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濱の与太郎

祭り!ベイスターズ!なにより、ヨコハマが大好きだぁ~

儲かっている会社

2016年11月21日 | ひとりごと・・
トランプショック!!は予想外な方向へ進んでいる
オイラも含め、彼が当選すれば、たちまち、円高・株安になる!そう思っていたが、
結果は真逆!!為替も1ドル=111円台をつけた

もし、オイラに”先見の明”と、ご先祖様が遺してくれた莫大な遺産があれば!!
満員電車での通勤から解放され!!急な寒さなど心配する必要もなく!!
いまごろは、南国のリゾートで昼寝していたかもしれない・・・・

さて、円安は、オイラも含め、一般家庭には多少なりの影響がでてくる
その多くは「輸入原材料の値上がり」による家計や海外旅行のコスト増などである
一個人としては歓迎できないが、この円安で利益を出している企業も少なくない

ご存知のとおり、円安で儲かる会社といえば「輸出関連企業」
つまり、海外売上比率の高い会社にとって円安は大歓迎!!
為替相場に変動があるたび、真っ先に報道されるのが自動車業界

なぜならば、1円の円高・円安で受ける影響は、営業利益ベースで・・・
トヨタ自動車は350億円、日産自動車は200億円、ホンダは160億円と云われている
これまでの業績不振だった会社が、1夜にして黒字に転換するほどの影響がある

とはいえ、どの自動車メーカーも為替相場で一喜一憂している場合じゃない
できるだけリスクを減らし、安定した経営ができるよう、各社とも企業努力をしている
その例が、現在、海外における車両販売台数の約7割以上は海外生産に移行している

つまり、これまでのように、日本ですべてを生産・船舶で海外に輸送する・・・
という、輸出型企業からの脱出により、為替変動による影響を最小限に食い止めている
オイラのように「港の仕事」をしているものにとっちゃ死活問題だよ

しかし、このところ、日経などを読んでいると、自動車、精密、化学、鉄鋼など、
わが国の基幹産業を担っている大手メーカーがそろって業績の上方修正を公開している
直接の恩恵はないとしても、景気のいい話ってーのは、気分も爽快になる!!

ただし、勘違いしちゃいけない!輸出関連企業で儲けている会社は僅かであるということ
濡れ手に粟で儲けた挙げ句、安倍さんの言いなりで「ベースアップ」もしちゃう!!
こうした会社は本当に稀(まれ)だっ!ってーこと

だから、「世の中の景気はいい」であるが如く!
安っぽい“プロパガンダ”を信じちゃいけない
現実のところ、懐具合の厳しい会社のほうが多数を占めているだよね

腑に落ちない

2016年11月16日 | ひとりごと・・
腑に落ちないの「腑」とは「はらわた」のこと
古来、「腑」には考えや心が宿るとされ「心」「心の底」という意味があるため、
人の意見などが心に入って来ない(納得できない)というときに使われる

で、なにが腑に落ちないのか・・・・
トランプが米国大統領になったからでなく、能年玲奈が「のん」に改名したことでもなく、
さらに、W杯アジア最終予選で本田がスタメン起用されなかったことでもない!!

あす、11月17日から立冬の末候、72候57番目の『金盞香(きんせんかさく)』
金盞香といってもキンセンカではない。金盞香とは水仙のことだという
これまで、いくつもの72候を紹介してきたが、この『金盞香』には謎が多い!!
それが腑に落ちない!!ってーこと

まず、ひとつ目の謎
日本の辞書、さらに中国語の辞書を調べても『金盞香』=キンセンカであり、
どこにも『金盞香』=水仙(スイセン)などという記載はないこと

ふたつ目は、
水仙の開花の平年値を調べた結果、九州などの温暖地で12月下旬、西日本で1~2月、
東北や北海道などの寒冷な地方では、3~4月とさらに遅く、暦と実態がそぐわない



三つ目、
金盞花は、お馴染みのキク科の「キンセンカ」を意味している
和名(漢字)は、花が黄金色で、盞(さかずき)の形をしているところ由来する
それなのに・・・・なぜ?キンセンカではなく水仙(スイセン)と言うのか?

