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濱の与太郎

祭り!ベイスターズ!なにより、ヨコハマが大好きだぁ~

永久保存版!!2016 DeNA横浜ベイスターズ!!

2016年12月06日 | ひとりごと・・
ことしも多くの感動をありがとう!!
Aクラス入りも嬉しいが、なにより、異常!なくらのベイ人気!!
スタンドはいつも「満員御礼」



チケットも入手困難!!選手との距離感も少し遠のいた感がある
しかし、スタンドがひとつになって声援を送り、選手もそれに応えてくれた!!
そして、最終戦で見せてくれた番長の男気!!



さらに、東京ドームでのCS
巨人のチームカラー“オレンジ”を圧倒した!!ベイスターズブルー!!!
とくに、リーグ2冠王!!2016年、筒香の活躍は圧巻!!そのもの



筒香だけではない、ベンチ入りした選手全員がひとつになって闘ってくれた
ファームでも、下剋上を上回る“し烈”な競争が繰り広げられていた
すべては“勝利”のため



ことしも多くの画像を収めたが、オイラなりにいろんな思いがあり、
この回をもって今年の千秋楽!!としたい


ありがとう!!永遠番長!!


みんなが涙した最終戦


骨折もなんのその!チームのために闘ってくれた梶谷


チームだけではなく、いまじゃ球界を代表する左腕!!


この気迫!!ハマの守護神!!来年も期待に応えてくれ!!


中継ぎは田中!!彼ならどんな場面でもピシャリ!と抑えてくれる




ハマの筒香!!日本の筒香!!


一言で表現するなら”職人” 彼の存在は相手を圧倒!!する


ハマの高倉健・・・不器用でシャイな男だ
しかし、彼こそチームの屋台骨を支えてきた男である


ゴメスの存在感は大きい!!誰からも愛される男!それがゴメス!!


一見すると地味であるが、彼のチームに対する貢献度は計り知れない


ムードメーカー!!小兵であるが、ここ一番で期待を裏切らない


サードは俺に任せろ!!


野球、そして、ベイスターズに興味のないひとにはどうでもいい話であるが、
オイラはベイスターズが大好きだぁ~~!!!


追伸
今期限りで引退を表明した鶴岡一成さん


ロッテ2軍バッテリーコーチ就任!おめでとう!!!
来期は横須賀でユニフォーム姿を見れるね!!

背番号11 山口俊

2016年12月06日 | ひとりごと・・
2016年11月26日(土)
ハマスタで開催された「ファンフェスティバル2016」へでかけてきた
この日、FA権を行使し、読売ジャイアンツへの入団が決定したハマのエース!!
山口俊選手もイベントに登場したが、背番号「11」はあの日が最後となってしまった

いまでは考えられないが、数年前まえまでクローザーとして起用されていたドスコイ!
結果は散々なものだった。彼の名が告げられるたび「あ~あっ」とため息が漏れる
そのたびに、スタンドからは容赦ない罵声を浴びられ、かなり苦しんでいた



それでも、先発に起用されてからは持ち味である粘りのピッチングで勝ち星を重ね、
2016年はチーム最多の11勝を挙げ、CS進出に大きく貢献した
今年はプロ「11」年目、背番号も「11」、そして勝ち星も「11」

ものの始まりが「1」ならば島の始まりは「淡路島」
国の始まりが「大和の国」で、パクチ打ちの始まりは熊坂の長範……。

ご存じ寅さんが商売する際の口上だ。そして、“ゾロ目の始まり”が「11」
車のナンバープレートやデジタル時計など、“ゾロ目”に触れたりするとなんだか
ちょっぴり得したような、そんな気分になる

ゾロ目の始まりである「11」、その意味するところのひとつは、
“その時が来た!!始めなさい!!”
“準備万端!!さあ始めよう!!”ってーことを意味する



それは「11」に限らず3桁でも4桁でも「1」ばかりが並んだゾロ目はすべて一緒で、
まずは、“第一歩を踏み出しなさい”との意味合いが強いといわれる

また、「11」を“形霊(かただま)”として考えてみた場合、男と女、父と母、太陽と月、
陽と陰といった具合に、別々のものが並んでいる姿でもある
しかし、別々とはいえ「11」を見てわかるように、それは、全く対等な立場にある



