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住宅地盤ブログ ☆地盤調査・地盤補強工事・住宅地盤相談☆

コロナ感染爆発、出口の見えない年が続く

2022年08月06日 | 日記

こんにちは、
真夏の猛暑が続く間に、観測史上最大の豪雨が発生し、新潟県、山形県では、
大雨特別警報が発令され、土砂災害、橋梁の崩壊により、鉄道の利用不可、
河川の洪水、住宅浸水など災害が多数発生しています。命を守るためには、
いち早く安全な場所に避難する事が大切です。

さて、第7波によるコロナ感染爆発が発生しています。連日、20万人以上の
感染者数が報告されています。すでに医療崩壊が発生している病院もあると思いますが、
以前のように、マスコミもあまり報道していません。これは、感染による重症化、
死亡者の割合が少ないからだと思います。政府も緊急事態宣言を発令せず、経済活動を
重視しているからだと思います。しかし、再び、飲食店などは、客数が減少しており、
今回は、給付金などの支給が無いため、閉店するお店も出てくるでしょうね。
先日、最低賃金額引き上げのニュースが流れていましたが、以前に記載した通り、日本の
大半は中小企業であり、バブル崩壊後30年間、日本経済が低迷している中では、
賃金引き上げは、厳しい状況ですよね。いずれにしても、円安、物価高により、
国民の生活は、ますます苦しくなっていくと思います。
消費税を2年間ぐらい無しにするぐらいな事をしても景気が良くなるかどうか・・・
そこまで、消費者マインドは冷え込んでいる気がしますがね。
財務省は、悲願だった消費税の導入した立場ですから、消費税減税は、絶対にないでしょうね。
麻生さんも長年、財務大臣をしていましたが、このあたりで、消費税減税なみの効果ある
経済対策を提案してほしいですね。GO TOキャンペーンで、長期的に、日本経済の景気が
良くなるとは、思えません。
いいかげん、ドラッグストアで販売されている飲み薬と同じように、
コロナウイルスも飲み薬だけで、良くなり、収束してほしいでね。
そして、著しく値上がりした木材、鋼材、食料品など安価になっていく事を願います。


国民の生活を守る政治

2022年07月18日 | 日記

こんにちは、
6月末の猛暑、過去と異なる早い時期の梅雨明け宣言から、今は、再び、
戻り梅雨なのか豪雨や雹(ひょう)まで降り、線状降水帯による局地的な
激しい雨により、がけ崩れ、洪水も起きています。安全な場所に移動するなど、
早めの避難が必要ですね。

さて、コロナウイルス感染から3年目となりましたが、ここにきて再び、感染拡大となり、
第7波が来ていると報道されています。今年は、かなり長い時間が経過しましたが、コロナ感染も収束し、
なんとか日本経済再生となればと思った矢先に、第7波が起こり、精神的にも、いいかげん疲れすぎですよね。
コロナウイルス感染による重症化率や死亡者が、当初の感染発生時より、かなり低くなっているのが
救いですかね。
コロナ感染の影響により、経営が困難になる中小企業などに、国は、全国200万件・約40兆円に上る
無利子・無担保融資(コロナ融資)などで資金繰りを下支えしてきました。しかし、長引くコロナ禍で
業績回復がおくれ、中小・零細企業にとって、元金据え置き期間が終了し、返済がはじまると、
コロナ融資は、重荷となります。すでに、融資開始以降、今年の6月時点で昨年の倒産件数を超え、
さらに倒産件数は加速しています。日本の中小企業は、全体の99.7%を占めています。つまり、ほとんどが
中小企業であり、コロナの影響による厳しい経営状況にあり、そこで働く従業員も賃金が上がらないとか
苦しい状況にあると思います。さらに、その内の87%が小規模企業であり、従業員数は、約4000万人程度、
働いています。
昨年より、資材高騰と品不足、半導体不足など、物価が上がり、一段と厳しくなっている矢先に、
今年に入り、ロシアが戦争を起こした為、エネルギー価格の高騰、ロシアからの輸入禁止などによる
影響も受けいます。そして、30年間という長期にわたり日本経済が落ち込んでいた中、円安が一段と進み、
国民の暮らしは・・・・どうなるのか?
先日、参議院選挙が終わり、自民党が大勝しました。今後、防衛費増額とか、憲法改正とか議論されていくと
思いますが、それより、日本経済再生が直近の課題だと私は思います。
円安により、利益が大きく増加するのは、大企業でしょう。日本は、ほとんど中小企業です。
そこに多くの国民が働いています。消費税の減税を与党がしないのであれば、多額の利益を出している
大企業の法人税率の見直しと小規模企業の法人税率の引き下げ検討など、国民の暮らしを守れる政策が
必要ではないでしょうかね。
日本経済再生が与党、官僚そして、岸田政権にかかっています。

