西京極 紫の館

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11/4 天皇杯4回戦 アビスパ福岡戦 (福岡・博多の森球技場)

2006年11月05日 19時44分14秒 | サンガ観戦レポート2006
【サンガのスタメン&ベンチ】
 GK:西村
 DF:登尾、角田、三上
 MF:大久保、石井、斉藤、渡邉、中払
 FW:パウリーニョ、小原
SUB:上野、鈴木悟、中山、加藤、米田、田原、林

【試合レポート】
リーグ戦で四苦八苦しているこの時期に、天皇杯なんて…
その上にその相手が残留争いのライバル福岡ってのがさらに泣ける。
この試合に勝ってもリーグ戦の勝ち点が増えるわけではないが
僕自身(直近の勝利試合FC東京戦を観ていないので)勝利を観たのは
奇しくも8/19の福岡戦以来。
今季負けなしの相性の良い相手に勝って勝利の喜びを味わいたい。

夜中、サポ仲間10名、車2台で高速をひた走り朝8時に福岡入り。
この日は開場がめちゃくちゃ早くて試合開始まで退屈で退屈で…
(天皇杯はサッカー協会主催なんで会場内イベントもまったくなく間が持たない)

試合の方は…お互い気持ちだけが空回りでミス連発。
おまけに気迫が悪い方に働いたのか前半からカード連発。
それが布石となり後半25分に2枚目のイエローを喰らって登尾が退場。
数的劣勢に立たされたサンガは防戦一方。
攻めきれない福岡に助けられ90分スコアレスで延長突入。
延長戦に入ってもお互い決め手を欠き時間が経過していたが
試合が動いたのは延長前半6分頃。
中盤右からボールを持ち上がった大久保がペナルティエリア線上で倒されPK獲得。
そのPKをパウが決めてなんとか先制。
あとは残り後半15分守れば良かったのだが、それを守り切れないのが今のサンガ。
後半残り10分というところでゴール前でボールを回された挙句同点に。
最後のPK戦では初っ端、京都一人目たけが決め、弘司が相手一人目を防ぎ、
有利に展開したにもかかわらずその後、中山、大志がPK失敗でジ・エンド。

120分の僕たちの応援は無駄になった。残ったのは疲れと虚しさだけ。
それでも時は待ってはくれない。一週間後にはサバイバルのリーグ戦。
もう天皇杯は終わったのだから、リーグ戦モードに気持ちを完全に切り替えられる。
ポジティヴシンキングでいくしかないよね、うん。


【試合結果】 福岡1-1京都(PK 3-4で福岡の勝ち)

【観客数】 1,606人

【得点者】
 福岡:ホベルト111
 京都:パウリーニョ98(PK)

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:西村5
 DF:登尾4.5(70分 退場)、角田6、三上4
 MF:大久保6、石井4、斉藤5.5、渡邉5.5、中払5.5(68分 加藤5)
 FW:パウリーニョ5(延長?分 中山5)、小原5(57分 林5)

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