季節の風にのって    ワークショップ HIRO

不器用とかセンスがないとか「ノー プロブレム」
やってみたい気持ちが一番
さあ、 一緒に楽しんでみましょう

初夏  カフェキッチンラ・ポム

2015年06月30日 | 日記
すっきりとさわやかに

ベアーグラス・アイビー・はつゆきかずら・プミラ四角のテラコッタに寄せ植え
アクセントに白樺
その隣に脇役ポインセチア
このポインセチアは昨年からカフェのオーナーゆきさんが育ててきた
春から新芽の葉っぱがにょきにょきと
植物はこの育てていく過程が面白い
買ってきたものを置くのもいいがせっかくの楽しみを逃してしまうようで損をした気分になる
実生や苗から手をかけたものはどんなものでも愛おしい
手作りは思いを育む
「ありがとう」

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初夏 Yellow house  

2015年06月29日 | 日記
ぎぼうしのふいりの葉っぱが道行く人の目をひく

八ヶ岳で育てこちらに運んできて5年
大きな株になる
花はそろそろ終わりに近い
4月の季節を知り小さなつのを出し始めてから今まで
花後も葉のグラデーションを9月まで楽しむことができる

べにちがや・ゆきのした・ふといの寄せ植え
花器は壺を半分に割ったもの
台座には神輿の車止めを使う
後ろで八ヶ岳のもみじが涼しげに風にゆれる
もう車には載せられないくらい大きくなる
私も少しは大きくなれたのかな?
初夏の風を感じるひととき
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初夏 SONKA

2015年06月28日 | 日記
梅雨の晴れ間
自然木にこだわるクラフトワーク「とんぼ」
SONKAの子どもコーナーのいごこちが少しでもいいように空模様のレースカーテンをとりつける
小枝を使い壁の両端はワインコルクのクッションでとめる
木とコルク材のしなやかさが役に立つ
壁を傷つけずにとめる位置を変えられる
陽ざしの強さは時間とともにかわる
7月はカーテンの位置をさげ陽ざしをやわらげる
「しなやかさ」は「たからもの」
ありがとう

フランスパンと、ジャムとジャズの店 SONKA
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季節の香りpart2 アートなさくらんぼ

2015年06月25日 | 日記
あなたは食べ物?

口に入れてしまう指が一瞬止まってしまう。
輝いているのはなぜ?
しばしアートな世界にひきこまれていく。
息子の使っていたギターコードのぶらんこに「ゆらーり」気分。先日のフェンネルと香りの共演.ありがとう。
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季節の香り  フェンネル

2015年06月24日 | 日記
この季節になるとフェンネルの花

浜田山の住宅の空き地に毎年咲く
和名はウイキョウ
かむとくだもののような甘さがある
料理にはシード種を使ったりフレッシュな葉っぱは料理の香草にしたりと大活躍


せんこう花火のように黄色く香りを放つ
ドライフラワーにしても香りはしばらく楽しめる
梅雨の季節はどこをみても植物の「生命」を感じる
傘のしたから雨空を見上げる
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季節

2015年06月21日 | 日記
毎年この季節になると木を見上げることが多くなる

やまももの実が赤く熟して食べごろになる
鳥たちもよく知っている
熟し始めたものからついばみ始める
木が高いので落ちるのを待って鳥と争う感じで採取
手編みのしゅろかごに盛って
やまもも酒を作る楽しみが待っている

あんずはシロップにする
電気炊飯器で保温メニューのスイッチで一晩おく
チョウ簡単でも味は一番
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葉っぱアート

2015年06月20日 | 日記
季節の葉っぱを使ってアートなランチョマットにトライ!

これまでの自分の思い込みからなんとか抜け出すには?
それぞれ個性があって楽しいものができるような試みワークショップ
カレンダーのようなつるつるの紙でいろいろな形の額を作る
写真を撮る際に指で額をつくってものをとらえるやり方と似ている

マスキングする感覚で集中しポイントを絞りやすくする
一枚の布空間がどんなふうに自分の眼に写ってくるのか試す。
この時間が大変でもあり楽しくもあるといった感じ
デザインが決まるとアクリルカラーでしあげる。

葉っぱアート
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 暮らしのなかでpart2

2015年06月19日 | 日記
暮らしのなかで

自分の手作りのものが暮らしの中にあることで心地よく感じられる
気に入ったものに出会うこともある
だけれどものを作る行為とは全く別の楽しみ方のような気がする
工夫をしていく過程が好き
もちろん納品締め切りが迫ってくると頭はぐるぐる渦巻き状態
それでもお客様が喜んでくださった笑顔ですべてがhappyになってしまう
そのくりかえしだけれど夢中になる
7月からのプログラムを準備してお待ちしています
 
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ワークショップHIRO    7月から12月予定

2015年06月18日 | 日記
暮らしのなかで  

2015 ワークショップ HIROプログラム
7.8月
*自然木・木皮など使って
ガーデングッズ&雑貨
自分らしいガーデンモチーフ作りが楽しみ
9.10月

*自然木・つるなどを使って
   小物かご・トレイ・花器など雑貨
   自分の持ち物に手を加える新たな発見が楽しみ

11.12月
*ナチュラルクリスマスリース・正月飾り

*日時  金.土.日.10:00~12:00 13:00~15:00
*場所  自宅アトリエ クラフトワークhiro
問い合わせ Email:murata-hiroko@jcom.home.ne.j
Blog:http//blog.goo.ne.jp/murata-hiroko
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ワークショップHIRO 