そこで、忙しい!?仕事の合間にいろいろ調べてみた
その結果!!日本で初めて水仙の記述がある書物は室町時代のものであった。そこには、
漢名を「水仙華」、和名を「雪中華」、また、異名として「金盞」と記されていた
その場合、金盞は「キンセン」ではなく、正しくは「キンサン」と読むそうだ

さらに、なぜ水仙が「金盞」なのか・・・・その謎も解明できた!!
それは、キンセンカとよく似た理由が記されていた



水仙の花の中心部分の黄色のサカズキ型のところを金杯とみて金盞〔キンサン〕、
純白の花びらの部分を銀の台と見て、水仙の花のことを金盞銀台〔きんさんぎんだい〕
だから、水仙(スイセン)=金盞・・・だそうだ

これで2つの謎が解明できたが、暦と実態(開花時期)との関係は謎のまま・・・
と、諦めかけたそのとき!!

偶然にも、面白い記述を見つけることができたので紹介する
72候を編纂(1684年)したのは暦学者の渋川春海という人物である
当初、二十四節気の大雪末候を「水仙開く」としたそうだ
それが本当であれば12月下旬頃であるだけに違和感はなかったはず

宝暦暦以降、理由は定かではないが、大雪の末候は「鮭群がる」に変更されてしまった
また、立冬末候も「金盞(きんせん)香(さく)」となり、「水仙開く」は消えたしまった

金盞はキンセンカなのか、それともスイセンなのか?
その答えは、「宝暦暦の改暦がその謎を解く鍵」のようである

炬燵(こたつ)開き

2016年11月16日 | ひとりごと・・
あき・・とも、ひらき・・と読めるが、「山開き」、「海開き」、「プール開き」、など、
初めてを意味するときに使われる。また、祝宴では、「閉じる」「終える」というのを
忌み嫌うことから「お開き(おひらき)」を使うのが慣例でもある

さて、冬の始まりである「立冬(11/7)」も過ぎ、暦のうえでは冬!ということになる
しかし、温暖化の影響か?11月に入っても、ひと昔前に比べればかなり暖かく感じる
とはいえ、寒暖の差が激しいきょうこのごろ・・体調を維持するのが大変

ところで、
昔から、日本には、「炬燵(こたつ)開き」という風習があるのをご存じだろうか
炬燵開き・・・その年、初めて炬燵を出す日が決まっているってーこと
それが何時かといえば、

2016年は、
11月1日(火)、11月13日(日)、そして、11月25日(金)の3日
どの日にも共通しているのが“亥の日”であるということ

この風習が始まったとされるのが江戸時代
火事と喧嘩は江戸の華!!ってーほど江戸じゃ火事が多かったのはご存知のとおり
そこで、亥(イノシシ)は、火(火難)を免れるという言い伝えがある

ということで、亥の月の亥に日が「炬燵開き」をすれば火事にならない!!
いまじゃ暖房に“火”を使う習慣が少なくなったが、江戸時代に電機などありゃしない!
そこで、呪い(マジナイ)的な習慣として「炬燵開き」という習慣が生まれた

残念ながら、オイラの秘密基地には炬燵がない
暖房はエアコンとヒーターだけ。炬燵は10数年前に廃棄してしまった
というか、強制的に撤去させられてしまった・・というのが真実

その理由は、
一度入ると出られなくなり何もしたくなくなるから・・・
ダメ人間が、さらにダメになってしまうからである

2016年「炬燵開き」は11月25日(金)がラストチャンス!!
ちょうど大安吉日でもある!!ゲンを担いでみるのもいい・・

芝浦・横浜

2016年11月15日 | ひとりごと・・
初冬をむかえた芝浦運河
どんよりとした天気
しかし、風もなく気温も高め


近くのタワーマンションの街路樹が鮮やかに色づいてきた


そして、夕方、4時を過ぎると一気に薄暗くなる


11月13日の夕方 横浜・山手にあるイタリア山庭園


スーパームーンは見れなかったが、ほぼ満月(13日)


灯りが暖かく感じる今日このごろ・・


12月になれば山手でも紅葉を楽しめる

いろんなことがあった1週間

2016年11月15日 | ひとりごと・・
1週間・・・これを長いと感じるか?それとも短く感じるか?
その感覚は、人それぞれだろうし、たった数日で街路樹が赤く色づいたとしても、
日常生活にはなんの影響もなく、つい、見過ごしてしまうことも多々ある・・・

ところが、アメリカ大統領選でトランプが勝利!!株価も急落!為替も一気に円高へ!!
と、思ったら急反発!!!トランプの大統領就任がどれだけの影響を及ぼすのか!
前にも書いたけど、皆目見当がつかないし、誰も予測不可能!!彼から目が離せない!!

