青い空が大好きな゛bluesky531゛の徒然日記

日常の出来事を日記風に徒然なるままに書いています。

「相乗効果の栄養で代謝が高まる!元気になる」~仙台今村クリニック料理教室~

2017-08-31 06:30:00 | グルメ・クッキング

■仙台今村クリニック料理教室(たいはっくる調理室)

■「相乗効果の栄養で代謝が高まる!元気になる」メニュー①

■「相乗効果の栄養で代謝が高まる!元気になる」メニュー②

■「50歳から始める介護されない体づくり」著者:杉山ゆみ先生

 

 ■「仙台今村クリニック料理教室のレシピ」監修:杉山ゆみ先生

  

 8月26日、仙台市太白区文化センター調理室で開催された仙台今村クリニック主催、「相乗効果の栄養で代謝が高まる!元気になる」料理教室へ参加してきました。

 2~3か月毎の料理教室でしたが、今回は、久々の開催で約半年振りになりました。

 当日は、13名の出席で4グループに分かれ、仙台市内にある大学生が、それぞれ1名の配置で料理の進行などお手伝いをしていました。

 メインテーブルには、メニューの食材と調味料がグループ毎に整理し、調理台には、包丁やまな板、鍋などが準備していました。

 今まで、他の料理教室へ参加した時は、これまでに準備しているところが無かったのでいつも感心していました。

 今回は、仙台今村クリニック管理栄養士の他に講師として、仙台今村クリニックの初代の管理栄養士・料理教室の創設者、「50歳から始める 介護されない体づくり」の著者の杉山ゆみ先生がお出でになっていました。

 杉山先生が出版された「50歳から始める 介護されない体づくり」は、我が家でも購入して日常生活の参考にさせていただいていましたが、まさか、先生ご本人が料理教室の講師としてお出でになられるとは予想外のことでした。何せ、先生は、東京在住で、管理栄養士・健康運動指導士として、全国を講演しご活躍をされている方なので驚きでした。

 仙台今村クリニックでは、料理教室が始まった第1回(平成17年7月15日)から第38回(平成25年5月11日)までのレシピを一冊の本にまとめて発行していました。その本の著者の一人に杉山先生の名前がありました。

 先生からは、今回のメニュー、燃えるビタミンB群と、抗酸化のビタミン、良い脂肪を上手に使おうということで、4品を準備していただきました。

 ①彩りうーめん&カラウフル稲荷 ②えのき茸のポタージュ ③青菜とわかめの梅和え ④シュワシュワなゼリー でした。

 最初に作ったのは、④シュワシュワなゼリーで、桃、キウイ、ゼラチン、炭酸、水、砂糖を使い調理し冷蔵庫で冷やしました。

 次に作ったのは、②えのき茸のポタージュで、えのき茸、玉ねぎを炒め、水を加えてミキサーで液状にし、豆乳を加えてあたため、塩で味をつけ、いただくときは黒胡椒をふるという料理でした。

 三番目に作ったのは、③青菜とわかめの梅和えで、ほうれん草とわかめ、つぶした梅干しと醤油の味が程良い感じで美味しく完成しました。

 最後に作ったのは、今回のメインメニューで、①彩りうーめん&カラフル稲荷でした。

 メイン料理だけあって、一番、時間のかかった料理で、その分だけ豪華で美味しい料理が完成しました。

 彩りうーめんは、鶏ひき肉に長葱、味噌、佐藤、醤油、水を入れて煮たものをうーめんに絡めて食べるという、今までのうーめんの食べ方とは違った料理でした。

 カラフル稲荷は、ニンジン、卵、ガリ(生姜の甘酢漬け)を混ぜた酢飯を煮込んだ油揚げに詰め込むだけのもので美味しい料理が完成しました。

 先生からは、各グループの料理の完成品を見て回ってくださいとお話がありました。

 今回の料理教室で勉強になったのは、盛り付けの大切さを知ったことでした。センスも問われるのではと思いました。

 4グループで作った料理は、同じ食材、調味料を使っていることから味は統一していると思いましたが、如何に美味しく盛り付けるかで料理そのものの味も変わってくるような気がしました。

 次回の料理教室は、10月に予定されているそうです。

 料理のレパートリーを増やすためにも、是非、参加したいと思っています。

 因みに、今回、勉強したメニューの中で、是非、復習してみたいと思った料理は、えのき茸のポタージュでした。

 ヘルシーな料理で、簡単に作れそうなので、再チャレンジしてみたいと思っています。

 


嬉しい京菓子の贈り物~ダンス選手権大会準優勝の御祝~

2017-08-30 06:30:00 | グルメ・クッキング

■賞状・トロフィ

 

■京菓匠「鶴屋吉信」

■「京観世・生水羊羹」

 

 京都府長岡京市に住んでいる親戚から思いがけず京菓匠「鶴屋吉信」の「京観世・生水羊羹」の贈り物が届きました。

 空けてびっくり、「社交ダンス大会準優勝 御祝」の熨斗つきの立派なお菓子でした。

 御祝のお菓子を送っていただくきっかけがありました。

 8月26日に開催された大曲花火大会ツアーに参加していた親戚が、終わり次第バスで移動をして仙台へ宿泊するという話を聞いていたことから、京都へ帰る少しの時間でもお会いしたいとホテルに出かけました。

 その時に、私が、8月11日に開催された全宮城プロアマミックスダンス選手権大会へ初出場でしたが第2位に入賞することができたとお話ししていました。

 親戚のご夫妻からは、「おめでとう」とお祝いの言葉をいただいていました。

 今回のダンス選手権大会は、私にとっても特別な思いで参加していました。

 当日は、ダンスを勧めていただいた先輩やダンス仲間の友人も応援に駆けつけてくれました。お祝いの言葉も沢山いただきました

 そのことは、私の8月16日のブログに徒然なるままに書きとめていました。

 親戚は、そのブログをご覧になった訳でも無いと思いましたが、今回、親戚からの贈り物に大感激でした。

 

