい童学寺越え]

 

[もうすぐ暑くなる里山山中]

 

[珍しい野鳥の三光鳥(サンコウチョウ)を撮影、暗い木陰を好むようだ]

 

なお今年は、早くも5月31日に梅雨入りとなったようです。

 

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20200501-0506 ツツジ類が見頃だった連休〔5月の里山〕今年はコロナ禍により、G(ガマン)W(ウイーク)でした

2020-05-06 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

〔5/1〕

今が一番花の種類が多いようです。

 

[シャクナゲが咲き出した]

 

[サクランボが鳥の餌食になっていた]

 

 

[珍しいアガパンサスの花]

 

 

[山中でよく見るモチツツジも今が盛のようです]

 

久々に▲気延山方面に行ってみました。

[▲気延山(上)、▲向麻山方面(下)]

 

旧農大方面に下りてきた。

[モチツツジ類が見頃でした]

 

連休でも殆ど人出はない。

 

[サクラの通り抜けも今は青葉繁れる]

 

[気延山を眺めながら帰る]

 


〔5月〕

今年のゴールデンウィークは、新型コロナ禍による外出自粛で、「G(ガマン)-W(ウィーク)」となりました。

 

 

[桐の花もそろそろ終了のようです]

 

 

[リズミカルな春の息吹を感じます]

 

地蔵峠のサクランボの実が実る前に鳥に食べられるのを見かねて、家で咲いたサクランボの実を持ってきてくれた方がいました。


[甘酸っぱいサクランボの実]

[鉄塔広場も繁ってきました]

 

[山中のオンツツジが満開見頃でした]

 

[山中のオンツツジが見頃]






 

今は、山中が最も華やかです。

[山中のオンツツジ]

 

[花が散っても絵になります]

 

[山中では、今が一番華やかです]

 

[オンツツジあれこれ]

 

[爽やかなオンツツジ]

 

[その他の花も咲き出した]

 

[桐の花は終盤です]

 

[桐の花が散っています]

 

[どうゆう訳か、竹林が黄色い]

 

[林道沿いは花盛]



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20200421-0430 春のベストシーズン到来〔4月の里山 2〕主役はツツジ類と桐、そして町花「フジの花」

2020-04-30 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

◆林道沿いにて

〔4/21〕

[4/21 石井町花のフジが咲き出しました]

 

[4/21 桐の花が目立ちます]

 

[4/21 このツツジは、年中どこかで見かけます]

 

[4/21 足元も華やいできた]

 

[4/21 大きなハナミズキ]

 


〔4/22〕

[4/22 山中に大きな桐の樹を発見]

 

[4/22 山中に紫色が目立ちます]

 

[4/22 大きな野生のフジが鈴なりです]

 

[4/22 今の林道沿いは、桐の花が目に付く]

 

[4/22 桐とフジで山中が紫色]

 

[4/22 小さい花も華やぐ]

 

[4/22 赤く染まるハナミズキの大樹]

 


〔4/23〕

[4/23 見上げれば、ハナミズキと桐の花]

 

[4/23 新緑の中に白い花がいっぱい]

 

[4/23 花しょうぶが華やか]

 

[4/23 休憩所から▲気延山を展望]

 

[4/23 桐の花をズームアップ]

 


〔4/25〕

[4/25 早くも菖蒲の花か?]

 

[4/25 桐の花いろいろ]

 

[4/25 何と言う樹でしょうか?]

 

[4/25 地蔵峠の花壇に咲く珍しい花、アガパンサス(上)]

 

[4/25 夕日を浴びる桐の花]

 

[4/25 アマドコロ(上)]

 

[4/25 夕日を受けるハナミズキの木々]

 


〔4/27〕

[4/27 だんだんと艶が出てきました]

 

[4/27 見上げれば紫の大群]

 

[4/27 柏餅を巻く柏の葉っぱを収穫(右下)]

 


〔4/28〕

[だんだん色づいてきたサクランボ🍒の実]

 


〔4/30〕

 



◆山中にて

〔4/21〕

[4/21 ツツジが目立ってきました]

 

[4/21 山中密かに咲くオンツツジ]

 

[4/21 新緑越しに石井町を見下ろす]

 


〔4/22〕

[4/22 今日もヤマアラシ?が行く]

 


〔4/23〕

[4/23 オンツツジがお出迎えする山中]

 

 

[4/23 新緑の▲西龍王山を展望]

 

[4/23 山中のオンツツジ群]

 

[4/23 朝日を浴びるオンツツジ]

 

[4/23 この山のオレンジ色はオンツツジと思われる]

 

[4/23 今が盛のオンツツジ]

 

[4/23 密かに咲くオンツツジあれこれ]

 

[4/23 こちらのツツジは年中どこかで見かけます]

 

 


〔4/25〕

[4/25 これもオンツツジか?]

