2025.3.14(金)
稽古相手は、髙橋先生、加賀谷先生、武田先生、岩井先生、籾山先生。
先を取り、いつでも打てる状態を作っておくこと。
打てる態勢つくりのためには、左ラインの充実です。
左足に体重が乗り、左足・腰・左手の活用です。
単身赴任を終え秋田に戻ってきた塾生、昨年6段位に合格し、とても
剣道の質が良くなっています。
枕を抑えるというような竹刀の抑え方は特にうまいです。
また一緒に稽古できることが楽しみですね。
師範代との稽古は長くならないようにしています。
打つべき機会の探りあい、起こりの察知に全力を使います。
塾長から最近特に指導を受けていることは、足さばきです。
水平移動、右足から下がって間を取り、攻め返してい起こりを捉える
この動作を何回も繰り返しています。
攻め入る、近づく、間を詰めるの動作を「身を寄せる」という感覚で試して
みました。
同じような動作が微妙な感覚で変わっていきます。
足さばきから考えさせらました。