また、この人に限っては・・・そう思い込んでいたが・・・もはや“死に体”
韓国の朴大統領も歴代の大統領と“本質”はまったく一緒だった
隣国ならではの“特権主義”が表面化!!もはや支持率は「ゼロ」

政治だけじゃない
この1週間、スポーツも気になる競技ばかり
侍ジャパン、フィギュアスケートGP第4戦!駅伝、そして大相撲九州場所も始まった
なかでも、FA宣言した山口(どすこい)の去就が気になる・・・

さらに、きのうは68年ぶりに月が地球に最接近する“スーパームーン!!”
2014年、羽田を飛び立った機内からの“エクストラ・スパームーン”を見たオイラ、
しかし、きのう、関東はあいにくの空模様・・次回は2034年だそうで

ということで、この1週間、大きなニュースが相次いだ
オイラ的にも業界の寄合が相次いだ。先週末は、熱海で全体会議と宴会・・・
相部屋の2人に先に寝られ、いびきと歯ぎしりで一睡もできず!
いまだその後遺症!?は解消できず、寝不足気味・・・

博多の奇跡

2016年11月15日 | ひとりごと・・
博多駅前通りの道路陥没事故で、人的被害がなかったのは業者の迅速な対応の賜物!!
これを「博多の奇跡」と銘打ち、賞賛の声が相次いでいる
ライフラインの復旧も予想を覆す速さ!!通行再開の目途もたってきた

メディアはこぞって「通行再開まで数カ月の工期を要する」と報じてきた
ところが、「九州の玄関口で1カ月も穴を開けたまま放っておいたら笑われますけんね」
その言葉通り、あらゆる関係業者が一丸となり“オール福岡”が再び奇跡を起こした

これこそ、七百七十余年の歴史と伝統を持つ『博多祇園山笠』にも劣らない心意気!!
目標が定まれば、祭りもスポーツも仕事もすべては“チームワーク”で乗り切る!!
博多(福岡)だからこそ成しえた!いや、博多だからこそできて当たり前!!

本来、こうした事故はあってはならない
しかし、起きたからには復旧のためにチームで共に汗を流す
これぞ“博多の男気”

東日本大震災、さらには熊本の震災など、まだまだ復興には程遠い道のりがある
しかし、この博多の男気に習い、チームニッポン!!で取組んで欲しい

2016年「酉の市」

2016年11月15日 | ひとりごと・・
正式には「酉の市」かもしれないが、ハマでは一般的に「お酉さま」と言っている
例年11月に開かれる酉の市は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の戦勝祈願が始まり
2016年は、一の酉が11月11日(金)、二の酉は11月23日(水・祝日)の2回

ハマでも「酉の市」が開催される
場所は、官庁や繁華街がある関内から徒歩圏内にある「金刀比羅大鷲神社」
読み方は「ことひらおおとりじんじゃ」であるが、通称「お酉さま」

さて、江戸時代後期から、最も著名な「酉の市」は、浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)と、
色川の大将が眠る酉の寺「長國寺(ちょうこくじ)」境内で行われるものである
いまでも「酉の市」の日には、各テレビ局がこぞって此処から中継を行うのが恒例

各地で行われる「酉の市」、都内も浅草だけじゃないが、長國寺の東隣には吉原がある
吉原といえば「遊郭」。こうした地の利も加わり最も有名な酉の市として栄えてきた
お酉さまにお参り、そして吉原では観音様に!?・・・ということだ

それでも、ハマの「酉の市」にも毎年10万人がお参りするといわれる
浅草の酉の市の来場者数100万人と比べちゃいけないが、小さな神社なので大変賑わう
ハマも「曙町」「伊勢佐木町」「福富町」などの歓楽街まで徒歩10分圏内!!
なぜなのか!?昔から、お酉さまの近くには必ず“遊郭”が存在するんだよね

ところで、11月の酉の日は2回の年と3回の年があるが、2016年は「二の酉」まで
ちなみに、初酉を「一の酉」、次を「二の酉」、3番目を「三の酉」と言う
ご存知かもしれないが、「三の酉」まである年は火事が多いとの俗説が有名である

