のんびりまったりおばばな毎日

古きよきにっぽんのおばちゃん目指して活動中(何を?)
3人育児奮闘中のつもり@横浜

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となりの芝生はあおく見える?見えない?

2008-04-30 | みるを楽しむ
1か月がたちますが子どもたちも新学年
今年はobabaは学校のPTAの委員にはなっていません。
まあ昨年度やったのでちょっとお休み中
委員を決める時っていろいろモメません
小さい子がいるから、仕事をしているから、なんて
理由を出したらきりがないけど実はお互い様ですよね。
学校もPTAも助け合って何とかこなしているようなもの。
協力してなりたっている教育、共育って感じ?かな。
ネットでPTA役員をやりたくない理由ランキングを見つけてしまって
ちょっと興味も手伝って読みこんでしまいました
ちょっと気になるバロメーターとなりの芝生というサイトです
いろいろな分野のランキング調査がのっていて興味深い内容がたくさん
先ほどのはPTA役員やりたい理由も調査していて
両方の理由を読んでなるほど~なんてこともあるし、
自分自身のネガティブ思考をちょっと転換するチャンスにもなったりもするし。
しかも会員登録するとクチコミや閲覧などでポイントが貯まる
さらにポイントが換金できる!すごいサイトなんです
ランキングで調査してほしいこともリクエストできます。
みなさんならどんなこと、知りたいですか?
となりの芝生はあおく見えるも見えないも自分次第なのかもね
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パズルがおもしろい!

2008-04-26 | みるを楽しむ
ドラマ「パズル」がおもしろい
強欲で外面のよい女教師に石原さとみ
生徒たちもイケメンパラダイスで活躍した男の子たちで
はっきりって「ごくせん」のいまひとつぱっとしない今回の
メンバーよりもはるかにましだし
とはいえ、今回の「落ち武者の呪いの宝」では神社がでてきて
神社の巫女?さんの役に若村真由美・・・笑った・・・
いまは亡き、釈尊会会長夫人でしたっけねこれって狙い?
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図書館の民営化反対!文化の危機がすぐそこに・・・

2008-04-26 | 読むを楽しむ
みなさん知っていますか横浜市では公立図書館の民営化
指定管理者制度でスタートさせようとしています
これは何がねらいかというとひとえにコスト削減です
もともと横浜は川崎市に比べると市民の数に対して図書館が少ない。
ここからさらにコストの削減を狙った管理を進めると
少ない発行部数の本や文化的な内容のものは確保できずに
業者の売り込みたい(営利目的)本が中心になる可能性があります
図書館というものが担ってきた文化的背景を考えると本当に危機です
さらに入場料などの課金を科す可能性もあります。
そうなると小学生や低所得者などは使えないということでしょうか。
国や教育委員会が学校教育の中で読書を進めている理由はなに?
格差社会を改善と言いつつ、格差をしっかり増長させていく・・・
文章力の低下、読解力の低下、すべてつながっているんです。
さらに子どもたちや市民が利用する図書館にまでサービスの低下を
余儀なくされていればはっきりいって横浜の文化は終わりです
コスト削減がすべて悪いことではありません。
でも削減すべき内容がまちがっていると言いたいんです。
そしてもっと嫌なのは知らされないままなんとなくスタートさせる、
あいまいさ・・・(決してobabaがマニアックだからではなく・・・
もっと私たちの図書館と文化を守りましょう。詳しくはobabaまで
    
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刑事マガジン「相棒検定」やってみました!

2008-04-25 | 読むを楽しむ
いよいよ公開の相棒劇場版 絶体絶命ですが
相棒マニアのobabaとしては手に入れてしまった
刑事マガジン「相棒検定」という雑誌と
鑑識・米沢の事件簿~幻の女房~の小説です
鑑識の米沢さんの女房の話はちらほらドラマでも出てきたりして
ちょっとその話の時の哀愁がかった感じが好きでして
しっかし・・・「相棒検定」むずかしい~
つーかドラマ見ながらじゃなくて本気で覚えてる度でやったからね
(本気でやるってのがもういかがかということだけど
   
相棒検定の中にある「劇場版検定」
フライング禁止とありますから真面目に開けずにまっていますとも
こりゃ~映画館にもっていくしかないんじゃないか
本気で考えているobabaなのです
とりあえず相棒仲間の高校生と出産後であろう相棒仲間には
読んで頂きたいと思っているところ・・・他、希望者はobabaまで
   
深夜にやっている「裏相棒」もチェックしてみてはまるよん
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まんがでわかりやすいメンタルヘルス

2008-04-24 | 読むを楽しむ
うつ病とか統合失調症とか境界性人格障害とか
むずかしい言葉だし、事件がらみでテレビでみたり
聞いたりすることが多いからえらいこっちゃと思うかも。
でも実際は普通(じゃないから病気なんだけど)の
どこにでもいる人で別に特別な生活をしているわけじゃない。
芸能人のカミングアウトで結構浸透してきたとはいえ、
理解するにはむずかしいことが多い。
だけどこの本のシリーズはものすごくわかりやすい
  
っていうか私自身も目からウロコ
あの時、躁うつの友人がキレたのはこういった状態だったのかとか
軽躁状態が見分けにくいとか思い当る事がありあり
言われると嫌な言葉とか患者サイドからの視点が入ってるから
患者本人だけが読むのではなく、ぜひ家族友人も読んでほしい本
しかもまんが入ってるし!ライトな感覚で読めるかと。
精神病ってちょっとヘビーな内容だからこそ思想の転換が必要かな
これからはプチ精神医学、家庭内にも必要かもね
とりあえず著者のたなかみるさん、応援してますよん
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