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オフィス・ヤハのトホホな日々

エホバの証人の一プログラマが聖書研究と自転車の趣味等を徒然なるままに

1984年ロサンゼルス五輪女子3000m決勝

2013年05月03日 | 聖書
    今度の日曜日(5月5日)に、ものみの塔研究記事の最初の節で扱われる、メアリー・デッカー(Mery Decker)選手の問題の“つまずき(tripped,詩編119:165の stumble とは別の単語が用いられています)”の瞬間の写真です。


過去の名シーン写真館」より

    手前のゼッケン151の裸足(はだし)の少女ランナーの左足は、明らかに横に蹴り出されていますね。向こうのゼッケン 373 が、メアリー・デッカー選手です。

    この問題のシーンは、ビデオで何度もリプレイされ、多くの論議を巻き起こしたようです。真実のところは“神のみぞ知る”でしょうが、あらゆる「競争」種目に付随するこの種の問題は列挙に暇(いとま)がないという事実は、そもそも人間には、「公正」を求める強い願望があるということではないでしょうか。

マタイ 24章45‐47節の深められた理解

2012年12月25日 | 聖書
45 「主人が,時に応じてその召使いたちに食物を与えさせるため,彼らの上に任命した,忠実で思慮深い奴隷はいったいだれでしょうか。46 主人が到着して,そうしているところを見るならば,その奴隷は幸いです。47 あなた方に真実に言いますが,[主人]は彼を任命して自分のすべての持ち物をつかさどらせるでしょう。



イエスがご自分の召使いたちの上に「忠実で思慮深い奴隷」を任命したのはいつでしたか。

「忠実で思慮深い奴隷はいったいだれでしょうか」。

「忠実で思慮深い奴隷」は,1919年にイエスの召使いたちの上に任命されました。その奴隷は,キリストの臨在期間中に世界本部で奉仕し,霊的な食物の準備や分配に直接かかわっている,油そそがれた兄弟たちの少人数の一団です。その一団が統治体として共に働く時,「忠実で思慮深い奴隷」として行動していることになります。


「召使いたち」とはだれでしょうか。

イエスの真の追随者たちは全員,「忠実で思慮深い奴隷」に養われています。ですから,イエスの弟子たちすべて―個々の油そそがれたクリスチャンと,「ほかの羊」の両方―がイエスの「召使いたち」です。


イエスが奴隷を「任命して自分のすべての持ち物をつかさどらせる」のはいつですか。

イエスの「持ち物」とは何ですか。

イエスは「忠実で思慮深い奴隷」の個々の成員を天での命に復活させ,天と地におけるキリストの持ち物すべてに対する王権を与えることにより,奴隷に報いをお与えになります。それは,油そそがれたクリスチャン全員に約束されているのと同じ報いです。

イエスの「持ち物」には,地上の関心事だけでなく,それ以上のものも含まれます。メシア王国が含まれるのです。


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