また、酉の市といえば縁起物の「熊手」
熊手は、鷲が獲物をわしづかみすることになぞらえ、その爪を模したものである
つまり、福徳をかき集める、鷲づかむという意味が込められている

年末ジャンボを当てたい!!
だれもがそう思っている。知人は、縁起物の熊手を買って、そこにクジを飾ったそうだ
そうしたら・・・なんと!!!〇千万の大当たり!!!試してみては・・・

鵜呑み

2016年11月11日 | ひとりごと・・
トランプの勝利は、番狂わせといえば番狂わせだった
予想通り、株価は急落!円高に拍車もかけた
しかし、これも一過性のもので、たった1日で正常化に逆戻りしている

選挙終盤、クリントン候補圧勝!!選挙前、各マスコミは挙ってそう報じていた
英国が欧州連合(EU)からの離脱を決めた国民投票もそうだった
どちらも、有権者の変革の意思をまったく読み違えていた・・・

にもかかわらず・・・「この結果は、米国人に苦々しい分裂をもたらした」
「米国民は過激な異端児に核兵器のボタンを預け、経済と政治の変革を託した」
などと報じている

まったく懲りていない
情けないが、“負け犬の遠吠え”にしか聞こえないね
こうした報道を“鵜呑み”にしちゃいけない

米英両国とも、既存の政治は支配層に牛耳られ、庶民の声など届きやしない!!
だから業を煮やした国民は、本物の変革を求めて非支流派に乗り換えただけ
長年、事態を変えられなかった「政治エリート」への反発がすべて

日本でも、国民の怒り!そして、変革を求める“政権交代”が繰り返されている
誰が何と言おうが「毒舌の帝王」がホワイトハウスの主になることが確定した
それにも拘わらず、今朝の朝刊各紙は、

「トランプショック」「日本への影響は多大」などと書き立てている
メディアは、選挙前(用)の悪態、そして毒舌をそのまま鵜呑みにしているからだ

選挙戦でも度々「日本」というワードを口にしたトランプ
しかし、実際のところ、“日本と中国の違いさえ分かっていない米国人の典型”だ
そもそも、彼は、対日に限らず外交に関心がないし、学ぶ気すらない

また、彼のことを「有能なビジネスマン」であり経済に長けているというが、
大いなる誤解である。親から巨万の富を受け継ぎ、最初から優位に立っていただけ
実際、トランプと名のつく多くのビルは、彼所有のものではなく“名前だけ”のもの

つまり、得意分野はビジネスというよりマーケティング
自分の名を売ることだけは誰よりも長けている!
アメリカの有権者も彼の術中にはまってしまった・・・ということ

ここで、これまで報じられているトランプの「人物像」を再考してみた
・何事も敵か味方か、100%かゼロかでしか物を考えない
・ささいな事でも、大統領としての主張に異論を挟む者がいれば袋だたきにする
・盲従か敵対か、二つに一つの社会感

これが本当であれば“彼にヒトラーを重ねる”のは当たり前である
よく似たタイプの大統領がもうひとり存在する。フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテである
しかし、日本訪問後、神のお告げがあり、繰り返してきた暴言を訪印すると宣言したばかり

今朝、オバマ大統領と会談するトランプの映像が報じられていた
そこには、選挙戦前の破天荒な姿は一切見ることはなかった・・・
けして、「神のお告げ」はなかったと思う

これまで破天荒と見られた振る舞い。そして暴言の数々は、すべて「票のため」の道具
今朝、メディアで報じられた姿こそが本来の姿かもしれない
なぜなら、“名を売る”という目的が達成されたことで、役者を演じる必要がなくなった

また、彼は、自己愛が人一倍強い男であることは間違いない
こういう男に共通しているのは、慎重、かつ、怖がりであるということ
自らの命をかけて国のために・・・という根性などさらさらない

来年1月の大統領就任の日から、彼には「フットボール」が付いて回る
核攻撃指令用のアタッシュケースの通称だ
破天荒と思われがちであるが、何があろうと、そのボタンを押す勇気などありゃしない

なにより、彼が最も案じているは自身と家族の「安全」だけ
自分がボタンを押す前に、自分を標的としたボンタンを押されることに怯えている
だから、トランプ大統領の「これから」など、誰にも予測できるわけがない!