 

[4/25 新緑も今が盛です]

 

[4/25 夕日を浴びるオンツツジ]

 

[4/25 里山に咲くオンツツジ]

 

[4/25 夕方のオンツツジあれこれ]

 

[4/25 こちらのオンツツジ?も咲き出した]

 

[4/25 石井町を見下ろす]

 


〔4/27〕

[4/27 これはオンツツジか?]

 

確かに葉は三つ葉であるが、花より先に葉が咲いており、花色もオレンジ色であるのでオンツツジと思われる。

まあ花が綺麗であれば、名前などはどうでもよいのである。

[4/27 只今2〜3分の咲き具合か]

 

 

こちらのオンツツジ群は、只今満開でした。

[4/27 山中に隠されたオンツツジ群]

 

こちらは、確かに花が先に咲いてるように見えるが、おしべの数が9〜10本と多いので、オンツツジと思われる。

[4/27 満開のオンツツジあれこれ]

 

[4/27 今が春のベストシーズンです]

 

 


〔4/28〕

[4/28 管理道のオンツツジは3分咲きになった]

 

[4/28 山中密かなオンツツジ群は只今満開である]

 

ここでは、殆ど人を見かけたことがない。

[4/28 気持ち良く春風に揺れるオンツツジ]

 

[4/28 只今満開に咲き誇る、見事なオンツツジ群]

 

[4/28 強烈なるオレンジ色が山中を舞う]

 

[4/28 新緑の山中を優雅に舞うオンツツジ]

 

[4/28 新緑に包まれる石井町を見下ろす]

 


〔4/30〕

[こちらのオンツツジもようやく満開になった]

 

[こちらは依然満開が続いている]

 

[山中で密かに舞うオンツツジ]

 

ここのオンツツジも、ようやく満開に近づいた。

[山中に強烈な朱色のオンツツジ]

 

*このオンツツジの彩りは、▲気延山縦走路中では中央鉄塔辺りで最も多く咲いているようです。

なお童学寺越えから西側奥の縦走路にも行ってみたが、単発5〜6ヶ所のオンツツジがあったものの、道沿いには無くカメラ撮影出来なかった。

また▲気延山へと向かう東側縦走路では、1ヶ所あっただけである。

[西側縦走路からの展望所より▲気延山を遠望(上)、石井町を見下ろす(下)]

 

*今年のG.Wはコロナウイルス禍による自粛週間となり、街中の人出やクルマ量も少ない。

*山中では、この自粛ストレスの解消によるウオーキングの方がちらほら見られた。



◆前山公園にて

〔4/23〕

[4/23 斜面一面にタンポポが散らばる]

 

そして、前山公園にも石井町花のフジが咲き出した。

[4/23 咲きそろったフジ棚の奥には▲気延山、共に石井町のシンボル]

 

[4/23 石井町花満開のフジ棚]

 


〔4/28〕

[石井町のシンボル、▲気延山と町花「フジの花」]

 

[石井町花「フジの花」が春風に揺れる]

 

[今年は寂しく春風に揺れるフジの花]

 

[遊具で遊ぶ親子連れ]

 



◆石井町内にて

〔4/22〕

思わずクルマを停めて見入ってしまいました。

[4/22 手作りの花壇に春花がいっぱい]

 

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20200411-0420 サクラが終わり〔4月の里山〕春の花が咲き出す

2020-04-21 | 〔里山〕歳時記@見聞&回顧ログ

◆林道沿いにて

[一気に新緑が進んできました]

 

[地面は名残の春です]

 

[桜の後は芝桜です]

 

[何の花でしょうか?]

 

[今日も朝から元気です]

 

[急に冷え込み山が真っ白、まるで信州のようです]

 

[▲一の森が真っ白です]

 

[ハナミズキがお出迎え]

 

[桐の花が目立ってきました]

 

[ツツジ類も主張してきました]

 

[自粛ストレス解消に歩きます]

 

[際立つ色彩です]

 

[正に春です]

 

[何の木でしょうか?]

 

[足元にも小さな春]

 

[早くも紫陽花が準備中です]

 

[ツツジが輝く]

 

[サツキ?]

 

[紅白のハナミズキ]

 

 

◆山中にて

[神山町の山々も萌える新緑です]

 

 

◆前山公園にて

[遅咲き八重桜が満開です]

 

[足元はタンポポが目立つ]

 

 

◆国府町の阿波史跡公園にて

[展望所から南部を見渡す]

 

[大川原高原にも雪が見える]

 

[花畑で休憩]

 

[ツバキはお役御免です]

 

[史跡公園で子供たちがストレス解消]

 

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