こんばんは! 水曜は「ディメンション・ウェンズデー」の更新の時間です!
このホームページ「ディメンション・ウェンズデー」は�ブロッコリーから発売のトレーディング・カードゲーム「ディメンション・ゼロ」の攻略ホームページです。
あらためまして、「ディメンション・ウェンズデー」管理人の千里夜行(せんりやこう)です。
Kさん主催の全国最強決定戦まで残すところ約一カ月半となりました。
■ディメンション・ゼロ 全日本最強決定戦2013(略称:全最2013)
■2013年11月30日(土) (受付時間等を入れないで)10:00~22:30くらい
スイスドロー形式+上位2名による決勝トーナメント。レギュレーション詳細は下記リンクにてご確認ください。
○ディメンション・ゼロ 全日本最強決定戦2013!!(D-0企画委員会)
>http://zerojigen.sblo.jp/article/68358394.html
○全最2013で使用できないカードについて
>http://zerojigen.sblo.jp/article/68410421.html
■会場
>五反田駅前会議室(東京都品川区西五反田1-2-9 アリアル五反田駅前ビル)
JR線・東急池上線五反田駅から徒歩1分
浅草線五反田駅A1出口から徒歩30秒
※会場割り当て階が当日までわかりませんので、案内板を見て会場までお越しください。
さて、レギュレーションと併せて、主催サイトでいくつかルールについて確認事項が発生しています。
今回は、その2つのルールを確認しておきたいと思います。
★(ルール確認その1)山札から同時に複数枚墓地に落ちる場合の処理裁定について
《ライトニングホーン・ドラゴン》サイクル、《サイレント・マジョリティ》辺りで影響するお話です。
公式からの回答通り、「(山札の持ち主が)山札から墓地に落ちる全てのカードを表にした後、任意に順番を決めて墓地に置く」という処理で行います。
~「D-0企画委員会」ブログより>http://zerojigen.sblo.jp/article/71987077.html~
【ライトニングホーン・ドラゴン】や【ブル・ショット】といったスクエアに置かれるにあたり山札の上から3枚墓地へカードと置く能力や、【サイレント・マジョリティ】の効果で山札の上から墓地にカードを置くにあたり、山札の持ち主が内容を見てから好きな順番で墓地へ置けるということです。
ほとんどの場合影響ありませんが、山札の一番上が重要なフレアロードデッキ等では関係してくるでしょう。
★(ルール確認その2)山札サーチカードとスクエアに置かれるにあたり山札を墓地に置くカードの関係処理ついて
《真紅の衝撃》《白銀の衝撃》《覇王の息吹》《マスター昇竜ブレード》等山札からカードを探してスクエアに置く処理を行うカード(以下、山札サーチ)で、《ライトニングホーン・ドラゴン》《アクアリウム・ベガ》《ブル・ショット》《メーザー・ハイビスカス》等(以下《ライトニングホーン・ドラゴン》等)をスクエアに置こうとする場合に発生します。
この場合、気をつけなければならない点は、山札サーチの解決開始時点の山札を墓地に置くという点です。
従って
山札サーチ解決開始時点で、《ライトニングホーン・ドラゴン》等が山札の上から3枚にしかなかった場合、効果でそのカードを選択しても「スクエアに置かれるにあたり墓地に置かれる」ことになります。
(注記:《ライトニングホーン・ドラゴン》等をプランゾーンからプレイする場合は、プレイしたカードがスペルとなって山札・プランゾーンを離れるので処理が異なります。)
これらの解決処理について食い違いが発生した場合、確認が難しいため、D-0企画委員会(=全最主宰)といたしまして、以下のように処理を定めます。
●X=4以上を指定して山札サーチをプレイし解決するにあたり、以下のどちらかの処理を必ず行う。(※X=5以上を宣言した場合も必ず行ってください)
(1)山札の上から3枚を避けた上で、避けた山札とそれ以外の山札の区別が明確につく状態で山札サーチの処理を行う。
(現時点では山札の上から3枚まで墓地に置くカードしか存在しないため)