もちろん、日本への影響も皆目見当がつかない
ただ、ひとつだけ言えるとしたら、安倍さんとは気が合いそうな予感がする

アメリカの国内の時差

2016年11月09日 | ひとりごと・・
日本とアメリカとの時差は14~17時間であり、かなり曖昧である
その理由は、アメリカ国内は広大なため、4つの時間帯が存在するからだ
東から順に、東部時間、中部時間、山岳部時間、太平洋時間・・・

これにアラスカとハワイを加えると6つのタイムゾーンとなる
そのため、大統領選の開票が行われているが、すべて同時とはいかず、
東部から太平洋側に順次開票作業が進められている

ちなみに、
日本時間が13時の場合・・・

東部 ニューヨーク・・・23時
中部 シカゴ・・・・・・22時
山岳部 フェニックス・・21時
太平洋 ロス・・・・・・20時
アラスカ ・・・・・・・19時
ハワイ ・・・・・・・・18時

アメリカ大統領選 (日本時間13:15 現在)
クリントン ・・・197
トランプ・・・・ 216

どちらが先に過半数(270)に到達するのか?

番狂わせ

2016年11月09日 | ひとりごと・・
ラグビーW杯2015イングランド大会
日本代表は1次リーグ初戦で過去2度の優勝を誇る強豪南アフリカに勝利!!
誰も予想しなかった大金星を挙げた

番狂わせが少ないと言われるラグビーの試合で起きたW杯史上に残る歴史的な逆転勝利
ところが、当事国である日本国民の大多数は、この“番狂わせ”の意味が理解できず・・・
しかし、日本人の学習能力の高さ!?もあり、これを契機にラグビーファンも急増した

予想外のことが起きて、順序が狂うこと。勝負事などで、予期しない結果になること
これが“番狂わせ”である
こうした番狂わせはスポーツ全般、また、スポーツ以外の各分野でも起こりうる

1964年世界ヘビー級タイトルマッチ
モハメド・アリと王者ソニー・リストンとの一戦。アリが7ラウンドTKO勝ち!!
世界初挑戦にしてヘビー級王座を獲得!“20世紀最大の番狂わせ”となった

1964年 東京オリンピック男子10000メートル
アメリカ代表で無名選手だったミルズ、猛烈なラストスパートをかけて前の選手達を
抜きさり1位でゴール!“オリンピック史上に残る大番狂わせ”と云われた

1990年 東京ドームでのこと
当時、ボクシング界で無敵状態だった王者マイク・タイソン
目立った戦績もないジェームス・ダグラスに10ラウンドKO負けでタイトルを失った
ボクシング史上最大の番狂わせとして知られている

2004年「ウィンブルドン」女子決勝
当時17歳だったマリア・シャラポワは第13シードから勝ちあがってきた
決勝では、大会2連覇中のセリーナ・ウィリアムズに勝利し4大大会初優勝を飾った
この勝利は、“ウィンブルドン史上に残る番狂わせ”となった

1936年のアメリカ大統領選挙
再選を目指す民主党のFルーズベルトと、共和党のAランドンとの一騎打ち
現職大統領とはいえ、大恐慌を食い止めるには力不足との評判などから、
ほぼルーズベルトの再選はない!そう目されていた

世論調査の結果はランドンが57%の得票を得て当選すると予想・・・
しかし、実際の結果は、
ルーズベルトが60%の得票を得て全米48州中46州を手にするという圧勝!!
これも“世紀の番狂わせ”として有名な話である

米大統領選は日本時間の9日午前8時から各地で開票が始まっている
民主党のヒラリー・クリントン氏が史上初の女性大統領になるか?
過激な言動で物議を醸した共和党のドナルド・トランプ氏が大統領の座を射止めるか?

この選挙には全世界の注目が集まっている
今朝の段階で若干であるがヒラリー有利との報道が目立ったが・・・
その結果はどうなるのか

もし、トランプ氏が当選する「番狂わせ」があった場合、
金融市場が世界的に混乱することは間違いない
日本では、急激に円高・株安が進むことが懸念される

日本経済にとっては、ヒラリー女史の勝利が望ましいが・・・
再び、世紀の番狂わせは起きるのか????

