お母さん!お父さん! 最近、お子さんと何かひとつのことに夢中になったことはありますか?
大豆島小学校PTAは家庭教育の重要性を認識し、親(母・父)子の関係を大事にしていきたいことから企画・開催しました。
PTA役員を中心とする皆さんのご協力の下、講師を務めていただき、6つの講座を開催したところ、多くの方々にご参加いただきました。
勾玉づくりの講座では、時代背景を想像しながら、古代人はどんな気持ちで勾玉を作っていたのか考えながら、汗だくになって石を削り磨きました。
途中、子どもたちは暑さがまだ残る中での屋外作業に疲れながらも、お母さんやお父さんと一緒に夢中になって作り上げました。
参加者からは、「削るのが大変でヘトヘトになったが、楽しかった」、「ぜひ来年も参加したい」といった感想を聞くことができました。
大豆島小学校 PTA会長 山崎 利彦
大豆島小学校は、4月21日に平成24年度総会を開催し、山崎会長、倉田副会長、中村副会長の体制でスタートした今年度のPTA活動は暑い暑い夏休みを終え、実りの秋を迎えようとしています。
ここで、1学期の主な活動をまとめてみました。
1 子どもの安全に関する講演会
日時:平成24年6月16日(土) 午前9時30分から
場所:学校体育館
子どもが巻き込まれるような事件が多く発生する中、発生させないためにはどうしたらいいのか、長野中央警察署から講師を招き実施したものです。目からウロコではありませんが、役立つ内容ばかりでした。
2 水難救助講習会
夏休み中、プールの事故から子どもたちを守るために以下のような内容で水難救助講習会を開催しました。
日時:平成24年7月14日(土)午前9時30分から
場所:学校体育館
内容:プールの監視と心得
人形を使用した心肺蘇生法
AEDの使用方法
ちなみに・・・2学期の主な予定!!!
1 環境整備作業及び大豆島公園の清掃活動
日時:平成24年8月26日(土)午前7時から
場所:学校内と大豆島公園
2 親子ふれあい講座
日時:平成24年9月15日(土)午前9時から
場所:学校内
3 親子資源回収
日時:平成24年10月中旬
場所:学校校庭など
7月28日(土)9:00~11:00 三陽中学校 にて行われました。
テーマは「子どもたちの健全育成を願い、小中でどのような連携ができるか」でした。
三陽中学校へ進学者のいる古牧・朝陽・緑ヶ丘小の校長始めとする学校職員、PTA会長を始めとする校外指導部長さん方までが集まり、各校の子どもたちの特徴及び課題について、良い点、今後の課題などについて、質疑・応答・協議を行いました。
小中の連携ということで、夏休みの「ゲーム施設」への立ち入りについて、活発な意見交換が行われました。
中学校では、ゲーム施設への立ち入りを禁止しています。 小学校では、保護者に任せてもいいのではないという意見もありましたが、中学生の行動特性(親よりも友達同士の行動が多くなり、行動範囲も広くなる)から、禁止にしているので、ご理解をいただきたいという内容でした。
小学校の校長からも、「保護者の皆さんにも、是非一度、どんなところか見ていただきたい。」「とても、子どもたちだけで、行かせたくなるような場所ではないと思う。
」というお話をいただきました。
子どもたちにとって、「どうして行ってはいけないのか、説明できる事例をお聞きして、納得しました。」という感想も小中学生の保護者の立場から、上がってきました。
学校側も、出来るだけ事例を挙げて、説明していく方向で、今後考えていくということでした。
地域で行動を統一する必要性とその難しさが共有できるよい会議でした。(間違い等ありましたらご指摘を!)
最後に、「箱山愛香選手(シンクロ)は、本校の出身です。もちろん三陽中の出身でもあります。応援をお願いします。
」と緑ヶ丘小校長より、お話がありました。 8月9日から始まりますので、皆様も是非、応援よろしくお願い致します。
緑ヶ丘小学校 PTA会長 中本 浩





内山総務委員長の呼びかけのもと、事務局のみなさま、正副会長、委員長と副委員長が集まりまして、最後の「ごくろうさま会」が開催されました。
声をかけて下さいました内山委員長には心から感謝をしたいと思います。
ありがとうございました



