3月20日(水)13:30より、納骨堂彼岸合同法要をお勤めいたしました。
「阿弥陀経」をお勤めしました。
参拝者全員がお焼香しました!
今日は、荒れ気味のお天気でした!白木町では雪が降っていたそうです!悪天候の中、ようこそお参りいただきました。
住職あいさつ
最後に若院があいさつ致しました!
皆様寒い中、ようこそお参りいただきました!
3月20日(水)13:30より、納骨堂彼岸合同法要をお勤めいたしました。
「阿弥陀経」をお勤めしました。
参拝者全員がお焼香しました!
今日は、荒れ気味のお天気でした!白木町では雪が降っていたそうです!悪天候の中、ようこそお参りいただきました。
住職あいさつ
最後に若院があいさつ致しました!
皆様寒い中、ようこそお参りいただきました!
3月13日(水)7:30より、彼岸会朝席のお勤めをいたしました。
お彼岸が近くなると日が長くなりますね!
「讃仏偈」「正信偈」をお勤めしました。
東日本大震災で生き残った方のお話を聞きました。「ご主人と手をつないでいたのに、手をはなして私だけ生き残った。」「生きていてごめんなさい。生き残ってごめんなさい。」とおっしゃっていたそうです。
東北大震災でのボランティアのお話を伺いました。
自己中心のボランティアでは、いけませんね。
13:30より、昼席のお勤めが始まりました。
「阿弥陀経」をお勤めしました。
親鸞聖人は「生死いずべき道」を求めて生きられました。
生と死は紙の裏表のようなものですから「生死(しょうじ)の問題」といい、「生死の壁」ともいいます。
この生死の壁を超えていく道を明らかにされたのが、親鸞聖人です。
「生死出(しょうじい)づべき道」なのです。
いのちを照らしてくださる「お念仏の道」「生死出づべき道」
お聴聞し、念仏の道を歩んでまいりましょう。
ようこそお参りいただきました。
3月12日(火)13:30より、彼岸会法座をお勤めしました。
「しんじんのうた」をお勤めしました!
参拝者全員がお焼香しました。
ようこそお参りいただきました。
ご講師は、三次市作木 東光坊住職 坂原英見師です。
作木のお話を伺いました。
熊が出るそうです。近くに熊見川という川があるそうです
現代人の死生観についての問題、生きざまが見えない今の世の中、何のためにに生まれ、何のために生きているのか、お聴聞を通して考えていきたいと思います。
19:30より、晩席のお勤めが始まりました!
「十二礼」をお勤めしました。
ー南無阿弥陀仏をとなふれば 十方無量(じつぽうむりょう)の諸仏(しょぶつ)は
百重千重囲繞(ひゃくじゅうせんじゅういにょう)して よろこびまもりたまふなりー
「浄土和讃」をいただいてのお話でした。
大規模な自然災害が発生した際、見返りを求めず、自発的に行う被災地への支援活動が、災害ボランティア活動です。
被災した地域や住民が、1日でも早く元の生活に戻ることができるようお手伝いをすることを目的とし、力仕事から事務作業、心のケアまで様々な災害ボランティア活動があります。
自分勝手なボランティア、自分中心のボランティアでは困りますね。何の準備もせずに被災地に行くと、かえって被災地に迷惑をかけることにもなります!
被災直後だけでなく、長期にわたる支援が必要です!しっかり被災地の情報を確認し、準備をしていかないといけませんね。被災地に負担をかけない支援を考えなければなりませんね。
いろんなお話を伺いました!
終了後、仏教讃歌を歌う会、南無の会の練習がありました。皆さんお疲れさまでした!
2月14日(水)7:30より、朝のお勤めが始まりました!
本来仏教に向き合おうともしないはずの私、仏教嫌いな私を、お念仏を申す身に育て変えて下さった阿弥陀さま。
その阿弥陀様のはたらきについて、いろいろなたとえをもって、お聞かせいただきました。
阿弥陀様の大きな願いの中に生かされている私であることを思いました。
朝席終了後、慈光会の役員さんが集まり、ダーナ募金の集計、お見舞い品の包装をしました
82名分のお見舞いの品を用意しました!
皆さんのもとへお届けいたします
令和6年のダーナ募金は196,470円でした。ご協力ありがとうございました。
能登半島地震義捐金をはじめ、御病人のお見舞い・施設の献金等有効に使わせていただきます。
13:30より、昼席のお勤めが始まりました!
「阿弥陀経」をお勤めしました!
2日間にわたって、仏教嫌いな私を、お念仏を申す身に育て変えて下さった阿弥陀さま。いつもいつもはたらきかけて下さっている阿弥陀さまのお話をおきかせいただきました。
次回は、令和8年の3月、彼岸会にお出でいただきます!
今席で御満座です。2日間有難うございました。
住職挨拶
皆さま、ようこそお参りいただきました!
2月13日(火)13:30より、御紐解法座を開催!
「しんじんのうた」をお勤めしました。
参拝者全員がお焼香いたしました。
本日の講師紹介
講師は、呉市豊浜町の登照寺 服部法樹先生です。
親鸞聖人と法然聖人のエピソードを交えながら、親鸞聖人が生涯をかけて味わっていかれたお念仏のおこころについて、お話いただきました。
行信教校で「阿弥陀さまは本当にいらっしゃるのか?」という学生からの質問に対して、三田秀道先生が「いらっしゃいますとも。なぜなら、そもそも私たちは仏教嫌いにできている、そんな私の口から南無阿弥陀仏のお念仏が出てくださることが何よりの証拠です」とおっしゃったエピソードなどを紹介されながら、「力用(りきゆう)」についてお話下さいました。
力(ちから)そのものは見えないけれど、動きや、変化があるところに、そのはたらきは見えることを、さまざまなたとえをもってご説明下さいました。
本来仏教に向き合おうともしないはずの私を、お念仏を申す身に変えていく阿弥陀さまのはたらき。そのおちからを一身にいただいていることをお聞かせいただきました。
19:30より、晩席のお勤めが始まりました。
「十二礼」をお勤めいたしました。
本来仏教に向き合おうともしないはずの私、仏教嫌いな私を、お念仏を申す身に育て変えて下さった阿弥陀さま。
如来さまのおはたらきを「南無阿弥陀仏のおよび声」と聞かせていただきます。
原口針水(しんすい)和上は、
われとなえ
われ聞くなれど
南無阿弥陀
つれてゆくぞの
親のよび声
とお味わい下さいました。
阿弥陀さまは私の親と名乗ってくださり、いつもいつも私と一緒にいて下さるのです。
晩席終了後、南無の会の練習をしました。
「生きる」「念仏」「いのち」の3曲を練習しました
明日も引き続きお参り下さい!