西京極 紫の館

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11/23 第32節 ジュビロ磐田戦 (京都・西京極競技場)

2006年11月24日 20時03分19秒 | サンガ観戦レポート2006
【サンガのスタメン&ベンチ】
 GK:西村
 DF:渡邉、角田、手島、児玉新
 MF:中払、石井、斉藤、中山
 FW:林、田原
SUB:橋田、三上、大久保、星、美尾、米田、小原

【試合レポート】
完敗?
惨敗?
とにかく負けた。
選手個人個人の技術がまったく違う。
気持ちで補える差ではなかった。
試合開始前までは気持ちがあれば今の磐田にも勝てると思っていた。

確かに試合開始直後は互角だったが、徐々に圧し込まれるシーンが増える。
まず感じたのはクロスの精度とDFラインの裏に抜けるFWの動きの質。
磐田の前田、西の2トップの縦横無尽変幻自在の動きと、
それにピタリと合わせてくる絶妙のクロス。
それに比べればサンガのクロスは苦し紛れの縦パスでしかなく、
FW(特にたけ)の動きには工夫がなさ過ぎる。

前半は完全に磐田のペース。
試合が動いたのは35分。
ゴール前の攻防でファーサイドにこぼれたボールは
いつの間にかそこにいたノーマークの菊池の足元に。
あっさりゴールで0-1。
良くここまで凌いだというか、なんというか…
再三の相手のシュートミスがなければ前半だけで0-3になっていてもおかしくなかった。
それをなんとか0-1で折り返したのだから運が良かったといって良い。

後半からどうも存在感のないハライに代えて星を入れた事で
ようやく田原へボールが入るようになるが、
その田原が落としたボールを拾うヤツがいない。
その田原もクロスバーを叩いたり、GK正面を突いてしまったりとツキが無い。
ようやくその田原に今シーズンリーグ初ゴールが生まれたのは後半18分。
しかしそのゴールは同点ゴールにはならなかった。
その直前にカウンターから2失点目を奪われた後だったのだ。
もう少し早くこのゴールを観たかった。
今のサンガには磐田相手に2点以上獲るのは…厳しい。厳し過ぎる。

最後はお決まりの前がかりが災いして3点目を献上で、ジ・エンド。
気持ちだけではどうしようもない現実を見せつけられた。

試合終了後、他会場の結果でセレッソとアビスパが共にドローとなった事を知った。
まだ入れ替え戦に臨めるチャンスは残っている。
残る対戦相手は優勝に望みを残す2位ガンバと中位の名古屋。
磐田より組し易い相手ではない。
だが相手がどこであれ、もう勝つしか残された道はない。
そう、勝つしかない。


【試合結果】 京都1-3磐田

【観客数】 13,785人

【得点者】
 京都:田原63
 磐田:菊池37、西62、船谷88

【サンガ選手の個人的評価】(10段階評価で5が平均)
 GK:西村5.5
 DF:渡邉5.5、角田5.5、手島5.5、児玉新5.5
 MF:中払4(46分 星5.5)、石井5、斉藤5.5(79分 小原5)、中山4(64分 美尾4.5)
 FW:林4.5、田原5.5

【今日の私的MOM】 なし

【京都の成績】
 勝ち点22 順位:18位(もう残り2試合2勝以外に逃げ道なし)

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