三寒四温・啓蟄
クロッカス・ムスカリ
昨年11月に植え込んだ球根
よく忘れずに顔をだす
「脱帽!」
これから春の香り
セリも美味しそうに顔をだし始める頃
オブジェ ふじつるとハクモクレン小枝
涼しさが恋しい
今朝も秋の気配を花が教えてくれる
自宅のしゅうかいどうは陽射しの強さですっかりまいってしまった
八ヶ岳のわれもこうはいつも忘れず時節を運んできてくれていた
コロナ禍でもう3年も足が遠のいてしまう
ヘアーサロン「イエローハウス」
五月晴れ
コロナ禍、三度目のゴールデンウイーク
過ごし方も毎回一工夫しながら過ごす
今朝、多肉植物リース作りを始める
屋外の作業はモチベーションが上がる
朝陽を受けて八重咲クレマチスが華やか
ひとしお大きくまるでシャクヤクのように
新しい一日が今日も始まる
SONKA クリスマス
ピラカンサスの赤を添えて
足元にはトラックを
荷台にゴールドクレストなどで包んだ多肉植物
昨日29日は冷たい風が吹く
朝からの作業で手がかじかむ
思うように仕事がはかどらない
今日は昼でいったん引き上げる
続きは明日に
再会
2013年初めて仕事で作った洋服掛け
ヘアーサロン「イエローハウス」店で愛用されていた
壊れたので修理をしてほしいと依頼がある
8年ぶりの再会
セメントを流し込み花鉢を修理
古くなった和紙に代わり染めた布を縫い付けるなど
洋服掛け 修理
にほんくるみ
秋の香り
木から落ちるのを待つ
かわがわれ顔を出す
待ちきれず取りたくなる
風味豊かな自然の味
何でもないシンプルな和え物によくにあう
出番待ち
もうすぐ「ハローウィン」
大きな葉っぱでおおわれて
無造作にあちらこちらでゴロリ・ゴロン
多肉植物
身近な材料で寄せ植えをする
コロナ禍での Stayhomeがくれたオマケ
10年程前に購入したもの 朽ちてしまった箇所だけ取り除きリメイク
暮らしの中で 身近な多肉植物
かけてしまったなかなか捨てられないような器がスポットライトに当たる
HIROワークショップ
この時期にはいつも八ヶ岳にいく
つるを探し山中に何日も歩いていた
あの頃が懐かしくて頭がしばし空っぽになる
猛暑の中で益々あの頃の森の香りが恋しくて
ガレージでただひたすら作業に手を動かす
セダム
吊り下げる
普段はグランドカバーなどで地味なわき役
けやき皮にミズゴケをいれて包む
乾燥に強い植物
この時期に適役
けやきは大好きな材料の一つ
樹齢を重ねた木が切られると時間がたつとはがれていく
それがなかなか手にいれることが難しい
だからこそ最後まで手を入れながら使いきりたい
今か今かと待ちわびて
今朝の朝陽を浴びて一気に色づく
今にも開花しそうな勢い
時を見計らいジッと伺う鬼百合
昨年よりたくましいさを増した
茎にしっかりと支えられて
いくつもの花をつけて
例年よりも早い時期に咲き始める
今年は桜に始まり他の花の開花も早い
「もう、いいかい?」
「まあーだだよ!」
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
セダムの季節
いよいよ待ちに待った出番
寄せ植え
水苔と培養土をネットでしっかりと固定
カラマツの樹皮で包んでお化粧
ふじつるの持ち手をアクセントに
完成
満開
陽気のおかげでいっきに咲く
もう少し気温が優しく上がってくれれば花たちは助かるのに
花鉢のサイズを大きくして植えかえたりするが根の痛みがでている
直接土に植えられないため容積を大きくする
それでも朝夕の2回水やりが必要になってしまう
季節外れの気温をこの花たちを育てながら考えさせられる
コンクリートの熱にさらされながら
バラのシーズン
今朝、一枝活けて
何年になるのか忘れてしまうほどケヤキの皮で作った大皿に
父が朽ちた木皮を持ってきてくれたあの頃を思い出す
アイディアが決まるまでしばらくかかる
持ち手には父がくれたは多摩川の流木を革ひもでつける
サラダオイルでフィニッシュ 数日かかる
自分で手をかけたものに囲まれていること
「それぞれに物語がある」
バラというよりも私には山シャクヤクのように映る
山中で出会ったとき思わず息をのみ込む
控えめな凛としたあのいでたち
八ヶ岳の初夏を想う
羽衣ジャスミン
フェンスにつたうジャスミンにあこがれて
20年ほどたつ
付き合ってみると
香りの主張
「私をたっぷりとみて」
たまに香るのはいいけれど
毎日の暮らしには個性がきつすぎて
もう充分です
植える時は長い目で見て付き合えるかがポイント
改めて思うこと
「一時の好きで選んではいけないのだと・・」
勢いあまって二階に昇りはじめて
初夏に決定的な強制剪定をたっぷり
コロナ禍になってあっという間に
2度目の春 4月5月花のシーズン開幕
昨年は催事はほとんど中止
ステイホームだった
今回もまた緊急事態宣言の兆し
今朝咲き始めたクレマチス北浜
花たちは着実に時を告げてくる
ブルーベリー
ティンカーベルのから聞こえてくるシーズン到来の足音
応えてくれる植物のエネルギー
見習いたいことばかり