「子」、「続」、「謝」などなど、いろいろあって盛り上がりました。
一年間、本当にありがとうございました

平成24年1月21日(土)緑ヶ丘小学校体育館にて、緑ヶ丘小学校開校20周年記念三者共催講演会が行われました。講師に長野大学福祉学部客員准教授でラジオのパーソナリティーや毎週土曜日の長野朝日放送「ザ駅前テレビ」にレギラー出演などで活躍され、教育問題にも詳しい三四六氏をお呼びしました。テーマは「一瞬懸命」と題して、命の意味・人の痛みをわかるということ・今日を生きるということなどを1時間半にわたり、お話いただきました。
命の意味という話では、今のご時勢自分ひとりで生きてきたと思い込む人が多い中、生まれる時母親はどんな痛みに耐えていたのかの話から始まり、両親を初めとして多くの人のお世話になって成長してきたことを笑いも交えて、児童の皆さんに語りかけていただきました。また、人の痛みをわかるという話では、相撲界での横綱の品格に絡めて優勝の言葉の意味や、若いうちに負けたり失敗して心の痛みを知ることが、後の成長・成功に繋がることなどを分かりやすく説明していただきました。他にも漢字の意味や見かたなど、面白くためになる話を聞かせていただきましたが、家庭での話題や漢字を勉強する時に興味を持つきっかけになれば幸いです。ところで、吐くという字は口から+-のことを言うと書きますが、口から+のことだけを言っていれば、叶うという字になることを知っていましたか。やはり、人の話は聴いてみるものですね。
緑ヶ丘小学校は今年度開校20周年を迎え、6月には開校20周年記念運動会・9月には開校20周年記念みどりの丘のまつり・10月には開校20周年記念音楽会・11月には開校20周年記念式典・学習発表会が行われました。これで記念行事は終了しますが、関係者の皆様の多大なるご協力をいただいて、滞りなく遂行できましたことに感謝いたします。
緑ヶ丘小学校 宮澤 敏男
↓こんなんなってますけど。善光寺の御開帳かウォール街のデモかってくらいの勢いです。
体育館の外では屋台が目白押し。100円がメインですね。
先生方もポン引き、もとい客引きでがんばってます。
東北中PTA会長の原山です。
今年度の北部ブロック親の会は、我々東北中PTAが当番校で、昨年に引き続き講演会を、去る10月15日に行いました。
本年は、東部文化ホール(長野市小島)をお借りしての講演会です。
↑ 開会式です。鷲澤会長所用の為、金井副会長と倉石親分(前家庭教育委員長)と地域内の学校長に出席をお願いしました。
本年の講演会は、長野県坂城町出身で元テレビ東京アナウンサーの春日美奈子先生をお招きしました。
現在、春日先生は、鎌倉女子大学児童学部准教授をされておりますが、局のアナウンサー時代から報道の現場を通じて、罪を犯してしまった子ども達の社会復帰に向けての困難さに着目し、自ら更生を目指す子ども達の中に身を置いて肌で感じた経験から、少年犯罪研究家という肩書きもお持ちです。
そんな立派な先生とは露知らず、ネットでたまたま見かけた「長野県出身で」という安易な考えでお願いをしたのが、昨年の11月。
月日が巡る毎に、期待半分・心配半分でしたが、当日の講演はとても素晴らしいもので、さすがアナウンサーです。声の質や声通りの良さ。どんどん引きつけられる話の仕方に、とても感動を致しました。
講演のテーマは『夢を育むことの大切さ』でしたが、皆さんは、このテーマを聞いて率直に何を思いますか?
当然ながら、子どもの夢をどうする・こうするって話でしょ!と思われたと思います。それが、今回の講演会の狙いです。
子どもの夢(進路)を親が勝手に決めていませんか? 子どもと「夢」を話した事がありますか?
と言う事なんです。
幼稚園・保育園から小学校低学年ごろまでは、子どもの「未来を夢見る姿」に、親も一緒になって夢を見たのでは(見ているのでは)ありませんか? でも、高学年や中学生になるにつれ、夢が進路という言葉に置き換えられ、いつしか親の夢となり「きちんとした生活が送れる様に」という、親として当然思う事に隠れて消えてしまっているのが、私を含めて大半の親の現状と思います。
今回、春日先生の講演で得た事は、
子どもの夢を伸ばすこと。夢を追い続けること。夢を叶えるまでの努力。その延長に幸せな生活があるということでしょう。
子どもの夢をどうする・こうするって話の前に、お父さん・お母さんが自分の夢を語り、その夢を追い続ける姿を子どもに見せ、その課程の苦労話や楽しかった思いを語らう事で、自然と子どもに夢を追う感情と困難に立ち向かう勇気を芽生えさせる。その先には、皆さんが普通に思っている「幸せな未来」が待っているんです。まず、自分を輝かせましょう。その姿を見て、子ども達も輝き始めます。
先生の言葉の中で、特にPTA保護者の心に響いたものは、
子ども達の心の居場所の大切さ。 子ども達の心の扉を開くドアの取っ手は内側にしかない。
でした。さて、「心の居場所」とは何処でしょうか? 今年関ブロで中止となった、長野市PTA連合会研究集会にお招きしてみませんか。
「心の居場所」の話は、聞く価値のある話と思います。本当に感動しました。
↑ 各単P役員のみなさま、お疲れ様でした。
さて、来年はどんな親の会となるんでしょうか。今から楽しみです。当番校の方々、よろしくお願いいたします。
(会場内写真提供:豊野東小PTA)
櫻中PTA会長 内山咲子です。わが校の活動紹介です。「さくらサポーターズクラブ」世話係の南澤さんから第2号の活動報告をいただいたのでご紹介します。
校舎3階からの月イチ定点観測写真をご覧下さい。春先と比較すると、芝生の拡大も目に見えるようになってきました。成長著しい、チョッと自慢のさくらワイルドターフを紹介しましょう。
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H23.6.11
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H23.8.2
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先週の刈り込み作業の後です。Jリーグのピッチのよう!!!は言いすぎ???
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今回、さくらワイルドターフ図鑑を作りました。一言で「芝」といっても、いろんな種類の芝により、グランドの緑が構成されているのですよ。(^_^)/
今年の8月上旬は、連日の猛暑日。芝生たちには過酷な日々が続いており、芝が枯れてしまうのでは・・・と大心配(T_T)でした。
なんと!!! そこへ救世主の登場~~~。 ニューアイテムの紹介です。
関係者のご好意で、散水スプリンクラーが導入されました。また、川端区の皆様のご理解、ご協力で、用水からの取水の許可も頂き、水道代も節減できました。
以上、わが櫻中の校庭緑化プロジェクト報告第2弾でした。 PTA会長 内山咲子
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