ということは、「11」から何を知るのかというと、“パートナーとのバランス”である
ちゃんとバランスをとって二人並行でいられるかどうか。互いに尊重し合えているか?
つまり、ドスコイ(山口)にとって欠かせないのが高城という女房役だった



もちろん、山口の気迫のピッチングもさることながら、キャッチャー高城がいるからこそ
2016年のチーム最多勝!「11勝」を挙げることが可能だった
これは、ドスコイの背番号が高城というベストパートナーを引き寄せたんだろうね



さて、今回の件ではさまざまな情報が駆けめぐり、口には出さないが、山口自身もかなり
参っていたはず。しかし、プロとしては当たり前の話。得た権利を行使したに過ぎないし、
誰だってそうだが、“自分を一番高く評価してくれる”これに尽きる



山口俊 1987年7月11日生まれの29歳
背番号「11」、プロ「11」年目、2016年は「11勝」
さらに、2016年は、ベイスターズにとって「11」年ぶりとなるAクラス入り!



ここまで「11」が揃うってーことは“奇跡”といってもけして過言ではない
これは、野球の神様が“その時が来たぞっー!!さあ、行こうか!!”と背中を押したんだろうね
迷うことなく、巨人のエースとしての活躍を祈念する!!
来年は筒香との対戦が楽しみ!!

きょうは小春日和

2016年12月05日 | ひとりごと・・
暦も残り1枚・・・「師走」は四時(しいじ)が果てる「しはつる」から転じた月
前にも書いたが、けして「師(先生)が走るほどの忙しさ」ではない
昔の人は、春、夏、秋、冬を「四つの時」として感じていたそうだ

つまり、師走は四つの季節がめぐり、それが果てる月なので「しはつる」
しはつる・・・・しわす・・・・師走と変化、こうして「師走」に定着するに至った
しかし、師走とはいえ、きょうの東京は「小春日和」本格的な寒さはこれから・・



また、師走の別名を「雪月」という
真っ白な静けさに包まれる清々しい朝。空気を含んで積もる雪は音を吸い取る
オイラも生まれ故郷の福島、そして、北海道で“雪がもたらす静寂”を経験してきた

なぜ雪が降ると静かなのか?
それは、雪の雪華(せっか)と呼ばれる六角形の結晶に秘密が隠されているという
詳しく知りたいというひとは、雪華+消音効果で検索して調べてほしい

さて、都会にとって雪は厄介者であり、ありとあらゆる交通機関がマヒしてしまうので、
できれば降らないでほしい!!ある程度の寒さはなんとか我慢するにしても、雪は・・・

しかし、長期予報によると、この冬はシベリア高気圧の勢力がかなり強いらしく、
そのため、日本列島全体が冷蔵庫のなかにおかれているような厳しい寒さになるという
当然!厳しい寒さとなれば関東での「雪」も覚悟しておくべき!!

備えあれば患いなし!!
いまのうちに、ホームセンターで「雪対策グッズ」を買っておくべし!
降ってからじゃ間に合わない

祝!!ユネスコ無形文化遺産登録

2016年12月02日 | ひとりごと・・
暗いニュースが多いなかで、山・鉾(ほこ)・屋台の巡行を中心とした各地の祭礼行事が、
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されることが決定した

いずれも、地域社会の安泰や災厄防除を願って執り行われる重要な祭礼行事であり、
その主役となる山・鉾・屋台は、各地域の文化の粋を凝らした華やかな飾り付けが特徴だ

こうした山・鉾・屋台は、木工や金工、漆、染織など、伝統的な工芸技術もさることながら、
その祭礼に向け、地域の人々は年間を通じて準備や練習に取り組んでいる

ユネスコは、このように「山・鉾・屋台行事」が、日本各地域で世代を超えた多くの
人々の対話と交流を促進し、コミュニティーを結び付ける重要な役割を果たしている!
そう高評価し、この決定に至ったと聞き、ユネスコも粋なことするね~~と感心しきり

今回登録されたのは「京都祇園祭の山鉾(やまほこ)行事」や「博多祇園山笠」など33件
なかでも、博多祇園山笠と密接な係わりがあるオイラにとって本当に嬉しいこと!!
そこで、京都祇園祭と博多祇園山笠について少しだけ触れてみたい・・・