2015年06月17日 | 日記
     
     
          Art from another point of view
 身近な材料を使って「ものを創る」楽しさを体験してみませんか?
不器用とかセンスがないとか 「No Problem!」
  やってみたい気持ちがいちばんです。さあ、一緒に楽しみましょう!
☛プログラム

ちょこっと体験・・・1回・所要時間2時間目安に完成できる作品
      *つるあみ・・・・フジづるなどの材料を使い小さなかご ・コースターなど
*リース小物・・ドライフラワーを基本材料にグリーンなど加えた小物・アレンジメント
*ガーデニンググッズ・・ネームプレート・花鉢など
*はんこでぺったん・・発砲スチロール・スポンジ材料のハンコを作りバッグ・シャツなどをデザイン

リメイク体験・・・思い出の品物・大切にしてきた品物を持参していただきひと工夫加えリメイク
*本人・子ども・家族の作品などなんでも

工具体験・・・のこぎり・かなづち・電動ドリルなど工具を使用した作品
    *自然木のかんたんおもちゃなど

出張ワークショップ教室 
       ・サークル・幼稚園・保育園・小学校・個人宅などご希望に応じた出張ワークショップ 
☛申し込み
  *予約制  3日前迄・幼児親子・小学生から大人   *Email:murata-hiroko@jcom.home.ne.j ご希望に応じて相談します 
☛費用
  *1回 1500円(材料費込)   前日・当日のキャンセルの場合は返金できませんのでご了承下さい

   作品見本例はブログチャンネル画像に掲載
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暮らしの中で   創るおもい

2015年06月16日 | 日記
暮らしの中で

手でものを創るという行為は、私達の柔らかな思考を育み、色々な角度からものをみる力を培ってきたように思います。
「工夫して何とかしたい」作品として少し歪んでいても心地よいと感じる自分流のしなやかさ。
単一のものさしにとらわれないそんな暮しへのきっかけになれたらと。
自分の手で創ったものへの愛着がこれまでの生活風景に何か一味加えてくれると思っています。
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オンリーワンのシャツ

2015年06月13日 | 日記
ハンドメイドの良さは一言で言うと「おもしろい」
とにかく好きなことができる時間が楽しい
誰かに伝えずにはいられない
「ねえ、みてみて」と声が出てしまう

このシャツを作ってからもう?十年
襟もとはいろあせてしまったけれど私らしさの詰まったシャツ
思い入れがいっぱい
創るという行為はおもいをかたちにしていく過程を楽しめること
梅雨の合間に強い思い込みがこみあげてくる
どんなデザインにしようかな?
頭のなかでぐるぐるなにかが回り始める
夏にむけて親子で楽しめる手作りシャツも試作

「わたしのワンピース」絵本から
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雨の中 

2015年06月12日 | 日記
気がつかないくらいの小さなメッセージを毎朝ボードに書く

一番使う言葉は大好きな「ありがとう」
この時期ぎぼうしは梅雨のトップスターだ
SONKAにもぎぼうしをしつらえる

店内の子どもコーナーにはトンボを飛ばす
小枝で作り目はきらきら青いビーズをつける
気にいった場所にもとまれるように竹ひごもつけた
ちょっとよくばったかな?

梅雨が終わると夏本番
すぐそこまできている
だからこそ今は雨をみながらこんな小さなもの作りが楽しい
 
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梅雨の晴れ間

2015年06月10日 | 日記
早朝6時にランニングできた日は一日気分がいい
今日は善福寺川沿いにヘアーサロンイエローハウスに向かって走る
4キロほどの距離は調度いい

はき掃除・みずやりなど20分ほどかけて店のしつらえをする
花がら摘みはていねいにする
この時期はなめくじやガの幼虫がおいしそうな気に入ったものを一日で食べつくす
ぎぼうしの葉はその標的
素手でひきはがしつぶす
あおむしはすべての足を使って茎や葉にしがみつく
力ずくではがす
煙草の吸殻やコンビニのラップなど拾い集める
こんな感じであっという間の朝
五日市街道に車が目立つようになる

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雨の日はJAZZとフランスパンで

2015年06月09日 | 日記
梅雨入りした
毎年繰り返される四季の恵み
すべての命がつながる雨
天気予報などではほめことばで伝えられること少ない季節
見る人の立場が違うと視点もかわる
こんな日はJAZZそしてフランスパン&渋いワインがいい

大皿にドカンと座らせちぎって味わう
至福のひととき

食する前にちょこっとだけ米一升枡と醤油五合枡に鎮座
おいしものをはいつもこうして手を合わせる

母が秋田で煮物を盛り付けていた皿で
パンを切りながら食べるときは大皿が便利

煤竹で編んだかごにいれる
フランスパンは「和」の相性が抜群
あらためて生まれ育った秋田ですごした時を想う
明日からまたエネルギー再生
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