【自然のパターン】今朝2/85時の外気温はー4℃で、薄く雪が積もっていた。日中も陽が照ったり、雪が降ったりの繰り返しだった。遅い昼食に換えると、雪は大部分が溶けて、芝生が露出しているが、日陰になっている部分にまだ雪が残っていた。
よく見ると、あられが降ったらしく雪の上にあられが粒のまま残っている。降った後で気温が低下し、溶けなかったらしい。これも珍しい現象だ。(写真1)雪が溶けたときにできた水滴が、その後の気温低下のために凍っている。
もう一つ面白いパターンを見つけた。日陰の芝生の上の雪が溶ける際に、ある規則性のある模様を形成している。(写真2)
カップのコーヒーや鍋のスープが冷める際に、六角形の模様ができることは、「ベナール対流」として知られているが、薄い雪の層が溶ける際にも、対流が生じるのであろうか? それとも溶けた後で気温が低下したために対流が生じて、このような模様ができたのであろうか? ここの芝生だけでなく、他の箇所にも認められたが、写真のものがいちばんはっきりしていた。
昔の人は雪を風流の対象としてしか見なかったが、科学的観察の対象としてみると、また違ったものが見えてくる。
それにしてもデジカメは便利だと思う。ISO400に設定しておけば、たいていの光条件なら撮影できる。
よく見ると、あられが降ったらしく雪の上にあられが粒のまま残っている。降った後で気温が低下し、溶けなかったらしい。これも珍しい現象だ。(写真1)雪が溶けたときにできた水滴が、その後の気温低下のために凍っている。
もう一つ面白いパターンを見つけた。日陰の芝生の上の雪が溶ける際に、ある規則性のある模様を形成している。(写真2)
カップのコーヒーや鍋のスープが冷める際に、六角形の模様ができることは、「ベナール対流」として知られているが、薄い雪の層が溶ける際にも、対流が生じるのであろうか? それとも溶けた後で気温が低下したために対流が生じて、このような模様ができたのであろうか? ここの芝生だけでなく、他の箇所にも認められたが、写真のものがいちばんはっきりしていた。
昔の人は雪を風流の対象としてしか見なかったが、科学的観察の対象としてみると、また違ったものが見えてくる。
それにしてもデジカメは便利だと思う。ISO400に設定しておけば、たいていの光条件なら撮影できる。
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