京都祇園祭
863年(貞観5年)、都で疫病の流行を治める御霊会が執り行われた
6年後の869年(貞観11年)、全国の国の数を表す66本の矛(鉾)を立て、
神輿3基が巡行した。この年の御霊会が祇園祭の起源とされている



博多祇園山笠
一方、博多祇園山笠の起源には諸説がある。櫛田神社の社伝によると、祭神のひとつである
祇園大神(素盞嗚命)を勧請したのが天慶四(941)年。前述したように、すでに都では、
祇園祭につながる御霊会が行われており、勧請間もなく始まったという説である

しかし、博多祇園山笠振興会は、一般に広く知られている聖一国師が仁治二(1241)年、
疫病除去のため施餓鬼棚に乗って甘露水をまいたのが始まりという説を取っている

こうしたことから、2016年「博多祇園山笠」は、「775回目」の山笠。2018年(平成30年)、
ちょうど“777(トリプルセブン)”という節目!?の年であり、2018年、栄えある
一番山笠は「西流」がその重責を務めることになる

さて、京都、そして、博多に共通するワードがある。それは「祇園」ということば
地元では、それぞれ「お祇園さん」で親しまれている「祇園」とは・・・
素盞嗚命(すさのおのみこと)を祭神とする(祀る)神社のことである

すさのお・・とは、伊勢神宮に祀られる天照大神の弟神であり、天照命・月読命とともに
最高に貴い神として三貴神と称される“偉い神様”なのである

素盞(すさ)は荒(すさ)ぶなどというスサで、今風にいえばかなりのヤンチャを意味する
その荒々しい振舞から付加された神名であり、あまりにも行儀が悪く、姉の天照大神が怒り、
やがて、「天の岩戸」に隠れられた話はよく知られている

それが災いして、“すさ”は高天原から追放され、出雲国に下られる
出雲に下ってからの“すさ”は人が変わったように更生、人々に福祉を授ける神とされ、
農耕・疫病除けの善神として神徳を発揮されたそうだ



また、素盞嗚命は、神話にでてくる「ヤマタノオロチ」を退治した英雄でもある
この英雄の“御魂鎮めの御社”が出雲(島根県)にある「須佐神社」
須佐神社は、スピリチュアルな江原さん曰く「日本一!!最強のパワースポット」である



こうした神徳から、本来は「素盞嗚命」であったが、更生後!?は「須佐之男命」と改名、
ありがたい神様として崇められている。しかし、元々はといえばバリバリのヤンキー!!
神様とはいえ、こうした反抗期を経ているわけで、オイラの生い立ちとたいして変わらない

さて、平家物語「祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響あり・・」この一説は誰もが知っている
ところが、祇園精舎・・・!?となるとイマイチ説明ができない輩が多い・・・
その祇園精舎の「祇園」と「お祇園さん」とは深い関係にある



祇園精舎は、インドにあった寺院であり、釈迦が説法を行った場所として知られている
いわゆる、仏教徒にとって“聖地”なのである

この祇園精舎の守護神は「牛頭天王(ごずてんのう)」である
実は、日本には、古来から「牛頭天皇」と「須佐之男命」同一説ってーのが存在する
そのため、須佐之男命は牛頭天皇の“本地”とされている

本地とは、正確には本地垂迹(ほんじすいじゃく)といい、これは、日本独自の考え方だ
仏教が一般的にも受け入れられたころ、日本には「神仏習合思想」というのが生まれた
つまり、日本の八百万の神々、実は、様々な仏さまの化身である・・という考え方である

日本には神話があり、これから八百万の神々が誕生する。その後、仏教が伝来、新たに、
仏様という信仰対象が加わり、どちらも同じ!という考え方が「神仏習合思想」である

こうしたなかで、その生い立ちに多くの共通性がある祇園精舎の守護神「牛頭天王」は、
「須佐之男命」の化身であるという信仰が生まれた。これが「お祇園さま」のはじまり



その代表格が京都の祇園社(八坂神社)であり、祭神は「牛頭天王・スサノオ」である
つまり、前述したとおり、牛頭天王が祇園精舎の守護神であるから「祇園社」なのである
ちなみに、祇園社となる以前、その昔は「牛頭天王社」と呼んでいたそうだ



