ふうちゃん本舗

のんびりおじさんの社会科見学

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明日から博多山笠

2011-06-30 00:23:03 | 街を徘徊して

(準備中)

7月1日から博多祇園山笠がスタートします。同じ福岡市の祭りでも、5月のゴールデンウィークに行われる「博多どんたく」は企業宣伝色が強いものになっていますが、その点博多山笠は神事でもあり企業色が出ることはありません。しかし実際は企業からの寄付がないとやりくりが困難になるそうですが、寄付する側もそれは弁えているようです。

 

飾り山公開(市内14ヶ所)  7月1日~14日

追い山ならし 7月12日 コースを縮めてリハーサル 16:00~

集団山見せ  7月13日 観光用行事 15:30~

追い山    7月15日 本番競争  05:00~

 

(パソコンによっては画像が縦伸びになるものがあるようです。)

 

 

紹介 “シアトル商社日記” http://ppmj.blogs.com/newsletter/


まもなく博多山笠

2011-06-28 00:06:12 | 街を徘徊して

(櫛田神社)

市内では山笠の飾りつけが始まりました。7月15日の追い山を櫛田神社の境内で見れる桟敷席2000席の内、300席が売り出されましたが15分で売り切れたそうです。

飾り山笠は屋根付きの小屋で展示されますが、堅い「表」と割とくだけた裏の「見送り」の構成になっています。製作総費用は1基約1000万円、重量約2トン。この飾り山とは別に競争専用の山笠(かき山笠)もあります。

飾り山笠を展示する場所では最初に櫛田神社による地鎮祭があり、山笠が完成すると神を招き入れてから公開されます(御神入れ:ごしんいれ)。逆に言うとこの御神入れがない限り公開されません。これはネット上公開でも徹底しているようです。

飾り山笠は14日の夜まで公開されていますが、櫛田神社の飾り山笠だけは一年中境内で公開されています。

 (桟敷席準備中)

 

 


海鮮丼が旨い

2011-06-26 00:08:01 | 街を徘徊して

(昨年の飾り山)

福岡市に魚屋さんなどが集まっている柳橋連合市場という所があります。博多の台所と云われていますが、その中の奥の2階に魚屋さんがやっている柳橋食堂という店があります。ここで出される海鮮丼は素朴で「刺身丼」と言った方が正解。下で捌いているので新鮮で旨いです。

福岡市は玄界灘に面していますので魚は新鮮で豊富ですし、どの店でも旨いですから山笠で福岡に来られたらぜひ海の幸を。

ところで博多駅の奥にはお土産の魚やさんもあります。自家製の干物に人気があるそうですが、ナマの魚、イカも売っています。

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屋台文化

2011-06-24 00:27:31 | 街を徘徊して

(歓楽街、博多中洲の屋台)

<日本の屋台の40%が福岡市にあるそうです>

福岡市の中心部では夕方になると歩道に屋台が並び始めます。屋台はリヤカー式になっていて、近くの駐車場から移動して来ます。調理道具とか材料、燃料は別に車で運んで来ます。屋台は規制事項が多く免許制のようになっており、誰でもが始められる訳ではありません。

観光客が多いのは歓楽街の中洲の屋台です。交通の便は悪いのですが魚市場横にある長浜屋台は屋台文化の発祥地と云われています。ここには地元の人が多く来ます。屋台に「長浜」と書いてあるのはここの名前を取っています。屋台はラーメンだけではなく、いろいろな料理もあります。

歓楽街の中洲、中心部の天神の屋台はすぐに分かりますが、分かりにくい長浜屋台は次の所にあります。

福岡市中央区港1丁目10-4 簀子(すのこ)住宅横の歩道

山笠で福岡に来られたらぜひ屋台に寄って下さい。屋台を作れる職人さんが非常に少なくなっているそうです。そうゆう目からも屋台を観察して下さい。

 

(博多中洲の屋台)

 

 (長浜の屋台)

 

 

 

 


博多山笠始動中

2011-06-22 00:05:43 | 街を徘徊して

上の写真は昨年の千代流れの飾り山ですが、これ以上のおめでたいものはないと思います。我家にもこの宝船が来てほしい。

ところで6月1日から山笠は始動しています。

安全を祈願する「注連(しめ)おろし」とか、山笠で使う材料を清める「小屋入り」とかの神事が順次行われています。

福岡市内には14ヶ所に飾り山笠が作られますが、これに使う人形などの飾りものは博多人形師によって作られています。これらは竹組みの外に紙を貼りながら作り上げて行きますが、この紙を貼る接着材には昔ながらの「にかわ」が使われています。十分な乾燥が必要なので梅雨入り前に作り上げているそうです。

 


山笠があるけん博多たい

2011-06-18 00:06:05 | 街を徘徊して

(昨年山笠準備中)

2週間後の7月1日から15日まで、福岡の街は博多山笠一色になります。

福岡市の中心部で、黒田藩の城下町を福岡、川をはさんで商人の町を博多と言いますが、博多の鎮守様 櫛田神社(“おくしださん”と呼ばれています)に奉納する祭りとして山笠があり、これを今まで約770年間、地元の人たちが伝統を守り続けています。

博多の街を昔の自治区分の7ブロックに分け、それぞれを「流れ」と言い(千代流れ、西流れなど)、最後の日に「流れ」対抗で競争を行います。

 

 


カレーのチカラ

2011-06-15 00:07:35 | 街を徘徊して

(浅草 花やしき)

