彦根ピースフェスタ実行委員会は 今日 5月26日、 滋賀県立大学 交流センターで、
「第4回ひこねピースフェスタ」 を 開き、年金者組合員 31人 が 参加しました。
午前10時に パネルディスカッション 「あなたにとって 平和とは?」 が スタート、
各界の代表が 身近な生活から 平和について 討論しました。


ロビーでは、パネル展示のほか、コーヒー、ケーキ、パン、お弁当、書籍などの販売コーナーも設けられ 賑わっていました。


階段前では、戦争体験を綴った紙芝居も演じられました。

いつの間にか、ピエロが登場し、風船でいろんなものを作って参加者にプレゼント。

午後からは、滋賀大学経済学部の荒井壽夫教授の講演 「憲法から考えてみよう 平和と労働」 が 行われました。

荒井教授は、日本国憲法と労働、日経連の経営戦略、最近の雇用問題と就職、憲法改定と労働などについて詳しく解説、
最後に、安倍内閣は、グローバル企業を支援しながら、ナショナリズムを煽り憲法を改定しようとしている、
日本国民がこの欺瞞を見抜けるかどうかが今後の課題だと問題提起しました。
安倍政権が、様々な詭弁を使い国民生活を圧迫し、憲法を変えて戦前の 「日本を取り戻そう」 と 攻撃を強めている今こそ、
このピースフェスタを今後も継続させていくことが大切であると 痛感させられた一日でした。
「第4回ひこねピースフェスタ」 を 開き、年金者組合員 31人 が 参加しました。
午前10時に パネルディスカッション 「あなたにとって 平和とは?」 が スタート、
各界の代表が 身近な生活から 平和について 討論しました。


ロビーでは、パネル展示のほか、コーヒー、ケーキ、パン、お弁当、書籍などの販売コーナーも設けられ 賑わっていました。


階段前では、戦争体験を綴った紙芝居も演じられました。

いつの間にか、ピエロが登場し、風船でいろんなものを作って参加者にプレゼント。

午後からは、滋賀大学経済学部の荒井壽夫教授の講演 「憲法から考えてみよう 平和と労働」 が 行われました。

荒井教授は、日本国憲法と労働、日経連の経営戦略、最近の雇用問題と就職、憲法改定と労働などについて詳しく解説、
最後に、安倍内閣は、グローバル企業を支援しながら、ナショナリズムを煽り憲法を改定しようとしている、
日本国民がこの欺瞞を見抜けるかどうかが今後の課題だと問題提起しました。
安倍政権が、様々な詭弁を使い国民生活を圧迫し、憲法を変えて戦前の 「日本を取り戻そう」 と 攻撃を強めている今こそ、
このピースフェスタを今後も継続させていくことが大切であると 痛感させられた一日でした。