こうした「牛頭天王・スサノオ」を祭神とする祇園信仰の神社は西日本を中心に多い
博多祇園山笠を祭事とする櫛田神社の祭神も「祇園大神(素盞嗚命・スサノオ)」だ

また、それぞれの「祇園神社(お祇園さん)」に共通しているのが“夏祭り”である
祭りには、絢爛豪華な「山」や「鉾」が必ず登場するという、派手な祭りが特色!!
こうしたことから「祭り」といえば“夏”、「祭り」は“夏の季語”にもなっている

さて、須佐之男命に関しては、つい最近のこと、NHKで大きく取り上げられ話題となった
番組は、「ロスト北斎 The Lost Hokusai・・・幻の巨大絵に挑む男たち」というタイトル
浮世絵師・葛飾は、代表作「冨嶽三十六景」などの作品で知られる天才浮世絵師
元祖クールジャパンとして、世界にその名を知られる日本人の一人である

荒波が強烈な印象を与える「神奈川沖波裏」は”Great Wave”と呼ばれ、
ヨーロッパでは、あの!「モナリザ」に次いで知られる絵画として高い評価を受けている
かつて、この北斎が最晩年の86歳で手がけた、巨大な作品が存在した

幅3メートルもある大画面に、須佐之男命が十数名の疫病神を退治する様子を描いた作品
これは版画ではなく、大胆な筆遣いで描かれたという肉筆の大群像画だった

まさに北斎版の「ゲルニカ」とも言える大作だ。江戸・向島の牛嶋神社に奉納されたが、
関東大震災で焼失。その姿を知る手がかりは、明治末に写された、一枚のモノクロ写真だけ

先日、東京・墨田区に開館した「すみだ北斎美術館」には、その写真を元に復元された
“幻の巨大絵”が原寸大で展示されている



オイラもこの番組を見たが、最新技術を駆使して、写真の明暗差の解析から、当初の色を
導き出す技術に驚愕!!また、単なる色の再現にとどまらず、北斎が生きた時代の染料や、
彼独特の筆遣いを「絵画修復の専門家」が分析、これを忠実に再現している

さらに、北斎の膨大な作品を研究してきた美術史家も加わって「失われた大作」を復元した
必ず再放送されると思うが、まさに、須佐之男命が十数名の疫病神を退治する姿は圧巻!!
素盞嗚命→須佐之男命=牛頭天王=お祇園さん・・って、本当のヒーローだったんだね

冬に咲く石蕗の花

2016年12月01日 | ひとりごと・・
1年の最後の月である12月。その始まりは「冷たい雨」
また、12月を「師走」といい、その由来として「師が走る」説が一般的である
師が走るの「師」とは、学校の先生のこと。暮れは先生も走るほど忙しい!

そう思い込んで現在に至っているが、どうやらそれは大きな間違いだった
奈良時代の書物には「⒓月」と書いて「しはす」という読みがながふってある
つまり、奈良時代の人は12月を「しわす」と読んでいたということになる

さらに、国語辞典を開いて師走の意味を調べてみると・・・
「師走というのは当て字である。」というふうに書かれている
このように、誰かの意図で12月が「師走」になってしまった

しかし、先生が忙しく走り回るほど忙しいから「師走」
それが当て字だとしても、これを思いついたひとのセンスは素晴らしい!!
なんとも暮れの慌ただしさを上手く表現した言葉だと感心してしまう

さて、景色が枯れ色に変わり、花の少ないこの季節である
そんななか、ツヤツヤとした緑の葉と黄色の花が目に飛び込んでくる
我が家の玄関先にも咲いている石蕗(つわぶき)だ



日本原産種で、本来のきゃらぶきとは、この「石蕗」の葉柄を佃煮にしたもの
古来から、葉には抗菌作用があり、腫れ物や湿疹、火傷の民間薬とされてきた

雨ふればふるほどに石蕗の花(山頭火)

石蕗の花は「初冬の季語」で、時雨(しぐれ)とともに詠まれることも多い
寒い日陰に咲く鮮やかな黄色は、寒さが厳しいときでも暖かさを感じさせてくる
東京の冷たい雨・・・・どうやら午前中までとのこと