博多駅前2丁目の道路陥没事故

2016年11月08日 | ひとりごと・・
ちょうど1年前ぐらい。NHKのブラタモリは「博多」の特集やった
タモしゃん一行が訪れたのが「市営地下鉄七隈線延伸工事現場」から現れた遺跡

遺跡からは、弥生時代のお墓「甕棺墓(かめかんぼ)」が出土したとゆう
博多とゆう土地柄、地区のどこば掘っても遺跡がでてくる

信じられなかが、そん現場で大きな事故がおきてしもうた
ばってんくさ、豊洲やなかけど、交通量の多い道路の下が空洞とは・・・

まさか!道路が陥没するやらなんやら考えてもみなかったし、
道路に穴ができるのは韓国とか中国だけの問題と思っとった

地下鉄建設工事現場の周辺道路では、過去にも陥没事故が頻発しとーよ
そん時も道路地下に空洞が発生したことが原因やった
あまりの学習能力のなさ・・情けなくなってくるけんね・・・

前回も今回もけが人がでなかったのは不幸中の幸い
関係者諸氏におかれては、櫛田神社のおかげと感謝しなくちゃいけんね
こん事故が山笠んときやったら大事(おおごと)になっとったもんね

ばってんくさ、あん道路が通行止めになるとなんかとしろしかくさい
キャナルへ行くにも遠回りしなくちゃいけなかし、
不便極まりなか!!

2度と!道路に穴やらなんやら作らんで欲しい

男気

2016年11月08日 | ひとりごと・・
あまり参考にはならないが、「男気」には8つのパターンがあるという
1、小さい約束でも必ず守る
2、トラブルに直面してもけして逃げない
3、無理して格好つけない
4、困った人がいれば、率先して助ける
5、自分に非があれば素直に謝る
6、友達(同僚)や後輩の悪口を言わない
7、部下(後輩)の責任は自分が持つ
8、信念を持って打ち込んでいる

少し前まで、責任感が強く、弱い者を助けようとする気性を「侠気(きょうき)」といった
「侠」という漢字には、信義に厚く、強きをくじき弱きを助ける人。男気という意がある
昭和を境に絶滅した!?「任侠」、これは、義のためならば命も惜しまないということ
時代は代わり、侠気は「狂気」、また、ときには「凶器」となって世間を混乱させる

さて、男気といえば、
先日、現役を引退した広島・黒田博樹というのが“定番”になりつつあるが、
今季取得したFA権の行使を表明した日本ハムの陽岱鋼もそのひとりだ



愛着ある北海道、そしてファンとの決別――
球団の限られた予算や若手を積極的に起用する方針を最優先したいから・・・
しかし、本音は「自分が戦力構想に入ってないと感じたから」と、潔い決断である

毎年、活きのいい新人が入団してくる。それだけに厳しい競争の世界
下剋上など当たり前!!兎に角、自分が頑張らないと、結果を出さなきゃいけない
どうすれば生き残れるのか?四六時中そればかりを考えている

二刀流!!大谷もいつかそういう日が必ずやってくる
150キロをずっーと投げ続けられるはずもなく、それをどこかで受け入れなくちゃいけない
1年でも長くユニホームを着ることではなく、結果を出し続けることが“プロ”の使命



年々、技術も、気持ちも落ちてくる。150キロが投げられなくなってくる
何で補うかといえば、気持ちの部分しかない。そうでないと戦い続けられない・・・
鬼のような形相で、それを顕著に実践したが黒田だった

それだけに、今年は、スタンドから「頑張れ!」と言われるのが心苦しかったという
すごくうれしい反面、これ以上頑張れない…。申し訳なく、辛かったと話す

引退した選手が必ずいう「もう体のケアをしなくていいのがうれしい」って
朝起きて肩や首が痛くても、何もしなくていい!!
思い切って利き手も使える。来年のことを考えて生活しなくてもいい!!



きょう、DeNAの勝ち頭である山口が球団と話し合いをもつと聞いた
先日、山口が全体ミーティングを欠席したことがニュースになったばかり
その去就が気になるところである

しかし、欠席した山口に対するGMのコメントは、あまりにも無責任なものだった
「理由は聞いていない。何か考えがあるんじゃないか。FAするんじゃないの?」
まるで他人事・・・陽岱鋼と同様“戦力構想に入ってない”ともとれる発言

ここ数年、山口も「結果を出し続けること」に拘ってきた男である
イチローが現在使用しているスパイクBEMOROを採用、この効果が成績にも表れた
スパイクが巨体を支え、ケガを防いでくれる。さらには、体幹をも強化してくれる

