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netton女王さまのメモメモ日記 -2-

日常の喜怒哀楽をおもしろおかしくnetton女王さまの性格そのままに・・・

珠玉のイタリア(五日目)

2012-02-22 | 旅行(海外版)
世界遺産アルベロベッロ。
散策一時間、二度目のアルベロベッロの三角屋根には再会できたけど、有料トイレで
『ドナ!ドナ!』と怒鳴ったおばぁちゃんには会えませんでした。
バスで70キロ移動して、次は世界遺産マテーラの洞窟住居群(SASSI)の住居内を見学。
環境が不衛生だと居住を禁止された時代もあったそうだけど、上下水道も整い再び洞窟で暮らす人も増えたとか・・・。
そしてバス移動すること約531キロ。
ローマは又雪に見舞われたそうだけど、無事に今夜の宿を確保する事が出来ました。


アルベロベッロの朝は晴れていたぁ
バスの窓ガラスに氷が太陽の光にかがやいてます
幸先がよさそうで~す 




珠玉のイタリア(四日目)

2012-02-21 | 旅行(海外版)
今日はアマルフィからバーリ、アルベロベッロへ…。
曇天・・・雨が降らなければいいなぁ
…と言ってアマルフィ海岸の美しい風景をバス中から見とれていたら、とうとう降ってきました。下車して雨の中を小さな通りを散策。
2009年に公開された織田裕二主演のアマルフィーを舞台にした映画があったとか・・・
更に海沿いからバーリへ向かう内陸を移動していたら、イタリア南部では珍しく大雪に見舞われてしまいました。27年振りの寒波だとかで道路に立ち往生する車や通行止めに遭ったり。
雪に慣れない車の列とで3時間半ほど遅れてホテルに到着…ホッ!
夜の10時を過ぎて夕食が夜食になってしまいました。
アルベロベッロの小さなホテルで荷物の片づけもせず寝ました。



気に入った陶器のプレートを買いました
アマルフィーの思い出に壁に掛けましょう




珠玉のイタリア(三日目)

2012-02-18 | 旅行(海外版)
連泊した侘びしいホテルにサヨナラしてポンペイに移動。世界遺産ポンペイ遺跡を観光
二千年前に暮らした人々の生活とベスビオ火山の噴火で一瞬の内に地底に沈んでしまったポンペイの街の面影は、想像を超えてあまりにも生々しかった。
ナポリへ移動して世界遺産ナポリ歴史地区をバスで観光(海に飛び出た楼閣は卵城)。
イタリアのランチは、何処のレストランもパスタ、ポテトが添えられた肉か魚、デザートが定番でフレッシュサラダが少なくてショボン。
同行のMr.Oさんから、お砂糖をたっぷり加えたエスプレッソ珈琲の飲み方を伝授していただきました。
美味しい~~!!


ブラウンシュガーをたっぷり入れてなめるようにして・・・
えっ!?お砂糖はcanna(葦)・・・キャラメルのこと?
我が家のはサトウキビ・・・。



ベスビオ山をバックにポンペイの遺跡



珠玉のイタリア(二日目)

2012-02-18 | 旅行(海外版)
五大都市《ローマ、ナポリ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノ》を巡り11の世界遺産が見学できるというこのツアー、題して《珠玉のイタリア》
少々キツいスケジュールだけど、仕方がない。
今年は欧州も寒波で、ナポリの観光地は数日前まで積雪で立ち入り禁止になっていたとか…。
2日目のスケジュールは終日ローマに滞在して歴史地区の見学。トレビの泉では年甲斐もなくコインを投げ幸せを願い、スペイン広場では映画《ローマの休日》のオードリー・ヘップバーンを真似て写真を取り、コロッセオでは古代遺跡、バチカンとサンピエトロ寺院の宗教色の強い思いを彷彿とさせる様々な彫刻や絵画に圧倒されました。


10日間 二人仲良く旅をしようね
まさか・・・この歳で成田離婚なんて・な・い・よ・ねぇ~! あはははは







珠玉のイタリア(一日目)

2012-02-18 | 旅行(海外版)
『珠玉のイタリア』10日間の旅の始まりは、成田から12時間50分かけてローマはレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港へ着きました。
昨年三月の震災で中止になったイタリアリベンジ旅行です。
今日は移動だけで、最初のホテルは暖房が効かなくて寒いしお湯も沸かせないし、夕食は成田空港で買った《いなり寿司》をお茶も水も無しで食べました。
『はぁ~~~ぁ!!』初日から侘びしい気持ちになって明日からどうなるんだろうとテンションを下げてベッドにもぐりこみました。
だけど、荒川静香さん似のシャキシャキした添乗員さんは気持ちが良かったし、この旅はきっと良い旅になるはず・・・と思いたい。


AZ0783=アリタリアーイタリア航空




エーゲ海クルーズ<蛇足編>

2008-10-08 | 旅行(海外版)

すっかりおなじみになったウェルカムフルーツ


アクロポリスで食べたタコとエビ
奥のピンク色したのはたらこムースみたいなもの
パンやポテトにつけて




ある日のディナーで・・・
それぞれ一人分の生ハムと極太のアスパラガスの前菜・・・
オマケに食後のデザートもこれで一人分



ぶどうとブーゲンビリアが・・・
さり気なくおみやげ屋さんの軒下に



日本では代わり映えしないゼラニュームなのに・・・
ここではため息がもれるのは ナ ゼ ?