朔風払葉

2016年11月30日 | ひとりごと・・
今朝の横浜・東京は、晴れてはいるが、北風が強く、体感的にはかなり寒く感じる
予報によると今夜半過ぎから雨が降り出し、師走の始まりは冷たい雨になりそう
2016年も残すところあと1か月。一日は長くても!?光陰矢の如し!1年は早い

朔風払葉=(北風木の葉を払う)
朔風とは北風のこと。冷たい北風が、木々の葉をハラハラ~~と落とすころ
地面いっぱいに広がる落ち葉と、葉を落とした木々は冬の景色の象徴かもしれない
こうした光景を目にすると、これから寒さがより一層厳しくなる前触れでもある

山下公園の銀杏並木、そして、山手のイタリア山庭園の大銀杏もだいぶ色づいてきた
また、“朔風払葉”の格言通り、歩道も車道も落ち葉の絨毯と化しているが、
銀杏に関しては、木々全体が鮮やかな黄色に覆われるまであと数日!この週末が見頃

The Last Leaf・・・有名な「最後の一葉」という短編小説がある
作者はWilliam Sydney Porter、といってもピーンとこない
彼のペンネームは“オー・ヘンリー(O. Henry)”という

最後の一葉(最後の木の葉ともいう)は、日本の小中学校の教科書に載るほどの名作
昔はドリフ、いまでは志村けんのコントなどでその様が茶化されるときもあるが、
そのあらすじは、

病床の彼(若い画家)がいう「あの葉がすべて落ちたら、自分も死ぬ」と、すると、
その夜、一晩中激しい風雨が吹き荒れ、朝には蔦の葉は最後の一枚になっていた
次の夜も激しい風雨が吹きつける。しかし、翌朝になっても最後の一枚がある

それに感動した彼は、思いを改め、生きる気力を取り戻す・・・
実は、最後に残った葉は老画家が嵐のなか、若い画家を勇気づけよう!と、
壁に絵筆で精緻に描いたものだった・・・

若い画家は奇跡的に全快を果たす
しかし、冷たい風雨に打たれつつ夜を徹して壁に葉を描いた老画家は2日後に亡くなる
老画家が逝ったあと、あの最後の一葉こそ「彼の最高傑作」であったと評される

この作品に込められた作者の意図とは?
若い画家の気力・生命力、なにより「生きることの大切さ」を訴えたかったのか
それとも、若い画家を勇気づけようとした老画家の「自己犠牲」を描いた物語なのか
また、傑作をものにすべく高みを求め続けた老画家の生涯を表現したものなのか・・

故事に、「棺を蓋(おお)いて事定まる」という格言がある
人の功績ってものは、亡くなってはじめて正しく評価されるという意である
また、オイラが尊敬するひとが語った心に残る「遺言」がある



人の死は一度だけではない
最初の死は、医学的に死亡診断書を書かれたとき
でも、死者を覚えている人がいる限り
その人の心の中で生き続けている
最後の死は死者を覚えている人が誰もいなくなったとき
そう思っている・・・

・・・・・でも、人は歳月の中で
亡くなった人のことを忘れがちになる
だからときどき誰かと故人の思い出話をしたり
街角や映像で故人によく似たひとを見かけることがある
それも供養のひとつだという気がする

お通夜や告別式など、儀礼的な行事に参列することだけが供養ではない
オイラもそう考えるし、その気持ちを大事にしてゆきたい


DeNA横浜ベイスターズ 2016 ファン感謝!!

2016年11月25日 | ひとりごと・・
あすはハマスタで「ファンフェスティバル2016」が開催される
残念ながらすでにチケットは完売!!しかし、諦めちゃいけない!!
選手が登場する屋外イベントもたくさん計画されているよ

さて、2016年のペナントレースを振り返ってみると、
143試合69勝71敗3分け・・結果リーグ3位!!(Aクラス)
しかし、勝率は.493・・・残念ながら5割には到達できず

2位「巨人」とのゲーム差は2、そして、首位「広島」とは19.5ゲーム差!!
あらためて、2016年、広島の強さを再認識せざるを得ないね



個人成績では打者「筒香」の活躍はご承知の通り
打点110、本塁打 44本はリーグトップ!で“2冠王”を達成!!打率.322もリーグ3位!!
とにかく大健闘!!キャプテンという重責のなか、この成績は本当に素晴らしい



投手陣では、19試合に登板して11勝を挙げた山口が大健闘!!!
高城との息の合ったコンビネーションが功を奏したんだろうね
とくに、超満員のハマスタで、3回も完投勝利を見せてくれた!!ありがとう!!山口!!