熱気に包まれた華麗な全宮城プロアマミックスダンス選手権大会(2017.8.16)

 

 


『2017松島基地航空祭』~友人のメールに懐かしさを感じて~

2017-08-29 06:30:00 | 報道・ニュース

■『2017松島基地航空祭』ポスター

■友人が撮った松島基地航空祭(2006.8.27)

  

 

■私が撮った松島基地航空祭(2004.7.25)

 

 

 

  

 8月27日、友人から、仙石線の駅に貼っていたポスター『2017松島基地航空祭』を見てメールをいただきました。

 「おー、久しぶり、遂に復活したか・・・。」、「今日27日は、2010年以来、久々の松島基地航空祭だそうです。」、「海沿いにあったがため、東北大震災の津波で壊滅した航空自衛隊の松島基地も、なんとか復活したみたいですね。」とありました。同時に、友人が、2006年8月27日に見に行った時の写真も添付していました。

 松島基地航空祭についてはニュースでも放映していました。

 地元の新聞によると、「東日本大震災で被災した航空自衛隊松島基地「航空祭」が復活し、開催は2010年以来7年ぶりで震災後初。基地所属の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」が夏の空を華麗に舞い、約4万3000人(基地発表)の来場者を魅了した。」とありました。

 以前、私も松島基地航空祭を見に行ったことがあったので、写真を保存していたのではと思い調べてみました。

 航空祭の写真を見つけました。

 2004年7月25日に開催された写真でした。

 そう言えば、宮城県観光連盟ホームページに一般の方が投稿できる「宮城まるごと探訪」というコーナーがあり、当時、見学に行った感想を投稿していたことがありました。

 やもと夏祭り『第50回松島基地航空祭』でした。

 今から13年前の懐かしい記事を拝見しながら時の流れを感じました。


プランター植えの茗荷 食べごろ2本

2017-08-28 06:30:00 | 報道・ニュース

■我が家の茗荷

 

 

 我が家のベランダにプランターに植えた茗荷が1個あります。

 昨年の春に植えた茗荷で、その年は、収穫することなく白い花が咲いたと喜んでいました。

 後にネットで調べたところ、花が咲く前に摘んでしまった方が、次の年に美味しい茗荷が出るということでしたが、そんなことはつゆ知らず、珍しい花が咲いたと喜んでいました。

 今年は、プランターをそのままにしていたところ、春頃から葉っぱが大きく成長し、いつ食べ頃の茗荷が芽を出してくれるのかと期待していました。

 最近、小さな茗荷が2本出てきたので、収穫時期を失しないようにと成長を見守っていました。

 余り大きくなって日光に当て過ぎると本来の茗荷らしい茗荷が収穫できなくなるのではと気を使い、ほどほどに芽が出た時点で収穫してみました。

 芽よりも深いところに茗荷の根元があり、少しピンク色をした茗荷を収穫することができました。

 その日の夕飯は、細かく刻んで味噌汁に入れて食べ、冷ややっこと一緒に薬味代わりにして食べました。

 しっかりとした茗荷の味に舌鼓をうち至福の境地に浸りながらご馳走になりました。

 家庭菜園としては小規模で、たかが茗荷2本で大げさなと思いましたが、我が家のプランタに植えた茗荷の収穫もまた楽しい時間と思いました。


オカリーナの音色に魅せられて~大人の休日倶楽部趣味の会「オカリーナ講座」~

2017-08-27 06:30:00 | 趣味・特技

■オカリーナ講座

■ランチタイム

 

 8月23日は、大人の休日倶楽部趣味の会「オカリーナ講座」でした。

 エスパル仙台東館4階で開催され、8月9日から11月22日まで第1回から第7回まで、8月23日は、中級クラスの第2回講座でした。

 今期は、基礎を固めながらアンサンブルを中心に進めるそうで、「ゆりかごの歌」、「十五夜お月さん」、「里の秋」、「たき火」など、秋に相応しい曲を選曲しての講座になります。

 いつもの通り音階の指使いから練習し、短調の和声的短音階、半音の練習をしました。

 半音の練習は難しいと思いました。演奏曲に半音が立て続けに出るのはめったにないことのようですが、これがフラットとシャープが続くと意外に難しく、しっかりと練習しないとついていけないような気がしました。

 半音の練習の後は、「少年時代」を練習しました。

 何度か練習した曲ですが、音符の長さと休符に気をつけながら演奏する難しさがあり、リズムをしっかりとりながら演奏することに心掛けました。

 今回、新しい曲、「庭の千草」にチャレンジすることになりました。

 オカリーナの演奏にはぴったりの曲で、音の旋律もゆったりとして、気持ち良く吹ける曲なのではと思いました。スラーやところどころに装飾音符が入っていることから、上手に吹けるかどうかが問題で、練習あるのみと思う曲でした。

 練習を終えた後は、仲間とランチタイムをしながら、オカリーナ談義と近況報告のティータイムを楽しんできました。同じ趣味を持つ仲間との会話が弾み、教えられることも多く、貴重な時間を過ごしてきました。

 次回のオカリーナ講座は9月13日で約2週間余の空きがあります。当日は、講座終了後、有志相集い自由レッスンの時間を予定しています。

 この自由レッスンもまたオカリーナ講座とは違った楽しみがあります。少しでも上手になりたいと思う気持ちが、自由レッスンの中にも見られるような気がします。

 何事もそうですが、オカリーナもまたコツコツと練習あるのみです。新曲にもチャレンジし、日々の練習を怠りなくしていきたいと思っています。