(2)《ライトニングホーン・ドラゴン》等、置かれるにあたり山札を墓地に送るカードがデッキに含まれていないことを宣言した上で、山札サーチの処理を行う。
おそらく(2)の処理を行うことは比較的稀だと思いますので、基本的には(1)を行って頂くことになるかと思います。
なお、公式のルールとして設定されている処理ではないため、移行周知期間として、全最2013本戦まで(決勝トーナメントは含みません)、以下の注意義務を求めることとします。
●X=4以上を指定して山札サーチをプレイした対戦相手に(1)(2)いずれかの処理を求めること。
全最2013本戦(決勝トーナメントは含まず)まで、相手にX=4以上で山札サーチをプレイされたときは、(1)か(2)の処理を求めてください。
処理を求めなかった場合で、(1)(2)のいずれも行われずに山札サーチを解決された場合であっても、全最2013本戦(決勝トーナメントは含まず)までの期間は基本的にプレイミスとしては認定しません。
(相手の求めに応じなかった等の場合は、警告以上の罰則が適用されることがあります)
~「D-0企画委員会」ブログより>http://zerojigen.sblo.jp/article/77644512.html~
山札から直接ユニットを探してスクエアに置く効果を解決する際、
1山札の中身を見る前に山札の上から三枚をわけておく。
2わけた三枚が他の山札と相手にも区別がつくように内容を見る。
3スクエアに出そうとするユニットを選択して相手に見せる
・・・という処理を行うように義務付けるということですね。出そうとしているユニットが【ライトニングホーン・ドラゴン】や【ブルショット】の場合、そのわけた3枚にだそうとしたカードが含まれていると出せない(よけた三枚は墓地に置かれるため)。
という感じですね。ちょっとなれない処理かもしれませんが、今度の全最ではそのように処理するとのことですので、是非ご確認ください。
といったところで、今回はここまで。
それではまた、次回の更新でお会いしましょう!
このホームページ「ディメンション・ウェンズデー」は�ブロッコリーから発売のトレーディング・カードゲーム「ディメンション・ゼロ」の攻略ホームページです。
あらためまして、「ディメンション・ウェンズデー」管理人の千里夜行(せんりやこう)です。
Kさん主催の全国最強決定戦まで残すところ約一カ月半となりました。
■ディメンション・ゼロ 全日本最強決定戦2013(略称:全最2013)
■2013年11月30日(土) (受付時間等を入れないで)10:00~22:30くらい
スイスドロー形式+上位2名による決勝トーナメント。レギュレーション詳細は下記リンクにてご確認ください。
○ディメンション・ゼロ 全日本最強決定戦2013!!(D-0企画委員会)
>http://zerojigen.sblo.jp/article/68358394.html
○全最2013で使用できないカードについて
>http://zerojigen.sblo.jp/article/68410421.html
■会場
>五反田駅前会議室(東京都品川区西五反田1-2-9 アリアル五反田駅前ビル)
JR線・東急池上線五反田駅から徒歩1分
浅草線五反田駅A1出口から徒歩30秒
※会場割り当て階が当日までわかりませんので、案内板を見て会場までお越しください。
さて、レギュレーションと併せて、主催サイトでいくつかルールについて確認事項が発生しています。
今回は、その2つのルールを確認しておきたいと思います。
★(ルール確認その1)山札から同時に複数枚墓地に落ちる場合の処理裁定について
《ライトニングホーン・ドラゴン》サイクル、《サイレント・マジョリティ》辺りで影響するお話です。
公式からの回答通り、「(山札の持ち主が)山札から墓地に落ちる全てのカードを表にした後、任意に順番を決めて墓地に置く」という処理で行います。
~「D-0企画委員会」ブログより>http://zerojigen.sblo.jp/article/71987077.html~