また、2年目のジンクスか!?と心配させた康晃(山崎)も大健闘!!
セーブ数は33と、去年の37を上回ることはできなかったけど、いい結果を残してくれた
2017年、メジャーから、“ヒゲ魔人”マットンが加わるが、抑えは康晃!!君だ!!



しかし、推しメンである、4荒波、7石川、22 高崎、33 乙坂、39嶺井、55ゴメスらが、
1軍でフル出場する機会に恵まれなかったことがまことに残念である
さらに、心残りは、番長の引退試合で1球でもいいから9黒羽根に受けさせたかったこと

それぞれファンの思いはあるんだろうけど、番長の引退試合で、肘の痛みに耐えながら、
番長の魂の投球を受け続けた高城の男気にあっぱれ!!を贈呈する!!

術後の経過も良好!!と言っていた。2017年も必ず山口の球を受けてくれる!!
その気持ちは高城も同じ、オイラもそう確信している!!
山ちゃん!!いろいろ考えることはあるんだろうけど、ハマの応援団は待ってるよ!!

不時現象

2016年11月25日 | ひとりごと・・
きのうの雪は夢だったのか?
通勤途中に見えた富士山は真っ白に雪化粧していたけど、都心に雪の名残は全く見られず、
上空は紺碧の空。そして、芝浦運河も穏やで、水鳥が悠々と浮かんでいる

さて、季節外れにサクラなどが開花するのを「不時(ふじ)現象」という
雪が降った関東地方であるが、オイラの秘密基地近くのソメイヨシノが満開を迎えている
本来、春に見られるあの桜(サクラ)!まさかこの時期に・・・という奇妙な光景



山梨でも向日葵(ヒマワリ)が満開となり、きのう、それが雪化粧して話題になった
言葉は悪いが、こうした季節外れの開花を“狂い咲き”などともいうが、
サクラの場合、その年の“葉っぱ”の状態如何で「不時現象」が生じるという

本来、サクラは、夏の間に翌春の花芽を作る
同時に、葉で作られた「休眠ホルモン」が作動して、花芽に“待て”の信号を送ってから
休眠に入る。そして、秋に葉が落ち、冬の寒さで休眠から目覚め、次第に春の暖かさを
感じて開花を迎えるというサイクルだそうだ

ところが、夏に台風や塩害など、何らかの原因で葉が落ちてしまう場合がある
こうなると、継続的に花芽に届けられる「休眠ホルモン」行き届かなくなってしまう
つまり、葉が落ちてしまうことで通常のサイクルに狂いが生じちゃう



すると、夏の終わりを告げる涼しさを「冬」と間違え、その後再び気温が高くなると、
サクラは、「あ、春が来た」と勘違いしてしまい、秋に花を咲かせてしまう
これが一般的にいわれる「不時現象」の原因といわれている

推測すると、オイラの秘密基地近くのソメイヨシノも、夏に何らかの理由で葉を失う
しかし、それ以降、気温の乱高下が激しく、ずるずると夏の終わりを感じられずにいた
ところが、最近になって突然!「春」を感じることで花を咲かせた・・・

樹木もそのように、人間も同じ。ある程度決まったサイクルのなかで生活しているわけで、
こうしたサイクルに異変が生じるとすべてのリズムが狂ってしまう
歯車がひとつ欠けるだけで、すべてに支障をきたしてしまう

ただ、人間の場合、ある程度は先のことは予測できる。なにより、近頃は何事においても
危機管理が叫ばれているので、不時現象という大きな狂いは回避できると可能性は高い
あとは、想定外の問題が起きた時に、どれだけ冷静な判断ができるか・・・

紅白に物申す!!

2016年11月24日 | ひとりごと・・
芝浦運河に降り続けた雪も止んで、これから天気も回復傾向!!
しかし、歴史的な一日となったね。東京で、11月中に降る「初雪」は54年ぶり!!
そして、初冠雪は観測史上初めてとのこと・・・

さて、きょうのエンタメニュースは紅白の話題でもちきり
その1、「アンニュイなイメージの大竹しのぶが歌手として紅白に出場!!」
NHKが仕立てた“サプライズ”というが、違った意味でサプライズ!!