このオフも、身体のケア、そして、来年に向け、新しいスパイクの導入に向け、
専門スタッフと協働して積極的に取組んでいると聞いていた
ミーティングを欠席するにはそれ相応の理由があったはず

男気をもって、大好きなハマのファンのため、そして、来年の活躍!!
すべては結果のため・・・



しかし、こうした男気を評価するでもなく、いかにも“構想外”と言わんばかり
FA宣言してもいい・・・ドスコイ!!どうかハマに残留してほしい!!
2017年も山口と高城のバッテリーで勝ち星を量産して欲しい

きょうの暦

2016年11月08日 | ひとりごと・・
11月8日(火)東京は朝のうち晴れていたが、薄い雲がどんどん広がってきた
予報では、午後から曇り。夜遅くから「雨」だったが、雨の降りだしが予報より早そう
きのうから暦のうえでは「立冬」、これからは、ひと雨ごとに気温が下がっていく



さて、日中の時間がどんどん短くなってきた
普段、オイラの生活の中心は関東であるが、北海道と福岡に転勤していた時期がある
その際、地域によって“日中の時間”に大きな差がある!ってーことを実感してきた

ちなみに、きょう、11月8日、3地点の「日の出」「日の入」時間を比較してみた

根室=日の出6:02、日の入 16:01
東京=日の出6:10、日の入 16:39
那覇=日の出6:43、日の入 17:43

北海道の最東端である根室と東京を比較した場合、日の出の時間に大差はない
しかし、日没に関して、根室は東京より約40分も早く日が暮れる

また、根室と那覇とでは大きな差がある
日の出で40分、日の入に至っては、1時間40分の差があり、那覇の日中の時間は
根室よりも約1時間も長いってことになる



日中の時間が1時間も違うと、ライフスタイル、レジャー、仕事など、いろんな面で
行動パターンが異なってくると思われる

ちなみに、これは、オイラの率直な感想であるが、
冬期、福岡の場合、日の出時間は那覇と大差がない。それ故、まだ薄暗いなかを車で
出勤していく。その光景は、まるで夕方の帰宅ラッシュのように感じた

北海道はその反対で、午後3時を過ぎると一気に薄暗くなり、ポツポツと街灯が点きだす
そのため、そろそろ帰宅時間!?と勘違いをする。一度、帰宅スイッチ!?が入ると最悪、
正直、早く帰りたい!という衝動にかられ、以降、まったく仕事に身が入らない・・・



さて、冬場はこうしたことばかりじゃない
関東の場合、これからしばらくの間は空気が澄んで富士山をクリアに見ることができるし、
DeNAの秋季キャンプが行われている奄美では、横浜より約1時間長く練習できる
選手にとって辛いかもしんないけどね・・・

U-23W杯「侍ジャパン」が初代王者!!

2016年11月07日 | ひとりごと・・
メキシコで開催されていた「第1回 WBSC U-23 ワールドカップ」最終日(7日)、
日本はオーストラリアと決勝戦で対決、10-3で快勝!!大会初代王者の栄冠を手にした
DeNAからは乙坂と山下の2選手が招集され、決勝では、ともにタイムリーを放った!!


乙坂智(22歳)横浜高校~DeNA(2011 ドラフト5位)


山下幸輝(23歳)関東第一高校~國學院~DeNA(2014 ドラフト5位)

今大会は、これまで「21U」として21歳以下の選手を中心に、オーバーエイジ枠を設け、
23歳以下の選手も最大6名まで登録可能で、3人まで試合に同時出場することができた
台湾で開催された「第1回21U野球ワールドカップ(2014)」、日本は惜しくも準優勝

しかし、“カテゴリー変更”により、年齢を2歳引き上げ、オーバーエイジ枠を廃止!!
再出発となって初めての大会だったが、見事!!激戦を勝ち抜き優勝した
乙ちゃん!山下くん!!おめでとう!!!

一方、トップチームも、東京ドームで開催される強化試合(10~13日)に向け、
先週6日から合宿が始まった・・・
今回の強化試合のテーマは「新戦力の見極め」と「結束力を高める」こと!

DeNAからは3選手が参加、日本代表不動の4番「筒香」、抑えの山崎、そして、
左の本格派!石田が初の代表入りを果たしている
ちなみに、石田は、第4戦のオランダ戦での先発が予想される



頑張れっ~~侍ジャパン!!!