ツルウメモドキ
まるごと楽しむ

外皮がはじけて艶やかな朱色の実が顔をだす
徐々にドライフラワーになっていく
採りたてのつるは柔らかく扱いやすい
巻きつけていく間にも実がポロポロこぼれ落ちていく
そのためまだ硬い外皮の状態で作業をしていく
一度そのフォルムを作ったら動かさないことが必須
秋の香りを運んでくるツルウメモドキ












タンノイスピーカーに寄り添って
萩焼の皿にレースを敷く 



