PS
参議院選挙は、野党は、議席を減らす中、日本維新の会は、6議席を増やしました。
維新と言えは、吉村大阪知事、松井代表がメディアによく出ていますので、
有名です。吉村知事は、コロナウイルス感染拡大防止対策などで、ご苦労されていますよね。
今回の選挙では、松野明美氏や歌手の中条きよし氏ら著名人を多く擁立して、
票に結びつけましたが、今後、松井氏が代表を退くことを発表しています。
そして、吉村氏も代表選に出馬しないと言っています。この2人が中心となり、
今後、議席を増やしていくのかと思ったら、辞任となると、これからどうなるのか?
疑問と不安を感じますね。


政治活動を奪う銃撃を許さない!

2022年07月08日 | 日記

こんにちは、

明日の参議院選挙を前に、昨日、奈良県で街頭演説をしていた安倍元総理が、
演説中に銃撃を受けて倒れ、ドクターヘリで奈良県立医科大付属病院に
救急搬送されたとの報道が流れました。このニュースを聞いた瞬間、驚きました。
民主主義国家で銃規制に厳しい日本で、選挙演説中に、銃弾をうける非道な行為が
行われた事に対して、怒りと言論の自由を奪う犯罪行為は、許されることではありません。

私も、なんとか一命を取り留めてほしてと祈りましたが、7月8日午後5時3分に多量の
失血により、死亡と報道されました。本当に言葉にならなず、とにかく残念です。

犯人は捕まりましたが、犯行の動機は、まだ、わかりません。
私は、今回の事件だけではなく、社会に衝撃を与える犯罪行為は、
かなり少ないと思いますが、数年の間で、必ず起きているように感じています。
特に、有名人は狙われる可能性がある為、政治活動などで、国民の前で演説したり、
意見交換、握手をするなど、かなり近い距離で人々と接する場合は、警護が重要です。

安倍元総理が演説中に、銃撃をうけた映像がネットなどで流れていますが、これを
見ると犯人は、安倍元総理の後方5m程度のかなり近い距離にいて、後方は、ほとんど
警護している人はいないように見えます。日本の政治に大きな影響力をもつ
元内閣総理大臣の警護、警備体制として、今回の警護は、問題がなかったのか詳細に
検討が必要ではないでしょうか。これでは、日本に来る国賓の人も守れるのでしょうか?
政治家が演説中に命が奪われるような事が、二度と起きない警備体制の根本的な解決が
必要だと考えます。
安倍元総理、心よりご冥福をお祈り申し上げます。


物価を下げるか、消費税を下げるか、それとも?・・・

2022年07月01日 | 日記

こんにちは、
暑い日が続きます。関東では、
6月の過去最高気温を更新し、40℃越えですね。

さて、前回の記事で、全会一致という独裁にについて記載しましたが、
トルコが、スウェーデンとフィンランドのNATO入りに反対していましたが、
一転、支持する事に合意しました。プーチンにとって、今回のウクライナ侵略から
この2ヶ国がNATOに加盟する事になるとは予想外だったと思います。しかし、他国から
みれば、当然に起こりえる事で、今後の事を考えて、NATOに加盟できて良かったと思います。

