滋賀年金者ジャーナル

全日本年金者組合滋賀県本部の公式ブログです。

滋賀県年金者組合第26回大会の個人的なまとめへのリンク

2014年07月30日 | 南大津支部
全日本年金者組合滋賀県本部 第26回定期大会まとめ 2014年7月25日 教育文化会館 http://blog.goo.ne.jp/uo4/e/f4040cccbda6321cd4a8a6d6d2ca4844
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彦根・愛知・犬上 原発のない社会をつくる会から、ニュース21号、22号が届きました

2014年07月24日 | 彦根・愛犬支部
彦根・愛知・犬上 原発のない社会をつくる会から、7月27日に開催される住民討論会のパネリスト、米原市の平尾市長と日野町の藤沢町長からのメッセージを掲載した「ニュース21号」と「ニュース22号」が届きました。

年金者組合彦根・愛犬支部はもちろん、他支部の皆さんも是非ご参加ください。



ニュース21号



ニュース22号





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「彦根・愛知・犬上 原発のない社会をつくる会」から、メッセージとニュース20号が届きました

2014年07月22日 | 彦根・愛犬支部
「原発のない社会をつくる会」の事務局長 杉原秀典さんから、メッセージが届きました。

「脱原発3首長が住民と語り合う」 住民討論会が5日後(27日14時、ひこね市文化プラザ)に迫ってきました。
84%の国民が「原発はいらない」と思っています。
そんな中、5月21日には福井地裁の判決、7月16日には川内原発の適合判断がでました。
大きなせめぎ合いが続く中、米原、日野、愛荘の3首長が一堂に会す「住民討論会」への期待が高まっています。
ニュース20号を添付します。
お知り合いをお誘いの上、ご参加頂きますようお願いいたします。



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滋賀県年金者組合25周年記念文化祭 10月7日 草津まちづくりセンター

2014年07月20日 | 滋賀県本部
出展・出演の締め切りは、8月23日(土)
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年金と暮らし守れ!20万請願大運動・・・全日本年金者組合

2014年07月17日 | 滋賀県本部
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最低保障年金の確立は急務・・・全日本年金者組合

2014年07月17日 | 滋賀県本部
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直訴!年金とくらし守れ 請願書

2014年07月17日 | 滋賀県本部
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「彦根・愛知・犬上 原発のない社会をつくる会」から、ニュース18号が届きました。

2014年07月17日 | 彦根・愛犬支部
「彦根・愛知・犬上 原発のない社会をつくる会」から、ニュース18号が届きましたので掲載します。


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7月11日(金)、「原発いらんねん、おしゃべりウォーク ひこね」 に参加しました

2014年07月16日 | 彦根・愛犬支部
7月11日は台風が去り、暑いながらも爽やかなお天気の下でのウォークとなりました。
年金者組合彦根愛犬支部の荒神山ハイキングサークルから5人が参加しました。

ウォークに先立ち、参加者がそれぞれの思いなどを話し意見交換をしました。

当日会場にお出でになれなかった井戸弁護士からはメッセージが寄せられ、紹介されました。

後日主催者の方から、その全文を紹介するメールが届きましたので、同時に送られてきた6月11日の井戸弁護士のメッセージと共に掲載いたします。



ウォークにご参加のみなさん、お疲れ様です。粘り強い活動に敬意を表します。

原子力規制委員会は、
7月9日に川内原発の適合性判断をするという腹を固めたと報道されましたが、まだ出ていません。
福井地裁が大飯3、4号機について運転差止を命じ、川内原発については緊急の運転差止を求める仮処分が起こっています。火山学者の多くが、川内原発を動かすことは適切でないと発言しています。

原子力規制委員会としても、慎重にならざるを得ないのでしょう。
これも市民運動の力があるからこそです。

福島では、除染目標としていた0.23マイクロシーベルト毎時(一応の年1ミリシーベルト)を達成できないのに帰還をうながすため、この除染目標を2~3倍の数値に変更するという動きが顕著です。
政府・行政は、頑張って除染をして年1ミリシーベルト以下にするから避難の必要はないと説明していました。
年1ミリシーベルト以下にすることは、政府の住民に対する約束だったのです。
それをあっさりと翻そうとしています。福島の多くの人たちが怒っています。

