6月17日(火)10時より、慈光会総会を開催!「讃仏偈」をお勤めしました。
慈光会会長挨拶
住職挨拶
来賓を代表して、総代会・仏壮壮年会会長挨拶
総会が開催されました。
令和6年度の活動報告・決算報告・ダーナ会計報告がありました。
監査報告があり、 令和6年度の活動報告・決算報告は承認されました。
つづいて、令和7年度活動計画案・予算案が承認されました。
南無の会とともに、仏教讃歌を歌います!
「生きる」そして「念仏」を歌いました!
恩徳讃をうたって、総会は終了しました。
会館に移って、会食いたしました!
横畑さんのお弁当、美味しかったです!
13:30より、物故者追悼法要が始まりました。
令和6年度は、会員3名の方が亡くなられています!
南無の会のパーリ語の「献灯・献花・献香の歌」に合わせて、献灯
献花
献香が行われました。
お勤めは、十二礼の節で「正信偈」をお勤めしました。
参拝者全員がお焼香しました。
ご遺族、来賓につづいて、会員がお焼香いたしました。
住職挨拶
本日の御講師は、寺西龍象師です!
お釈迦さまのご生涯、煩悩とは、とお話は続きます。
煩悩について、親鸞聖人は「人間というものは煩悩がこの身に満ち満ちて、欲も多く、怒り、腹立ち、そねみ、ねたむ心、多く、絶え間なく、死に臨むその時にいたるまで、止まらない、消えることがない、尽きることが無い」とおしゃっておられます。みんなが自分の思い通りにしていたら、世の中は大変なことになってしまいます。
仏さまに手を合わせ、煩悩に振り回されて生きている自分の姿に気づかせていただく時間を大切にしたいと思います。
19時半より、晩席のお勤めが始まりました。
「十二礼」をお勤めしました。
大賀蓮のお話を聞きました。
昭和 (1951)年に、大賀一郎博士が現在の東京大学検見川総合運動場の地層から古代ハスの実を発掘されました。発芽した蓮根は3つに分けられ、そのうちの一つが御祖父様の伊原茂さんに預けられ、2000年前の種から、見事に花を咲かされたのです。
いのちの不思議を思いました。
お説教終了後、仏教讃歌を歌う会、南無の会の練習がありました。
のんのさま・生きる・念仏を歌いました!