goo blog サービス終了のお知らせ 

葉っぱのミカタ4

100均だって!素人だって!
葉っぱと仲良くお喋りすれば
観葉植物は育ちます♪

ヤマカル

2007-08-20 22:02:30 | 100均観葉図鑑「や」

☆ 調査中 ☆

求ム情報 <(_ _)> よろしくですぅ

 

サボテン一族の入荷により、のっぴきならないほど
「追いつめられ週間」に突入です。
☆ 調査中 ☆ の看板はいつ外されるのでしょうか?
調査も投げや・・・いやいやいや。

それはさておき。

入道雲のようにむくむくと突き出た小さな柱に、
小さな産毛のようなトゲがびっしり生えています。
触っても痛くありませんが、この子の世話が終わった手をみると
細かいトゲがいっぱいついていて、さながらにわかサボテンの様・・・。

人気が高く、入荷するとすみやかに、お買い上げされていきます。
例によって観察できるのは短い期間ですが、不調になった事がありません。

鉢いっぱいに生えているので隙間から水をやることもできず
世話という世話をしたことはないのですが、この姿を見ていると

分解したくてたまらない衝動に駆られます。

ぶどうのように、一粒一粒、はがしていったら何が残るのだろう?
というのが、その動機です。

平凡な予想では、何も残らないだろう、というところでしょうか。

大段に予想してみると、中に小さな観音様の像とかが入っていたらいいなあ!
などと思ってしまいます。ミーハー根性ここに極まれり!

何が入っていると思いますか?(思いませんか?)

 

そんな妄想で楽しむ人はあまりいないかも知れませんが。
わりとあちこちで見かける姿ではないでしょうか?

「電磁波を吸収してくれる植物」として紹介されています。

この情報に関しては、素人の七咲、まったく何とも言えませんが
(電磁波そのものに興味がないので、効果ありとも無しとも思えません/汗)

当ブログの 他愛ない営業(苔玉)8/16 のコメントの下の方で
(七咲の長いコメントはすっとばして下まで行ってくだされ)
色々な情報を(当ブログ比)お寄せいただいたので
そちらも、ついでに御参照いただければ幸いです。

↑このコメントでいただいた「セレウス」、そしてこの「ヤマカル」などで
検索をかけると途方もないほど色々な姿のサボテンがヒットします。
上の写真とは似ても似つかぬサボテンもぞろぞろ出てきます。
奥が深いわ、幅は広いわ、で何が何やら・・・
というのが今のところの調査結果で恐縮です。

Cereus jamacaru

これが学名っぽいですね。セレウス ヤマカル と読めます。
(ついに外国サイトにまで足を突っ込んでしまった)
というわけで、同一物だと思っていいかな!思っちゃおうかな!!

なんて強引に決着をつけておいて。

この子を初めて見たのは、たぶん、10年ほど昔・・・かな。
もらったんだか、なんだったんだか忘れましたが、実家にいました。
(今もいるかどうかはわかりません。んー最後に見たのはいつだっけかなあ)

第一印象は

ニョロニョロだ!!(Byムーミン)

でした。

名前も知らなかった当時から今まで、お店でこの子をみると
「ニョロニョロサボテン」「にょろ」
などと勝手に呼んでいる私としましては

ヤマカル、とか、セレウス、とかいう名前をみても
この子を思い浮かべることはなく
逆にニョロニョログッズを見てサボテンを連想する、という有様。

おまけにニョロニョロは電気を帯びているんですよ?
通じるものがある!!(科学に疎いので「電」つながりですいません)

ヤマカル(セレウスサボテン・セレウスペルディアナス)


ユッカ

2007-08-07 22:50:45 | 100均観葉図鑑「や」

     *太陽大好き。夏でも直射日光OK!
       暗さに強いので、日当たりの悪い部屋でも可

     *寒いのはやや苦手
       5~10℃は欲しいところ

     *乾燥を好むので水やりは抑え気味に
       時々、葉っぱにも霧吹きで水分補給するといいです


 □ 


大きな葉っぱはしっかりと堅く、明るい緑色です。

それくらい写真で見ればわかる。みたいなコメントが最近続いているわ。
と、ちょっと今我に返ったところ・・・。

でも如何ともしがたい。
なぜならば、あまりにも触れあいの少ない子が続いているのでありますからして。
(だからどうして言い訳すると政治家口調になるのか)

それはともかく。

今回入荷したものは、葉っぱだけが地表に出ていますが
皆様がおなじみのユッカの姿は、やはり木物でしょう。

がっしりした太い幹から次々と葉を出す姿は、ユッカでなくとも
一度くらいは目にしたことがあるかも??
写真がないのが残念です。(探せば撮ってるかもしれないんですが)

しかし、かなり久しぶりに入荷したのでちょっと売れ行きが読めません。
しかも定番の姿ではないですし、ねえ。

とか言っておきながら、明日出勤して完売していたら驚きです。
木物は結構、人気があるので、「ユッカ」=「木物」
と、ピーン!ときた方に買われていく可能性にかけます。

思い出としては、結構強い性質だったと思うのですが
毎度あてにならない記憶を御披露している内心は
実はちょっとヒヤヒヤです。

後日、フォローが入ったら
何らかの記憶の修正があったんだな、と御嘆息ください。

 


以前に、別のメーカーさんから入荷していました。

そのメーカーさんの発注書には「木物40鉢」というのがありました。
ありとあらゆる木物がごちゃまぜで入荷します。

木物と多肉は、やはり育成の手間がかかるのか、頻繁に欠品が続きます。

そんなに手間暇がかかっているのにホイホイ発注してごめんなさい!
(そしてホイホイ105円で売っちゃって本当にすみません ;_;)

と思いながら発注するのですが。(するのかい!)(するとも!)

その欠品状態に陥る前の木物フィーバー状態の時に入荷してました。

その時のネームプレートは「青年の木」です。
年中、緑で若々しいのでそういう名前らしいです。

(それをいうなら松の木だって年中緑で若々しいけど
あれはおじいちゃんの木、って感じだよなあ不思議と)

太くしっかりした幹は切りっぱなし状態、その幹の側面から
写真のような葉がひょろひょろ伸びてきています。

入荷する木物は大体がこの形なので、
同時に入荷している「幸福の木」やら「ドラセナ」やら
「ソングオブインディア」やら「ソングオブジャマイカ」やらと
まったく見分けがつかなかったものです。(無知のせいもありますが)

なんでしょう?
木物界ではこのスタイルが王道なんでしょうか。

ベンジャミンは編みこんでてっぺんをアフロにしとけ、みたいな。

チワワはうるうるでプルプルしとけ、みたいな。(それは違うだろう)

ユッカ(青年の木)

 □