
阿部知事になってから始められたもので、グループに分かれて、テーマについて「熟慮」と「討議」を重ねながら、課題解決・政策形成をしていくもの。
今年は9月19日(敬老の日)に県庁講堂で行われ、参加してきました。
“10年後の学校を考えよう”
私がいたグループは8人。手遊びをした後、「小学校の教員をしています」「駒ヶ根から来ました」「2度目の参加です」など自己紹介をして、緊張の熟議が始まった。
まず、今の教育・学校の問題点・気になる点を出し合った。「先生も親も子も忙しい」「実体験が少ない」「画一化されている」・・・たくさんの課題が上がり、次にその解決のためのアイデアを提案し合った。
休憩をはさんで後半は、出された課題や解決策・アイデアを模造紙にまとめた。まとめ方の案を出す人、書く事柄を文にする人、それを書く人・・・。私は、空・山・花の絵を描き込んで、少し華やかにしてみた。
休憩をはさんで後半は、出された課題や解決策・アイデアを模造紙にまとめた。まとめ方の案を出す人、書く事柄を文にする人、それを書く人・・・。私は、空・山・花の絵を描き込んで、少し華やかにしてみた。
グループごとの発表は3分。きっちりに終るグループは少なく、大概が延長時間を使った。その後、熱い思いや願いの意見交換をして閉会となった。「またどこかでお会いしましょう」と挨拶して雨降る中帰宅した。
発表を聴いて、いいなと思ったものをまとめる。
~10年後へ、今から変えよう~ その気になって、一歩踏み出そう
・「ゆとりずむ」のある学校・・・例)午前ー基礎学力を学習、午後ー自分の好きな事を学習
・子ども本意の学校・・・不登校や支援を必要とする子どもに家庭に手厚い対応を
・地域に開かれた学校・・・地域の方々が先生になって社会のいろいろを学び合う
生阿部知事は思ったより大きい人でした(櫻中の校長も副会長も大きいけれど・・・)。山口教育長には、高校の時たぶん地理を教わったはず・・・「知恵出せ、汗かけ、ずくを出せ」。挨拶にも発表にも手話通訳があり、私も勉強しようと思いました。
詳しくは、県教育委員会のホームページをご覧ください。 (櫻ヶ岡中・内山咲子)
(平林参与、小山参与、青沼副会長、こんな感じでよろしいでしょうか・・・)