福島県いわき市から東京に避難している11歳児童の訴えです。
5月6日、2014年原水爆禁止国民平和大行進<東京・広島コース>出発集会で、訴えたそうです。
じっくり噛みしめたい言葉です。


ぼくは、原発事故の次の日に、福島を離れてから、一度も自分の家を見ていません。
2年生の3月に、急にぼくは東京の子になりました。家も学校も友達も、楽しかった事が急にみんな消えて、ひなん所から知らない学校へ行く生活が始まりました。弟も、ぼくも、泣いたり吐いたりしながら、ただ、しなければならないことをがんばりました。
ぼくたちは、区域外避難だから、ばいしょう金がほとんどもらえないので、みんなたいがい貧乏です。

そして、ほとんどの子が、お父さんと離れ離れの生活をしています。
お父さん達が福島で働かないと、ぼくたちは避難を続けられないからです。原発事故さえなければ、ぼくらはみんな、自分の家で、家族そろって普通に暮らせたはずです。

ぼくも、1年半はお父さんと離れ離れでした。たまにお父さんに会える日はすごく嬉しかったけど、お父さんが帰るたびに、弟が布団にもぐって泣くので、すごくつらかったです。ぼくも弟と同じ気持ちだったから。

ぼくのお父さんは、一人で福島の家に残ってがんばったけど、心と体が壊れて、仕事を辞めて東京へ来ました。やっと一緒に暮らせるようになったけど、今でもいろいろ大変なことがあります。
広島や長崎の原爆のことは、話には聞いたけれど、まさか69年もたって、自分の家の上にも同じ様なものが降ってくるなんて、そして、その見えない毒が、ぼくたちの生活をめちゃくちゃにしてしまうなんて、夢にも思わなかったです。

ぼくたちは、原発事故でたくさんのものを失いました。自分の家や家族の笑顔や、たくさんの楽しい事が、みんな消えてしまいました。

こんなことを二度と繰り返してほしくないから、どうかぼく達が政治を動かせる日まで、この国を守っていてください。そしてぼくたちに、原爆も原発も無い、安全な未来を渡してください。ぼくたちは、それを引き継げるように、一生懸命勉強してついていきます。
よろしくお願いします。


この思いを受け止めて、これからも一人一人ができることをしていきましょう。


☆  ★  ☆  ★  ☆



6月11日彦根おしゃべりウオークにご参加の皆様に


5月21日に言い渡された福井地裁の大飯3、4号機運転差止判決は司法の矜持を示した素晴らしい判決でした。
私たちは、これをステップにして、「もう原発はいらない」との声をもっともっと大きくしていかなければなりません。

 最新の福島県県民健康調査で、甲状腺がんの子供の数は、とうとう89人になりました。これでも政府や福島県は、放射能との関連を否定しています。

6月10日に行われた「甲状腺評価部会」では、この人数はスクリーニング効果である(眠っていた甲状腺がんを発見しているだけ)
という認識に基づき、

過剰診療であり、検査体制を縮小すべきだという議論がなされました。

しかし、これに対し、
福島県立医大の鈴木真一教授は、
「ほとんどのケースががリンパ節転移などを起こしており」「放置できるものではない」と回答しました。

このような深刻な事実がありながら、スクリーニング効果であるとして徹底的に放射能に対する影響を否定しようとする意図がどこにあるのでしょうか。

 チェルノブイリの例によれば、そろそろさまざまな健康被害が増加する時期にさしかかります。脱原発の問題も、脱被ばくの問題も正念場に差し掛かっています。


政府が、原発の再稼働・輸出政策を進めるためには、福島の事故を過小評価し、その評価を社会的に定着させることが不可欠です。

「美味しんぼ」に対する目を覆うような攻撃は、その表れです。

賛否・色々な意見が個人的にあるのは当然です。
しかし、放射能と鼻血の関係の専的評価が分かれている現在、大阪知事・市長、首相まで、公的権力の場にある人々が一方的に攻撃をするのは言論弾圧にも等しい。

