のぶひさの日記

生きていくのはいろいろあるね。出会いを大切に。また会えるといいね。

タイヨウのうた<第6話>

2006年08月18日 | ドラマ感想
第6話「捨てた過去の復讐」。

孝治(山田孝之)は自分の過去のせいで薫を危険な目に遭わせてしまう。
麻美(松下奈緒)を守るために起こしてしまった事件だけれど、
こんな自分は薫にふさわしくないと。

4時50分のアラーム。薫は家路につかなくてはならない。

本当は抱きしめたかった」と薫(沢尻エリカ)。

切ないです。
左手が動かなくなり絶望していたときに抱きしめてくれたように孝治を抱きしめてあげたかったのに。
病気じゃなければできるのに・・・。もう太陽の昇る時間。

そして麻美が現れ、傷心の孝治を抱きしめてしまう。

孝治が悪いわけでも、薫が悪いわけでもないのに。ただこうなってしまっただけなのに。切なすぎですよね。なんでそんなタイミングにモトカノが登場するんだか・・・。
でもまあレイサ(原史奈)が何か仕掛けてきそうだけど


いつかきっと孝治を抱きしめて上げて欲しいな。

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