タイである仕事をした時のことですが、文化の違いから予定していた段取りが壊れ、工程が大幅遅れてしまいました。日本からは何をやっているのだ!とお叱りはあるしで、ストレスが最高潮に達しました。その時無性に、ある「日本料理店」に行きたくなりました。タイの料理が合わなかった訳ではありません。タイ料理は大好きです。

その「日本料理店」は駐在員に人気がある店で、所謂「刺身、天ぷら、寿司」の和食の店ではありません。その店にあるものはカレー、焼きそば、カツ丼、焼きめし、餃子、チャンポン、うどんなどの日本の大衆食堂メニューばかりです。それと最新の日本のスポーツ新聞、週刊誌、マンガ。特にマンガは棚いっぱい揃えてあります。そこで私は食べたかったカツカレーを頼みました。そのカツカレーを食べながら日本の週刊誌を読んでいたらスーとストレスがなくなり、また明日から頑張ろうという気になりました。誠に単純細胞ですが。

私にとってカツカレーには何かほっとさせるものがあるように思います。

 


節電の夏、カレーの夏 

2011-06-11 00:52:38 | 街を徘徊して

 

(浅草3丁目で)

今年の夏は冷房を止めて、辛いカレーを食べて汗を流しましょう。

冗談はさておき、韓国の留学生が話していたカレーの話し。

日本に留学して初めて、「韓国のカレーは美味しくない」ということが分かったそうです。それまではカレーとはまずい食べ物としか思っていなかったそうで、学食で日本の友人たちが頻繁にカレーを食べるのを見て、何であんなにまずいものを好んで食べるのか不思議でしょうがなかったそうです。ところが食べてみると韓国のカレーとは違って美味しいものだったとのこと。今は週に1回はカレーを食べるようになったと言っていました。

日本のカレーは独自文化で、本場カレーとは違った進化をしていると思います。ところで韓国から日本に来た人が帰る時のお土産として、レトルトカレーを買って帰る人は多いそうです。

話しは変わりますが4月に紹介した記事、「ソウル地下鉄の面白宣伝」の神戸食堂というレトルトカレーはその後どうなったのでしょうか。気になっているので調べてみます。様子が分かったら後日お知らせしたいと思います。

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電力の備蓄は

2011-06-08 00:04:08 | 街を徘徊して

(福岡市 春吉)

震災直後にチェーンメールが回り、「関西電力の友人からの依頼。東京電力の電力備蓄が数日で底をつくので関西電力から支援しなければならない。それで皆さんに節電をお願いしたいとのこと。」などと、もっともらしい内容だったと思います。

備蓄については、極小規模ならバッテリーを使って短時間分の保管は可能ですが、大規模となると残念ながら技術的に出来ません。それと送電支援は周波数の問題があります。もしもそのまま電線をつないでしまいますと電線は瞬時に焼け切れてしまいます。

現在、東京電力の自己供給能力は4000万(KWH)、電力消費は節電効果が出て3000万(KWH)程度になっているそうですが、東京電力への接点となる中部電力から、周波数を変えて供給できる能力(装置の能力)は100万で、僅か3%弱にしか過ぎません。これが現実です。周波数が同じ北海道から海底ケーブルを使って東北電力経由で供給できる能力は60万だそうです。通常であればこれらで十分なのだそうですが。

余談ですが、周波数が同じであっても電力会社間の受け渡し場所は決まっていて、どこでもつなげて良い訳ではありません。理由は「貸し借り」の量を計らないといけないからです。

今まで空気のような存在だった電気の有難さを認識することになりました。

 


風レンズ風車

2011-06-04 00:37:03 | 街を徘徊して

(九州大学伊都キャンパスで)

自然エネルギーを利用しようとする動きが活発になりました。

風力発電の象徴は3枚羽根の大きな風車ですが、日本は風力発電にはそんなに適していないそうです。理由は風速が弱いことに加え、年間通じて風量が安定しないことと、風向が頻繁に変わることだそうです。これに対し弱い風でも発電できる写真のような風レンズ風車というのが九州大学で開発され実証試験しています。

ところでこの風車はどちらが前だと思いますか。見た目は、大きい方が前だという感じですが実は逆なのです。小さい側から入った風は後にある大きな輪のために乱気流ができ、負の圧力が発生して中の風速が速くなるそうです。その動きがあたかも光をレンズで集めるようになっているので風レンズと言われています。少ない風量でも発電が可能だそうで、丸い輪の付いた風車を見かけたら九州発の新しい技術と思って下さい。

 

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YouTubeに「ありがとう台湾」

2011-06-01 00:41:46 | 街を徘徊して

(浅草3丁目)

台湾から多大な義援金を頂きながら公式に何の謝意も出さない今の政府を本当に情けなく思いますが、代わりに日本の1人の女性が1口1000円のカンパを募って台湾の新聞に義援金お礼の広告を出しました。本来なら国が直ぐに各国・地域に対し「ご支援ありがとうございました。日本は頑張ります。」と出すべきもので、それが支援して頂いた方々への外交礼儀でしょう。アメリカなどに対しては非難が強くなってようやく大幅遅れで出したようですが。政治がままごと遊びレベルですね。

この日本人有志の広告を紹介する台湾のTVニュースがYouTubeに出ていました。

この他YouTubeに台湾向けのお礼メッセージもありました。特に「謝謝台湾・ありがとう台湾.wmv」は良く出来ています。多くの台湾の人に届けば良いのですが。

コピーして貼り付けて検索すると見れます。

TVニュース:ありがとう台湾/感謝広告

メッセージ:謝謝台湾・ありがとう台湾.wmv