オイラには、なぜ?彼女なのか?NHKの意図がまったく理解できない
そもそも、アンニュイとはフランス語で「つまらなそう」「退屈」「倦怠」という意味がある
女性の誉め言葉として使われているのは日本だけ・・2016年「紅白」はアンニュイ!?

サプライズとは、キムタクと香取くんの二人だけで出場!!「あずさ2号」を熱唱する
これぐらいのインパクトがなきゃサプライズ!!とはいえない
結局、SMAPは、“飛ぶ鳥あとを散々濁す”ってーことになりそうだ

その2、「金爆は5年連続出場ならず!!」
だいたい、4年連続出場したこと自体「意味不明」。しかも、同じ楽曲で・・・
コントをやりたけりゃ、「よしもと」か、「浅草演芸所」でやりゃ~~いい!!

その3、「KinKi KidsとPUFFYが初出場!!」
共通しているのは、どちらも災害と同じってーこと。忘れたころにやってくる
どうしたっ!?NHK!!タダじゃねーぞっ!!ちゃんと受信料を収めてんだぞっ!!

石川ひとみを出せっ!!まちぶせを歌ってくれっ~~!!
できなきゃ、オイラが収めた受信料を返せ~~っ!!!

雪が降ってます

2016年11月24日 | ひとりごと・・
15時現在、芝浦運河には勢いよく雪が降っている
午後にはあがると思われた「雪」であったが、
いまだ止む気配はない

幸い、路面は濡れており、積雪には至ってはいないが、
明日の朝、気温が低ければ路面凍結が心配される・・

気象レーダーの解析結果は「まもなく回復」とのこと
はやく雪がやんでほしい
本当に「きょうは”わや”な一日だっ!!」

都会の雪はかなりやっかいだけど、美瑛の雪化粧が懐かしい

Miss YOKOHAMADULT YUKO HARA 2nd

2016年11月24日 | ひとりごと・・
タイトルは、サザンオールスターズの原坊が、1981年にリリースした2枚目のアルバム
もちろん、YOKOHAMADULTという英語は存在せず、横浜とアダルトを足した造語だ
原坊の地元でもある「横浜」を舞台に、大人の雰囲気が漂う・・というコンセプトだった

このアルバムには特別な思いがある
その年の夏、福島に帰省、猪苗代湖へと向かう車中でこのアルバムが繰り返し流れていた
もちろん、その当時にCDなどなく、間違いなくカセットテープだった

免許取りたての彼女が運転する新車でドライブ・・・しかし、
オートマじゃなかったし、助手席のオイラが気になるのか、信号待ちのたびにエンスト
彼女なりの気遣いで選んだアルバム。しかし、音楽を聴いている余裕など全くなかった

オイラができるのは、エンストするたびに「大丈夫!!」と声をかけるだけ
そうしたアクシデントさえなければドライブにドンピシャ!なアルバムだったと思う
ようやく目的地である「湖南」に到着したときには二人ともぐったり・・・



彼女とのドライブはそれが最初で最後となったけど、忘れられない青春の思い出
正直、当時のオイラといえば“超硬派”ドライブで原坊のアルバムを聴いた!など、
口が裂けても仲間に言えるはずもなかった

あれからずいぶんと月日も流れ、いまじゃ堂々と原坊を聴くことができる!!
アルバムに収録されていた「横浜Lady Blues」「恋は、ご多忙申し上げます」など・・・
これを聴くたびにあの夏の日を思い出す・・・

さて、11月22日は「いい夫婦の日」だった
そ日の夕方、福島の同級生から相次いでオイラのもとにLINEが届いた
彼女が亡くなったという知らせだった

さらに、同級生たちからの電話が途切れることなく掛かってくる
みんな口をそろえ、「大丈夫か?」「お前しっかりしろっ!!」などと心配している
本当にありがたい話であるが・・・正直、どう応えていいやら・・・

その当時、オイラと彼女が付き合っていることを知っている奴は殆どいなかった
ところが、唯一!知っていた奴が同級会で暴露したらしく、一気に広まってしまった
お互いに家庭をもち、あれから20数年以上も経つというのに・・・

正直、彼女が逝ってしまったことには驚いたけど、イマイチ実感が湧いてこない
彼女の映像はかれこれ20年前もこと、田舎で再会したときから停止したまま
男女を問わず人気のある子だった。なにより、笑顔の素敵な女性だった



夏の終わりはいつでも
気がかりのまま秋の色かな
遊び疲れた身体に
彼のにおいがまだ生々しい

♪恋は、ご多忙申し上げます・・・より

芝浦運にけあらし出現!!