子どもは鼻血をよくだすものです。しかしそれが普段の鼻血か異常なものか、親にはわかります。福島の子供たちに異常な鼻血が頻発したことは、福島のほとんどの人が知っている常識に属する話です。

その事実すらなかったことにしてしまい、その事実があったという発言に対してデマ攻撃をして黙らせてしまおうというものです。

「復興の妨げになる」「風評被害との戦いの妨げになる」から現実に起こった事実すら口にできない社会は、
「戦意の高揚」の妨げになるから戦争に対する疑問を口にできなかった、ほんの70年前のこの国の姿と同じだと、私は思います。


また、政府は、規制委員会で比較的良心的に活動していた島崎委員を更迭し、
代わりに原子力村の中心人物である田中知氏を据える人事を閣議決定しました。原発再稼働に向け、正面突破を図る構えです。

 当面、川内原発の再稼働を許すか否かが緊急の課題です。川内原発周辺の住民が、新たに、再稼働禁止を求める仮処分を鹿児島地裁に申し立てています。

川内原発の次に再稼働が予想されるのが、大飯3、4号機、高浜3、4号機です。
これについては、大津地裁で再稼働禁止の仮処分が係属しています。

大津地裁の仮処分事件が全国の注目の的になります。
私たちは、
何としても、福井地裁判決に続き、再稼働を認めない司法判断を勝ち取らなければなりません。まさに正念場です。

私たちが守らなければならないのは、金ではなく、人格権だ、金ではなく豊かな国土だ、
この声をもっともっと大きくしていきましょう。

 弁護士  井戸謙一

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7月11日(金)、「原発いらんねん、おしゃべりウォーク ひこね」 

2014年07月06日 | 彦根・愛犬支部

「ひこね子どもと明日を守る会」から、「原発いらんねん、おしゃべりウォーク ひこね」への、お誘いメールが届きました。

毎週金曜日は、彦根・愛犬支部の「荒神山ハイキングサークル」の例会日ですが、この日は荒神山ではなく「おしゃべりウォーク」で、彦根市内を歩くことにしています。



みなさま
天候不順のなか体調はいかがでしょうか?
「おしゃべりウォーク」へのお誘いです。


さて、滋賀県知事投票日が近づいてきました。
滋賀が、福井の原発に対して、今後どういう姿勢で向き合うのかが問われる選挙です。

滋賀から数十キロしか離れていない福井にある原発は、空気に触れただけで、大爆発を起こす「もんじゅ」を含め14基。滋賀が第2の福島になる可能性は高いのです。

前回のウォークに、井戸先生から寄せられた情報の中で、とりわけ私たちの心塞いだことは、

福島県・県民健康調査で、甲状腺がんの子供の数は、とうとう89人になり、ほとんどのケースがリンパ節転移などを起こしており、「放置できるものではない(鈴木真一教授)」という事態です。

「リンパ腺転移」?!
ガン細胞が全身に広がることを意味するのでは?!

子どもたちをこんな目に合わせた者たちへの怒りと、未來への恐ろしさで身が震えます。

かけがえのない子どもたちのために声をあげましょう!


<原発いらんねん、おしゃべりウォーク ひこね>

*2014年7月11日(金)
*集合時間/10時30分~
*集合場所/彦根市立図書館前広場
・意見情報交換のあと出発。関西電力、市役所前を通り、彦根駅にて12時ごろ解散。 

◆反原発・脱原発に直接関係のないテーマや政治団体・宗教団体の旗やのぼり、プラカードはご遠慮ください。

◆選挙期間中のため、特定の政党や候補者を応援、非難するようなコールはできませんのでご注意ください。
★水分補給のため必ず飲料水のご用意を!日傘OK!


主催:ひこね子どもと明日を守る会


組合員の皆さん、一緒に歩きませんか。
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