西京極 紫の館

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11/11 第30節 ヴァンフォーレ甲府戦 (京都・西京極競技場)

2006年11月12日 19時54分40秒 | サンガ観戦レポート2006
【サンガのスタメン&ベンチ】
 GK:西村
 DF:角田、手島、児玉新
 MF:大久保、石井、斉藤、渡邉、中山
 FW:パウリーニョ、田原
SUB:橋田、三上、米田、美尾、中払、林、小原

【試合レポート】
プレイヤーにはフェアプレイ。
サポーターにはフェアサポート。
じゃあ審判には、 フ ェ ア ジ ャ ッ ジ をしてもらわないと。

この日の主審・高山ってのは脳内構造がおかしいんじゃないのか?
前半開始からサンガにばかりイエローカードを連発。
同様にしか見えない甲府のプレイにはカードが出ない。
ウチは甲府のラフプレイで早々にテッシーが負傷退場したんだぞ!?
結果から見るとこの前半の統一感の無い大量のイエローカードが
試合の結果を左右する事になった。

試合開始から両チームともDFラインを押し上げ、
中盤で激しいボールの奪い合いの様相を呈している。
そんな中、試合序盤に連続で訪れたサンガのセットプレーのチャンス。
この流れを得点につなげれば後の展開は大きく変わっていただろうが、
結局いずれもシュートまでも持っていけず相変わらずの決定力不足。
試合前に降った雨でスリッピーなピッチのせいか決め手に欠け、膠着状態に。

このまま前半終了かという思いもよぎった前半35分。
何て事のないスライディングで大久保が2枚目のイエローをもらい退場。
またしても数的不利な状態に追い込まれたサンガ。
さらにその退場が「今日のジャッジはすぐにカードを切りそうだ…」という
怯えを生んだのか、他のサンガ守備陣のチェックが全体的に甘くなり始める。

前半ロスタイム、その甘くなったサンガ守備をかいくぐって
甲府のFW茂原がどフリーでシュート。 先制ゴールを許す。

それもこれも元はといえばクソ主審の不公平なジャッジのせいだ!
思わず手近にあった拡声器で審判にどなってしまいました。

サ ポ ー タ ー に フ ェ ア サ ポ ー ト 言 う ん や っ た ら 、
主 審 は フ ェ ア ジ ャ ッ ジ せ ん か い ! ボ ケ ッ !

後半に入ると何らかの指示があったのか、
ボールに対する積極的なチャージも復活した様で少し安心。
まだ時間はある。 まずは同点。

一進一退を繰り返す試合が再び動いたのは後半15分。
パウリーニョがドリブル突破からミドルレンジで強烈なシュートを放つ。
それを甲府のGKが弾いたところに飛び込んできたのは、
それまでトップ下を任されながらまったく存在感のなかった中山。
このゴールの為に今までわざと目立たないようにしてたんじゃないのか?
と疑いたくなるような見事なごっつあんゴール!!!!

♪オッオー ヘーイヘイッ なっかやまひろっき オーオーオ
  オッオー ヘーイヘイッ なっかやまひろっき オーオーオ♪

ようやく追い付いたぜ!! 数的不利もなんのその!ここから反撃開始だ!
…と勢い込んだものの、いくつもの決定機をモノに出来ないまま時間が経過。
残り時間10分には田原が大久保に続き2枚目のイエローで退場。
フィールドプレイヤーが8対10 ・・・
2人分のハンデとなってしまっては、いくらなんでも逆転は難しかった。
この状況で勝てれば大いに盛り上がれただろうが…現実は甘くない。
そんな甘い現実ならサンガは今の状況には陥ることなどなかっただろう。

ギリギリいっぱいのドロー。
またしても勝ち点3をもぎ取ることは出来なかった。
残留争いのライバルがいずれも負けてくれたので
僅かながら勝ち点差を詰めて、残り4試合に望みをつないだ。

ほんのかすかでも可能性が残っている限り選手も諦めないでほしい。
俺たちサポーターも諦めずに応援し続けるから…


【試合結果】 京都1-1甲府

【観客数】 5,566人

【得点者】
 京都:中山61
 甲府:茂原44

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:西村6
 DF:角田6、手島5.5(25分 三上5.5)、児玉新6
 MF:大久保5(35分 退場)、石井5.5、斉藤6、渡邉5.5、中山5(63分 中払5.5)
 FW:パウリーニョ5.5(82分 林5)、田原5.5(82分 退場)

【今日の私的MOM】
 斉藤大介:豊富な運動量で数的不利な中盤を支えた事を評価

【京都の成績】
 勝ち点22 順位:18位(福岡、C大阪が負け、勝ち点差3に…)

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