2016年11月24日 | ひとりごと・・
晩秋から冬にかけて、海面や川面から、もうもうと風呂場の湯気のように蒸気が
立ち上ることがある。これを、北海道では「けあらし」と呼んでいる
また、十勝地方限定で「雲龍」ともいう

その由来は、蛇行した川の上にいる龍のようだ・・というところからきている
どちらにしても、冷えた大気が、暖い川の水に触れて湯気のように上空に立ち上る現象だ
ようは、冬に吐く息が白くなるのと同じ原理である

この現象、一般的には「川霧」といい、熊本県の人吉や、兵庫県の豊岡の「川霧」は、
全国的にも有名になっている。今朝、同じ現象を“芝浦運河”でも見ることができた
8時現在、芝浦運河の天候は「雪」である。11月の「雪」は54年ぶりとか



きょうは、時間が進むごとに気温がさがっている
そのため、気温が低くなった空気が水面付近に運ばれ、水温の高い生活排水と交わり、
水面から盛んに蒸発する水蒸気が冷却されて霧状になったとうことか

けあらしは北海道だけ・・そう思っていたが、まさか東京のど真ん中で見れるとは
その北海道で必ずしも見れるというわけでない“超レア”な現象である
雪は厄介であるが、そのおかげで珍しいものを見させてもらった

なにぶん、携帯で撮影した映像なので、悪しからず・・・
これが、北海道の“けあらし”流石、本家には敵わない




初雪

2016年11月23日 | ひとりごと・・
今晩から明日にかけて雪の予報・・・
ほんの数センチ積もっただけで街中がパニック!になる
電車もバスも・・・すべての交通機関がマヒする

あしたはいつもより1時間早く起きなきゃ!!
初雪か・・・小雪だからね
しかたねーか・・・

虹蔵不見(にじかくいれてみえず)

2016年11月22日 | ひとりごと・・
きょうから24節気の「小雪(しょうせつ)」。小雪とは、雪が降り始めるころ
とはいえ、雪が降ったとしても積もるような雪じゃないので「小雪」となった
明日、23日は「勤労感謝の日」、その昔は「新嘗祭」。そして、「二の酉」

さて、虹蔵不見とは、この時期は、曇り空が多くなるころであり、陽射しが弱まるので、
虹を見ることが少なくなる。見えたとしても、ぼんやりとすぐに消えてしまう・・・
しかし、昔のひとってーのは粋だねえ~~小雪に虹蔵不見・・・この時期にピッタリ!

ということで、もう1か月後にはクリスマス!!そして正月を迎える
寒さもこれからより一層厳しくなる時期に発生した地震と津波・・・

まだ余震の心配は残されているけど、大きな被害がでなかったのは不幸中の幸い
平穏無事のまま、新しい年を迎えたいし、みなさんも迎えてほしい

騙された・・・

2016年11月21日 | ひとりごと・・
いまから23時間前のこと
YAHOOニュースを見て仰天した「清原和博!神戸マラソン4位入賞!!」の見出し
マジでっ!!?清原が!?

流石、一流のスポーツ選手だっただけに根性があるねえ~~
マンモス嬉れP―の元夫、極道の妻の元夫、そして、石垣島でパクられた元女優とは違う!
見直したぞ!!清原!!来年は台湾で行われるOB戦に呼んでもらえるかも!?

しかし、これこそ「詐欺の常とう手段」であり、オイラもまんまと騙されてしまった
謹慎中のキヨと同姓同名の「清原和博氏の快挙」を報じた記事だった
普通、優勝者の記事は掲載されても、4位入賞!!で記事になることは100%あり得ない!

本当に参った!!
これほど気持ちよく騙されたのは初めて!?
YAHOO あっ晴れ!!