【ライトニングホーン・ドラゴン】や【ブル・ショット】といったスクエアに置かれるにあたり山札の上から3枚墓地へカードと置く能力や、【サイレント・マジョリティ】の効果で山札の上から墓地にカードを置くにあたり、山札の持ち主が内容を見てから好きな順番で墓地へ置けるということです。
ほとんどの場合影響ありませんが、山札の一番上が重要なフレアロードデッキ等では関係してくるでしょう。
★(ルール確認その2)山札サーチカードとスクエアに置かれるにあたり山札を墓地に置くカードの関係処理ついて
《真紅の衝撃》《白銀の衝撃》《覇王の息吹》《マスター昇竜ブレード》等山札からカードを探してスクエアに置く処理を行うカード(以下、山札サーチ)で、《ライトニングホーン・ドラゴン》《アクアリウム・ベガ》《ブル・ショット》《メーザー・ハイビスカス》等(以下《ライトニングホーン・ドラゴン》等)をスクエアに置こうとする場合に発生します。
この場合、気をつけなければならない点は、山札サーチの解決開始時点の山札を墓地に置くという点です。
従って
山札サーチ解決開始時点で、《ライトニングホーン・ドラゴン》等が山札の上から3枚にしかなかった場合、効果でそのカードを選択しても「スクエアに置かれるにあたり墓地に置かれる」ことになります。
(注記:《ライトニングホーン・ドラゴン》等をプランゾーンからプレイする場合は、プレイしたカードがスペルとなって山札・プランゾーンを離れるので処理が異なります。)
これらの解決処理について食い違いが発生した場合、確認が難しいため、D-0企画委員会(=全最主宰)といたしまして、以下のように処理を定めます。
●X=4以上を指定して山札サーチをプレイし解決するにあたり、以下のどちらかの処理を必ず行う。(※X=5以上を宣言した場合も必ず行ってください)
(1)山札の上から3枚を避けた上で、避けた山札とそれ以外の山札の区別が明確につく状態で山札サーチの処理を行う。
(現時点では山札の上から3枚まで墓地に置くカードしか存在しないため)
(2)《ライトニングホーン・ドラゴン》等、置かれるにあたり山札を墓地に送るカードがデッキに含まれていないことを宣言した上で、山札サーチの処理を行う。
おそらく(2)の処理を行うことは比較的稀だと思いますので、基本的には(1)を行って頂くことになるかと思います。
なお、公式のルールとして設定されている処理ではないため、移行周知期間として、全最2013本戦まで(決勝トーナメントは含みません)、以下の注意義務を求めることとします。
●X=4以上を指定して山札サーチをプレイした対戦相手に(1)(2)いずれかの処理を求めること。
全最2013本戦(決勝トーナメントは含まず)まで、相手にX=4以上で山札サーチをプレイされたときは、(1)か(2)の処理を求めてください。
処理を求めなかった場合で、(1)(2)のいずれも行われずに山札サーチを解決された場合であっても、全最2013本戦(決勝トーナメントは含まず)までの期間は基本的にプレイミスとしては認定しません。
(相手の求めに応じなかった等の場合は、警告以上の罰則が適用されることがあります)
~「D-0企画委員会」ブログより>http://zerojigen.sblo.jp/article/77644512.html~
山札から直接ユニットを探してスクエアに置く効果を解決する際、
1山札の中身を見る前に山札の上から三枚をわけておく。
2わけた三枚が他の山札と相手にも区別がつくように内容を見る。
3スクエアに出そうとするユニットを選択して相手に見せる
・・・という処理を行うように義務付けるということですね。出そうとしているユニットが【ライトニングホーン・ドラゴン】や【ブルショット】の場合、そのわけた3枚にだそうとしたカードが含まれていると出せない(よけた三枚は墓地に置かれるため)。
という感じですね。ちょっとなれない処理かもしれませんが、今度の全最ではそのように処理するとのことですので、是非ご確認ください。
といったところで、今回はここまで。
それではまた、次回の更新でお会いしましょう!