どこを歩いても建物の扉の美しさに目を惹かれ・・・



「どうぞ休んで!」と言いそうな椅子達
けっして高級な物では・・・



エーゲ海の島々にはねこちゃんが多いと聞いたけど・・・




エーゲ海クルーズ<最終編>

2008-10-06 | 旅行(海外版)
最終寄港地ドブロブニクです。知らなかったのですが、ここはクロアチアなんですね
船内新聞に気温9度~20度とあったので、今日はちょっと厚着をしてみましょう。
早朝はかなり寒かったけど、次第に気温が上がり湿度が低くて気持ちが良かったです。午前中はオールドタウン(世界遺産)を散策してみましょうと路線バスに乗ろうとしたらユーロが使えなくて、KIOSKを探したり銀行で両替したりとアタフタしながらも、何とか目的地に到着しました。発作的にですが、城壁に上がってみたいと思ったのが大正解!ドミニコ会修道院の所から城壁一周2㌔を歩いたのですが、オールドタウンが一望出来てMr.beanさんも大感激でした。
船に戻ってテラスのテーブルでランチタイムです。潮風は心地良いし、主婦にとっての上げ膳据え膳はも~~たまりましぇ~~ん♪

今夜は荷物を纏めて帰国の準備です。 7泊8日のエーゲ海クルーズもフィニッシュかぁ~♪ とチョットセンチメンタルになりました。



後期ゴシックとルネサンスの両様式を取り入れた聖ヴラフォ・カトリック教会
ここの近くのトイレ・・・総ステンレス製の大広間
驚いていっ時立ちすくんだnettonさんでした



大理石の石畳が美しいメインストリートはプラツァ通り
滑って転びそうなので そろそろ歩きました
オリーブの実が沢山なっていました



城壁をあるいて一番高い所に上り詰めました
アドリア海の真珠と言われるドブロブニクの旧市街とアドリア海が一望でき
覗き窓を覗くと私だけの世界が広がりました




そして 出発港のベネチアに帰ります
地図に赤い線を引いて辿った空路・航路をなぞってみました

『さよ~ならMUSICA~♪又会う日まで』




エーゲ海クルーズ<7> 

2008-10-03 | 旅行(海外版)
乗船6日目です。午前はストレッチ&日光浴をしようとデッキに出たところ、強風で人はまばら・・・仕方がないので早めのランチをすることにしました。船は予定よりも早く12:00にコルフ島に着岸、3時間程街中を歩き続けてチカレタビ~でした。
美しい石畳や要塞といった歴史的なものもあるし、イギリスやイタリアやヨーロッパの文化が共存する独特のムードをもっている島だそうですが、観光客が歩かなそうな道路など、ゴミやタバコの吸い殻で汚く「観光を生業にしてるなら綺麗にしろっちゅ~の!」と言いたいくらいでした。

本日のドレスコードはフォーマルです。
レストラン「LE MAXIIM'S」で一週間お食事のお世話になったシェフやウエイターの紹介とアイスクリームケーキのサプライズがありました。
シルク・ド・ソレイユ並みのショーも楽しみました。


花嫁を熱い眼差しで見る女の子も
サッカーボールで遊ぶ少年達も可愛かったなぁ



「こんな所で美味しいギリシャ料理が食べられればなぁ」と
高台から羨望の目で眺めました



一週間お料理を作ってくれたシェフ達に感謝の拍手がわき起こり
食事は食べきれないので毎回一皿ずつシェアしました ・・・なのに・・・
馴れ親しんだウエイターさんはその日 デザートを強引に2皿置いて
笑って去って行ったのでした




エーゲ海クルーズ<6>

2008-10-02 | 旅行(海外版)
乗船5日目、アテネのピレウス港に入港しました。
機内でお知り合いになった同県人の親子さんと相乗りで、群がる吹っかけ屋タクシー運ちゃん達をバッタバッタと払いのけ、真っ当に並んでいるタクシーに飛び乗り目的地に着きました。所要時間20~30分なんですが、車中でもしつこく料金交渉をしたMr.beanさんでした。この付近にはスリが多いので注意が必要と聞いて、思わずみんなでバッグを抱きしめました。
アクロポリスの丘の世界遺産パルテノン神殿は只今復元作業中でしたが、教科書通りの美しい姿を見せてくれていました。エレクティオンの女神像達も綺麗に行儀良く並んでいました。(アクロポリス博物館は休館)
その後四人で歩いてシーフードレストランでランチ(今回初めての外食)&街を散策→路線バスに約1時間乗ってピレウス港へ戻りました。

今日も沢山歩きました。



パルテノン神殿まで登ってくる途中に野外音楽堂があって
今でもコンサートなどが行われているようでした



エレクティオン神殿の前で
陽気なイタリア人が女神様を背景に写真を撮ってくれと・・・



同伴の親子さんがシーフードを食べたいと言うので
手頃なお店に入ってみました
蛸の方が高いのかなぁ 足が二本しか出てこなかった




エーゲ海クルーズ<5>

2008-10-01 | 旅行(海外版)
夜8時にミコノス島に入港、そして深夜にピレウス/アテネへと向かい出港します。
夕食後、夜のミコノスに入港してテンダーボートで上陸です。エーゲ海の白い宝石といわれるこの島に夜の上陸なんて、と~っても残念ですが仕方がありません。港周辺は人でにぎわっていました。細い路地が蜘蛛の巣のように張り巡らされていて、当然ショップやレストランやおみやげ屋さんが所狭しと並んでいます。欲しいものもなくて、こちらも歩くだけで終わっていまいましたが、ショーウインドウが何ともお洒落~~♪




深夜の徘徊は単なるウィンドウショッピングで終わってしまったけど
お洒落で楽しいウインドウが沢山ありました
nettonさ~ん!こんな所で寝ころんでいていいんですかぁ~~♪



お~~♪ 私のMUSICAが呼んでいるぅ~♪
はい!眠たいだけなんです