ある宇和島市議会議員のトレーニング

阪神大震災支援で動きの悪い体に気づいてトレーニングを始めいつのまにか、トライアスリートになってしまった私。

【韓国国旗の由来】難波先生より

2018-10-15 15:01:31 | 難波紘二先生
【韓国国旗の由来】 外国のホームパーティでのタブーは、宗教と政治の話題を持ち出すことだ。このメルマガでも、これらの話題は避けているが、歴史的事実に対する誤解の指摘は、この範疇に入らないと思うので取り上げる。 「慰安婦問題」が騒がれるようになってから、日韓問題の歴史を中心に読んだ本を数えてみたら、150冊を優に超えていた。朝鮮最古の史書「三国史記」(1145年頃成立, 東洋文庫)も読んだ。  日本 . . . 本文を読む
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【本庶佑さんのノーベル賞受賞】難波先生より

2018-10-15 14:58:55 | 難波紘二先生
【本庶佑さんのノーベル賞受賞】  この人の受賞は本当に喜ばしい。本来は大村智の受賞(2016)を事前に予測した本を出した読売の馬場錬成さんか、同科学部の塚崎朝子さんあたりが、ずばり予測するかと思っていたが、まだ本が出ていない。 (塚崎さんの「世界を救った日本の薬」講談社ブルーバックスは未入手だが、アマゾンの書誌情報によると、商品名の「ニポルマブ」で紹介されており、薬学部生か薬学卒の人でないと難しす . . . 本文を読む
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【修復腎移植の保険適用を急げ】難波先生より

2018-10-15 14:56:14 | 修復腎移植
【修復腎移植の保険適用を急げ】 本論に戻りたい。 通例の臨床試験は通常は10例程度を実施して、有効性が確認できれば「先進医療」として認定され、その先は対費用効果を勘案して、効果が高ければ保険医療として承認される。 現に徳州会湘南鎌倉病院で行われた心臓のバチスタ手術 (海堂尊「外科医 須磨久善」、講談社2009/7) の場合は10例で保険適用が承認されている。 厚労省の移植対策室の医系技官が、この . . . 本文を読む
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【うつ病とその後】難波先生より

2018-10-15 14:54:00 | 修復腎移植
【うつ病とその後】 前にも書いたように、私の病気は「双極性障害(躁うつ病)」の「うつ相」で、初めは7/ 5に修復腎移植が条件付きで先進医療として認可されたために、緊張の糸が切れたためと思ってい た。 うつ病の原因:しかし、大著「西洋哲学史」でノーベル文学賞を受賞した哲学者バートランド・ラッセルの「幸福論」にある「無意識の思考を利用せよ」を思い出した。 そこで、私の「無意識」に考えさせたところ、厚労 . . . 本文を読む
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【海外渡航移植の問題】難波先生より

2018-10-15 14:50:11 | 難波紘二先生
【海外渡航移植の問題】  日本では心移植を受けるために「◯◯ちゃんを救う会」が億単位の募金を集めて米国に渡っている。これが可能なのは米国の大学や病院に多額の寄付をするからだ。  米国は寄付文化の国で、メンフィスにある「セント・ジュード小児病院」は世界的に有名な小児病院で、外壁には寄付者の名前を書いた陶板がズラッと並んでいる。  この病院は子どもの家族用のホテルを持っており、これも病院収入に貢献して . . . 本文を読む
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【腎移植と病理解剖】難波先生より

2018-10-15 14:38:51 | 難波紘二先生
【腎移植と病理解剖】  話がそれたが、病理学と組織・細胞の病理診断、病理解剖、司法解剖は科学的医学・医療・正確な死因解明に欠かすことができない。その病理学を無視して、日本の移植医療が前進するわけがないと個人的には思う。  ドイツでは病理解剖死体から移植医が「腎臓をくれ」と剖検室からもらって行く、と小田原市民病院にいた長谷川さんから教えてもらったことがある。ベルリンではどうなのか、これは伊藤さんに . . . 本文を読む
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【海外での臓器移植】難波先生より

2018-10-15 14:34:11 | 難波紘二先生
【海外での臓器移植】  海外への渡航移植というのは難しい問題です。国内の臓器提供率を人口100万人当たり、20人/年以上に高めないと根本的には解決できないからです。この点で日本移植学会と臓器移植ネットワーク(JTO)のポリシーは完全に間違っています。ことに脳死体でも眼球提供は「地域のアイバンク」が担当するというはお役所主義です。 http://www.jotnw.or.jp/datafile/of . . . 本文を読む
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【献本などのお礼】難波先生より

2018-10-15 14:32:31 | 難波紘二先生
【献本などのお礼】  この間に以下の本、雑誌の献呈を受けた。今回は項目のみを掲げる。他にも過去2ヶ月間に受けた献本や贈呈誌があるのですが、整理が悪いのと「うつ」の混乱のため記憶が残っておらず、現物も不明の状態です。今回は上記の2氏に厚く御礼を申し上げます。  昔は「整理魔」というあだ名があったのですが、今は面影もありません。  1)月刊誌「潮」10月号:(恵送者:編集部前谷光一さん)  高橋幸春 . . . 本文を読む
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【鹿鳴荘便り 2018/10/13号 序文】難波先生より 

2018-10-15 14:27:27 | 難波紘二先生
病気のため休養中で、メルマガの発行が不定期になりました。回復基調に向かい始めたので、少し書きます。 今回は少し長文になりましたが、ご海容ください。 他にもお知らせしたいニュースがあるのですが、次回にします。 . . . 本文を読む
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10月11日(木)のつぶやき

2018-10-12 06:41:34 | Weblog
昨日は、議会にタブレットを活用する、研究会。 午後は、総務委員会の委員会審査。 消防団員(市職員の)にドローンの操縦技術を習得させて、大規模災害に備えようという案も出ました。 7月の豪雨災害の被災経験をどう活かすか。しっかりと,考えて行かなければなりません。 — 武田元介 (@TakedaMotosuke) 2018年10月11日 - 08:01 . . . 本文を読む
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