日本では、猛暑の中、参議院選挙が近づいてきました。
最近は、急速に円安が進み、一時1ドル=137円台に値下がりしました。
1998年以来のおよそ24年ぶりの円安水準を更新しています。円安により、
外国に輸出している大企業は、恩恵を受けますが、日本全体の99.7%が中小企業であり、
中小企業で働く従業員は、全体の約70%です。ほとんどの人が、食料品、ガソリン、電気代に
至るまで、ほとんどの品物が値上り、一段と生活が厳しい状況になっています。

1991年にバブルがはじけてから、失われた30年間、日本経済は、ほとんど成長していません。
デフレが続き、物価も賃金も上がらない。円の価値は下がり、物価も低い為、
中国の富裕層を含め他国の中流階級の人は、日本の不動産や安く買えるので、アイフォンまで、
買っています。2012年12月から2020年9月まで続いた安倍内閣では、その前の民主党政権時代より、
景気を回復させたものの、アベノミクス3本の矢である①大胆な金融政策、②機動的な財政政策、
③投資を喚起する成長戦略のうち、達成できたのは、①と②で、重要な③成長戦略は、バブル崩壊後
30年、いまだに達成できていません。この安倍内閣時代に、2回も消費税を引き上げ、景気回復どころか
デフレ継続になってしまったのではないでしょうかね。
今後の参議院、衆議院選挙は、日本経済の未来を成長させる事ができるか、世界から落ちこぼれていくのか、
非常に重要な分かれ道となる選挙になっていくと思います。もうテレビに出ている有名人などを立候補させる
票集めの選挙をしている状況ではないと思うし、本気で日本を進化させていく覚悟ある人が立候補して、
日本再生を導いていかなければならない時に来ている様に感じます。国会議員だけでなく、官僚も重要です。
有権者の1票をどこの政党に投票するか、よく考えることが必要ですよね。


全会一致という独裁について

2022年06月26日 | 日記

こんにちは、
梅雨明け前に、40℃を超える暑さがやってきました。
観測史上はじめて、ヤバイ暑さですね。
ちなみにこの「ヤバイ」は、江戸時代から使用されていたらしいですね。

さて、前にも記載しましたが、全会一致という独裁について記載したいと思います。
ロシアによるウクライナ侵略が起こり、近隣諸国もロシアの侵略により、自国民の生命、
領土が失われる危険性を考え、団結して侵略国と戦う集団NATOに加盟する事を
決めて、申請をしました。NATOのストルテンベルグ事務総長は、この申請を受け、
歓迎すると言っていますが、トルコがこの加盟申請に反対しています。
一か国でも反対したらこの申請は、受理されない全会一致が条件だ。
つまり、自分に都合が悪い場合は、反対すれば、決定できない。
まさしく独裁だ。

これは、NATO加盟に限らず、国連の安全保障理事会でも常任理事国の一か国でも
反対すれば、決議は採択されないという強力な拒否権があり、権利の乱用になっている。
そもそもこの常任理事国には、民主主義国家と権威主義国家が入っている為、
意見の一致は、かなり困難になり、国連の安全保障理事会は、必要かどうか疑問である。
少なくともロシアは、除名する必要があり、できなければ、安全保障理事会は必要ないと思う。

先日のスイスのジュネーブで開催されていたWTO(世界貿易機関)も全会一致が条件の為、
長年、なにも決まらず機能不全となっていたが、およそ6年半ぶりに閣僚宣言を採択し閉幕した。

世界では、宗教や哲学、政治など各国で異なる中、それぞれの国が集まり、意見を言い、最終的に
物事を決め、まとめていく場合に、全会一致でなければ採択できないとなれば、ほとんどが決まらないと
思う。特に、利害関係が発生している場合は、決まらない。日本政府は、世界に、この全会一致という
決め方を変更していく動きをしてほしいと私は思います。

PS
猛暑になります。現場作業は、細かく休憩をとり、水分、塩分補給が必要ですね。
今年も、暑い夏を乗り切りましょう。