こんにちは。年金者組合南大津支部です。

高齢者のいのちとくらしを守り、ひとりぼっちの高齢者をなくすために力を合わせましょう!!

健康体操&絵手紙教室 12月20日

2016-12-05 | 催し

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草津まちづくりセンターで第3回文化祭

2016-11-28 | 写真

県本部主催の第3回文化祭が草津まちづくりセンターで行われました。南大津支部からは11名が参加し作品の出品もありました。

支部のNさんの写真5点

習字を出されたMさん。以下は他支部の作品の一部 ↓

元 南大津支部の組合員だったSさん。引越後も他の支部に入って短歌を出品されていて、お元気な様子が伺えました。

 

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滋賀・市民と野党の共闘の発展をめざす懇談会

2016-11-27 | ニュース

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「年金カット法案も強行採決」新聞記事より

2016-11-26 | ニュース

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「下流老人」著者の藤田孝典さんの話を聞いた。

2016-11-23 | 管理人の日記

生活困窮者支援のNPO法人「ほっとプラス」の代表理事で社会福祉士の藤田孝典さんの話を先日聞きに行った。

著書『下流老人』(朝日新書)のなかで、「このままだと高齢者の9割が貧困化し高齢者や若者も貧困で苦しむようになる」と述べ、普通に暮らすことができず下流の生活を強いられる老人を下流老人と名付けた。 今や、世間では「下流老人」という言葉は人々の中に大きく広がり、私自身もどっぷりこの中に入る一人だ。

相対的貧困率は世帯収入から子どもを含む国民一人ひとりの所得を仮に計算し、順番に並べたとき、真ん中の人の額(中央値)の半分(貧困線)満たない人の割合。子どもの貧困率は、18歳未満でこの貧困線に届かない人の割合を指す。今回の調査では中央値は244万円、貧困線は122万円。(2014-07-16 朝日新聞 朝刊 1総合)

絶対的貧困率は必要最低限の生活水準を維持するための食糧・生活必需品を購入できる所得・消費水準に達していない絶対貧困者が、その国や地域の全人口に占める割合。

藤田さんの所には現役時代、年収800万や1000万円もあった人たちが老後思ってもみなかった貧困状態に陥り、相談に見えると話されていた。

「暗い話ですねぇ・・・」と言いながら時々笑わせたり、身につまされたりの話の内容だったが、最後にこのような状況を少しでもよくしていかなければと全国の年金者組合の方々が立ち上がり行動し年金削減に対して裁判もしていると言われた。

「お年よりもこうして行動していくことが後に続く若者の為にもなります。運動して倒れ、運動して倒れ、倒れたあとを踏み越えて若者も立ち上がっていかなければ」という言葉に励まされる思いがした。

闘う下流老人たちー全日本年金者組合の地道で熱心な取り組みークリック

高齢者の9割が貧困化 「下流老人」に陥る5つのパターンクリック

【1】本人の病気や事故により高額な医療費がかかる
【2】高齢者介護施設に入居できない
【3】子どもがワーキングプアや引きこもりで親に寄りかかる
【4】熟年離婚
【5】認知症でも周りに頼れる家族がいない

「一億総下流時代」到来!? 若者が「下流老人化」を防ぐために今出来ること――NPO法人「ほっとプラス」代表・藤田孝典さんに聞く ←

 

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昨日のグランドゴルフ

2016-11-23 | 写真

もう紅葉も終わりに近づいたのでしょうか、この場所だけ紅葉が美しく残っていました。

参加者は10人(男女5人ずつ)でした。

 

 

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立木山月参り

2016-11-22 | 写真

今年最後の「立木さん月参り」、参加者は3人でした。紅葉には遅かったです。11月10日ぐらいが良かったようです。

次回の「立木さん月参り」は、来年の2月3日「節分会」になります。

 

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映画会のお知らせ

2016-11-21 | 支部ニュース

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介護保険制度の見直しに対する請願署名

2016-11-15 | ニュース

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「最後まで孤立しないために」新聞記事より

2016-11-12 | ニュース

一人暮らしは気楽ななか、不安も抱えています。夜中に階段から落ちて動けなくなり3日間も誰にも見つけてもらえず危うく命を落とすところだったという話も身近に聞いたりしました。

ご近所の方は親が一人暮らしで病気になり入院、治って何日間かは姉妹が通って世話をされていたが回復したので、安心して数日間 親元に行かなかった。ところがその4日間ほどの間に突然亡くなっておられたということで、姉妹はたいそう精神的に打撃を受けられたと聞いた。

 

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